2014/06/18 - 2014/06/18
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pumirinrinさん
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友人が某薬局で応募していたバスツアーに当選しました。
といっても無料ではなく3,900円でお連れ様も行ける・・・って日帰り旅行ですが。
『箕面公園&あこがれの神戸港町散策&神戸ベイクルーズとジュエルマスター見学の旅ご優待』というもの。
こういうスーパーや書店、薬局などが協賛してのバスツアーは、当選者も同行者も同料金4,000円位っていうのと、当選者は無料で同行者は9,800円程度のものの2パターンあります。
当選しても、1人で行くのは面白くないので、どうしたって友人を誘うことになります。割り勘にして5,000円前後ってところでしょうか。それが狙いなんでしょうね。
毎回そうですが、貴重なバスツアーの約12〜13時間のうち1時間半も費やして、買いもしない(失礼)宝石や貴金属の直売店に連れて行かれます。(行きたくないって言ってもダメなんですよ。バスに居残りもダメ。)
ま、そこがスポンサーですので、おかげで安いお値段でバス旅行に行かせて頂いているので、ありがたい話なんですけどね。文句を言っちゃあ罰が当たります(笑)
と言いつつ、実は誘ってくれた当選者本人の友人は都合が悪くなってキャンセル。仕方ないので、も一人誘ってた友人と二人で参加してきました。
私は箕面は初めてなのと、神戸のポートタワーは行ったことあるけど、神戸ベイクルーズってのは初体験なので、とても楽しめました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
いきなり大江戸温泉物語です。
朝、駅のバス停留所に7:15集合、7:35出発というハガキを貰っていましたので、小雨の中、家族に送ってもらって駅到着。
すぐに車中の人となりました。
バスガイドさんも様々で、前回はプロ中のプロというか、おばあちゃんの域に入っている方でしたので、痒いところに手が届くようなガイドぶり。
そのおもてなしの精神に感服のバス旅行でしたが、今回のガイドさんはホント新人さん。必要なことを言ったら、後はしゃべったら負けと思っているのか、一言もしゃべりません。こういうガイドもありなのか・・・とある意味感心しました。
途中、龍野西SAにトイレ休憩をはさんで、あっという間に「ジュエルマスター」到着。私たちは全く買う気もないので、ほぼ素通り。
早々と階段を下り、出口付近の干し果物や甘栗、ナッツの屋台で試食をし、干しいちじくとクルミを購入。1時間半が待ち遠しくだらだらとおしゃべり。こういう時、独りぼっちだと時間をもてあましますが、友人とだと幾らでもおしゃべりできちゃう。
そしてジュエルマスターの1時間半の後、箕面に向けてバスは出発。12時過ぎにお昼ご飯を頂く会場『大江戸温泉物語』に到着です〜。 -
『大江戸温泉物語』って、東京にあるとばかり思っていたら、大阪にもあったんですね!!
http://www.ooedoonsen.jp/minoh/
お昼ご飯は『箕面観光ホテル』となっていましたので、まさか『大江戸温泉物語』だとは思ってもいませんでした。
毎回TVなどを見て、一度行ってみたいと思っていましたので、ワクワク。
正面エントランスは、ちょっと賑やか〜。中国っぽい雰囲気です。 -
お昼は『伝説の料理人がプロデュース 和・洋・中豪華創作バイキング』というもの。
HPで見てみると日帰りランチバイキングが1,980円。
もしお風呂に入りたい場合は、個人的に支払って下さい、と説明されました。
http://www.ooedoonsen.jp/minoh/price.html#day
でも、食べ放題のランチを頂いた後、箕面公園あたりの散策もしたいし、何よりお風呂があるって聞いてなかったので、その用意もしてなかったですし、お風呂も魅力的でしたが、お風呂は止めて散策することにしました。
で、お料理です。
目の前でシェフが焼いてくれるステーキ(柔らかくて美味しかった)。
これは「成型肉」と書いてありましたが、そんなの全然分かりません(←貧乏舌?)。
また、天ぷらも揚げ立てを頂けて、満足でした。
お料理はちょっと味が濃い目でしたけど、味付けは良くて、どれもまぁまぁ美味しかったです。
このお料理の後、更にもう1回お料理を取りに行き、ショウロンポウや海老フライなども頂きました。
スイーツも沢山あって迷いましたが、ソフトクリームと、焼き立てワッフルを頂きました。う〜ん、これは別腹(笑) -
席に帰る途中、水素水が設置されいましたので、これも飲んでみました。
あまり差は感じませんでしたが、きっと体にいいんだわ!!と信じて飲みました。
お料理2回、スイーツ1回、カプチーノ2杯頂いたら、お腹いっぱい。
少し休んで、箕面公園方面に行ってみることにしました。 -
レストランから出て、同じ階を奥へ歩いて行くと、出口があり、向こうの方に見えるタワーのような所がエレベータになっていました。
-
小雨が降ったりやんだりのお天気でしたので、眺望は決して良くなかったですが、それでも高い所は見晴らしがよく、箕面が一望できて気持ちよかったです。
-
エレベーターを下りたところ。
こっちの方が正面玄関より落ち着きがあって私は好きかな〜。 -
箕面公園の名所めぐり〜というリーフレットを頂きましたが、どうやら目玉の箕面大滝までは、時間の関係で歩いては無理そうでした。
タクシーを利用して行ってくるって方法もあるそうですが、そこはやはり当選品のバスツアーですので、余計なお金を使いたくないです!!
