2014/06/21 - 2014/06/21
1745位(同エリア4349件中)
へそてんさん
水陸両用バスに乗りたいと思ったのは昨年でした。
昨年は時期が遅過ぎたので今年こそはと、
予約を入れて乗車してきました(^^)/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
-
やっと念願の水陸両用バス、スカイダックに乗車しました!
写真はスカイダックのパンフレットと
乗車したお客さん全員に配られるダック笛(勝手に命名)です。
スカイダックは日ノ丸自動車の
スカイバス東京のサイトから予約が可能です。
乗車日の一か月前から予約可能なので、
土日の乗車を希望している場合は、
一カ月前のその日に即予約をおすすめします!
週末はあっというまに予約が埋まってしまうからです。
一カ月も先だとお天気も予測不可能だし、
なにがなんだかわからないのですが(^^;)
それでも乗りたいあなたにだけ、
バスは門戸を開いてくれるのです〜!(笑) -
この日、スカイダックの予約は14時でした。
その20分前までに乗車場所の営業所に行って乗車券を
購入する必要があります。
ですので1時半くらいに行けばいいかなとは思ったのですが、
スカイダックの乗車場所はスカイツリーの足元なので、
早めに行って東京ソラマチでお昼を楽しむことにしました。
東京ソラマチの詳細がわからなかったので、
食べログ検索で見つけたこのお店に行ってみました。
「天空ラウンジ TOP OF TREE」です。 -
このお店は東京ソラマチのイーストタワーの最上階である
31階の一角を占めているお店です。
お店の中から隣にそびえるスカイツリーが頭まで
見上げることができます。
足元の景色はすでに東京ジオラマ状態!
思わず写真を撮りまくってしまい、
色々運んできてくれるお店のスタッフの邪魔になるのですが、
お客さんみんな写真撮りますよね?と言ってみたら、
そうですねとにっこり笑ってもらえました。 -
ランチメニューは色々あったのですが、
お店のお勧めである TOPランチ(2,500円税別)をオーダー。
ここまで来たのだからお勧めを行くしかありません!
写真はコースのサラダです。 -
そして、これが TOPランチのメインイベント!
前菜のタワー盛りです。
あれ、そんな名称ではなかったかな?(笑)
失礼しましたm(_ _)m
正しくは「アミューズタワー」でした。
このタワーに飾られているのは三人分です。
ひとり分でこれならすごいですよね。笑。 -
食べ物ばかりを写してもしょうがないですが、
一応、前菜(の一部)をお皿に取り分けた写真です。 -
もう一発、お料理の写真です。
こちらはアミューズタワーの後に出てきたメインディッシュ。
二種類の鳥肉のなんたらでした。。。(^^;)
名まえはちゃんと覚えてないけど、
これは美味しかったです! -
ここいらでお店の天井部のスクリーンが開いたので
お席から見あげるスカイツリーを写してみました。
逆光で何がなんだかわからないですね(^^;)
でも肉眼で見るとなかなかの迫力でした。
昼間は陽がさして暑いからスクリーンを閉めているようですから
やっぱり一番いいのは夜のディナーかもしれませんね。
お天気だったらスカイツリーのライトアップを眺めながら
食事を楽しめるかと思います。 -
こちらのお写真はイーストタワー30階からの景色です(^^)
隣りのスカイツリーがガツンと視界に入ります。
ここから普通に写真を撮るとこのように胴体部分しか入らないのですが、
それはそれでなかなかの迫力でした。 -
下を見おろした写真です。
きれいにデザインされた東京ソラマチと、
それをめぐらす運河(?)がお洒落です♪ -
見あげるとスカイツリーが見事です。
スカイツリーを見に行くのなら、
東京ソラマチのイーストタワーは格好の場所だと思いました。 -
ちなみにこれらの写真を撮影したのは
東京ソラマチイーストタワー30階にある
「ビアアンドパブ スーパードライ」の前でした。
オープンカフェ風なこのお店は、
スカイツリー見学者にはいい場所だと思います。
但し!
店内に座って外を見ると、
スカイツリーは胴体だけしか見えませんので!
