明野・須玉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年に引き続き、岡谷市、塩尻市、辰野町の境で行われる「第16回塩嶺王城パークラインハーフマラソン」に参加してくる。去年は当日日帰りだったのだが、妻が同日に訪れた、古民家カフェ「くじらぐも」に行ってみたくなったので、今年は一泊二日の予定で出かけることにした。<br /><br />07:14 藤沢−町田 3500<br />藤沢始発の快速急行に乗車。土曜日なので通勤客も多くて、着席できたものの結構際どかった。いつも小田急江ノ島線使うときは、朝むちゃくちゃ早くて普通列車しか動いてない時間帯なので、びゅんびゅん駅を通過していくのは気持ちいいなあ。<br /><br />07:51 町田−八王子 711K<br />町田からはJR線。部活動の中学生が横から割り込んでくる。整列乗車にご協力を!(怒) 横浜線の新しい車輌は空気清浄器が付いている上に、定員も増えたので以前よりは乗り心地が良くなったと思う。やっぱり乗り物は総合的には新しい方に軍配が上がるんじゃないかな。<br /><br />08:19 八王子−西八王子 703H<br />八王子では高尾よりのエスカレーターでホームを移動するが、登山に出かける装備を持った乗客がノロノロ歩いてるので、次の列車に乗り遅れそうになる。なんとか間に合った。。。<br />八王子からは一駅区間を中央線電車に乗車、すぐに下車。<br /><br />08:30 西八王子駅北口−中央道八王子バス停下<br />西八王子駅北口から出ている路線バスで中央道八王子バス停付近まで移動。バス停は4つほど並んでいるので、どの系統に乗るかは事前に確認した方が良いです(ちなみに、横断歩道渡ったすぐのところに行き先案内図がわりと丁寧に書いてあった)。料金は170円。だいたい5、6分で到着。鉄製のステップを登って、高速道路に上がり、待合スペースのベンチに座らせてもらう。<br /><br />バスの予定時刻が9時2分なのでしばらく待たないといけないけど、排気ガスとか大丈夫かなあ、と少し心配ではあったのだが、待合スペースが本車線から少し距離があった(バスの停車用車線があるため)ので、あまり気にならなかった。<br /><br />で、妻の言うことには、この前はバスに乗る時点で既に1時間くらい遅延して、結局、2時間遅れだったとのこと。待合スペースには、バス会社のホームページで運行状況を確認できる旨の張り紙があったので、さっそく確認することにする。ん?ん?ん? 三鷹の手前で止まったっきりですけど???<br /><br />ということで、しばらく待ってみたものの、ずーと、そのまんまで約30分(NEXCO中日本のホームページで確認したところ、三鷹の先で事故渋滞が発生していたとのこと。ありゃりゃ)。ようやくバスがやってきたときには大体1時間遅れになってしまっていた。<br /><br />09:02 中央道八王子−中央道明野 3803<br />バスには1時間遅れで乗り込んだのだが、高速バスなので仕方ないなあ、と自分でも驚くくらい冷静でいられた。最近は高速バスにも乗り慣れてきたからかなあ? まあ、気候が厳しいと、そんなことは言ってられないかもしれないが。<br />小仏トンネルで自然渋滞で少し流れが滞ったものの、全体的にスムーズに運行し、途中、中央道双葉SAで15分休憩を取った後、中央道明野バス停で下車。<br /><br />ここからカフェまでは、この前妻が歩いて行った道なのでおまかせ、って、なんで交差点でどっち行こうか目が泳いでるねん! 大丈夫か〜?<br /><br />・・・まあ、結果としては一回も迷わずたどり着けたのですが。わりと上り勾配がきつくて、荷物を引き摺りながら歩くのは結構しんどかったな。ちょうど気温も高くなってきてた頃だし。<br /><br />ということで、やってきました、カフェ「くじらぐも」。庭の一角、というには広大なスペースにヤギの柵が設けられており、4頭のヤギが昼寝してました(柵は、ヤギがどこかに行ってしまうのを防ぐためもあるが、野犬に襲われるのを防止するためもあるそうな)。<br /><br /><<お客か?>> とばかりに寄ってきた一番身体の大きなオスのヤギ(チャイくん)の頭をグリグリしてご挨拶。しばらくヤギのつむじをグリグリしてやってから、お店に入る。古民家の土間を改造したと思しきスペースがカフェになっており、遠方からのお客(神戸ナンバーの車が一台駐まっていた)その他で賑わっているようだ。<br /><br />妻はもう三度目の来店なのでお店の人とは既に顔見知りになっているらしく、親しげに挨拶など交わしている。とりあえず、ランチセットを注文するが、お店の人が2人で接客からなにからこなさないといけないので、大変そうだ(いつもなら、ご近所の人が土日は手伝いに来てくれるそうなのだが、この時期は田んぼの世話で大変だから、この日は手伝いがなかった)。まあ、帰りのバスも16時過ぎまでないし、のんびりしてましょう。<br /><br />この日はたくさんカブが採れたということで、前菜のスープに始まり、カブのステーキなど、ワンプレート上の料理はカブがメイン。グリンピースの炊き込みご飯ともども、シンプルではあるものの、自分で作ろうとなるとかなりの手間を要するものばかり。カブの葉っぱと一緒に炒めた炒り子以外は動物性タンパク質抜きのヘルシーなものでした。<br /><br />とりあえず、食後のコーヒーとデザートのスコーンを頂いた後、いったん庭に出る。カフェのある建物の脇には土壁も露わな味噌蔵があって、絶賛発酵中のようだ。今日頂いた料理にも手作りの味噌が使われてるのかな?<br /><br />妻につきあってカフェの周りを散策する。バス停からの道のりでもチラホラ見掛けたのだが、この辺りは家のすぐ脇に小さな祠のようなお墓のような石造りの殿舎が設置されていて、江戸時代の年号が刻まれていた。なかなか興味深いな。<br /><br />カフェの横の道路をぐるっと回って、カフェに来る前に通ってきた神社にお参り。三嶋神社の額が掲げられていた。鎌倉時代に建てられたらしく、かなり由緒正しいお社らしい。