2014/05/16 - 2014/05/18
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hidemaruさん
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アメリカの都市間をアムトラックで移動し移動先の都市を観光した約2週間の旅。
航空チケット・アムトラック寝台チケット・ホテルはすべてウェブで予約。
アムトラックの寝台料金はその日その日で金額が大きく違い、予約も早い日ほど料金が安い設定のため、昨年9月頃から日毎の料金を調べ安い料金の日のチケットを予約。これを調べるのにかなり時間を費やした。
乗車したアムトラック
ロサンゼルス−サンジエゴをパシィフィックサーフライナーで(日帰り)
ロサンゼルス−シカゴをサウスウェストチーフで(2泊3日)
シカゴ−サンフランシスコをカリフォルニアゼファーで(2泊3日)
観光した都市
ロサンゼルス(3日滞在(滞在中サンジエゴ日帰り))・シカゴ(4日滞在)・サンフランシスコ(3日滞在)
行程
日本から一路ロサンゼルスへ、3日間滞在1日目ハリウッド・2日目パシィフィックサーフライナーにてサンジエゴへミッドウェイ博物館見学(日帰り)・3日目サンタモニカ観光後夕方サウスウェストチーフにてシカゴへ。
シカゴでは4日間滞在し1日目16時頃(ユニオンステーション到着後市内観光、2日目フィールド博物館・アドラー天文台、3日目産業科学博物館・ウィルスタワー・ジャズクラブにライブを聞きに・滞在中に定番の名物料理を食す、4日目昼近くまでホテルでのんびり14時発カリフォルニアゼファーにてサンフランシスコへ。
サンフランシスコでは3日間滞在と言っても1日目の夕方18時過ぎ到着で3日目昼出発の帰国便のため実質2日目の1日観光で人気のケーブルカーでフィッシャーマンズワーフへ・観光バスで市内観光・ここでも定番の名物料理を食した。サンフランシスコから日本へ帰国。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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16日(金曜日)朝、東京(羽田へ)向かう。
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東京が近くになるにつれ、汚れた?空気層がはっきり景色もどんよりしてきた。
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成田空港まではいくつかのルートを検討したが、やはり戸口から戸口移動のバスを選択した。
特に都内の渋滞に合わず、ほぼ定時に到着。 -
依頼していたUS$を受け取り、昼食をすませ定刻出発。
しかし離陸が順番待ちで混雑、20〜30分ほど待たされた。 -
飛び立って間もなくドリンクサービス
コーヒーにしようかな?
イヤ、やっぱりこれでしょう! -
到着まで9時間のフライト ムービー・ビデオで暇つぶし選択肢もそこそこあり楽しめた。
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暫くして食事タイム、ここから先はアメリカ旅行を味わうためにも和食を避け洋食をチョイス。飲み物はワインにした。
和食は帰国してからのお楽しみとした。 -
東の空が明るくなってきた。機内は消灯中で寝ている人、映画・ビデオを見ている人さまざまである。
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到着前のブランチ
食べ終えると間もなくロサンゼルス空港に着陸。
日付は日本を飛び立った日と同じ16日金曜日、昼11時過ぎ着陸した。 -
オバマ大統領の写真に歓迎され入国。
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空港出口の前からユニオンステーション行きの直行バス。天井に横長で黄緑色のボードに白色文字で "Fly Away Bus" と表示した看板がありますのでその下で待っていればいいです。
乗ったバスのシートはレザー張りで大きく足元もゆったり日本人の体格には快適なシート。
ユニオンステーションまではハイウェイを走り抜け約40分。料金は$8。