ですので店内からトップまで全部楽しみたいという場合は
もっと離れた場所のお店を探すか、
あるいは先ほどの TOP OF TREE をお試しください。 -
さて、無時お昼ご飯も済んだので、
スカイダック乗り場を目指して歩きました。
営業所を目指す途中、道の向こうにさりげなく
地味目にスカイダックの姿が見えました! -
そしてこれが営業所です。
ここでネット予約の乗車券を購入します。
近くに寄ってみると今日の便は全て満席の表示。
あら、こんなもんがあるならちょっと乗ってみるかい…
なんてお客さんは見事玉砕です(^^;) -
さっき道の向こうから見たスカイダックバス。
これがこれから乗車するバスです。
乗客は10分前にバスに乗車が許されます。
乗ってしまうと100分間のツアーです。
トイレが心配な場合は近くの公衆トイレを使うことになります。
この公衆トイレは、このバスのみならず
他の東京スカイツリー観光のバスのお客さんも使用するようで、
かなり混雑しますので
時間には常に余裕をもって行動しましょう! -
乗車したら早速記念撮影状態です(笑)
バスの上半身はスケルトン状態。
一応ビニールの窓があるのですが、
雨が降ってでもいないかぎりは全開のようで、
この日も窓はくるくる丸めて上に収納されてました。
天井はありましたが、
左右の壁というか窓というかが何もないので
運転中は相当な風です!
帽子は飛ばされる危険大!
長髪のあなたは髪の毛ぼさぼさになること必至!
気を付けてくださいね〜!! -
運転席の上部にはなにやらサイン色紙が。
一つはパックンマックンと読めるのですが、
もう一つは何かな〜?
天井部にも貼ってありますが、
こちらはちゃんと見えない〜!!
あと、冷静になってみると
サインの横にはきちんと最大搭載人員数が
41名で内3名は「船員」と記載されてました。
うんうん、確かに、
運転手さんとガイドさんと係の人が乗ってました。
あれ?
でも、ってことは、あのガイドさんも「船員」さんなの?! -
そのガイドさん、すっごく説明が上手いんです。
とにかくお客さんを飽きさせないのです。
彼女の誘導に従って、
乗客は右を見たり左を見たり(笑)
乗るまえから眼の前に見えていたスカイツリーだって
「今、右にスカイツリーが良く見えます」
なんていわれちゃうと思わず右を見ちゃうんですよね。
あっちむいてホイ、したらガイドさん絶対勝ちます。笑。 -
ありゃりゃ、写真はあっというまに入水後です(^^;)
バス自体はガイドさんの上手い誘導以外は
特に目新しいこともなく入水場所の中川に到着し、
入水の儀式がおこなわれます。
入水時の写真がないのは、
ここはビデオ撮影が向いていると言う
ガイドさんの言葉に従って動画ばっかり撮ったせいです(^^;)
はっきりいってこのバスの一番のアトラクションは
入水時の儀式なんですよね〜。
なので動画をお見せしたいのですが、
4 Travel では動画アップの場所がない…かな?
ま、とにかく、スカイダック入水の動画は
ネット上でいくらでも探せますので、
探してみてください〜 -
この日は梅雨の合間の曇り日でしたが、
動き回ると結構蒸し暑かったのです。
でも、こうして水遊びをすると
風がひんやりとして本当に気持ちよかったです。 -
あっというまに、クルーズ体験は終了し、
船(バス?)は正面のコンクリのスロープに戻ります。 -
水からでた後はメンテナンスが必要です。
乗客はこの敷地の二階で、ご飯を作っていました。 -
川の駅から景色です。
乗客のみなさんは思い思いに時間をつぶしていました。
こんなのんびりした雰囲気も
なんだかいい感じですね(^^) -
バス(船)のメンテナンスが終わると、
再び陸路でスカイツリーの足元の営業所を目指します。
見慣れたスカイツリーが近くに戻ってきました。 -
出発地点であった営業所裏にバスを止めて下車。
バスの後ろに回ると船の時に活躍するスクリューを
見せてもらいました。 -
こちらは営業所裏の公園です。
バスを降りる前にこの公園にはなにかがあると
説明を受けたので、探索しに行ってみました。 -
公園の中には船のような建物もあって
スカイダックツアーの後に寄るにはもってこいでした。 -
そしてこれがバスガイドさんの言っていたものです。
鏡なんですが、これにスカイツリーが映るので、
自分と一緒に記念撮影できるんですね!
そして、その中心にはなんだか訳のわからない道路…
この道路は一体なんなの?!