拝殿後ろの本殿は、こんな田舎(失礼!)の神社にしては大変立派な造り。さっきの祠といい、この辺りの歴史はどうなっているんだろう?<br /><br />散策から戻って、お店の前の庭に据え付けてあるベンチでしばしくつろぐ。木陰がすずやかで気持ち良い。妻が3月に一人で来たときは平日だったこともあり、あまりお客が入ってなかったそうなのだが、この日はお店の前の駐車場は一杯でお客さんの入りも上々だったみたい。お店の人はてんてこまいのようだったが。<br /><br />ランチタイムもひと段落し、ちょっとお客も帰り始めたので、改めてお店に入って、カフェタイムにする。飲み物だけというのもなんなので、一緒にケーキも注文した。私はシフォンケーキ、妻はイチゴのベイクドケーキ。ちなみにイチゴは庭に生えている野いちごを摘んできたもの。こちらもなかなかおいしかった。<br /><br />とまあ、のんびりしてたらあっという間に16時になってしまった。久々にゆっくりと過ごすことができた気がするなあ。<br /><br />16:23 辺見−韮崎<br />カフェからゆっくり歩いて10分ほど、辺見(へみ)バス停から韮崎行きのバスに乗車。土日は韮崎方面へ向かうバスが4本しかないので(平日は6本)、これが最終バスだったりする。私たち以外に乗客は一人だけという閑散路線だが、バス自体は普通サイズの立派なもの。およそ15分で韮崎駅北口ロータリーに到着。ちなみに運賃は430円。乗客が少ないからどうしても料金は高めになるよな。。。<br /><br />16:48 韮崎−甲府 342M<br />韮崎駅ホームで待っていると、最近まで首都圏を走っていた列車がやってくる。3両編成でオールロングシート。甲府までは約20分なのでこれでもまあ良いか。<br /><br />甲府駅に到着後、予約していたホテル(甲府プリンスホテル朝日館)に向かう。甲府駅に到着する直前の車窓からチラッと見えて、なんとなくいやな予感がしていたのだが、今回宿泊するホテルの前に来たときに、ホテルの外観が予想以上に古ぼけていて、大丈夫か? と一瞬不安になる。<br /><br />まあ結論から言えば、ホテルの設備が古いことは否定できないのだが、客室の壁紙もきれいに貼り直してあるし、ベッドも広くて柔らかいし、角部屋だったこともあるのか、部屋自体が広々していて部屋の中で滞在するのに何のストレスも感じない、十分合格点をあげられるホテルだった。<br /><br />まあ、昼間暑かったから、早めに夕飯にしようということになり(あと、湘南国際マラソンの地元出場枠のエントリー開始までに宿に戻っていたかった)、駅前に夕飯を食べに出かける。<br /><br />事前の調査では、駅北口すぐのイタリア料理店Baroloにでも入ろうか、ということにしていたのだが、お店の入り口のドア(二重になっている内側)を開けようとドアに手をかけた瞬間に、非常に下品な笑い声が店内に響きわたったので、思わず手が止まる。<br /><br />まあ、他のところにしよ、ということで妻と合意。道を挟んだ向かいのビルの2階に、ちょっと良さげなカフェがあるのを妻がめざとく見つける。まあ、静かにご飯食べられるんやったらもうこの際どこでもええわ。<br /><br />ということで、ガラス張りのビルの2階にエスカレーターで上がり、「フォーハートカフェ」に入店。残念ながら写真撮影がNGだったのだが、平打ち麺がおいしい小松菜とベーコンのパスタ、炒めた豚肉と半熟卵が載ったライスなど、おいしくいただきました(料理に関するボキャブラリーをもっと豊かにしたいなあ)。どうやら、このガラス張りのビル、地元のテレビ局(YBS山梨放送)の建物らしい。ふーん、マスコミはどこでも綺麗なところで仕事しとるんですなあ。<br /><br />(ちなみに、湘南国際マラソンのエントリーは意外とあっさり完了。以前に比べてランネット繋がりやすくなったのかな? 気分よく就寝できた)<br /><br />翌朝。目覚ましの時刻からはかなり早めに目が覚める。もう習性なので仕方ないかな。身支度をして出かけることにする。ちなみに妻はゆっくり朝食を食べてから、清里に牧場観光に出かけるそうです。<br /><br />06:46 甲府−岡谷 423M<br />甲府駅北口のコンビニで朝食を購入、甲府始発の列車が入選してから車内でいただく。昨日の韮崎からの列車と同様の、3両編成のオールロングシート車だが、トイレの正面の席だけは進行方向に向かって着席できるので、しっかり確保する。山梨県内は1両に10人程度しか乗客がいなかったが、県境を越えると部活動に向かうと思しき高校生がポツポツ乗り込んでくる。<br /><br />岡谷駅には8時過ぎに到着。大会のシャトルバスが運行されるのは8時20分頃からということだったので、駅前のロータリーでしばし待つ。シャトルバスの停車位置がどこか、看板一つ出てなかったので、他の参加者の人はけっこう右往左往していたのだが、たぶん、昨年と同じようなところにバスがやってくるんだろうと思って、のんびり待つ。<br /><br />で、やってきたバスに華麗に乗り込んで、やまびこの森公園に向かう。去年は特急列車でギリギリ間に合うくらいだったので、開会式を最初から見ることができてなかなか楽しかった。マラソンコースが塩尻市と岡谷市と辰野町にまたがるためか、3つの自治体の長がやってきてたのが印象的。ゆるゆる準備をしながら、岡谷太鼓の演奏などを聞く。ずっしりと重たい参加賞といい、なんかおもてなしの精神にあふれてるなあ。。。<br /><br />ということで、ハーフの部は10時ちょうどにスタート。会場のアナウンスでは呪文のように「300m下って300m登る」というフレーズを繰り返しているので、最初っから下り坂と勘違いしてしまうが、スタート直後から最初の1、2kmは結構急な上り坂を登らないといけない。そこからは登ったり下ったりしながら、5kmくらいから本格的な下り坂。そこから13kmくらいまで、延々と坂を下り、線路(?)が見える集落の辺りから再び坂を上って、最後の1、2kmだけ最初に登ってきた坂を下ってゴール、というコース。