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中国には様々な銘茶が存在します。<br />その中のひとつ、武夷山の”大紅袍”という銘茶を味わいに、上海から寝台列車で3泊の旅に出ました。<br />武夷山は、茶葉の文化と自然の複合遺産として、世界遺産にも登録されています。<br /><br />”世界遺産の景観を楽しもう!”<br />”銘茶大紅袍を味わおう!”<br />”初めての寝台列車に揺られよう!”<br />の3つが、今回の旅のテーマです。<br /><br />~旅行概要~<br /><br />★1日目:<br />上海南駅 20時半発の寝台列車に乗り、武夷山へ出発<br /><br />★2日目:<br />早朝に武夷山到着<br />ホテル(武夷山美海大酒店)チェックイン<br />武夷山風景区観光 ”大紅袍景区” ”水簾洞景区”<br />銘茶”大紅袍”を求めて市街地へ<br /><br />☆3日目:<br />武夷山風景区観光 ”九曲渓景区” ”天遊峰景区” ”武夷宮景区”<br /><br />☆4日目:<br />”大紅袍”の工場を訪れる<br />武夷山 17時半発の寝台列車で上海へ、翌早朝4時に上海到着<br />旅行終了<br />

銘茶”大紅袍”を味わいに寝台列車に揺られて :福建省武夷山旅行①

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2012/11/22 - 2012/11/25

6位(同エリア71件中)

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○

○さん

中国には様々な銘茶が存在します。
その中のひとつ、武夷山の”大紅袍”という銘茶を味わいに、上海から寝台列車で3泊の旅に出ました。
武夷山は、茶葉の文化と自然の複合遺産として、世界遺産にも登録されています。

”世界遺産の景観を楽しもう!”
”銘茶大紅袍を味わおう!”
”初めての寝台列車に揺られよう!”
の3つが、今回の旅のテーマです。

~旅行概要~

★1日目:
上海南駅 20時半発の寝台列車に乗り、武夷山へ出発

★2日目:
早朝に武夷山到着
ホテル(武夷山美海大酒店)チェックイン
武夷山風景区観光 ”大紅袍景区” ”水簾洞景区”
銘茶”大紅袍”を求めて市街地へ

☆3日目:
武夷山風景区観光 ”九曲渓景区” ”天遊峰景区” ”武夷宮景区”

☆4日目:
”大紅袍”の工場を訪れる
武夷山 17時半発の寝台列車で上海へ、翌早朝4時に上海到着
旅行終了

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
1.5
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 仕事を18時半に終え、20時半上海南駅発の寝台列車に乗車します。<br />目指すは、銘茶”大紅袍”の茶畑が広がる福建省の武夷山。<br />上海から約9時間の鉄道旅の始まりです。

    仕事を18時半に終え、20時半上海南駅発の寝台列車に乗車します。
    目指すは、銘茶”大紅袍”の茶畑が広がる福建省の武夷山。
    上海から約9時間の鉄道旅の始まりです。

  • 寝台列車って響き、なんだかわくわくします。<br />これまで「乗ってみたいなぁ」と思いつつもなかなか手が出せなかった寝台列車。<br />今回の旅行で、記念すべき人生初乗車となりました。<br /><br />中国の寝台列車は、高速鉄道(日本でいう新幹線)の普及に伴い、減少傾向にあります。<br />私の住む上海から首都北京までも数年前に高速鉄道が開通し、早くて便利なもののなんだかちょっと味気ない気がします。<br />上海から武夷山までは約600km、もし高速鉄道があるなら2時間で着いてしまう距離ですが、そこを寝台列車で9時間かけて行くのも、なかなか乙なもんです。<br /><br />チケットを予約した”硬臣ト”は2等寝台に該当し、3段ベッドになっています。<br />中国人には3段あるうち最下段のベッドが人気のようですが、中央にテーブルが配置されていることもあり、”みんなのための席”的な扱いになってしまうので、少しでも個室感を求めるなら2・3段目のベッド席を予約すると良いでしょう。<br /><br />・旅行情報<br />上海から武夷山までは、距離600kmで約9時間。<br />料金は硬臣トが約170元(2400円)、硬座が約90元(1500円)、軟臣トが260元(4000円)。<br />今回は軟臣トの予約を試みるものの満席のため、硬臣トでの旅行となった。