下車してからチケットブースに行きカードでの支払い(現金は受け付けない)
逆に空港に行くときはこのチケットブースでチケットを購入してからバスに乗り込む。
空港フライウェイバス動画 http://youtu.be/5N_9-uzu20k -
バスはユニオンステーション正面(西口)と反対側の東口ターミナルに着きます。
東口を入るとホールになっており、下りていく階段とエスカレーターがあって、正面口に通じている一本の真直ぐな地下通路の出入口がある。
この地下通路を通り抜け正面口(西口)から徒歩で3分位の所にある予約したホテルにチェックインし荷物を置き、早速地下鉄レッドラインでハリウッドへ。
観光のスタートです時刻は14時過ぎ。 -
下におりてきました
東口ホールからの連絡通路入口 -
これは東口連絡通路入口の左側にあるメトロレッドラインの入口
ゴールドラインは通路途中にあり正面(西口)ホール側 -
これは正面口(西口)ホールからのメトロレッドラインの入口
スターバックスの横 -
メトロのタップカード。
上がユニオンステーションの券売機から出てきた"CELEBRATE UNION STATION AT 75" のデザインカードで下が通常のデザインカード。
このカードで通常のチャージ・DAYパス料金チャージなどすべて賄う。 -
地下鉄レッドライン ハリウッドハイランドの出入り口(傘をかぶったマリリンモンローの後ろ)
ユニオンステーションからの所要時間は約20分ほど料金1ドル50セント -
定番のハリウッドサイン、山肌に小さく見える。
4倍ズームのデジカメではハリウッドサインのアップは無理ムリ -
ハリウッドハイランドの中庭
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観光バスのチケット売り場。
フレンドリーなお姉さんたち、和みますよね。 -
チケット買ってバスに乗り込みます。
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アカデミー賞受賞式会場になるドルビーシアターの前からハリウッドを回る2階建て観光バスで約2時間のドライブ。
ドルビー シアター 劇場・ホール・ショー
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チャイニーズシアター。
時間ががあるときはここで映画鑑賞もいいかも。 -
サンセットストリップ・ビバリーヒルズ・ビバリーセンター他を回る。
途中サンタモニカに向かうコースに乗りかえる事が出来るポジションがある。 -
高級ブランドショップが立ち並ぶストリート。
ショッピングを楽しむ人には嬉しいストリートなんでしょうね。 -
人気のロデオドライブ。
一回りしてバス降車後地下鉄でユニオンステーションに戻った。 -
ユニオンステーションからホテルに戻る途中
オルベラ街というメキシコの民芸品店やレストランが並ぶ賑やかな通りがあるので覗いてみた。
メキシコからの移住者がここに最初の集落を作り「天使たちの女王の広場」と名付けたとの事
(El Pueble de Nuestra Senora la Reina de Los Angeles de Porciuncula)
これが今のロサンゼルス(Los Angeles)という地名の由来らしい。
英語よりもスベイン語の会話が多い感じがした。 -
小物の民芸品が売られています。
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今晩の食事はホテルの下にサブウェイがあったのでそこで間に合わせようと思っていたが、スペイン語が飛び交うここのとあるレストランでメキシコ料理を食べることにした。数種類のコンビネーションの中からチーズエンチラーダ・クリスプビーフタコ・タマール・ライス・ビーンズのセットをチョイス、ボリュームはあるものの味・食感とも・・・? ライスはチャーハンみたいで塩味がほどよく付いて食べやすかった。飲み物はビールカクテルでグラスの飲み口のふちに付いてるのはレモン水がしみ込んだ塩が塗られていた。
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2日目の早朝5時40分頃のユニオンステーションの入口の行燈と宣伝パネル?
