2014/05/17 - 2014/05/18
396位(同エリア1205件中)
nyaiさん
春の新緑の時期に体力をつけよう企画第二弾として、
金時山と浅間山に登ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
-
初日はハイキングのみにするはずだったので、8時に自宅を出発。
箱根に近ずくにつれ電車の中からキレイに富士山が見えてきたー!
明日も絶対富士山が見れるとは限らないと思い、
急遽2日目予定していた金時山に初日に
行くことになり… -
小田原から金時山行きのバスは1時間以上かかり、しかも大混雑だと聞いたので
急遽国府津で降りて御殿場線で御殿場駅まで行ってバスで行くことに。
でも御殿場線って駅の数それほどないけど、単線なので各駅で待ち時間が
あって、結局1時間位かかってしまい…
御殿場駅に着いてもバスが何処から出るのかさっぱりわからず、
やっと乙女口からバスが出てることが分かっても
立ちがダメなのか、5人しか乗れませんと言われる始末。
しばらく待ってやっと乗れたけど
無駄に時間がかかってしまった。
そして御殿場駅って何もない!
なのにスーツケースを持った外国人がやたら多かった。 -
御殿場駅からバスで15分くらいで金時山登山口の乙女峠口という
ところに到着。
富士山が目の前に見える絶景地に道の駅のようにカフェや
地物野菜が売ってるキレイな施設がありますが、
トイレはあるのかなーと探してみると、
エプロン付けたおばさんに
ここにトイレはないですよー!
と聞いてもいないのにドヤされる。
トイレを使いたいならカフェに入れということでしょうが、
これから登山しようとする人でいきなりカフェでまったりするひと
なんているのだろうか
だんご買っただけじゃトイレは貸してもらえないようです。 -
目の前の富士山も頭に雲がかかり始め
これから登っても絶景は望めない可能性大です。
思い付きで初日に金時山に変更した点…
急遽御殿場周りにした点…
すべて失敗。 -
それでもここまで来たらもう登っちゃおうと。
すでに12時だけど登山開始です。 -
ごつごつ岩の道。
-
覚えてるのはやたら湿度が高かったってこと。
-
20分くらい登ると乙女峠の頂上。
頂上っていっても10m四方くらいの平地しかなく、
人がいっぱい。
小さい展望台からはやっと富士山が見える感じ。 -
でもやっぱり新緑は綺麗。
だから5月の山歩きは楽しい! -
少し歩くと開けた平地があり、ここでお昼休憩。
この写真を撮ったあと、お年寄りの団体さん100人位が
立ったまま休憩してました。 -
金時山へGO!
わんこも息が荒いぞ。
この日は夏日だったからね! -
岩をよじ登るようなところもあって一部ハードなところもあります。
なので完全に流れが止まってしまい、長蛇の列になってしまうのです。
登る人も帰る人もいるわけで。 -
金時山の頂上に着きました。2時間かかりました。
正面に神山と芦ノ湖。
この右側に富士山が見えますが、
広角のレンズじゃないと全部入らないです。
写真じゃ伝わらない絶景なので、
人気なんですねー。
たった2時間でこの景色が見れるなら何度も登る人が
いるのも理解できます。 -
すっかり頭が雲に隠れた富士山。
人もいっぱいで座るとこないです。
手前のところでお昼休憩を取ったのは正解です。 -
金時山1213m。
百名山らしい。 -
鉞と一緒に写真撮りたかったけど長蛇の列だったので
もう帰ります。
帰り道では大手旅行会社のバッジを付けた団体さんも
いました。
山を降りたらすぐバスが待っててくれるってのもいいなー
とか思ったりする。 -
帰りは正面に見える神山を見ながら下ります。
これがまた絶景です! -
あっという間に到着。
今度はここから登ってみようかな。
空気の澄んだ秋冬がいいかな。次は! -
いつもの保養所の強羅グリーンハイツに一泊。
今日は305号です。 -
いつもは食事が美味しかったのに、天ぷらが硬くて冷たくて
冷凍臭がして、お刺身も新鮮じゃ無かった〜
しかも品数も足りない…
消費税が上がったのに価格据え置きだから
質を落とすしかなかったのかなー
残念…!
まあ、温泉にゆっくり浸かれただけよしとしよう。 -
二日目。
今日も山を歩きます!
強羅駅前の土産物屋さんにいたにゃんこ。 -
強羅駅から小涌谷駅まで登山電車で移動し、
湯坂路ハイキングコースをあるきます。 -
まずは民家脇の急坂を登って山路に入ると千条の滝が見えてきます。
せんじょうのたきではなく、ちすじのたき、と読むそうです。 -
周りはいい感じの苔だらけ。
苔マニアにはたまらない場所でしょう。 -
高さはないけどキレイな滝です。
空気が澄んでいて落ち着く空間。 -
ずっと滝にいてもいいのに…
だんながとっとと行ってしまうので
仕方なく滝をあとにする。
浅間山方面に向うらしい。 -
登りはそれほどないって言ったのに。
汗はかかないって言ったのに。
昨日より汗びっしょりになりながらひたすらのぼる。
だんなよ。
汗をかくハイキングとかかないハイキングは
化粧の仕方が違うんだよっー!! -
30分位急坂を登り、浅間山に到着。
ここが山頂。何も見えない。
富士山の見える貴重な朝なのに
なんでわざわざ何も見えない山に汗だくで
登らなきゃならないんだー -
浅間山と書いてせんげんやま、と読むそうです。
-
とっとと箱根湯本の駅に向けて出発。
-
ここからはずっと下りです。
もう、もくもくと無言で歩きます。
富士山見たかったよ。
なんでこんなとこ歩いてるのかわからないよ。
でも昨日は柔軟に変更して失敗したわけだし、
たっぱり予定通りにことを進めたほうがいいのかなー
と思ったりしてみる。 -
この石畳が見えて来たらもうすぐです。
-
箱根湯本はもうすぐ。
なんかあまり疲れてないな。
距離は長いけどアップダウンが少ないからかな。 -
湯坂路ハイキングコース出口に到着。
無言でもくもくと歩き、休憩もしないで2時間でした。
やることなすこと裏目に出て、ぱっとしない
旅になってしまいました。
旅行記挙げようか迷ったけど、
いつも思い通りの楽しい旅ばかりじゃないということも
貴重な経験として残しておくことにしました。
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