    寝台列車って響き、なんだかわくわくします。
    これまで「乗ってみたいなぁ」と思いつつもなかなか手が出せなかった寝台列車。
    今回の旅行で、記念すべき人生初乗車となりました。

    中国の寝台列車は、高速鉄道(日本でいう新幹線)の普及に伴い、減少傾向にあります。
    私の住む上海から首都北京までも数年前に高速鉄道が開通し、早くて便利なもののなんだかちょっと味気ない気がします。
    上海から武夷山までは約600km、もし高速鉄道があるなら2時間で着いてしまう距離ですが、そこを寝台列車で9時間かけて行くのも、なかなか乙なもんです。

    チケットを予約した”硬臣ト”は2等寝台に該当し、3段ベッドになっています。
    中国人には3段あるうち最下段のベッドが人気のようですが、中央にテーブルが配置されていることもあり、”みんなのための席”的な扱いになってしまうので、少しでも個室感を求めるなら2・3段目のベッド席を予約すると良いでしょう。

    ・旅行情報
    上海から武夷山までは、距離600kmで約9時間。
    料金は硬臣トが約170元(2400円)、硬座が約90元(1500円)、軟臣トが260元(4000円)。
    今回は軟臣トの予約を試みるものの満席のため、硬臣トでの旅行となった。

  • 車両毎に硬臣トや硬座(普通の座席)に分かれていますが、乗車した硬臣トは満席(というか満床)。<br />予約したのがたまたま最下段だったので、上段の人が降りてきて私たちのベッドに座ったり、皆が寝静まるまではなんとも落ち着かない感じでした。<br />ベッドに座るだけならまだしも、上段のおばちゃんは私たちのベッドに腰掛け、オモムロに靴下を脱ぎだし、脱いだ靴下で指の間をキコキコやりだす始末。<br />「こらぁ、自分のとこでやらんかい!」

    車両毎に硬臣トや硬座(普通の座席)に分かれていますが、乗車した硬臣トは満席(というか満床)。
    予約したのがたまたま最下段だったので、上段の人が降りてきて私たちのベッドに座ったり、皆が寝静まるまではなんとも落ち着かない感じでした。
    ベッドに座るだけならまだしも、上段のおばちゃんは私たちのベッドに腰掛け、オモムロに靴下を脱ぎだし、脱いだ靴下で指の間をキコキコやりだす始末。
    「こらぁ、自分のとこでやらんかい!」

  • 色んな意味で新鮮な体験だった寝台列車もいよいよ武夷山に到着。<br />中国の列車は、何事もないように到着し、車内放送もなく次の駅に発車してしまうので、武夷山到着の少し前からそわそわと待ちます。<br /><br />朝5時半過ぎ、明るくなり始めた武夷山駅に到着です。

    色んな意味で新鮮な体験だった寝台列車もいよいよ武夷山に到着。
    中国の列車は、何事もないように到着し、車内放送もなく次の駅に発車してしまうので、武夷山到着の少し前からそわそわと待ちます。

    朝5時半過ぎ、明るくなり始めた武夷山駅に到着です。

  • 武夷山駅はいかにも中国地方都市の駅といった雰囲気。<br />下手に近代的で大きな駅舎が多い最近の中国にあって、むしろ好感が持てます。

    武夷山駅はいかにも中国地方都市の駅といった雰囲気。
    下手に近代的で大きな駅舎が多い最近の中国にあって、むしろ好感が持てます。

  • 時間が早いので駅前大通りを歩いてみます。<br />上海では味わえない田舎っぽさにちょっぴり癒されました。

    時間が早いので駅前大通りを歩いてみます。
    上海では味わえない田舎っぽさにちょっぴり癒されました。

  • お茶の名産地ということで、こんなモニュメントもありました。<br /><br />朝からチェックイン出来るかは不明なものの、予約しているラマダホテルに、そろそろタクシーで向かうこととしました。