<br /><br />昨年は下り坂で飛ばしすぎたツケが最後に回ってきたので、前半は意識的にペースを抑えて走る。スピードに乗って勢いよく駆け降りていく人を見ると、ついつい後ろについて行ってしまいそうになるが、ここはひたすら自重。<br /><br />後半の上り坂、去年とコースが一部変更され、第二折り返しまでいったん下ってまた登るというコースになる。まだ登りはじめだったからよかったものの、終盤にこんなコース設定だったら、絶対心が折れてたよな。<br /><br />その後も延々と上り。前を走るランナーを徐々に追い上げ、追いつくが、一気に追い抜くということができない。ゆっくりした順位変動。「しだれ栗森林公園キャンプ場」を過ぎた先からが一番上り坂がきつくなる。上り坂の全貌が行く手に見えているのだが、呼吸が厳しくなってついつい歩いてしまう。さっき抜かした人に抜き返される。お先にどうぞ。その後はほとんどペースを上げることもできなかったものの、そのままの順位でゴール。やっぱり皆さんそれなりにハードなコースだからラストスパートなどはする余力も残っていなかったみたいだ。<br /><br />タイム的には去年よりも6分近く悪くなっていたものの、総合順位は70番台で変わってなかったので、今年はたぶんすごく暑かったんだろう、という風に結論づける。ペース配分としては、後半順位が上がったことを考えるとまあまあだったのかもしれないが、5km付近からは下りばかりで心拍数的には楽になるので、最初の5kmをちょっと頑張ってタイムを稼ぐ、といったプランの方がモアベターなのかもしれない。<br /><br />走り終わって給水をして、ちょっと放心状態になってしまったので、着替えに手間取る。予定の電車に間に合うか心許なくなってきたので、やまびこ公園を小走りに駆け降りる。ハーフ走ってまた何キロか山下りか。。。<br /><br />岡谷の駅まであと数百メートルのところまできたところで、のどが渇いてふらふらになる。標高が下がって気温が上がったからか? あかん、これは電車断念するしかないわ。<br /><br />ということで、遠くに乗車予定の列車が行ってしまう音を聞きながら、岡谷駅に到着。予定では上諏訪で下車、上諏訪駅前の百貨店の中にあるという温泉で汗を流してから、次の列車で小淵沢まで行き、妻と合流という流れだったのだが、こうなったら仕方ないので、岡谷のキオスク(NEWDAYS)でお昼ご飯を購入、駅待合室で軽めの昼食とする。<br /><br />このあたりは一本列車を逃すと40分以上待たないといけないので、のんびりはできるがなかなか不便だ。そうこうしてると、ちょっと年輩の方(60歳の部?)がトロフィー抱えて駅に戻ってきた。自分が同じくらい年をとって今と同じペースで走れるかといわれると、全く自信がないだけに、ひたすら尊敬の念を抱かざるを得ない。<br /><br />13:09 岡谷−小淵沢 1530M<br />岡谷にやってきた電車は、今朝乗ってきたのと同じタイプ。まあ、50分ちょっとだからなんとかなるかな。大体同じ時刻に妻から清里を出発した旨のメール。清里でパンを購入してきたらしいのだが、よくよく考えたら、もしも小淵沢からの列車もオールロングシートだったら、ちょっと列車内でパンをいただく、というのは気が引ける。どうか、クロスシートの車両であってほしいとひたすら祈願。<br /><br />14:07 小淵沢−高尾 554M<br />小淵沢に到着する直前、留置線に115系列車が止まっていたので、これが次の高尾行きの列車になってほしいなー、と期待しながら小淵沢に到着、妻と合流。高尾行き列車の停車予想位置に陣取る。そして予想通り、クロスシートの車両が入線。ドアは手動、と思わせておいて自動で開閉してました。この辺りの区別がよくわからない。<br /><br />車両内では、妻が清里KEEP牧場で購入してきてくれたジャージー牛乳とパンをいただく。ジャージー牛乳おいしいなあ。コクがあるのに後味すっきりって、かなり奇跡的な味ではなかろうか?<br /><br />列車は途中、特急列車の通過待ちをしたりしながら、のんびりと高尾に近づいていく。途中、大月で一気に乗客が乗り込んでくる。さっきまでは乗車率3割といったところだったのが、一気に超満員になる。山登りと富士急ハイランドの帰り、といったところだろうか?<br /><br />16:31 高尾−八王子 1684T<br />高尾駅では、大勢の乗り換え客がいるため、2分ほど遅れて発車。約7分で八王子に到着。ここでも結構たくさんの人が乗り降りするので、ホーム間を移動するのが大変。<br /><br />16:49 八王子−町田 1620K<br />横浜線ホームには快速電車が停車していた。前の方に歩いてかろうじて着席。「快速」とはいっても相模原まで各駅停車なので、あまり速達性が感じられない。この電車も新しい車輌なので、明るくて清潔な感じがして良かった。<br /><br />町田駅で下車、小田急の改札に向かうが、ものすごい人の流れ! なに、この大都会?<br /><br />17:22 町田−大和 5253<br />町田駅始発の各駅停車に乗車する。さっきまで車庫で停車していたのか、まだ空調が動き始めたばっかりな感じで、車内がちょっとかび臭かった。<br /><br />17:39 大和−藤沢 3531<br />大和で快速急行に乗り換え。町田から乗り込もうとするとまだ乗客が多いので、大和までは各駅停車で先着し、中央林間、大和と乗り換え客が下車した後で着席を狙うという作戦。各駅停車で町田から藤沢まで乗り通すと、いつも高座渋谷あたりでイライラしてたので、これはなかなか快適だな。<br /><br />藤沢駅には定刻通り到着、バスに乗って無事帰宅。あー、暑かった。<br /><br />ということで、5月二回目のハーフマラソンだったが、一回目の大会が非常に不本意な結果に終わっただけに、今回は記録云々よりも、事前にイメージしたタイム付近でゴールできたという点で満足し得る結果だと思う。塩嶺王城パークラインマラソンは参加賞が盛りだくさん(地元の清酒のミニボトル、「チロルの森」の焼き菓子など)な上、参加費も手頃なので、来年も日程が合えば是非参加してみたいと思う。

