2014/06/09 - 2014/06/12
359位(同エリア605件中)
tajiさん
ブラジルW杯に行って来ました。
試合は14日の日本・コートジボワール戦と16日のドイツ・ポルトガル戦をスタジアムで観戦。
12日のサンパウロ開幕戦 ブラジルvsクロアチア・パブリックビューイングの模様です。
6月12日(木)
この日はW杯開幕日
開幕を開会式のあるサンパウロで過ごせるのはこの上ない幸せ
朝食を食べて両替をしにShopping Center3に向かう。天気も良く散歩していて気持ちいい。ここでこの日はブラジルの試合がある日なのでほとんどの店が休みだということに気付く。もちろん銀行も休み。ATMも俺は100レアル降ろせたけどノリはダメだった。通り向かいのブラジル銀行に行き再度トライするとノリは降ろすことが出来た。しかもこの銀行は手数料12レアルが取られない。レシフェに行きもしブラジル銀行があればここがお得。サンダルを買いに『Havaianas』本店に行くがまさかの休業。ガイドブックには年中無休って書いてあったのに、、。
すぐ前にあるシューズ屋に何気無く入ると何とHavaianasのサンダルが売っていた。あまり種類は多く無いがまた来るのも面倒なのでこちらで買うことに
美和、和佳、ごっちゃん藤田に4つ購入。32ー34レアルなので約130レアル。
その後、マフラーを売っている店を発見してここでも会社の皆にお土産。
10個110レアルに10レアル負けてもらう。
ホテルに戻る途中に、行きで『すき家』を発見していたのでそこで昼食。
2つ牛丼を頼んだつもりが1つとビールしかこなかったので追加で頼もうとするとあまりよくわかってくれない。すぐに流暢な日本語で対応してくれたのは18歳まで浜松で育ったリシャール。彼がいて良かった。ブラジルの試合の日はユニフォームで接客するらしい。日本の会社なんだから日本戦の日は日本のユニフォームで接客すべき、と言うとその通り、だと。牛丼の器が日本と違っていた。
ホテルで小一時間休憩して2時半に公園へ出発。
20分程歩いて公園に着く。ここに来てようやくすごい盛り上がり様。
ブブゼラの音が響き渡る。
流石にサンパウロで一番大規模なパブリックビューイング。
入場するだけで30分以上。柵が倒れそうになり足を切ってしまう。
やっと入場して事件が。ビールを買おうとして100レアルを崩したかったので
お金を渡して初めてビールをついでくれるシステム。
中々順番が回って来なくて、親子で売り子をしていた娘に渡す。
10歳ぐらいの子はお金を取ってそのまま下の箱に入れて奥へ逃げてしまった
もちろん母親は知らんふり。何度言っても見ていないし私はお金をもらっていない、と相手にしてくれない。ビールもくれず、英語で抗議していると、後ろの男性が『自分は全部見ていた。女の子がお金を取って下に入れてそのまま奥に行ってしまった。お釣りはちゃんと返すように』と言うことをポルトガル語で説明してくれる。何とか90レアル戻って来てお礼を言うと、『ちゃんと見ていたし、パスポートで安全を保障されているのでキチンと対応した』と言ってくれる。本当に助かった。親子で売り子をするぐらいだからあまり裕福では無いのだろう。
これで厄払いが出来たと思えば、、。
試合が始まるまでの1時間半ほど立って時間を潰す。
地元では有名なアーチストだろうが、曲も知らないし、ポルトガル語で歌われても全然わからない。4時半ごろに開会式のセレモニーが始まり一気に盛り上がるクロアチアサポーターが完全アウェイの会場に結構いて堂々としているのは良かった。スポーツの良さを改めて実感。
試合が始まりクロアチアが自殺点で先制するとクロアチアサポーターが大喜び。ネイマールのゴールで同点に追いつくと会場全体が興奮の坩堝に。
iPhoneを落としてしまい超焦る。何とか踏みつけられずにすぐ見つけられた
後半のPKは入るのがほぼわかっているので皆携帯で雰囲気を写す。
無事決まって大興奮。主審の西村さんは初戦でプレッシャーがあったと思うが立派に努めたと思う。最初の試合でこの後のW杯のジャッジの方向性が決まる。エリア内で相手を抑えればPKになるという指標を示した。ネイマールにも前半にイエロー出していたしね。
確かにブラジル寄りではあったがこれはしょうがない。
前回南ア大会で準決勝の笛を吹きブラジル選手を退場させオランダに負けたので地元ブラジルでは結構物議を醸していたらしい。
後半40分過ぎに出口が混みそうだったので出口に向かって見ているとロスタイムでもう一点入った。3ー1でブラジル。ブラジルW杯の初戦を開催地であるサンパウロで地元の大盛り上がりのパブリックビューイングで見られるなんて本当に幸せだった。余韻に浸って帰り道の『Maraja』で夕食を。僕らは最初に出た客だったので一番初めに来店。気がつくとパブリックビューイング帰りの客で満席になっていた。