    お茶の名産地ということで、こんなモニュメントもありました。

    朝からチェックイン出来るかは不明なものの、予約しているラマダホテルに、そろそろタクシーで向かうこととしました。

  • タクシーの運ちゃんに「ラマダホテルまで!」と威勢良く言ったものの、通じず。<br />地図を見せて近くまで行き、歩いて探してみることとしました。<br />でもラマダホテルはなかなか見つからず、印刷してきた地図の場所にあるのは、”美海大酒店”というちょいボロホテルです。<br />半信半疑でこのホテルに入り、フロントで確認すると「予約が入ってます」との返答。<br />今回は中国の有名予約サイトctripでホテル予約を行いましたが、完全に騙されました。<br />「ぜんぜんラマダじゃないじゃんか!」との思いをぶつける場所もなく、チェックインを終えたのでした。どおりで安いと思った〜。

    タクシーの運ちゃんに「ラマダホテルまで!」と威勢良く言ったものの、通じず。
    地図を見せて近くまで行き、歩いて探してみることとしました。
    でもラマダホテルはなかなか見つからず、印刷してきた地図の場所にあるのは、”美海大酒店”というちょいボロホテルです。
    半信半疑でこのホテルに入り、フロントで確認すると「予約が入ってます」との返答。
    今回は中国の有名予約サイトctripでホテル予約を行いましたが、完全に騙されました。
    「ぜんぜんラマダじゃないじゃんか!」との思いをぶつける場所もなく、チェックインを終えたのでした。どおりで安いと思った〜。

  • 気を取り直して近くの屋台で朝食のお粥を食べます。<br />安くて美味しい!

    気を取り直して近くの屋台で朝食のお粥を食べます。
    安くて美味しい!

  • この日は武夷山風景区のうち、”大紅袍景区” ”水簾洞景区”を訪れます。<br />購入したチケットは3日券で、255元(約4000円)でした。<br /><br />川沿いに佇むのは川下り用のいかだです。

    この日は武夷山風景区のうち、”大紅袍景区” ”水簾洞景区”を訪れます。
    購入したチケットは3日券で、255元(約4000円)でした。

    川沿いに佇むのは川下り用のいかだです。

  • 武夷山風景区に入場後、予想以上に整備された遊歩道を進んでいきます。<br />この武夷山風景区、非常に広大な範囲に及び、見所も一ヶ所だけではないため、”とりあえず道が続く方向に進む”という感じで何を目指して進んでいるのかは、いまいちよく分かりません。<br />まあ進んでみることにしましょう。

    武夷山風景区に入場後、予想以上に整備された遊歩道を進んでいきます。
    この武夷山風景区、非常に広大な範囲に及び、見所も一ヶ所だけではないため、”とりあえず道が続く方向に進む”という感じで何を目指して進んでいるのかは、いまいちよく分かりません。
    まあ進んでみることにしましょう。

  • そうこうしていると、目の前に茶畑が。<br />想像していた通りの武夷山の風景が広がっていました。

    そうこうしていると、目の前に茶畑が。
    想像していた通りの武夷山の風景が広がっていました。

  • 更に進んでいくと、山の中のわずかな空間にも、茶畑が作られていました。<br />美しい緑の茶畑は、山並みに溶け込み良い雰囲気でした。

    更に進んでいくと、山の中のわずかな空間にも、茶畑が作られていました。
    美しい緑の茶畑は、山並みに溶け込み良い雰囲気でした。

  • 突如、鳩おばちゃん登場。<br />鳩にえさをあげながら一緒に記念撮影するという、斬新な企画の商売です。<br />儲かるのかな??

    突如、鳩おばちゃん登場。
    鳩にえさをあげながら一緒に記念撮影するという、斬新な企画の商売です。
    儲かるのかな??