カフェ「くじらぐも」と塩嶺王城パークラインマラソン

10いいね!

2014/05/24 - 2014/05/25

78位(同エリア179件中)

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67

まいこさん

昨年に引き続き、岡谷市、塩尻市、辰野町の境で行われる「第16回塩嶺王城パークラインハーフマラソン」に参加してくる。去年は当日日帰りだったのだが、妻が同日に訪れた、古民家カフェ「くじらぐも」に行ってみたくなったので、今年は一泊二日の予定で出かけることにした。

07:14 藤沢−町田 3500
藤沢始発の快速急行に乗車。土曜日なので通勤客も多くて、着席できたものの結構際どかった。いつも小田急江ノ島線使うときは、朝むちゃくちゃ早くて普通列車しか動いてない時間帯なので、びゅんびゅん駅を通過していくのは気持ちいいなあ。

07:51 町田−八王子 711K
町田からはJR線。部活動の中学生が横から割り込んでくる。整列乗車にご協力を!(怒) 横浜線の新しい車輌は空気清浄器が付いている上に、定員も増えたので以前よりは乗り心地が良くなったと思う。やっぱり乗り物は総合的には新しい方に軍配が上がるんじゃないかな。

08:19 八王子−西八王子 703H
八王子では高尾よりのエスカレーターでホームを移動するが、登山に出かける装備を持った乗客がノロノロ歩いてるので、次の列車に乗り遅れそうになる。なんとか間に合った。。。
八王子からは一駅区間を中央線電車に乗車、すぐに下車。

08:30 西八王子駅北口−中央道八王子バス停下
西八王子駅北口から出ている路線バスで中央道八王子バス停付近まで移動。バス停は4つほど並んでいるので、どの系統に乗るかは事前に確認した方が良いです(ちなみに、横断歩道渡ったすぐのところに行き先案内図がわりと丁寧に書いてあった)。料金は170円。だいたい5、6分で到着。鉄製のステップを登って、高速道路に上がり、待合スペースのベンチに座らせてもらう。

バスの予定時刻が9時2分なのでしばらく待たないといけないけど、排気ガスとか大丈夫かなあ、と少し心配ではあったのだが、待合スペースが本車線から少し距離があった(バスの停車用車線があるため)ので、あまり気にならなかった。

で、妻の言うことには、この前はバスに乗る時点で既に1時間くらい遅延して、結局、2時間遅れだったとのこと。待合スペースには、バス会社のホームページで運行状況を確認できる旨の張り紙があったので、さっそく確認することにする。ん?ん?ん? 三鷹の手前で止まったっきりですけど???

