2014/05/30 - 2014/05/30
130位(同エリア264件中)
yamada423さん
- yamada423さんTOP
- 旅行記595冊
- クチコミ30件
- Q&A回答5722件
- 1,786,469アクセス
- フォロワー269人
高川山山頂の眺め(富士山は裾のみ)
高川山(たかがわやま)山頂にて 記念撮影 2014.5.30
On the top of Mt. Takagawayama
所沢市高齢者大学第36期ハイキング倶楽部 第7回行事
(回数はブログ編集者の参加回数で、全体では+6)
高川山(たかがわやま 大月市)について
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/images/02_07-Hatsukari-pdf.pdf
所沢から国分寺経由で中央線の初狩駅に向かうことになっていたが、早朝に高尾・西八王子間で起きた人身事故のため中央線のダイヤが大幅に乱れた。
計画書の予定より30分早く7:07に小手指駅を出発する独自のプランを作って出かけたが、結局は計画書と同じ到着時刻になった。
途中で一緒になった小田切さん・加藤さんと先に着いていた石井さんを加えた4名以外は出発予定時刻10時には間に合わなかったが、10:20着の列車で到着し、10時半には全員で17名の参加者が準備を済ませ、そろって出発できた。
今回のハイキングコースは大月市の初狩駅(標高460m)を起点とした標高976mの高川山を往復するものです。
高川山に向かうコースの方角は初狩駅の南東方向で、時間は登りが男坂・女坂を経て約1:50、下りが沢コースを経て約1:30でした。
この日の天気は晴れで日差しが強かったが、登山コースのほとんどは落葉樹に覆われ、日陰を作ってくれるので直射日光による暑さからは逃れられた。体感気温は28〜29℃(個人の感触です)
登山口に向かう途中で出会った地元の高齢の女性の話では前日に大雨が降り、道路に多量の水が流れたそうだ。登山道にも砕かれた落ち葉が流され、堆積しているのがいくつも見られた。
女坂と沢コースのほとんどの道は岩や石ころはなく土道で、腐葉土のクッションもあって歩きやすかった。
※5月30日 山梨県甲府市の最高気温は31.1℃
■ハイキング行程まとめ(途中の時刻は出発時刻実績)
<往路電車>所沢7:15⇒東村山7:21⇒国分寺7:49⇒高尾9:51⇒初狩9:35
<ハイキング(軽登山)>
初狩駅(標高460m)10:32⇒高川山登山口11:00⇒男坂・女坂分岐11:24⇒女坂・沢コース分岐11:40⇒高川山山頂12:20
(記録係は女坂を4人で登った)
昼食 12:20〜13:05
高川山13:06⇒沢コース分岐13:35⇒高川山登山口14:11⇒初狩駅14:42
<帰路電車>
初狩駅15:14⇒立川乗り換え⇒西国分寺16:48⇒新秋津
秋津駅前の「さくら水産」で反省会(高橋さん参加)
17:20−19:20 出席14名 会費¥2500
交通費(所沢起点¥2810) 所沢ー国分寺¥210、国分寺ー初狩¥1140
初狩ー西国分寺¥1140、西国分寺ー新秋津¥170、秋津ー所沢¥150
参加者17名 内女性7名(敬称略)
1班 山田(耕)、2班 丸岡、秋山、4班 山田(洋)
6班 岸田、7班 小田切、石井(勝)8班 古賀、加藤、三村、9班 池田、
10班 石井(君)13班 金原、小布施、16班 北原、芳賀、山崎
撮影 CANON PowerShot A2300
次回ハイキング計画 2014年6月27日(金) <大塚山・ロックガーデン>
「ハイキング倶楽部 第8回 大塚山・ロックガーデン」
http://4travel.jp/travelogue/10901845
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014.5.30 7:15
自宅の最寄駅西武池袋線小手指を7:07に出発し、所沢駅で西武新宿線のこの電車に乗り換えです。
同じホームでの乗り換え(3番線→2番線)のため楽です。 -
所沢から1駅の東村山で国分寺線に乗り換えます。
-
7:21発国分寺行き
-
国分寺駅南口の母子像「かがやき」
台座の題名は国分寺市長 本多良雄筆
國分寺駅の改良・自由通路の新設を機に歴史と文化の街國分寺のさらなる発展を祈念し関係各位の尽力によって建立されたものである
平成元年2月28日 -
イチオシ
国分寺駅
-
中央線の人身事故の影響でコンコースはかなり混雑しています。7:41
-
高尾駅で乗り換える8:46発小淵沢行きの列車表示 8:28
-
高尾駅の化粧室へ立ち寄りました。
上記の列車の出発予定時刻を駅員に尋ねてもあいまいな返事しかありません。
結局出発したのは8:51でした。 -
小淵沢行きの列車が降車する初狩駅に着いたのは9:35です。
この列車に乗ってきたハイキングクラブのメンバーは3名で、残りの13名は10:20頃の到着でした。 -
-
イチオシ
初狩駅構内の信号機 9:36
-
駅に着いてからハイキングに出発するまで後続のメンバーを小一時間待つことになりました。
-
券売機があるのみで、列車の発着時以外は窓口に駅員の姿はありません。
-
メンバーがようやくそろいました。10:30
陽ざしが強く先を思いやる雰囲気です。 -
-
-
-
全員揃ったので出発します。
-
イチオシ
この日に上る高川山の上空に水平の虹が現われました。
2014.5.30 10:32 初狩駅前広場で観測
