2014/03/15 - 2014/03/15
12556位(同エリア49640件中)
ゆーさん
我が家の
1泊あたりの宿泊レコードをたたき出した
百名伽藍 白隠の間
館内をお散歩し
おまちかねの夕食です
-
館内の散策へ出発
まずは東門から -
琉球石灰石が美しい
-
階段を下りると
-
なんとも神秘的な岩が出現
-
なんかすごい、すごいよ
何の形に見える? -
横長のハート♡
一応女子アピールでも(誰に?)
らくだのコブ
四国を雑にスケッチした感じ・・・
想像力、発想力が試される場所のようです -
はぁ?
そんな場所ではありませんから
凜とした静寂さの中
自然の神秘さ、パワーを
感じられるプライベートビーチです
振り返ると -
誰もいない海
もうここは森高千里の17才が脳内再生
腕からすり抜けたり
青春が眩しい歌 -
って、すり抜けるも何も
こんな距離感ですから
お互い我関せず
17才×2+?な中年二人には
青春ごっこは無縁です -
さて次は西側のビーチへ向かいます
-
東側から西側のビーチまで
館内を散策しながら行きましょう -
とにかく広い
地図などないので
ちょっとした冒険気分
行き当たりばったりに進みます -
チェックインしてからここまで
他のゲストの気配が一切無し
ちゃんと稼動できてるのかなぁ
維持費大変だよね
(余計なお世話だ)
この前接骨院でさぁ、ナントカカントカ
友達老眼鏡作ったらしいよ
等など
青春とは無縁な二人は
色気の無い会話をしながら進みます -
吹き抜けの洞窟に
大きな石仏 -
更に進むと
ギャラリーが出現
琉球王国時代に活躍した人物の歴史絵が一面にズラー -
そしてオープンエアな空間
木々の隙間から海が見え
吹き抜ける風が気持ち良い -
西側の階段が見えてきました
-
誰もいない海
アゲイン
私の腕と時間帯のせいなのか
沖縄っぽくない海に撮れる
ナンテコト
また17才が脳内再生♪
すり抜けたあと
追いかけてきて、つかまえて欲しい
かわいい女心
・
・
・
(いや断る) -
百名伽藍を見上げるの図
-
私達が宿泊している
白隠の間にズームイン
まだ散策は続きます -
西側のプライベートビーチをあとにし
館内を歩いていると中庭が
巨大なガジュマルの木を囲む
回廊が出現
建物と自然の融合素晴らしい -
ここを左に曲がると
-
ライブラリーに到着
あ! -
さっきまで人がいた気配発見
見つけたぞぉ
テーブルの上に
コーヒーカップが2客
片付けられず
置いたままになってる
まだ温かいぞ
敵はすぐ近くにいる
気をつけろ
(敵じゃないから) -
チェックインしてから
だいぶ時間が経ってますが
ここにきてやっと気配だけですが
他のゲストを確認 -
先客のカップを片付けて
私達もコーヒーを頂きながら
少しだけ読書を
まだ冒険はつづきます
(あら冒険になっちゃった) -
ライブラリーを後にし
次にたどり着いたのは -
フロントでした
-
チェックインした時と
また印象が変わって二度美味しい -
やっぱり満潮の時間帯が好き
-
ここでも他のゲストの姿は確認出来ず
-
お部屋でゆっくりしてるのかな
-
お篭り系の宿ですね
-
とにかく広くて贅沢に空間が使われてます
このクラスの宿には
ラウンジやフロントに
コーヒーやジュースなどが
セルフで飲めるように
用意されてる所が多いのですが -
残念ながら百名伽藍には無し
もしあれば
ここのテーブルで海を見ながら
ゆっくりできるのになぁ
この空間もったいない -
写真撮って素通り
-
さてお部屋へ帰ろうっと
-
館内の散策を終え
お部屋へ戻ります
ただいま〜
え、いきなりビールですか -
だってこの景色だけで
飲めちゃうんだもん -
日が暮れてくよ・・・
-
にしても
よくまぁ飽きずに -
撮りますね
-
-
日が暮れて
辺りは真っ暗に -
1日が終わろうとしています
ちょっと待った
まだ終わりません
これから夕食ですよ -
おまちかねのディナー
チェックインした時に
こちらの客室(白隠の間)は
お部屋食にも出来ますがと説明され
どうしよう〜と迷っていたら
夫が
「夕食はレストランで
朝食はお部屋にしてもらったら?
