2012/05/12 - 2012/05/13
64位(同エリア137件中)
トンボさん
中年カップル(二人とも独身ですから・・・)極楽トンボと、秋アカネの旅行記です。
富士山が良く見える高原に一泊旅行に行きました。
彼の仕事は大型トラックの長距離ドライバーですから平日は本州のどこかに居ます。
日曜日と盆暮れの休みにしか地元に戻ってきませんが、その週は金曜日に静岡県西部の地元に戻ってきました。
そして、翌日の土曜日の仕事がありませんでした。
それが判ったのは5月11日の金曜日の午後のことでした。
「じゃあ明日、旅行に行こう!」
彼女の仕事は土曜、日曜、祝日と、盆暮れの催事やイベントが中心の派遣スタッフです。
愛知県や神奈川県、山梨県に出張することもありますが、概ね静岡県内の派遣先に出向して仕事をしています。
土曜、日曜、祝日と盆暮れの休みを合計すると180日ぐらいになります。
つまり、一年365日の半分が平日で、もう半分が土日祝日ということになります。
平日の仕事が入るときもありますが、土曜日に仕事がない時もあります。
その週は、13日の日曜に富士宮市での朝の遅い仕事が入っていましたが、土曜日の予定はありませんでした。
だから日曜日に富士宮市内で仕事をする彼女の仕事場に近い場所を選んで観光旅行に出かけました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
土曜日の朝、10時ぐらいに静岡市で待ち合わせをして富士宮市を通り抜け、山梨県に入りました。
山梨県の鳴沢村にある、鳴沢氷穴に行きました。
http://www.mtfuji-cave.com/
鳴沢村に着いたのは午後2時ぐらいでした。 -
5月初旬の山梨県の鳴沢村周辺の気候は涼しくて気持ちがよかったです。
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この界隈には富士山の噴火によって出来た溶岩洞窟が沢山あります。
そのうち、いくつかの洞窟が観光用に開発されています。
観光用に開発された洞窟(氷穴と風穴がある)のひとつ、鳴沢氷穴は規模の大きな洞窟です。
http://www.mtfuji-cave.com/contents/ice_cave/ -
洞窟の入り口に立つと、ひんやりした空気を感じます。
一年中冷蔵庫のような温度を保っているため、夏の観光には最適です! -
彼は初めての鳴沢氷穴でした。
彼女は幼少の頃から数え切れないほど訪れており「お気に入りの観光」でした。
観光地はどこだっていいのです。
二人で一緒にどこかに出かけ、同じ場所で、同じ時間に、同じものを見て、同じ体験を共有し、共通の思い出を、共有できればいいのですから、ベタな観光地でかまわないのです。 -
マキシ丈のスカートなどでは入らないほうが良い、地底探検のような横穴を通り抜けると、ぽっかり広い空間が地下に開けており、夏でも氷の世界が広がっています。
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ほんの10分か15分で洞窟探検は終わってしまいますが、初めての人にはオススメの景勝です。
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ひんやり冷たい洞窟から外に出ると、暖かい空気を感じます。
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記念に売店でアイスクリームを買って食べました。
アイスクリームを食べ終わって、鳴沢氷穴を後にしましたら時計は2時半でした。
30分足らずの滞在でした。 -
鳴沢氷穴の近くにある「道の駅なるさわ」に行きました。
http://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=7302
ちょうど午後3時ぐらいでしたので、富士山を眺めながら食事のできるレストランで鍋焼きうどんを食べました。
メニューはこちらです。
http://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/div/shoukou/pdf/michinoeki/syokudo_menu.pdf -
ここから眺める富士山は絶景です。
その日は晴天に恵まれ美しい富士山を眺める旅行を堪能できました。 -
画像の説明には「稲荷寿司」と書いてありますが、どうも炊き込みご飯のオムスビだったようです。
(画像を良くみたら、おむすびでした・・・)
でも、画像の加工が面倒なので、稲荷寿司ということにしておいてください。
どっちでもいいです(^^A -
これで650円でした。
安くて、うまくて、景色も綺麗で、とても良い思い出になりました。 -
道の駅なるさわの敷地内にある「鉱石ミュージアム なるさわ富士山博物館」に入りました。
ここは無料の施設です。 -
大きな宝石や輝石がゴロゴロ転がっている施設です。
野球のボールぐらいのヒーリング・ストーンでも数千円するのに、こんな巨大に石だといくらぐらいの価値があるんだろう?
盗まれることはないのかしら?
でも、盗むって、どうやって???
そうか・・・これだけ巨大だと、そう簡単には盗むことも出来ないのか・・・ -
巨大な色石を鑑賞し、触れて、その迫力を感じながら、会話を楽しみました。
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「鉱石ミュージアム なるさわ富士山博物館」の中には、そういうものが好きな方には眺めるだけでも楽しい展示が沢山あり、しばらく居ても飽きません。
4時半ぐらいに道の駅なるさわを出て、エリア的には隣の敷地にある「富士緑の休暇村」に行きました。
ふたつの施設の敷地は隣接しているんですが、それぞれが広大な敷地の施設なので、車で移動します。 -
前日の予約でしたが簡単に予約を入れることが出来ました。
宿にチェックインすると、広いお部屋が空いていますからと無料でアップグレードしていただきました。 -
わたしたちの旅行は、あまり忙しく観光をしないで、できるだけ長い時間をホテルでゴロゴロするのがいいね、と話し合っていたので早めにチェックインしたら、のんびりゴロゴロして過ごしました。
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アップグレードしていただいたお部屋は、なんとなくそっけない感じでしたが広くて清潔でした。
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6畳の和室もあって、襖を閉めると独立した部屋になる構造でした。
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トンボ君は和洋室の客室がお気に入り♪
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窓のカーテンを開け、外を眺めると・・・
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広い敷地の中に建つホテルらしい景色と・・・
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どっかーんと、富士山!
写真ではうまくその迫力が伝えられないのですが、窓を開けて富士山が見えたときは、ふたりとも笑い出してしまったほど、素晴らしい眺めでした。 -
併設のスーパー銭湯施設にも廊下づたいに行くことが出来るプランの予約でした。
が・・・じつは、寝てしまったのでお風呂には行きませんでした・・・。 -
6時半になったら夕食の会場に出かけました。
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これがセットされていた夕食でしたが、席に着いたらお刺身(御造り)や白御飯や汁物、椀物が運ばれてきました。
飲み物の注文も聞いていただいたので、ヴァイツェンの地ビールを戴きました。 -
画像加工の失敗か・・・なんか、きもい・・・
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お部屋の冷蔵庫です。
持ち込み用らしく、なにも入っていませんでした。
アイスクリームは溶けてしまうかもしれませんが、飲み物は冷やせそうです。 -
お部屋のバス&トイレです。
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朝食はビュッフェでした。
富士山が良く見える窓際の席に座りました。 -
おいしいね♪
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富士山を眺めながら朝ごはんをのんびり食べました。
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お天気も良く、あまり富士山が綺麗なので写真を撮りました。
でも、網戸の中から撮ったので、いまいちスカっと撮れませんでした。 -
朝食を食べ、8時ごろにチェックアウトし、トンボ君は9時に富士宮駅から電車で帰宅しました。
アカネちゃんは富士宮市内で10時から始まる仕事に向かいました。
帰る途中の8時半ごろ、朝霧高原で記念撮影をしました。
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