これから日帰りでパシィフィックサーフライナーに乗りサンジエゴにある空母ミッドウェイの博物館を見学に行く。
やはり早朝でもあり治安が心配で前日にフロントに確認したら全く問題無いと言われ始発に乗車した。 -
待合室を通り抜けチケットを買いに行く。
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チケット窓口でコーチクラスの片道チケットを購入(往復割引がない)。
航空券のようなチケット。 -
6時15分発(始発)のパシィフィックサーフライナーでサンジエゴ(サンタアェ駅)へ
片道約3時間の旅 -
紺とシルバーのツートンカラー SURFLINERの文字がくっきり。
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自分が乗った車両にはお客さんが3〜5人ほどでガラガラであった。
到着まで間、2回ほど車内を大型の薬物捜査犬を連れたポリスが歩いていた。 -
ゆったりとしたシートと前席との間隔。
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カフェカーでコーヒーを買う。
ハンバーガーやスナック類 飲み物など結構種類がありましたよ。
ビジネスクラスに乗るとその車両にコーヒーやソフトドリンク・パンが用意されてあり飲み食べ放題とのこと。 -
カップも大き目。
また買いに行くのが面倒なので2カップ買いました。
アルコール類は一般車両では禁止なので止めました。
カフェカー・個室寝台ではOKとのこと。 -
沖に向かって長く突き出た桟橋。
先端に行くと魚が釣れそう。 -
近郊を走るメトラに乗車する人たち。
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綺麗な海岸線。
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サンジエゴに到着し車内を歩いていたポリスも列車を降りてホームを歩いていたので "パチリ"
アメリカのポリスマンは格好いい! -
サンジエゴ サンタフェ駅の外観
ここからメキシコ国境までは僅かな距離、メキシコ観光も日帰りで楽しめるらしい。
さて自分はここから歩いて10分ほどの目的の博物館に行く。
日差しは強烈だが吹いている風は涼しく非常にさわやかエアコンの風のようであった。 -
サンタフェ駅の正面口
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待合室
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サンジエゴ駅チケットカウンター
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タイル貼りの壁
パシィフィックサーフライナー動画
https://youtu.be/DhV99gQFhQo -
歩道から構内に停まっているパシィフィックサーフライナーを'パチリ'
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大きい〜
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館内解説用にヘッドフォーン付のガイダンスが無料で借りれて日本語対応に出来る。それを聞きながら迷路のような通路と急角度の階段を上り下りし3時間ほど見学してきた。
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いよいよ中に入る。
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無料で借りることが出来る音声ガイダンス(ヘッドフォーン付)。
数ケ国語に対応しており、日本語に設定してもらった。
これは役に立ちました。 -
準備も整い、いざ見学に出発。
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乗組員のベッドルームロッカーもしっかり整っている。
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さすがに太い鎖である。
このコーナーにはいろいろなロープの結び方が展示されており参考になった。?
しかしもう頭の中には残っていない。 -
このコーナーにはいろいろなロープの結び方が展示されており参考になった。?
しかしもう頭の中には残っていない。 -
よく映画に出てくるミーティングルーム
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展示コーナー
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歴代の艦長
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通信機器室1。
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通信機器室2。
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通信機器室3。
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監視室のレーダー、稼働している。
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とにかく広い離着陸甲板、船の上とは思えません。
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海上に浮かんでいるのに海が見えません。
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発進合図のボーズを取る女の子 決まってる。
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ブリッジを案内してくれるツァー(英語)にも参加。
ここは操舵室。 -
見晴らしがいい。
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艦橋、艦長・副艦長の席がある。
大人でも座ってみたくなる席。 -
奥が艦長席。
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艦長席後部から発着甲板を望む。
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ブリッジツァー終わり残りの航空機を見学した後、売店に寄る。
このカフェで一服し夕方ロサンゼルスに戻った。
日没が遅いので、その足で地下鉄ゴールドラインでリトル東京に足を延ばしたが日系のホテル・和食系レストランやラーメン店・スーパーマーケット・お土産やが並んでいるも特にインパクトも無く一回りしてホテルに戻りサブウェイでサンドウィッチを購入、ビールを飲みながら足の疲れを癒した。 -
3日目9時頃チェックアウトし荷物を15時頃まで預かってもらう。
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ホテル前のバス停からビックブルーバスラピッド10でサンタモニカへ
このバス停はラピッド10の始発であり終点でもあるので便利である。
一部ハイウェーを走行し約1時間 これだけの距離を乗車して片道$2である・・・安い。 -
車内のようす。
バスは終点サンタモニカプレイスの出入り口前、道路を挟んで向かい側に停車する。
そこからピアまで歩いて1〜2分。
帰りもここから乗車し終点のホテル前まで。 -
泳ぐわけでもなくサーフィンをするわけでも無いが若かりし頃見たお笑いカーアクション映画キャノンボールの舞台となった所。
シカゴからここまでの間(今は無きルート66)をカーチェイスで1位を競いあう。
ここがゴール地点であった。 -
駐車場とビーチ 綺麗な砂浜だ。
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桟橋へ
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RVパトカーが待機?