朝、化粧とか支度しなくて良いだろ」と
うん、それはナイスアイデア!
・
・
・
ん!?
化粧をしていない姿は
とても人様にお見せ出来ないだろと
暗に言われた?
スミマセンネ(-"-;) -
レストラン「甘露」
行ってみると満席
ゲストちゃんといたんですね
後にも先にも
他のゲストを見たのは
これが最初で最後でした -
献立表に目を通していくと
あれ?
料理長の名前が書かれていない
ナゼダロウ
和流会席の始まりです
「珍味」
龍潭の豆腐よう
少しずつチビチビと頂く
お酒のお供にぴったり
サイコー -
「先附」
美ら碧寄せ 黄身酢がけ -
「前菜」
ヌミダル、田芋甘味辛煮、昆布巻き、ンムクジ、グルクン若狭焼き
で、
ドリンクメニューがね
沖縄なので泡盛がメインな訳ですよ
日本酒やワインは3種類くらいしかなく
ボトルの設定もないし
シャンパンも
確かルイ・ロデレール1種類だったかと
種類が有りすぎなのも悩むけど
無さ過ぎなのも
悩んでしまうわ
ま、男は黙って泡盛
って事でしょうか -
結局日本酒をオーダー
ワタシ オトコジャナイモン
ワインセラーがあっても
おかしくない宿カテゴリーなのになぁ
ドリンク系弱し -
「造り」
活海老の洗い ミーバイ昆布〆
うーん・・・
ふつう
伊豆の方が美味しいお魚だしてくれるかも -
「小椀」
ジーマーミーのポタージュ仕立て 海老真丈
こちらのスタッフ
料理の説明が
結構長いのに
まぁスラスラスラスラ
淀みなく説明してくれるんですよ
ふと御宿the earthでの
客の献立覗き込み説明が頭をよぎる -
「サラダ」
季節の島野菜サラダ
ドラゴンフルーツドレッシング
でもね、あまりにもスラスラ完璧すぎて
なんか違和感を覚えるワタシ
(たどたどしくても、スラスラでもダメなんてもうメンドクサイ客だな)
なんて言うのかな
ジャグリングしながらでも言えちゃうでしょ?
みたいな
寝言でも間違えずに言えちゃうでしょ?
みたいな
小学校2年生の子供が
掛け算九九を一の段から九の段まで
間違いなく言ってるのを聞かされてる
みたいな
ツルツルしてるって言うか・・ -
「焼物」
県産黒毛和牛ヒレ肉のステーキ
久米島石焼き
この久米島石
30分経っても温かいままだそう -
で、このツルツル感
私が勝手にだした答え
(あくまでも私の主観ですあしからず)
帰ってきてからネットで調べてみたら
このディナーのメニュー
どうやらオープン以来
ずーっと変わらず同じメニューだと判明
もう約2年ですか
かなりびっくり
献立表に料理長の名前がないのも
うなずける
私の感じた違和感の正体
何年も毎日同じだから
板につきすぎちゃったんでしょう
本当うるさい客だな(・・;)
説明完璧なんだし
お料理だってまぁ悪くはないし
シツレイシマシタ -
「酢の物」
HPを確認してみたら
季節の特別ディナーコースがあった
そちらだと季節ごとに変わるって事なのかしら
予約の時
コース選択の説明などはなかったから
連泊客用なのか・・・
でもなぁ
オープンから変わらないメニューって・・・
どうなの?
しかも作り置き感が否めないし -
「止椀、香の物、御飯」
中身汁、赤米、パパイヤ味噌漬け
こちらのホールスタッフインカムをつけていました
御宿the earth以来インカム恐怖な私ですが
(大声で苦手食材のNG連呼事件)
こちらのスタッフ、指示を出す時は
テーブルからサッと離れて
ドラマで見るSPのように
マイクに口元を近づけて
静かにバックヤードへ指示を出していたので
とても良かったです
インカムの意味あり -
「甘味」
記念日仕様
有難うございます*^-^*
(今年は記念イヤー) -
ご馳走様でした
-
食後ライブラリーに寄り道し
沖縄2日目おしまい
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