ということで、しばらく待ってみたものの、ずーと、そのまんまで約30分(NEXCO中日本のホームページで確認したところ、三鷹の先で事故渋滞が発生していたとのこと。ありゃりゃ)。ようやくバスがやってきたときには大体1時間遅れになってしまっていた。

09:02 中央道八王子−中央道明野 3803
バスには1時間遅れで乗り込んだのだが、高速バスなので仕方ないなあ、と自分でも驚くくらい冷静でいられた。最近は高速バスにも乗り慣れてきたからかなあ? まあ、気候が厳しいと、そんなことは言ってられないかもしれないが。
小仏トンネルで自然渋滞で少し流れが滞ったものの、全体的にスムーズに運行し、途中、中央道双葉SAで15分休憩を取った後、中央道明野バス停で下車。

ここからカフェまでは、この前妻が歩いて行った道なのでおまかせ、って、なんで交差点でどっち行こうか目が泳いでるねん! 大丈夫か〜?

・・・まあ、結果としては一回も迷わずたどり着けたのですが。わりと上り勾配がきつくて、荷物を引き摺りながら歩くのは結構しんどかったな。ちょうど気温も高くなってきてた頃だし。

ということで、やってきました、カフェ「くじらぐも」。庭の一角、というには広大なスペースにヤギの柵が設けられており、4頭のヤギが昼寝してました(柵は、ヤギがどこかに行ってしまうのを防ぐためもあるが、野犬に襲われるのを防止するためもあるそうな)。

<<お客か?>> とばかりに寄ってきた一番身体の大きなオスのヤギ(チャイくん)の頭をグリグリしてご挨拶。しばらくヤギのつむじをグリグリしてやってから、お店に入る。古民家の土間を改造したと思しきスペースがカフェになっており、遠方からのお客(神戸ナンバーの車が一台駐まっていた)その他で賑わっているようだ。

妻はもう三度目の来店なのでお店の人とは既に顔見知りになっているらしく、親しげに挨拶など交わしている。とりあえず、ランチセットを注文するが、お店の人が2人で接客からなにからこなさないといけないので、大変そうだ(いつもなら、ご近所の人が土日は手伝いに来てくれるそうなのだが、この時期は田んぼの世話で大変だから、この日は手伝いがなかった)。まあ、帰りのバスも16時過ぎまでないし、のんびりしてましょう。

この日はたくさんカブが採れたということで、前菜のスープに始まり、カブのステーキなど、ワンプレート上の料理はカブがメイン。グリンピースの炊き込みご飯ともども、シンプルではあるものの、自分で作ろうとなるとかなりの手間を要するものばかり。カブの葉っぱと一緒に炒めた炒り子以外は動物性タンパク質抜きのヘルシーなものでした。

とりあえず、食後のコーヒーとデザートのスコーンを頂いた後、いったん庭に出る。カフェのある建物の脇には土壁も露わな味噌蔵があって、絶賛発酵中のようだ。今日頂いた料理にも手作りの味噌が使われてるのかな?

妻につきあってカフェの周りを散策する。バス停からの道のりでもチラホラ見掛けたのだが、この辺りは家のすぐ脇に小さな祠のようなお墓のような石造りの殿舎が設置されていて、江戸時代の年号が刻まれていた。なかなか興味深いな。

カフェの横の道路をぐるっと回って、カフェに来る前に通ってきた神社にお参り。三嶋神社の額が掲げられていた。鎌倉時代に建てられたらしく、かなり由緒正しいお社らしい。拝殿後ろの本殿は、こんな田舎(失礼!)の神社にしては大変立派な造り。さっきの祠といい、この辺りの歴史はどうなっているんだろう?

散策から戻って、お店の前の庭に据え付けてあるベンチでしばしくつろぐ。木陰がすずやかで気持ち良い。妻が3月に一人で来たときは平日だったこともあり、あまりお客が入ってなかったそうなのだが、この日はお店の前の駐車場は一杯でお客さんの入りも上々だったみたい。お店の人はてんてこまいのようだったが。

ランチタイムもひと段落し、ちょっとお客も帰り始めたので、改めてお店に入って、カフェタイムにする。飲み物だけというのもなんなので、一緒にケーキも注文した。私はシフォンケーキ、妻はイチゴのベイクドケーキ。ちなみにイチゴは庭に生えている野いちごを摘んできたもの。こちらもなかなかおいしかった。

とまあ、のんびりしてたらあっという間に16時になってしまった。久々にゆっくりと過ごすことができた気がするなあ。

16:23 辺見−韮崎
カフェからゆっくり歩いて10分ほど、辺見(へみ)バス停から韮崎行きのバスに乗車。土日は韮崎方面へ向かうバスが4本しかないので(平日は6本)、これが最終バスだったりする。私たち以外に乗客は一人だけという閑散路線だが、バス自体は普通サイズの立派なもの。およそ15分で韮崎駅北口ロータリーに到着。ちなみに運賃は430円。乗客が少ないからどうしても料金は高めになるよな。。。

16:48 韮崎−甲府 342M
韮崎駅ホームで待っていると、最近まで首都圏を走っていた列車がやってくる。3両編成でオールロングシート。甲府までは約20分なのでこれでもまあ良いか。

甲府駅に到着後、予約していたホテル(甲府プリンスホテル朝日館)に向かう。甲府駅に到着する直前の車窓からチラッと見えて、なんとなくいやな予感がしていたのだが、今回宿泊するホテルの前に来たときに、ホテルの外観が予想以上に古ぼけていて、大丈夫か? と一瞬不安になる。

まあ結論から言えば、ホテルの設備が古いことは否定できないのだが、客室の壁紙もきれいに貼り直してあるし、ベッドも広くて柔らかいし、角部屋だったこともあるのか、部屋自体が広々していて部屋の中で滞在するのに何のストレスも感じない、十分合格点をあげられるホテルだった。

