2014/05/06 - 2014/05/06
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cloud9さん
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今日はヨルダン最終日。ネポ山とマタバ市内を観光してクイーンアリア空港からUAE経由で日本に帰国します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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今日はアンマン周辺を観光して、空港から帰路につきます。前日にドライバーと相談して9時半にpickupをお願いします。で、実際は市内が混雑していたようで9時40分ごろにpickup。
まずはネポ山に向かいます。市内は混雑していましたが、郊外に出ると快適に飛ばします。ネポ山まで30分ぐらいでしょうか。
教会の観光は2JDです。これもパッケージに次入っているのでドライバー支払です。 -
教会自体は改修中のようです。新しめなので作り変えているのかも。参道にヨハネパウロ2世が2000年にここに訪れたこと示すモニュメントがあります。
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教会の手前に広場があります。右側は崖になっていて、周りを一望できます。モーゼが約束の地を指差したのはここかと思いましたが、ここではなく教会の裏手のようです。
左手の葦作りの小屋は、モザイク保存のためのテントです。 -
The Rolling Stone。地下墳墓の扉だったようです。
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モーセの記念碑が立っています。聖地ですね。
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テントの下に来ました。モザイクの状態はかなりいいです。
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鳥獣や人物の詳細の写真を多く撮りました。
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その先にthe interpretation centerがあります。
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このモザイクはガイドブックにも載っていました。
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the interpretation centerの入り口付近の壁一面に絵葉書やら小冊子等のお土産が並んでいます。ネポ山の小冊子が5JDだったので購入しました。
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で、教会は改修中で、なかには入れませんが、教会の周りは遊歩道になっていて、説明文があちこちにあります。これらを眺めながら進み、教会の裏手に行ってみると存在感のある十字架が。エヴァンゲリオンかと思いました。でもこれよく見ると十字架ではなく、T字です。ネットで調べると、どうやらモーセが旗竿に燃えるヘビを巻きつけて崇拝させたことが由来のようです。確かに赤い。
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十字架の前あたりに死海に向かって方角の案内板があります。エリコまで27Km。死海文書発掘のクムランは25Km。
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あそこが約束の地だ、とやりたいところですが、あいにく今日は曇っていて約束の地は見えません。
ネポ山も十分に堪能したので、次に向かいます。
途中、ヨルダン資料館みたいなところによるが、じつは土産物屋さんだった。このツアー会社のポリシーで、土産物屋さんに連れ込む行為は禁止と謳っていたが。貝を張り付けた電話台がほしかったが、緻密なのはやっぱり高かった。エアーで持って帰るのも大変だし。あきらめました。 -
で、次はアインムーサに向かうはずでしたが、いつのまにかマタバ市内に到着。ドライバーにアインムーサに向かってくれと言ったところ、アインムーサは上から見るだけで行かないといわれました。いつ見たんだろう。
で聖ジョージ教会にやって来ました。
右側に土産物屋とミュージアムがあります。 -
土産物屋さんと教会の間に、モザイクの解説版が立っています。
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教会に入ってみます。
この教会はこじんまりした小さな教会です。普通に装飾もいい感じですが結局みんなモザイクだけみてかえる感じです。 -
当時の世界をモザイクにしたわけで、日本はもちろんありません。
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土産物屋の奥にギャラリーがあり、定期的にビデオが流れています。ちょうど終わったところの様で、ムンムンしていました。A3くらいのモザイクのポスターが2JDだったので購入。
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ドライバーが他のドライバーと話し込んでいるので、勝手に聖母教会に向かいます。ジェラシュやペトラでもそうですが、こちらは身内を大切にするらしく、たとえ毎日会っていても、握手して、近況を話して綿密にコミュニケーションをとります。日本人にはめんどくさいですが、それがこちら流のようです。
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ここのモザイクは民家の下から偶然発見されたそうです。
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現在は、遺稿全体をプレハブで覆っている感じ。
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幾何学模様のモザイク。ここが教会のメインホールでしょうか。
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モザイクをごっそり剥がしたところがありますね。もったいない。
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聖母教会の隣にモザイクスクールがあります。モザイクの修復もやっているようです。
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ここに掲げられているのは生徒の作品でしょうか。
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次は、マタバ考古学博物館に向かいます。聖母教会から歩いて5分ぐらいで到着。通りから奥まったところにありますが、通りの角のテラスでくつろいでいたおじさんが、ここだよ教えてくれました。まあ、ガイドブックもってきょろきょるしていたので察しがついたようです。
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ここのモザイクは複数の邸宅の床から見つかったようです。現在はこれらをまとめて博物館としているので、なかは入り組んでします。私が訪れた時、ゲストは私のみのようでした。聖ジョージ教会はあんなに大勢の観光客がいたのにみんなどこに行ったのでしょうね。ツアーには組まれていないのかも。1人でいろいろ見ていると、おじさんが近づいてきて、なにやら解説を始めます。本当は1人でじっくり写真撮りたかったのですが。
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実はモザイク意外にも、貨幣や像、民族衣装とかも展示しています。おじさんが親切に説明してくれるので、一応写真を撮りましたが。
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で、いろんな場面でポートレートをとってくれます。必要ないのですが。
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最後に1JDのチップを渡しましたが、少なかったかも。私がマタバ考古学博物館を出ようとしたときに、ちょうどヨーロピアンが2人、それも床に座ってモザイクの写真を撮っていて、すかさずおじさんが近づいていました。
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つぎは12使徒教会に向かいます。キングスハイウエイ沿いなのでちょっと歩きます。下りの道程を10分くらい歩いて到着しました。
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中はがらんとしています。メインのモザイクがこれ。
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その中央に女神タラサ
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周りに幾何学模様のモザイク
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ここも動物や植物のモザイクが多数ありました。これは太陽かな。
写真をいっぱい撮ったので、聖ジョージ教会にもどります。さすがにここからだと登りになっており、20分以上かかりました。
ドライバーと合流してクイーンアリア空港に向かいます。 -
フライト3時間前に空港に到着。またカウンターが開いていませんでした。で、JDがあまっていたので両替することに。ドルにしようか円にしようか迷いましたが、ドルもまだまだあるので円にかえてみました。2万円と残りはそのままJDでもどってきたのでJDはお土産に使いました。で、2万円ですが。聖徳太子の結構使い古されたものが2枚です。日本じゃ20年前からこんなの使ってないよといいましたが、そのまま聖徳太子でもらいました。後日ネットで調べると30年前新しいデザインに切り替わっているんですね。まあそれでも一気に消えたわけではないので。
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アブダビ行きのエティハドはちょっと遅れて出発しました。
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アブダビのトランジットはあまり時間がなく、トイレにいってもどったら搭乗の時間でした。
今回は実質3日間の弾丸だったので、行けなかったところが多数あり、また来たいと思っています。ヨルダンが安全なことは十分わかったので、次回は自分ですべて手配しようと思いますが。ただ、ペルシャのペルセポリスとか、マチュピチュとかも行きたいので、次回は10年後ぐらいでしょうか。
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