2014/04/15 - 2014/04/16
2位(同エリア7件中)
ツッチーさん
2014年3月後半から、西アフリカのナイジェリア〜ベナン〜トーゴ〜ガーナ〜ブルキナファソ〜マリを巡ってきました♪
全体の日程はこちら→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=34366697
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【23〜24日目】
ジェンネからバマコまでは600km近くもある。高速道ならまだしも、遠いのでセグーで一泊してのんびり移動することにしました。
セグーは大ニジェール川の川沿いにある町。ニジェール川だけをひと目みてから、翌日にマリの首都バマコへ移動しました。
【D23-24の交通】---------------
D23
・ジェンネ0600-セグー1217(Bus,332km,5000CFA≒930円)
・セグー〜宿(三輪,1500CFA≒280円)
D24
・セグー1037〜バマコ1736(Bus,235km,3,000+2000F≒930円)
・バマコ-宿(Taxi,3000+1000CFA≒740円)
レート:マリ、1CFA=0.185円。(西アフリカ諸国中央銀行 共通通貨)
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【23日目】
今日は、ジェンネからセグー。明日にセグーからバマコと刻んで移動します。 -
セグー行きバスは朝6時発。なんでこんなに早いんだろう?
真っ暗な内に、ジェンネの安宿「Hotel MAAFIR」を出発。
懐中電灯持参で外にでたら、予測外に街灯が点いていて不要だった。
どろモスク前から、真っ暗な中でバスに乗り込み出発した。 -
ジェンネの川岸に着いたら、やっと太陽が顔をだした。
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バスも乗客も渡し船に乗り込む。
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川を跨ぐ道路を作っていた。
もう半分ほど出来てたので、半年後には車が通行できそうです。
これで30〜40分は所要時間が短縮できそうです。 -
バスが渡し船から出てきた。
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セグーへ
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途中、人の乗り降り。
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セグーに到着・・・。
降り間違った!
バスターミナルのような所に停まり、セグー?と聞くと、そうだと返ってきたので降りたんだけど。
バスは行ってしまった。
付近の人に教えてもらうと、ここはセグーには違いないも、町から離れている。
・ジェンネ0600-セグー1217(Bus,332km,5000CFA≒930円) -
まっいいか、時間もあるし、30分か1時間なら歩こう。
30分歩いても、町はまだまだ先のようだ。
三輪がよく通っていたので、楽して三輪でニジェール川の川辺の宿まで送ってもらった。 -
大ニジェール川近くの宿に着いた。
・セグー〜宿(三輪,1500CFA≒280円)
この宿を見せてもらったが、今一つだったので別を探す。 -
セグーの安宿「Hotel LAUBERGE」
一軒目の宿のすぐ近くにあるここに来た。
エアコン付きに泊まりたかったが、23,000CFAだった。
値引きをお願いしたら、宿の責任者が来た。フランス人だった。
エアコン付き23,000→20,000CFA、ファンなら10,000CFAでいいですよと回答があった。
う〜ん、一瞬迷ったが、手持ちが少なくなっているので、ケチッてファンにした。 -
綺麗なオープンテーブルがあったので、部屋に行く前にビールタイム♪
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セグーの安宿「Hotel LAUBERGE」・・・ファンの部屋は向かいの別館にあった。
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マリ・セグーの安宿「Hotel LAUBERGE」
【価格】シングル、10,000CFA(約1,850円)。*飛込みで利用。
【設備】ファン、室外水シャワー・洋式トイレ。
Wifi・蚊帳・物干し有り。無し。充電可。
【場所】下記の地図ご参照ください。
【評価】★★★★☆ (1泊) お勧めです。
コメント
・エアコン付き23,000→20,000CFA、ファン?→10,000CFA。
・綺麗で清潔な部屋でした。 -
セグーの簡易地図です。
セグーも食べ物屋は殆ど無かった。 -
宿の向かいには民芸品のみやげ物屋が並んでいた。
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付近をしばらく散歩して、
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ニジェール川にやってきました。
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これだ。大ニジェール川だ。