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桟橋先端からビーチを望む
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遊技場もあって子供の歓声で楽しそう。
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今は無きルート66の標識、木製の桟橋。
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ルート66にまつわるグッズ販売店
サンタモニカ動画 http://youtu.be/Si7vFD9xdCw -
時間があったのでショッピングゾーンのサードストリートをぶらつく。
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曜日によっては両側にテントがずらりと並び地元特産物を中心にマーケットになるとのこと。
今日はそれが無く、色々なパフォーマーを見物し、14時近くのラピッド10でホテルに戻り荷物を受け取りユニオンステーションに向かった。 -
正面から見ると白亜のこじんまりとした駅舎。
雰囲気もメキシコ風。
いよいよサウスウェストチーフに乗車する。
だんだんとテンションアップ -
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中に入ってみると外観からは想像もつかない重厚さ。
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Eチケットを持っているのでそのまま乗車できるのだが、チケットも手にしたくて自動発券機で発行した。
発券はタッチパネルに触れて起動させ、EチケットのQRPコードをセンサーのところにかざすだけ(クレジットカードも必要なし)、画面が変わって発券するをタッチするだけでした。 -
待合室両サイドの壁に発着案内電光掲示板
左側が到着 右側が出発。 -
待合所のソファーは貫禄があり座りごこちも良かった。全く飽きが来ない。
17時40分だ、出発は18時15分だがアナウンスがあっても多分聞き取れないと思うし、他の方が執筆した旅行記を拝見するとギリギリ乗車したとかの記事が気になり、改札口もないのでおもむろに腰を上げ散歩がてら列車の写真でも撮りに行こうと連絡通路に向かった。 -
歩いて行くと通路の真ん中に乗車の案内板が出されていたので寝台車の矢印方向にホームに上がった。
乗客がいて乗車しようとしていた。
ウン?もうすでに乗車のアナウンスがあったのだろうか?
まっ、いいか!Eチケットを確認してもらい乗車した。 -
連絡通路からスロープを上がってきたところです。
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お客さんと荷物を運ぶカートが忙しく行き来している。
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荷物もどんどん運ばれて来る。
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やっと前方に出て撮影。
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寝台車のロゴ。
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個室寝台ルーメットタイプ。
いよいよ2泊3日の旅の始まりです。
乗車口でEチケットを見せ乗車した後は改めて検札に来ることはなかった。 -
発車して間もなくダイニングカーの案内アナウンスがあり担当者がディナーの時間予約を取りにきた。お腹がすいていたので早い時間で予約。
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階段の降り口横にコーヒー・ソフトドリンクが用意してあり自由に飲める。
ソフトドリンクは冷えていないのでこれ用にクラッシュアイスも用意してある。 -
貨物ターミナルを横目にロサンゼルスともさようならです。
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予約時間になったのでダイニングカーにきました。
3人以下は必ず相席になります。 -
メニューとオーダー伝票です。
最初に伝票に車両番号と部屋番号の記入、サインをする。 -