まあ、昼間暑かったから、早めに夕飯にしようということになり(あと、湘南国際マラソンの地元出場枠のエントリー開始までに宿に戻っていたかった)、駅前に夕飯を食べに出かける。

事前の調査では、駅北口すぐのイタリア料理店Baroloにでも入ろうか、ということにしていたのだが、お店の入り口のドア(二重になっている内側)を開けようとドアに手をかけた瞬間に、非常に下品な笑い声が店内に響きわたったので、思わず手が止まる。

まあ、他のところにしよ、ということで妻と合意。道を挟んだ向かいのビルの2階に、ちょっと良さげなカフェがあるのを妻がめざとく見つける。まあ、静かにご飯食べられるんやったらもうこの際どこでもええわ。

ということで、ガラス張りのビルの2階にエスカレーターで上がり、「フォーハートカフェ」に入店。残念ながら写真撮影がNGだったのだが、平打ち麺がおいしい小松菜とベーコンのパスタ、炒めた豚肉と半熟卵が載ったライスなど、おいしくいただきました(料理に関するボキャブラリーをもっと豊かにしたいなあ)。どうやら、このガラス張りのビル、地元のテレビ局(YBS山梨放送)の建物らしい。ふーん、マスコミはどこでも綺麗なところで仕事しとるんですなあ。

(ちなみに、湘南国際マラソンのエントリーは意外とあっさり完了。以前に比べてランネット繋がりやすくなったのかな? 気分よく就寝できた)

翌朝。目覚ましの時刻からはかなり早めに目が覚める。もう習性なので仕方ないかな。身支度をして出かけることにする。ちなみに妻はゆっくり朝食を食べてから、清里に牧場観光に出かけるそうです。

06:46 甲府−岡谷 423M
甲府駅北口のコンビニで朝食を購入、甲府始発の列車が入選してから車内でいただく。昨日の韮崎からの列車と同様の、3両編成のオールロングシート車だが、トイレの正面の席だけは進行方向に向かって着席できるので、しっかり確保する。山梨県内は1両に10人程度しか乗客がいなかったが、県境を越えると部活動に向かうと思しき高校生がポツポツ乗り込んでくる。

岡谷駅には8時過ぎに到着。大会のシャトルバスが運行されるのは8時20分頃からということだったので、駅前のロータリーでしばし待つ。シャトルバスの停車位置がどこか、看板一つ出てなかったので、他の参加者の人はけっこう右往左往していたのだが、たぶん、昨年と同じようなところにバスがやってくるんだろうと思って、のんびり待つ。

で、やってきたバスに華麗に乗り込んで、やまびこの森公園に向かう。去年は特急列車でギリギリ間に合うくらいだったので、開会式を最初から見ることができてなかなか楽しかった。マラソンコースが塩尻市と岡谷市と辰野町にまたがるためか、3つの自治体の長がやってきてたのが印象的。ゆるゆる準備をしながら、岡谷太鼓の演奏などを聞く。ずっしりと重たい参加賞といい、なんかおもてなしの精神にあふれてるなあ。。。

ということで、ハーフの部は10時ちょうどにスタート。会場のアナウンスでは呪文のように「300m下って300m登る」というフレーズを繰り返しているので、最初っから下り坂と勘違いしてしまうが、スタート直後から最初の1、2kmは結構急な上り坂を登らないといけない。そこからは登ったり下ったりしながら、5kmくらいから本格的な下り坂。そこから13kmくらいまで、延々と坂を下り、線路(?)が見える集落の辺りから再び坂を上って、最後の1、2kmだけ最初に登ってきた坂を下ってゴール、というコース。

昨年は下り坂で飛ばしすぎたツケが最後に回ってきたので、前半は意識的にペースを抑えて走る。スピードに乗って勢いよく駆け降りていく人を見ると、ついつい後ろについて行ってしまいそうになるが、ここはひたすら自重。

後半の上り坂、去年とコースが一部変更され、第二折り返しまでいったん下ってまた登るというコースになる。まだ登りはじめだったからよかったものの、終盤にこんなコース設定だったら、絶対心が折れてたよな。

その後も延々と上り。前を走るランナーを徐々に追い上げ、追いつくが、一気に追い抜くということができない。ゆっくりした順位変動。「しだれ栗森林公園キャンプ場」を過ぎた先からが一番上り坂がきつくなる。上り坂の全貌が行く手に見えているのだが、呼吸が厳しくなってついつい歩いてしまう。さっき抜かした人に抜き返される。お先にどうぞ。その後はほとんどペースを上げることもできなかったものの、そのままの順位でゴール。やっぱり皆さんそれなりにハードなコースだからラストスパートなどはする余力も残っていなかったみたいだ。

タイム的には去年よりも6分近く悪くなっていたものの、総合順位は70番台で変わってなかったので、今年はたぶんすごく暑かったんだろう、という風に結論づける。ペース配分としては、後半順位が上がったことを考えるとまあまあだったのかもしれないが、5km付近からは下りばかりで心拍数的には楽になるので、最初の5kmをちょっと頑張ってタイムを稼ぐ、といったプランの方がモアベターなのかもしれない。

走り終わって給水をして、ちょっと放心状態になってしまったので、着替えに手間取る。予定の電車に間に合うか心許なくなってきたので、やまびこ公園を小走りに駆け降りる。ハーフ走ってまた何キロか山下りか。。。