ステーキとポークを頼む。ポークは玉ねぎピーマン乗っていて美味。ステーキもしっかり味が着いていて美味しかった。途中でブラジルの辛いソースを持って来てもらう。これがすごく辛いんだけど付けると超美味になる。
約80レアル。この夕食は俺が奢った。帰りにデリでジュースを買って
部屋に。12時半まで荷物のパッキングをし休んで飲みに出る。兄ーにお土産。ちょっと高くて6でもなかった。
もう一杯飲もうと初日の店に行くが閉店。すぐ前の店でハイネケンを飲んで部屋に。ノリはBOTCの提案書を朝6時半までかかって送っていた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
この日はブラジルW杯の開幕戦。それも、サンパウロでの開幕のなので前日まではあまり街中は盛り上がっていなかったが試合の時間が近づくにつれてフェイスペイントしたサポーターが出てくる。
可愛い子がペイントしてたので「写真を撮らせて」と言うと照れていたが
撮らせてくれた。 -
お土産にサンダルのhavaianasを買いに行く。ここがあの有名な
havaianasの本店で、ガイドブックには年中無休と書いてあったのだが
行くと思いっきり休みだった。やっぱりブラジル戦の日は休みになるんだ、と納得。 -
havaianasの本店は休みだったが近くの靴屋でサンダルが少し売っていた。
会社のスタッフと家族にお土産 -
ブラジルマフラーもお土産に12個購入。
-
前日までは全く盛り上がっていなかったがやっと街全体が盛り上がって来た。なんでも、ブラジル国内でもW杯に関しては賛否両論で
サンパウロ市長は慎重派で街全体が盛り上がらなかったらしい。 -
すき家に入ると店員はブラジル戦の日はブラジルのユニフォームを着て
サービスする。
彼は18歳まで浜松で育ったリシャール。とてもいいやつで色々と
ブラジルの事を教えてくれた。 -
日本の松屋より肉が多いが味は濃い。
-
一度ホテルに戻り荷物を置いてパブリックビューイングの会場
へパプリカ公園へ向かう。ブラジルのユニフォームを着たサポーターが
どんどん増えてきてテンションが上がる -
すぐ横がへパプリカ公園
-
会場に入るだけで一苦労。
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このゲートをなかなか通れない。この奥がパブリックビューイングの会場
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傾いた鉄の柵が足の上にもろに乗っかり怪我してしまう。
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この女の子に100レアルを取られそうになるが、後ろの客がちゃんと
証人になってくれて取り返す事が出来た。
ブラジルで危なく嫌な思いをしたのはこの時だけ。 -
やっと会場に入って落ち着きこの場所で2時間ほど時間を潰して
開幕の時間を待つ。 -
開幕式のセレモニーが始まる
-
ブラジルの国民的スターとジェネロペのステージ
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カカも子供を連れてオープンング試合を見に来ている
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西村さんが主審。コイントス
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後方はこんな感じ。
数万人来ていたそうだ。 -
クロアチアが先制!
ほんの少しだけいたクロアチアサポーターが大喜び。
99.9%ブラジルサポーターで埋め尽くされていて治安が悪い、と言われていたブラジルだがクロアチアサポーターに対して何の妨害も嫌がらせも無かったのが嬉しかった。 -
物凄い熱気だった。
日本の街頭テレビもこんな感じだったのだろうか?
と思いながら見ていた。 -
ブラジルが逆転!
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終了間際にブラジルが追加点。
3ー1で開幕戦はブラジルの勝利 -
引き上げるブラジルサポーターは皆笑顔だった
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帰りにブラジル料理のレストランに入って乾杯。
BRAMMAはブラジルW杯の公式スポンサー。日本で言えばKIRINの一番搾りみたいなビール。 -
ブラジルの肉料理は本当に美味しかった
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豚料理
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