チーフお勧めマーケットプレイススペシャルをチョイス。
飲み物はビールを頼み、相席なので会話を楽しみながら?(これはウソです)
和やかな時間を過ごしました。
向かい席には気品のあるシニア夫婦でサンジエゴに行ってきたとか、ご主人は海軍退役軍人とのことで凄く貫禄がある紳士。英会話が出来たらなぁと思いつつも自分の拙い英語を聞きとめてくれました。
ビールの料金を支払いチップを置いて部屋に戻った。
(みなさん2〜3/人ドル置いてました) -
この駅では乗車する人が沢山いました。
出発後ベッドメイクしてもらいカフェカーで買ってきたビールを飲みながら横になり、いつしか眠りについてました。
サウスウェストチーフ乗車1日目が終わりました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ノスタルジアさん 2019/04/06 20:12:06
- アメリカ大陸横断鉄道について
- 初めましてノスタルジアと申します。シカゴまで途中下車してお薦めの観光スポットがありましたら教えて下さる様お願いします。
- hidemaruさん からの返信 2019/04/07 13:42:41
- Re: アメリカ大陸横断鉄道について
- 初めまして、こんにちは
コメント有難うございます。
途中下車しての観光スポットがありましたらのご質問ですが、アムトラックでの途中下車での観光は難しいと思います。
下車しても公共交通機関があるわけでもなく、タクシーも無いようです。
ほとんどの停車駅は辺鄙な場所で周りには何も無い場所に停車します。
しいて大きな街となりますとフラッグスタッフ・アルバカーキー・カンサスシティぐらいでしょうか、何れにしても駅前にタクシーが客待ちしている所は無いようです。
駅周りにレンタカー会社があるわけでもなく、駅周辺では見どころも無いように思います。
駅を降りてからの移動手段は、どなたかに迎えに来て貰う以外は危険な徒歩以外に無いと思っても過言ではないと思います。
アメリカの鉄道駅は日本と全く違い途中下車は危険の方が勝ると言われております。日本での途中下車しての鉄道旅とは全く違うようです。
途中駅下車してのアムトラック旅行を計画でしたら、十分な情報を入手することをお勧めします。
参考にならずに申し訳ございません。
追伸
フラッグスタッフ駅(ロサンゼルスから出発して早朝4時過ぎに到着)で下車して、ウィリアムズ駅までの移動手段が確保出来るようでしたら、ウィリアムズ駅からグランドキャニオン鉄道でグランドキャニオン観光が可能かと思います。
この鉄道は観光列車で1日1往復のみのようです。
このグランドキャニオン鉄道での観光は色々なツァー会社がツァー商品を企画しているようです。
- ノスタルジアさん からの返信 2019/04/07 14:11:24
- Re: アメリカ大陸横断鉄道について
- 早速のお返事とアドバイス有難うございます。
途中下車はしない事にしますが、徒歩だと強盗に遭う危険性があるという事でしょうか?また列車内の治安は安心できるのでしょうか?何度も申し訳ありませんが宜しくお願いします。
- hidemaruさん からの返信 2019/04/07 16:13:05
- Re: アメリカ大陸横断鉄道について
- ご存知のようにアメリカは車社会ですので、歩く行為はごく限られているようです。
中でも危険な領域とされている場所は、バスターミナル付近、駅付近、大都市の街中でも危険地域とされている場所は道路を1本渡るだけで入り込んでしまう場所がたくさんあります。これらには近づかない事にこしたことはありません。
ゴミが散らかっている、窓などには鉄格子が付けられている、ホームレスがやたら多いなどで判断できるのではと思います。
列車内は寝台車両であれば1車両毎に1人の担当車掌がいますし運行管理者のような方も乗車していますので治安は良いと思いますが、席を離れる時は貴重品類は絶対置いたままにしない事が鉄則です。
十分注意をして良い旅行をされる事を願っております。
- ノスタルジアさん からの返信 2019/04/07 16:21:10
- Re: アメリカ大陸横断鉄道について
- アドバイス感謝します。ニューヨークのハーレムに行った時、大通りで街並みの写真を撮っていたら突然二人連れの黒人の一人から胸ぐらを捉まれて凄まれた事がありました。細心の注意をはらって行動しないと駄目ですね。有難うございました。
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