  • 水簾洞の滝に到着。<br />迫り来る岩肌の上から、滝が申し訳なさそうに降り注ぎます。<br />水量が非常に少ないうえ、落差も大きいため、滝壺もありません。<br />趣のある印象的な滝でした。<br />

    水簾洞の滝に到着。
    迫り来る岩肌の上から、滝が申し訳なさそうに降り注ぎます。
    水量が非常に少ないうえ、落差も大きいため、滝壺もありません。
    趣のある印象的な滝でした。

  • 武夷山は歩行距離が長く、場所によっては上り下りも多いので、中国の観光地では おなじみの”おみこし式移動サービス”があります。<br />ちょっとした殿様気分が味わえそうです。

    武夷山は歩行距離が長く、場所によっては上り下りも多いので、中国の観光地では おなじみの”おみこし式移動サービス”があります。
    ちょっとした殿様気分が味わえそうです。

  • 料金は不明ですが、前後2人でえっちらおっちら運んでくれます。

    料金は不明ですが、前後2人でえっちらおっちら運んでくれます。

  • 次に辿り着いたのが、”大紅袍景区”。<br />銘茶”大紅袍”の母樹があるエリアです。

    次に辿り着いたのが、”大紅袍景区”。
    銘茶”大紅袍”の母樹があるエリアです。

  • 母樹があるのは、切り立った崖の中腹。<br />岩肌の狭い場所でたくましく育っていました。<br />この母樹を接ぎ木して展開され、大紅袍茶が収穫されているのです。<br /><br />母樹から作られた茶は超のつく最高級品だそうです。<br />過去には20グラムで250万円という値段がついたこともあるとか。

    母樹があるのは、切り立った崖の中腹。
    岩肌の狭い場所でたくましく育っていました。
    この母樹を接ぎ木して展開され、大紅袍茶が収穫されているのです。

    母樹から作られた茶は超のつく最高級品だそうです。
    過去には20グラムで250万円という値段がついたこともあるとか。

  • ”大紅袍”は至って普通の葉っぱです。<br />この葉っぱから銘茶が出来るとは、想像出来ません。

    ”大紅袍”は至って普通の葉っぱです。
    この葉っぱから銘茶が出来るとは、想像出来ません。

  • 一度街に下り、街中を散策してみることにしました。<br />軒先で”大紅袍”の仕分けをしているおばちゃんたちがたくさんいました。

    一度街に下り、街中を散策してみることにしました。
    軒先で”大紅袍”の仕分けをしているおばちゃんたちがたくさんいました。

  • 武夷山の街は田舎感があってなかなか素敵でした。

    武夷山の街は田舎感があってなかなか素敵でした。

  • レストランでは提供する食材を客に見せて選ばせるスタイルが確立されているよう。<br />地元でとれた野菜やキノコはどれも大ぶりで美味しそうでした。

    レストランでは提供する食材を客に見せて選ばせるスタイルが確立されているよう。
    地元でとれた野菜やキノコはどれも大ぶりで美味しそうでした。

  • こんな蜂の巣も。<br />これはどうやって食べるんだ!?

    こんな蜂の巣も。
    これはどうやって食べるんだ!?

  • 昼食の後、再び武夷山風景区に戻ります。<br />天気は快晴とはいきませんでしたが、緑いっぱいに囲まれ、足取りも軽やかに景区を鑑賞しました。

    昼食の後、再び武夷山風景区に戻ります。
    天気は快晴とはいきませんでしたが、緑いっぱいに囲まれ、足取りも軽やかに景区を鑑賞しました。

  • ぽこぽこ丸い岩山がならんだエリア。<br />場所毎に景色も雰囲気も変化するので楽しめました。

    ぽこぽこ丸い岩山がならんだエリア。
    場所毎に景色も雰囲気も変化するので楽しめました。

  • 武夷山観光1日目を終え、街中で夕食を食べるレストランを探します。<br />昼に来たときには薄々気付いていましたが、この街は観光地なのにレストランが異様に少ない!そして、商店は99%がお茶屋さん!<br />お茶の名産地なのはわかりますが、そこまでお茶屋さんばかりじゃなくても、と思うのですが、、、<br /><br />ようやく見つけたレストランは、豊富な食材で彩られたお店でした。

    武夷山観光1日目を終え、街中で夕食を食べるレストランを探します。
    昼に来たときには薄々気付いていましたが、この街は観光地なのにレストランが異様に少ない!そして、商店は99%がお茶屋さん!
    お茶の名産地なのはわかりますが、そこまでお茶屋さんばかりじゃなくても、と思うのですが、、、