「環水平アーク」と呼ばれる現象だそうです。 -
-
「三界萬霊等」
初狩駅前をすぐに右折し、線路をくぐって民家を抜けていきます。
ガードをくぐったところにこの石碑があります。
三界萬霊等(さんがいばんれいとう)
http://www2q.biglobe.ne.jp/~kamada/yomoyamabanasi/00484sangaibanrei.htm -
ここを左折して登山口に向かいます。
-
右にあるのは自徳寺
-
民家がなくなって右にある自徳寺霊園脇を登っていくと砂利道となり、やがて森に入ると登山口に着きます。
キバナコスモス -
高川山登山口 10:53
ここであらためて身支度を整えます。 -
-
登山口のトイレは清潔そうです。
一応水洗です。
「ポンプ式簡易水洗ユニットの取扱い説明」表示があります。
同じものが2ユニットあり、左が女、右が男女です。 -
林道高川山線 大月市
-
熊に注意の標識
-
登山口標識 11:00
-
イチオシ
途中の説明書きはありません。
-
-
-
-
-
-
-
-
マムシグサ
花の形が首をもたげたマムシに似ている。
昨年(2013)11月8日の三頭山のハイキングでも山を下りたところで赤く実ったマムシグサの実を見ました。下記に写真があります。
http://4travel.jp/travelogue/10829820 -
イチオシ
-
植林された斜面はかなり急勾配です。
-
男坂・女坂分岐点 11:24
ここから私を含む4人(女は1人)が女坂を進みました。(4名) -
沢コース分岐点 11:40
ルートの通過記録として、デジカメ写真はノート代わりになって便利です。 -
樹木は真上ではなく地面にほぼ直角に伸びています。
人間はそのようには歩けません。 -
-
ホウの木の葉は、大きいものでは40センチにもなります。 ほうー!
葉は芳香があり、殺菌作用があるため食材を包んで、朴葉寿司、朴葉餅などに使われる。また、落ち葉となった後も、比較的火に強いため味噌や他の食材をのせて焼く朴葉味噌、朴葉焼きといった郷土料理の材料として利用される。葉が大きいので古くから食器代わりに食物を盛るのに用いられてきた。6世紀の王塚古墳の発掘時には、玄室の杯にホオノキの葉が敷かれていたのが見つかった。
材は堅いので下駄の歯(朴歯下駄)などの細工物に使う。また、水に強く手触りが良いため、和包丁の柄やまな板に利用されたり、ヤニが少なく加工しやすい為、日本刀の鞘にも用いられる。
樹皮は厚朴または和厚朴といい、生薬にする。
朴葉みそ(ほおばみそ)
http://giftgift.sakura.ne.jp/04tabemo/hoobamiso.html -
男坂・女坂の合流・分岐点 11:59
-
最後の休憩 11:59
ここで全員が合流したが、男坂を登ったメンバーは、「女坂の連中には負けるな!」との号令で休憩もほとんどせずにここまで来たそうです。
どれだけ早く着いたは訊いていないが、女坂組は5分休憩を2回とりました。
高齢者大学のOBたちですがまだまだ元気です。 -
-
イチオシ
-
-
-
-
-
頂上目指して出発します。12:03
-
-
-
ようやく高川山頂上です。 12:20
お疲れさまでした。 -
-
イチオシ
正面に富士山の麓だけがわずかに見られましたが写真ではよく分りません。
-
-
-
-
-
-
イチオシ
昼食を済ませ、出発前に記念撮影です。12:59
三脚は持ってこないので池田さんと交代で撮りました。
高川山の標識を入れたいために逆光になるのでストロボ常時発光にしました。 -
イチオシ
速乾性のサイクリング用シャツに着替えてさっぱりしました。(中央が私です)
サイクリングは腕の日焼け防止と転倒時の擦り傷防止のために夏でも長袖です。 -
陽ざしが強いので女性はアームカバーが必要です。
-
帰りがけに頂上にある案内板を撮りました。 13:06
-
あちらこちらにヤマツツジが咲いていますが、日当たりがよくないので花は少ないです。
-
日差しは強いが木陰を歩くので比較的楽な下りコースです。13:28
-
大きな山椒の木が倒れかかっていますが、根はしっかり付いているので葉は茂っています。
葉を指先で揉むと独特の香りがします。 -
キツツキがあけた穴が残る倒木
-
ここから沢コースに進みますが、沢には水が流れておらず、ところどころに水たまりがあるだけです。 13:35
-
登山口に戻ってきました。14:11
-
-
-
自徳寺霊園(墓地)には多くの墓にこのような立派な石灯籠があります。
墓灯篭を備えることができる墓地の広さはかなりのもので、祖先は豊かな豪族だったかもしれません。 -
樹齢200年以上と思われるケヤキの大樹です。
-
-
ガードをくぐるとまもなく初狩駅です。14:41
-
初狩駅を通過する特急あずさ
-
「あずさ」の後ろ姿
-
-
-
3両編成の大月行き普通列車
-
予定時刻は15:09の列車です。 15:14
-
西国分寺の武蔵野線のホーム
-
武蔵野線の電車 16:48
-
反省会は西武池袋線秋津駅前の「さくら水産」でした。
参加14名
朝の列車の遅れと車内の大混雑は大変でしたが、天気に恵まれ、一人の負傷者・不明者もなく無事に終わりました。
皆様のご協力に感謝します。
次回も皆さんふるって参加しましょう。
2014年6月27日(金)<大塚山・ロックガーデン>
7月25日(金)は日光霧降高原へのバスの旅が計画されています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90