ということで、時間が許す限り散策をすることにしました。
まずは、お母さんを背負った笹川良一の像。
競艇の生みの親、故笹川良一氏が何故箕面?と思いましたが、箕面の小野原出身で名誉市民だそうです。
また、滝道にお母様を背負った笹川像(孝子像)がある・・・とのことでした。
なぁるほど、これがそうなのか!!
「ほほぉ〜」とうなづきながら、先を急ぎました。 -
とりあえず、大滝までは行きつけないのは分かっていましたが、そちら方面に歩いて行きました。
道沿いに小さな土産物屋さんが軒を連ね、風情があります。 -
この橋が『一の橋』
橋の袂には古民家を利用したノスタルジックな喫茶店があります。
ちょっと興味を引かれますが、先ほど食べ放題でお腹いっぱいなのでもうこれ以上は無理。
ここから写すのがベストショットだよ〜と言われ、そのポイントでパチリ。 -
とにかく新緑が美しい〜。
特に紅葉の葉っぱがレースのように透けて、何ともいえずいい感じです。
雨上がりなのもよかったのか、緑がとても鮮やかです。
紅い鯉が1匹、優雅に泳ぎ去りました。 -
川沿いにゆっくりと歩いて行きます。
川の反対側には、古い建物を利用した趣のある宿が数軒並んでしました。
こういう所に女子同士で1泊2日の旅行とか、良さそうね〜と話しながら通り過ぎました。 -
『明治の森 箕面 音羽山荘』という森に佇む小さなお宿。
http://sansou.otowa.ne.jp/
日本の原風景というコンセプトで、街の喧騒から離れて自然の美しさを愛でるためのお宿・・・といったところでしょうか。
赤い布を張った椅子の人力車が目につきました。
どうやら結婚式場としても使われているようで、これは花嫁さんを乗せて記念写真を撮るための小道具の一つでしょう。
この写真は、HPよりお借りしました。音羽山荘 宿・ホテル
-
門からちょこっと覗いてみたら、この人力車がぽつんと置いてありました。
あたりは紅葉がほんと美しいので、秋にはさぞや見事だろうな〜と思いました。 -
一の橋から少し歩くと、『梅屋敷』という休憩所があります。
【箕面市観光ガイド】より
http://midokoro.minoh.net/umeyasikikyukyeizyo/
昔の梅屋敷の面影をそのままに再建、家屋内の網代造りの天井がその当時をしのばせます。今は、一の橋からの最初の休憩所として、また公園関連のイベント会場として利用されています。 -
梅屋敷からもう少し歩くと、森秀司像、昆虫館、野口英世像等々見どころもあったみたいですが、何分時間がない(>_<)
そこまで行くこともできず、Uターンしました。
帰り路、友人がこのお店で銘菓『もみじの天ぷら』なるものを購入。娘さんへのおみやげだそうです。
味見したところ、かりんとうのような味わい。天ぷらって言うから、ご飯のおかずになる類のものかと思いましたよ。 -
これがもみじの天ぷらです。
『久国紅仙堂』さんのHPより
http://www.hisakuni.net/what.htm
【由来】
1300年前、修験道場であったこの箕面山(大阪府)で、白衣に錫杖、ホラ貝姿の修行していた役の行者が、滝に映えるもみじの美しさを称え、賞賛し、灯明の油(菜種油)で天ぷらを作ってその美しさを表し、旅人に振舞ったのが「もみじの天ぷら」のはじまりです。 -
イチオシ
先ほどあるいた川沿いの道をまたゆっくり歩いて下ります。
ほんと落ち着きます。 -
向こうに見えるのが、箕面観光ホテルです。
さっき左に曲がったので、今度は右に曲がって箕面駅方面へ歩いて行きます。
先ほどの沿道よりお店も多いし、ちょっとにぎやかな雰囲気です。 -
あ、ゆるキャラ!!
