2011/05/01 - 2011/05/01
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pooske♪さん
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シンガポールからの国境越え日帰りエスカレーションといえば、ジョホールバル(マレーシア)、ビンタン島(インドネシア)、バタム島(同)の3箇所がよく知られていますが、その中で、ガイドブックなどによる情報量が圧倒的に少なく、ほとんど日の当たらない扱い?であるバタム島に行ってきました。とはいえ、今回の旅のメインはあくまでもシンガポールなので、バタム島へは興味本位で単純往復し、港周辺をうろついただけです。
◆行程---------------------------------------------
5/1(日)
【高速船】シンガポール・ハーバーフロント港 14:20→(所要約1時間)バタムセンター港
【高速船】バタムセンター港 18:40→(所要約1時間)シンガポール・ハーバーフロント港
◆費用---------------------------------------------
【高速船】
バタムファスト(Batam Fast)往復 現地窓口から購入
エコノミークラス
40.00シンガポールドル/人(約2,700円/人)
- 旅行の満足度
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポールからバタム島へのアクセスは、複数の高速船運営会社があって、発着港も複数あるので選べます。
シンガポール発で一般的なのは、ハーバーフロント港利用でしょうか。MRTハーバーフロント港と直結していて便利です(駅から港まではショッピングセーター内を通るので結構歩きますが)。 -
ハーバーフロント・フェリーターミナルです。
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バタム島へは、バタムセンター、セクパン、ハーバーベイ、ウォーターフロント、ノングサの各港に就航しています。約15年前にセクパン港のアクセスを使ったことがあるので、今回は本数が多いバタムセンター港を目指します。
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さて、利用する高速船会社を決めなければ。現地で一番利用客が多い?と感じたので、適当ですがバタムファスト社(Batam Fast)にしました。
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往復券(2way ticket)を購入。往復だと安くなって40シンガポールドル(約2,700円/人)でした。
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出国手続きを済ませて(当然ですがパスポートが必要!)、さあ、乗船開始です!
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高速船です。それほど大きくないかな?
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船内です。自由席で、リクライニングが効かない椅子でしたが、1時間程度なので特に問題ないでしょう。
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出港しました。スタークルーズ社の巨大なクルーズ船が停泊していました。でかい!
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シンガポール沖合には、このように大きなタンカーが何艘も停泊しています。シンガポールの海といえば、このイメージです。
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高速船は特に大きな揺れが無く、約1時間でバタム島・バタムセンター港に到着しました。
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現在、インドネシア入国は日帰り観光であってもビザ(査証)が必要です。んがしかし、日本人であれば主要空港及び港湾で到着時に取得可能なので、あらかじめ大使館に出向くことは必要ありません。ただし、その要件を満たすには第3国への出国チケットが必要であるとしているので、高速船は往復券を購入した方がいいでしょう。ビザ代は25米国ドルでした(シンガポールドルでも相当額で支払い可能)。ビザ代、許可日数はよく改定があるようです。
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バタムセンターのフェリーターミナル構内です。ここでのショッピングは期待できませんので、さっさととなるのショッピングセンターに行きましょう!
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フェリーターミナルから一歩出ました。
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フェリーターミナルから道路向かいのショッピングセンター(結構大きい)に通じる通路です。
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その通路から撮影しました。
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ちょっと遅めの昼食。インドネシアン・ファストフード店に行ってみました。
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焼きビーフン(値段忘れた・・・)。美味しかった!
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ショッピングセンターでブラブラと。特になにも買いませんでした・・・。
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外に出てみました。ショッピングセンターの1階入口です。
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イチオシ
ショッピングセンター前のストリート。ここから足を伸ばすとなると、タクシー利用しか術はありません。メーターがなくて面倒なので、周辺を歩くだけにしました。こんなの観光と言えるのかな・・・?
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ショッピングセンターの外観。まあでかいです。
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フェリーターミナルに戻ってきました。約4時間の滞在でしたが、十分です。
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帰りのチケットです。
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港湾施設利用料・・・? でしょうか。6.00シンガポールドル(約400円)。インドネシアの物価、そして港湾施設利用料の水準から行ってちょっと高めかな?
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そして、これは強制保険・・・? 謎です。1.00シンガポールドル(約70円)で、この高速船の事故で死亡すると約140万円の保障が受けられるようです。どうやって請求するのか知りません。シンガポール側ではこういう支払いがなく、ここバタム側で支払っているので、シンガポール発の高速船で海難事故があった場合どうなるのだろう・・・? やっぱ謎ですねー。
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これから出国手続きです。
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これから乗船するのは、バタムファスト社の「ジェットライナー号」。他社で「ペンギン号」なんてのもあるんですね。
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船内。日が暮れていると薄暗いです。
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シンガポールに帰ってきました〜!
(〜完〜)
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