    ようやく見つけたレストランは、豊富な食材で彩られたお店でした。

  • キノコの料理と、、、

    キノコの料理と、、、

  • 地元の野菜たっぷりの料理を頂きました。<br /><br />どちらも新鮮でおいしい料理でした。

    地元の野菜たっぷりの料理を頂きました。

    どちらも新鮮でおいしい料理でした。

  • 夕食のあとは、お茶屋さん巡り。<br />”大紅袍”の有名店、”武夷星”に入ってみました。<br />店内の雰囲気も、商品のパッケージも洗練され、店員の態度も良く、さすが!という感じのお店でした。<br />もちろん値段は他のお店よりも高いのですが、、、<br /><br />「”大紅袍”を飲んでみてください!」と進められ、購入を前提で飲んでみましたが、甘みが強くてとっても味わい深いお茶でした。<br />”武夷星”ではお土産用のお茶を幾つか購入しました。

    夕食のあとは、お茶屋さん巡り。
    ”大紅袍”の有名店、”武夷星”に入ってみました。
    店内の雰囲気も、商品のパッケージも洗練され、店員の態度も良く、さすが!という感じのお店でした。
    もちろん値段は他のお店よりも高いのですが、、、

    「”大紅袍”を飲んでみてください!」と進められ、購入を前提で飲んでみましたが、甘みが強くてとっても味わい深いお茶でした。
    ”武夷星”ではお土産用のお茶を幾つか購入しました。

  • 店員さんは、いろいろと説明をしてくれながら、お茶を入れてくれます。<br /><br />・旅行情報<br />”大紅袍”は歴代の中国皇帝だけが飲む事ができたと言われる究極の銘茶であり、「中国茶乃王」とも称されている。<br />以前は偽物の”大紅袍”が流通したため、中国国家品質監督検験検疫総局は『原産地地域産品保護規定』に基づいて、「原産地域産品専用マーク」を使用することを許可した。現在では、武夷山市内にある100余りの認可企業によって生産され、かつ、名岩区または丹岩区の原料を使用し、国家規格に合致しているものに限られている。<br />日本でもサントリーがオンライン限定でペットボトルの”大紅袍”を販売(330ml 1200円)したこともある。

    店員さんは、いろいろと説明をしてくれながら、お茶を入れてくれます。

    ・旅行情報
    ”大紅袍”は歴代の中国皇帝だけが飲む事ができたと言われる究極の銘茶であり、「中国茶乃王」とも称されている。
    以前は偽物の”大紅袍”が流通したため、中国国家品質監督検験検疫総局は『原産地地域産品保護規定』に基づいて、「原産地域産品専用マーク」を使用することを許可した。現在では、武夷山市内にある100余りの認可企業によって生産され、かつ、名岩区または丹岩区の原料を使用し、国家規格に合致しているものに限られている。
    日本でもサントリーがオンライン限定でペットボトルの”大紅袍”を販売(330ml 1200円)したこともある。

  • 入れ方が上手いこともあり、本当に美味しいので、何杯もおかわりしてしまいました。

    入れ方が上手いこともあり、本当に美味しいので、何杯もおかわりしてしまいました。

  • ”大紅袍”はただでさえ高級なお茶ですが、その中でも特に高価なお茶も販売されていました。<br />写真のお茶は、美しい木製の箱に入れられ、値段は3000元(約50000円)。<br />もしかしたらさっき見た母樹のものなのかもしれません。<br /><br />1日目を満足のうちに終え、にせラマダホテルに戻りました。<br />この日はたくさん歩いたこともあり、翌朝までぐっすりでした。

    ”大紅袍”はただでさえ高級なお茶ですが、その中でも特に高価なお茶も販売されていました。
    写真のお茶は、美しい木製の箱に入れられ、値段は3000元(約50000円)。
    もしかしたらさっき見た母樹のものなのかもしれません。

    1日目を満足のうちに終え、にせラマダホテルに戻りました。
    この日はたくさん歩いたこともあり、翌朝までぐっすりでした。

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