岡谷の駅まであと数百メートルのところまできたところで、のどが渇いてふらふらになる。標高が下がって気温が上がったからか? あかん、これは電車断念するしかないわ。

ということで、遠くに乗車予定の列車が行ってしまう音を聞きながら、岡谷駅に到着。予定では上諏訪で下車、上諏訪駅前の百貨店の中にあるという温泉で汗を流してから、次の列車で小淵沢まで行き、妻と合流という流れだったのだが、こうなったら仕方ないので、岡谷のキオスク(NEWDAYS)でお昼ご飯を購入、駅待合室で軽めの昼食とする。

このあたりは一本列車を逃すと40分以上待たないといけないので、のんびりはできるがなかなか不便だ。そうこうしてると、ちょっと年輩の方(60歳の部?)がトロフィー抱えて駅に戻ってきた。自分が同じくらい年をとって今と同じペースで走れるかといわれると、全く自信がないだけに、ひたすら尊敬の念を抱かざるを得ない。

13:09 岡谷−小淵沢 1530M
岡谷にやってきた電車は、今朝乗ってきたのと同じタイプ。まあ、50分ちょっとだからなんとかなるかな。大体同じ時刻に妻から清里を出発した旨のメール。清里でパンを購入してきたらしいのだが、よくよく考えたら、もしも小淵沢からの列車もオールロングシートだったら、ちょっと列車内でパンをいただく、というのは気が引ける。どうか、クロスシートの車両であってほしいとひたすら祈願。

14:07 小淵沢−高尾 554M
小淵沢に到着する直前、留置線に115系列車が止まっていたので、これが次の高尾行きの列車になってほしいなー、と期待しながら小淵沢に到着、妻と合流。高尾行き列車の停車予想位置に陣取る。そして予想通り、クロスシートの車両が入線。ドアは手動、と思わせておいて自動で開閉してました。この辺りの区別がよくわからない。

車両内では、妻が清里KEEP牧場で購入してきてくれたジャージー牛乳とパンをいただく。ジャージー牛乳おいしいなあ。コクがあるのに後味すっきりって、かなり奇跡的な味ではなかろうか?

列車は途中、特急列車の通過待ちをしたりしながら、のんびりと高尾に近づいていく。途中、大月で一気に乗客が乗り込んでくる。さっきまでは乗車率3割といったところだったのが、一気に超満員になる。山登りと富士急ハイランドの帰り、といったところだろうか?

16:31 高尾−八王子 1684T
高尾駅では、大勢の乗り換え客がいるため、2分ほど遅れて発車。約7分で八王子に到着。ここでも結構たくさんの人が乗り降りするので、ホーム間を移動するのが大変。

16:49 八王子−町田 1620K
横浜線ホームには快速電車が停車していた。前の方に歩いてかろうじて着席。「快速」とはいっても相模原まで各駅停車なので、あまり速達性が感じられない。この電車も新しい車輌なので、明るくて清潔な感じがして良かった。

町田駅で下車、小田急の改札に向かうが、ものすごい人の流れ! なに、この大都会?

17:22 町田−大和 5253
町田駅始発の各駅停車に乗車する。さっきまで車庫で停車していたのか、まだ空調が動き始めたばっかりな感じで、車内がちょっとかび臭かった。

17:39 大和−藤沢 3531
大和で快速急行に乗り換え。町田から乗り込もうとするとまだ乗客が多いので、大和までは各駅停車で先着し、中央林間、大和と乗り換え客が下車した後で着席を狙うという作戦。各駅停車で町田から藤沢まで乗り通すと、いつも高座渋谷あたりでイライラしてたので、これはなかなか快適だな。

藤沢駅には定刻通り到着、バスに乗って無事帰宅。あー、暑かった。

ということで、5月二回目のハーフマラソンだったが、一回目の大会が非常に不本意な結果に終わっただけに、今回は記録云々よりも、事前にイメージしたタイム付近でゴールできたという点で満足し得る結果だと思う。塩嶺王城パークラインマラソンは参加賞が盛りだくさん(地元の清酒のミニボトル、「チロルの森」の焼き菓子など)な上、参加費も手頃なので、来年も日程が合えば是非参加してみたいと思う。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 藤沢駅にて。快速急行新宿行き。

    藤沢駅にて。快速急行新宿行き。

  • 町田駅で小田急線からJR線に乗り換え。

    町田駅で小田急線からJR線に乗り換え。

  • 町田駅にて。各駅停車八王子行き。

    町田駅にて。各駅停車八王子行き。

  • 西八王子駅前バス停にて。行き先表示がわかりにくいので、行き先案内板をご参考に。

    西八王子駅前バス停にて。行き先表示がわかりにくいので、行き先案内板をご参考に。

  • 中央道八王子下で下車、ステップを登って高速道路に入ります。

    中央道八王子下で下車、ステップを登って高速道路に入ります。

  • 約1時間遅れでバスがやってきた。岡谷行き

    約1時間遅れでバスがやってきた。岡谷行き

  • 中央道双葉SAで15分ほど休憩。見晴台みたいなものが建っていた。

    中央道双葉SAで15分ほど休憩。見晴台みたいなものが建っていた。

  • 中央道明野バス停で下車。

    中央道明野バス停で下車。

  • 普通の民家の庭先に石造りの祠のようなお墓のようなものが建ててありました。

    普通の民家の庭先に石造りの祠のようなお墓のようなものが建ててありました。

  • 三嶋神社が見えてきた。もうすぐ目的地。

    三嶋神社が見えてきた。もうすぐ目的地。

  • cafeくじらぐもまで61歩。まじ?

    cafeくじらぐもまで61歩。まじ?

