2014/06/07 - 2014/06/08
8645位(同エリア13923件中)
くろまるさん
夫「天然芝のさぁ、ズームズームスタジアム行ってみて〜(行ってみたい)」
私すぐさま交流戦の日程をチェック。するとちょうど土曜にホークス戦があるじゃありませんか!
私「ならさ〜、ついでに宮島にも行ってみたい!」
で、これまたすぐに決まりました。
交流戦、そして世界遺産宮島ツアー
ただひとつ気になるのは天気。
我が家の遠出には必ずつきものの雨、しかも梅雨真っ只中。
広島の球場には屋根がない・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
各駅停車のこだま号なんだけど、車両自体は「さくら号」にアップグレード(というのかな?)
きれいな車内でした。 -
11時前に広島駅に到着。
カープ一色で、敵地って感じ。
試合は2時からなんだけど、すでに赤い方々がたくさん。
博多駅もホークス色をもっと出せばいいのに。 -
まずはホテルに荷物を預けに行き、路面電車で向かったのは・・・
-
昼ごはん「元祖へんくつや」
壁にはホークス選手のサイン色紙がいっぱい飾ってありました。
この日はホークス戦だからホークス選手のサインに掛け替えたそうです。 -
私:そば肉玉イカ天
夫:そばスペシャルにチーズトッピング
息子:二人からのおすそ分け
「旅の昼ごはんは早めに」
これ私の旅の鉄則。
待たずに済むし、あ〜何食べよ、どこ行こう、とイライラせずに済みます。
おやつの時間もお腹も確保できます。 -
そしてやっぱりここには行っとかねば。
-
ここがどんな場所なのかを説明。
小学一年生は、「で、どっちが勝ったと?」と勝ち負けが気になるらしい。 -
それにしても中国語での駅名は何とも生々しい。
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線路の間の芝が鮮やか。
-
そしていよいよマツダズームズームスタジアムへ。
ホークス帽にホークスTシャツ。
なんだか肩身の狭い道が続きます。 -
赤いローソン。
-
初めての他球場。
ヤフオクドームを見慣れてるからなんともこじんまり。
でも選手が近くてやっほー!
晴れてよかった〜 -
ギター!
がんばれ〜! -
意外にもホークスファン来とるやん!
-
いや、やっぱりかないません・・・
-
いえいえ、こちらこそありがとうございました。
屋根がないから開放的で、食べ物やさんもとても充実した球場でした。
雨にも降られず、風が気持ちよかったです。 -
晩ごはんは予約していたお店へ。
店の名前も書きたくないほどのハズレの店でした。
「がんす」ってなんですか?と聞いても答えられず、頼んでない料理を持ってくること数知れず・・・
日本酒メニューに「甘・辛」くらいは書いててほしいな。
それにしても店を決めるのは難しい・・・ -
ホテルは広島駅近くの「ホテルニューヒロデン」
シングルベッド3つで、ゆっくり寝れました。
ホテルで、路面電車の一日券が買えました。 -
ツアーを申し込んだとき、+500で朝食付きにできたのでお願いしました。
普通だと1,188円だそう。その値段ならちょっと高いかな。
果物絞って、オレンジジュースを増量中。 -
2日目はこちらへ。
JRで宮島口まで移動。 -
まずは昼ごはんの準備から。
宮島口を降りてすぐの「あなごめしうえの」で穴子弁当を買いました。 -
宮島まで行くフェリーは2社あるみたいだけど、私たちはJRに乗船。
鳥居の近くを通るらしい。 -
行ったときは干潮間近。
お願いだからそれ以上は暴れないで。着替えがありません。 -
カニですか・・・
寄り道多過ぎ。
全然鳥居に近づけない。 -
やっと来れました。
干潮だから、鳥居のそばまで歩けました。 -
鳥居近くにはお賽銭が。
どこから投げ入れたんだろう。 -
満潮だとまた雰囲気変わるんだろうな。
-
鹿と戯れる・・・
落ちんでね! -
そろそろ昼ごはんの時間。
千畳閣で食べられそうだったので目指しました。 -
こんな感じの眺め。
のんび〜り、まった〜り。 -
「うえの」では、お弁当だったので待たずに買えました。
食べてる途中、鹿が1匹やってきた。 -
早めの昼ごはんのあとはおやつタイム。
鹿ちゃんソフトもいいんだけど・・・ -
「伊都岐珈琲」にてフローズンラテだったかな。
イチゴのかき氷は向かいのお店で買って持ち込みです。
もちろん許可済。 -
2日目も天気が良くてよかった〜。
のんびり船に揺られて宮島口へ戻ります。 -
あっという間の2日間でした。
ホームで新幹線を待ってると、私たちが乗る500系と、隣のホームの700系が並走してやってきました。
ボク大喜び。写真撮って〜!と言われ母は大慌て。 -
帰りはどうしてもこの時間の500系で帰りたかったんだよね〜
なぜなら・・・
子ども運転台があるから。
おかげで「まだ帰りたくな〜い」と泣かれることもなく、スムーズに広島を後にすることができました。
運転台には他に誰も来なかったみたいで、博多まで独り占めだったらしい。
おかげで私は寝て帰ることができました。
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この旅行で行ったホテル
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ホテルニューヒロデン
3.62
広島 の旅行記
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