と、思ったのですが、
よく考えるとスカイツリーに車で行ける感じに
写すことが可能なのかも知れません。
とりあえずは「ベタ踏み坂」ってことでしょうかね?(笑) -
こちらは公園に咲いていたアジサイです。
ピンクでとっても可愛いかったので撮ってみました。 -
そして、再びスカイツリーに戻ります。
この日のバスは14時乗車で15時40分前後の下車予定でした。
その後にスカイツリーに上る予定でしたが
でもバスに万一があって遅れるのも嫌だったので
16時半の予約をとっておりました。
時間になるまでは東京ソラマチのお土産やさんを
見て回ると割とあっという間に時間が過ぎましたよ。 -
そして、時間が迫ったのでスカイツリーに向かいました。
さすがに土曜日だけあって当日券は列をなしていましたが、
ネット予約はとってもすんなりと発券できまして
あっというまにエレベーターを待つ列に並びました。
が、エレベーターを待つ列は結構長くて、
ここでちょっと待ち時間ができましたね。
でも乗ってしまえばあっというまに上昇する
超高速かつスムーズなエレベーターでした。
写真は展望台からの眺めです。 -
こちらが展望台内の様子です。
どんどんエレベーターがお客さんを運び上げてきます。
着いたばかりのお客さんは窓から外を眺めたり
位置を確認するためのボードを眺めたり。 -
ここにはカフェもあるようでした。
写真左奥がカウンターになっていますよね。 -
ふと窓の外をみると、
さっきお昼を食べたイーストタワーが目に入りました。
イーストタワーから下をみおろしたときは
十分高いと思っていたのですが、
こうしてみるとイーストタワーが小さく見えます。
一番上の手前、左の部分が
さっきお昼を食べたお店ですね〜。 -
さて、この展望台からさらに上の展望台に上がるには、
1,030円のチケットを購入してエレベーターに並びます。
当初は、下の展望台で十分じゃなかと言っていたのですが、
ここまで来たら一度は登ってみようということになり、
チケットを買って上の展望台を目指しました。 -
そうして着いたのがここ、天望回廊です。
空の中を歩いているようなつくりで、
どことなく揺れているような感じまでして、
歩くのが怖くなってしまいました(^^;) -
でも、皆さんかぶりつきで外を観てますね!
私はしっかり壁際に縋り付いておりました。笑。 -
よく見ると足元にはこんなサインが。
ソラカラポイントからあと○○mと表示されてますが、
そのなんたらポイントっていうのは何なんでしょう?! -
サインはこんな感じでさりげなく
掲示されています。
あちこちにサインがあるところを見ると
きっとそれがこのタワーの売りなのでしょうか。 -
更に進むと、お父さんと子供が。
外の景色を楽しむお父さんに対し、
子供さんはすっかり昼寝状態でした(^^)
そうだよね、こんな子供のころに登っても
絶対覚えてないんだよね。 -
そしてついに一番上まで行きつきました。
話題のソラカラポイントというのは、
ここからまたちょっと先に進んだところにありました!
本当はここが最高到達点ということで、
外の気色を楽しむべきところなのですが。。。
私たちの目をひいたのはその反対側にある鏡の間。
ここで手をつないで写真を撮ると、
スカイツリーを一周しているように撮れるというので
試してみましたよ、勿論。
…その結果がどうだったかは、
皆さんご自身で行って試してみてください(^^) -
この場でしばし東京観光をしました。
東京のどんな高層ビルもここからだとちっさく見えます。
これがスカイツリーのすごさなんだなと、
今更ながらに知りました。
高い場所なんて登っても意味ないじゃんと
思っていたのですが、
この景色はかなりインパクト強かったです。 -
スカイツリーを降りるとそろそろ夕飯時間。
どうしようかなと思ったのですが、
結局お昼をたべたイーストタワーに逆戻りしました。
先ほどお写真を撮っていた30Fの
ビアアンドパブ スーパードライに行きまして、
席を求めたところ、いっぱいだったので
そのまま暫く待って通されました。
写真はスカイツリー状態のサラダ。
入れ物を抜くのがなかなかスリリングでした。笑。
ということで、スカイダックとスカイツリーの
両方を楽しむ贅沢な東京観光ができました。
皆さんも一度くらいは行ってみてくださいね(^^)
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