これは『ゆずる君』っていうのか〜。
もみじ煎餅って書いてありますが、私はこれをお土産に買って帰りました。 -
箕面焼きという焼き物もありました。
-
ここは唯一の箕面焼窯元だそうです。
箕面焼は、焼き物としては珍しい真っ赤な色が特徴的。
この赤い色を出すのに非常に苦労され、文豪・菊池寛がたびたびここを訪れて、窯元の陶芸に生きようとする姿に励ましの言葉をかけたこともあったそうです。
箕面物語より
http://www.m-tokusan.com/profile/tokusan/5yaki.html -
赤い紅葉の色を表現するのにぴったりな箕面焼。
お求めやすい置物とか、ちょっとした湯のみなども沢山ありました。
『箕面焼窯元』
〒562-0001 箕面市箕面1-4-5
072 ( 721 ) 2650
【営業時間】9:00〜18:30 夏期は19:00まで営業 -
大江戸温泉物語まで戻って、バスの出発時間までお土産物を買ったり、お手洗いを済ませたりしておりましたら、集合時間になりました。
慌ててバスまで急ぎ、セーフ。
エントランスの所にバスがいると思っていましたので、行ってみたらバスがいなくてちょっとパニック!!
大江戸温泉物語から、バスで1時間少々。
神戸港に到着です。
ここでは40分ほど放し飼いにされている間、お手洗いを済ませ、集合して下さいって言われましたが、モザイクガーデンへ歩いて行って帰るだけで20分はかかります。
そうすると、あこがれの神戸港町散策・・・というほど散策できませんけどっ。
大江戸温泉物語っても温泉に入る時間も持ち物の案内もなかったし、箕面公園でもお目当ての大滝まで行く時間はないし、もう少し時間配分を考えてほしいなと思ったバスツアーでした。なんか消化不良〜(@_@。
さて、これがベイクルーズの船?と思いましたが、私たちが乗るのは向かいの停泊所に横付けされている方です。 -
乗船時、慌てて撮ったので何故か文字だけ大写し(笑)
帆船型遊覧船 オーシャンプリンス(345人乗り)45分コースと
関西最大級の豪華遊覧船 オーシャンプリンセス(500人乗り)40分コースがあります。
私たちはプリンセスの方。
乗船料金は、大人1,100円、中高生900円、小人550円です。
団体の方は割引料金で乗れます。
通常10:45から16:45まで、毎時15分と45分出航。団体予約すれば臨時便も出してくれるそうです。 -
青い方がオーシャンプリンスの航路。
赤い方がオーシャンプリンセスの航路です。 -
豪華ってほどの雰囲気でもないけれど、中は広々として、清潔でした。
窓際の席について、出航を待ちます。 -
あまり人は少なめだったかな。
席も途中で自由に移動でき、よかったです。 -
右手に見える観覧車がモザイクガーデンの観覧車。
オーシャンプリンス号はこのモザイク観覧車前にも停泊し、乗船することができます。
さぁ、いよいよ出航です〜。 -
反対側を見ると、赤いポートタワー。
これを見ると、神戸港だな〜と感じますね。
【神戸ポートタワー】
http://www.kobe-meriken.or.jp/port-tower/question.html
神戸ポートタワーは世界初のパイプ構造の観光タワーで、
その形は世界でも例のないユニークなものです。
日本建築学会作品賞など多くの賞をいただきました。
展望台は、360°みわたせる大パノラマ!