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対岸とを結ぶ渡し船が行き交う。
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■ニジェール川
西アフリカを流れギニア湾に注ぐ大河川である。
ギニアの山地から北東に流れてマリ共和国に入り、南東に転じてニジェール、ナイジェリアを流れる。河口に大デルタ地帯を形成しギニア湾に注ぐ。
マリのセグーからトンブクトゥ間に内陸デルタを形成している。
乾燥したサヘル地帯を貫流しており、特に中流域に当たるマリ・ニジェール両国では重要な水の供給源となっている。
ギニア湾沿岸地域と北アフリカを結ぶサハラ交易の重要な拠点でもあり、流域ではガーナ王国・マリ王国・ソンガイ王国といった国家が興亡を繰り返した。
注)地図、文共にwikipediaより。 -
水浴びする女性たち
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伐採された木材を運ぶロバたち
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これだ。これを見たかったんだ♪
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【24日目】
朝、セグーの安宿「Hotel LAUBERGE」出発。
今回の旅の最後の地、マリの首都バマコへ向かいます。 -
セグーのバスターミナルへ。
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07:51
バマコ行きバス乗場に到着。 -
所がどっこい、バスは満席発車で全く客が集まらない。
*過去情報では、1〜2時間に1本はあるらしい、所要3H30。とあったが。。。 -
2時間半以上待って、やっとこさ出発となった。
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所が、このバスどうも調子が良くない。
故障ストップして、、 -
2回目の故障。
待ってたら、バァ〜ン!!とデカい音がして、エンジンルームから大量の煙が上がった。
アガァ〜〜!! 終わった!! -
バスがやってきた。
何とか乗り換えることができた。
でも・・・また運賃を取られた。違うバス会社なので仕方ない。。
さっきのバスで返金してもらっといたらよかったなー。 -
遅れて、もう大分時間がたってる。
まあ今日中に着けばいいか。。。 -
途中のバス停。
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バマコに到着。
セグーから7時間もかかってしまった。通常の倍の時間。。。あーあ。。
ここは何処だろー? 付近の人に伺うも、どうやら持ってる地図の地図外のよう。
大分南部の方に着いたみたいだ。
のろのろしてると日没になるので、安いタクシーを探そう。
・セグー1037〜バマコ1736(Bus,235km,3,000+2000F≒930円) -
スグにシェアできる人が見つかって、タクシーをシェアして宿へ。
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海(海峡)を渡ってる。
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宿が見つからず!!
安宿「ラフィア Auberge Lafia」を目指したが・・・付近にタクシーで着いたが、色んな人に聞いても分らず。。。もうすぐ日没なので焦る。。
諦めて他の安宿を教えてもらうと「○○の地区にある宿△△」を教えてくれ、タクシーを止め1000CFAで交渉もしてくれた。親切♪
宿△△に着いたがチト高い。思わぬ出費でお金が無くなったので先にATMへ行きキャシング。
もうとっくに日没。お腹も空いたのでパンを買ってひと休憩。
付近で休憩してるタクシー運ちゃんに、近くの歩いて10分の安宿を教えてもらった。
・バマコ-宿(Taxi,3000+1000CFA≒740円) -
バマコの安宿「Hotel YAMEY」・・・写真は翌朝撮影分。
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バマコの安宿「Hotel YAMEY」・・・やっと宿に着いて、ビールタイム♪
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マリ・バマコの安宿「Hotel YAMEY」
【価格】ツイン、20,000CFA(約3,700円)。*飛込みで利用。
【設備】エアコン、室内水シャワー・洋式トイレ。
Wifi・机有り。充電可。キッチン・物干場無し。
【場所】Address : Quartier du Fleuve,Bamaco
Tel:+223 20 23 86 88 / 20 23 86 89
E-mail:goreint@datatech.toolnet.org
地図:https://plus.google.com/113275421681103786794/about?gl=jp&hl=ja
【評価】★★★☆☆ (1泊)
*今日で全ての予定を無事終了♪ 明日から帰国の途に就きます。
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