  • カフェに到着ー

    カフェに到着ー

  • ヤギが小屋でくつろいでました。

    ヤギが小屋でくつろいでました。

  • 一番体格の良いチャイくんがやってきました。

    一番体格の良いチャイくんがやってきました。

  • 竹カゴで編んだ繭のようなものも。内部でお茶もできるそうな。

    竹カゴで編んだ繭のようなものも。内部でお茶もできるそうな。

  • ひとしきりヤギと遊んだ後でいざ入店。

    ひとしきりヤギと遊んだ後でいざ入店。

  • 土間を改装した店内。

    土間を改装した店内。

  • 古い振り子時計なども。

    古い振り子時計なども。

  • 冬場使っているであろう、暖炉。暖炉の側面にヤギの模様も。

    冬場使っているであろう、暖炉。暖炉の側面にヤギの模様も。

  • 前菜。カブのスープ。

    前菜。カブのスープ。

  • カブをメインにしたワンプレートと豆ご飯。

    カブをメインにしたワンプレートと豆ご飯。

  • 食後のコーヒー。

    食後のコーヒー。

  • シフォンケーキも食べてみた。

    シフォンケーキも食べてみた。

  • イチゴは庭で採れたものらしい。

    イチゴは庭で採れたものらしい。

  • 帰りのバスまでかなり時間があるので、とりあえずその辺を散策。母屋の隣にある土蔵を味噌蔵にしているらしい。

    帰りのバスまでかなり時間があるので、とりあえずその辺を散策。母屋の隣にある土蔵を味噌蔵にしているらしい。

  • 「混ぜてください」と書いてあったので、かき混ぜてみた。

    「混ぜてください」と書いてあったので、かき混ぜてみた。

  • ヤギと再び戯れる。

    ヤギと再び戯れる。

  • お店の裏手にもたくさん祠(?)が。

    お店の裏手にもたくさん祠(?)が。

  • 三嶋神社の説明書きが。

    三嶋神社の説明書きが。

  • 鳥居の額が欠けてしまってました。

    鳥居の額が欠けてしまってました。

  • 拝殿の後ろの本殿にはかなり細かい彫刻が。

    拝殿の後ろの本殿にはかなり細かい彫刻が。

  • くじらぐもに戻って来た。井戸があった。当然利用できる。

    くじらぐもに戻って来た。井戸があった。当然利用できる。

  • 「へみ」バス停。

    「へみ」バス停。

  • 路線バスがやってきた。意外と(失礼!)ちゃんとしたバスだ。

    路線バスがやってきた。意外と(失礼!)ちゃんとしたバスだ。

  • 韮崎駅に到着。ここからも富士山が見えます。

    韮崎駅に到着。ここからも富士山が見えます。

  • 韮崎駅にて。甲府行き普通。

    韮崎駅にて。甲府行き普通。

  • 甲府プリンスホテルに到着。

    甲府プリンスホテルに到着。

  • 翌朝。甲府駅ペデストリアンデッキ上から。

    翌朝。甲府駅ペデストリアンデッキ上から。

  • NHK甲府放送局が駅に隣接してました。そこかしこに連ドラの幟があがってました。

    NHK甲府放送局が駅に隣接してました。そこかしこに連ドラの幟があがってました。

  • 甲府駅始発の松本行き列車。

    甲府駅始発の松本行き列車。

  • 先頭車両に乗り込む。

    先頭車両に乗り込む。

  • 岡谷駅に到着。

    岡谷駅に到着。

  • やまびこ公園で着替え。子どもの部があるので、わりと親子連れが覆い。

    やまびこ公園で着替え。子どもの部があるので、わりと親子連れが覆い。

  • 岡谷の太鼓の人が実演してくれました。お題は「風林火山」でした。

    岡谷の太鼓の人が実演してくれました。お題は「風林火山」でした。

  • いよいよスタート。わりとのんびりムード。

    いよいよスタート。わりとのんびりムード。

  • 走り終わって岡谷駅構内。諏訪大社を建てるときに利用したご神木らしい。

    走り終わって岡谷駅構内。諏訪大社を建てるときに利用したご神木らしい。

  • 古いホーロー板。

    古いホーロー板。

  • 小淵沢行き普通列車。

    小淵沢行き普通列車。

  • 小淵沢駅にて。高尾行き普通。

    小淵沢駅にて。高尾行き普通。

  • 妻が清里で買ってきてくれたパンを頂く。まずはタマゴサンド。

    妻が清里で買ってきてくれたパンを頂く。まずはタマゴサンド。

  • こちらはピザ。

    こちらはピザ。

  • なんて名前だったっけ?、フランスパン生地の美味しいパンでした。

    なんて名前だったっけ?、フランスパン生地の美味しいパンでした。

  • クリームを挟んだフランスパン。

    クリームを挟んだフランスパン。

  • 高尾駅にて。中央線快速電車に急いで乗り換え。

    高尾駅にて。中央線快速電車に急いで乗り換え。

  • 八王子駅にて。横浜線快速電車。

    八王子駅にて。横浜線快速電車。

  • 小田急線を乗り継いで、大和駅にて快速電車に乗り換え。

    小田急線を乗り継いで、大和駅にて快速電車に乗り換え。

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