夜になると7,000個のLED(発光ダイオード)が鮮やかに
神戸の夜景を彩ります。
ここに上がるには、大人(高校生以上)700円、小人(小・中学生)300円ですが、海洋博物館も一緒に入れる共通券もあるので、両方行くという方はそちらの方がお得です。 -
川崎重工です。
http://www13.ocn.ne.jp/~kobebayc/03route.html
海に浮かんでいるのは、なんと海上自衛隊の潜水艦だそうです。
我が国では川崎・三菱の両造船所のみで、修理・建造が行われています。
もしここを破壊されたら、すごい打撃を被ることになりますね。 -
川崎重工のNo.4Dockです。
特殊船舶(ジェットフォイル、潜水艦など)の造船・修理をしております。日本で一番大きな浮きドック(船の修理・点検設備)もあります。 -
三菱重工業です。
大型コンテナ船や豪華クルーズ客船などが造船されてきました。 -
普段目にすることのない大型船も建造できるドックを見て、その規模の大きさや、日本の技術の素晴らしさなどを説明してもらいました。
これは日本最大の浮きドックだそうで、潜水艦などの特殊船舶の造船や修理をしています。
残念ながら、その説明の大半を忘れてしまいましたが、やはりただ漫然と観光するだけでなく、こうした説明を聞きながら見るのとは大きな違いがあります。 -
調べてみると、三菱重工業は、2012年6月、神戸造船所における商船建造の撤退を決めたそうです。
商船建造は下関、長崎の造船所に集約し、神戸造船所は潜水艦建造のみを行うことに決めたとのこと。
やはり経済が長らく低迷したのが原因なのでしょうか。
安倍ノミクスがうまく行って、この神戸造船所にも活気が戻ってくることを願わずにはいられません。 -
遠くに橋のようなものが見えますが、よく見ると途中で海に消えています。
あれ?と思ったら、これは飛行機の為の誘導灯だそうです。
そう言えば、先ほど飛行機が超低空飛行しており、しかも段々高度を下げて行っているように見えたので、あれ?と思っていました。
神戸空港には、ANA、スカイマーク、ソラシドエアー、エアドゥーが発着し、羽田、千歳、仙台、茨城、米子、長崎、鹿児島、沖縄方面へ飛んでいます。
【神戸空港】
http://www.kairport.co.jp/ -
【明石海峡大橋】
お天気の良い日は、明石海峡大橋(長さ約4km)を遠望(約20km先)にご覧いただけます。
この日はお天気が悪く、小雨が降ってきていましたので、明石海峡大橋は見えないものと思っていました。
しかし、かろうじて写ってますね。
晴れていれば、美しい姿が見られたろうに、ちょっと残念でした。 -
【神戸港の赤い灯台】
ちょうど反対側にいたため写真を撮り損ねましたが、白い灯台の方は、日本で唯一灯台に文字を書くことを許され、「神戸港」の文字を書道家が安全の祈りを込めて書いたそうです。
こちらは文字が書かれていないほうの赤い灯台です。 -
人工島ポートアイランド建てられた大学です。
兵庫医療大学です。 -
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスです。
とてもお洒落な大学ですね〜。 -
遊覧船は【神戸大橋】の下をくぐろうとしています。
ポートターミナルからポートアイランドに架かる、全長319m、国内初めてのダブルデッキ(2階建)タイプの真紅のアーチ橋。夜景もきれいです。 -
神戸大橋をくぐり抜けたところに、【神戸水上警察署】がありました。
ここは、兵庫県警察が管轄しており、港湾都市の埠頭や水上を管轄する水上警察署の一つだそうです。 -
警察用船舶が停泊していましたが、ちょっと名前が分かりません。
-
神戸ポートターミナルです。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/leisure/harbor/passenger/terminal/
新港第4突堤にあるポートターミナルは、世界各国や日本中から訪れる大型クルーズ客船、日中定期国際フェリーが利用しているターミナルです。水深12mの岸壁を含め計6バースを備え、 安全かつ快適に乗り降りできるようターミナルと客船を結ぶボーディングブリッジも3基保有し、 あらゆる客船に対応できるようになっています。 -
神戸大橋をくぐり抜け、ぐるんと回って、中突堤・メリケンパークへ
ここでようやくデッキへ出て写真を撮ることにしました。
やっぱりガラス越しでない分、画像がはっきりしてきれいです。 -
発着点へ戻ってきましたよ〜。
大型客船の向こうに、帆船を模した海洋博物館や半楕円形のメリケンパークが見えていますね。 -
高さ135mもあるホテルオークラです。
神戸に住んでいたことのある友人は、ここで結婚式の司会をしたことがあるのよ〜と懐かしそうに話していました。
その向こうに、赤いポートタワーが見えてきました。 -
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