2014/06/04 - 2014/06/04
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ドクター白鳥さん
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フリットリのリサイタル、
いつもながら尻上がり。
翌日は16時まで我が家パーク・ハイアットでのんびりしたのち、タクシーでこども展に。
夜は、これまたこどもつながり?
牛田君とカンマーオーケストラに。
写真は、パーク東側。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滞在中、フェリーニのデッサン集をお借りした。
-
フリットリは、もう声を張り上げたり、高音に挑んだり、という境地は卒業し始めているのだろう。
東京フィルハーモニーのフルオケをバックに今回は歌う。
最近は、ピアノ伴奏だけのリサイタルが多かったから、新鮮。 -
フランス語のアリアは、最近の定番。
驚きの選曲というか、フリちゃんの「勝ちて帰れ」なんてオペラで聞く機会は今後なさそう。
しかし、プログラムで一番よかったのは、モーツァルトの皇帝ティートの慈悲より、「おおヴィッテリア、今こそ〜今はもう美しい花のかすがいを」。
プログラムの最後は歌に生き、恋に生き。
しっとりです。 -
まあでもいつものごとく調子は尻上がりで、アンコールが一番力が入っていた。
チレーアのアドリアーナ・ルクヴルール、よくアンコールで歌うようだ。
知らないオペラです。 -
ときどき眼瞼をスパズムのようにぴくぴくさせていたが、機嫌は良かったようで、常連さんにキスと握手までしていました。
-
前の晩に仕入れておいた、シャンパーニュで、朝食を。
ティファニーで、、、でヘプバーンが「朝食前にシャンパンを飲むのは初めて」とはしゃいでいたが、朝から泡を飲むのは、イタリアで覚えたな。 -
夕方、タクシーでヒルズのこども展に。
ピカソがこどものためにデッサンしたおもちゃが可愛い。チケットホルダー購入。
モリゾーを2点見れたのも収穫。
愛娘を描いた2点だが、2枚とも後姿。彼女の奥ゆかしさ、あるいは消極性が現れているような。
ドニが天真爛漫に描いた子供たちとは大違い。
ルソーの子供の絵は、オランジェリーでは目立たないけど、あらためて見ると、おかしいね。 -
大江戸線から乗換でオペラシティにもどる。
雨だし、ヒルズは公共交通機関との接続も、案内もよくないので往生こく。
OCはここをガレリア、と呼んでいるらしい。
勢いで昼飯抜きだったので、ロッテリアでしょぼい昼夜兼用をとる。
牛田君、かわいい。
ショパン、ピアノ協奏曲第2番、途中だれた感じがしたのは、曲そのもののせい?それともオケのせい?あるいは聞いている私の問題かも。こどもの聴衆が多い公演で、右前の女の子が、椅子の上でひざ立てしてバルテゥスみたいになっているのが、変。お母さんに注意されていたが。そのほか、いつも以上に雑音が多く気が散る。
上手だけど、アンコールが「乙女の祈り」じゃ、なんかカミングアウトしているみたい。
ウィーンカンマーは、予想以上の出来で、モーツァルトのディベルトメントとジュピターという有名曲を生で聞けて、嬉しい。
金管が少々外すのは仕方がない範囲。
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