2007/10/19 - 2007/10/21
5114位(同エリア20630件中)
港島九龍。(ミナトジマカオルーン)さん
- 港島九龍。(ミナトジマカオルーン)さんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 17,360アクセス
- フォロワー11人
今から7年前、2007年の香港の旅日記です。
当時は現在のようにネット環境が発達しておらず、スマホも主流ではなかったため、ローカルな店のくちこみを入手するような手段が限られていたために、行動範囲も狭く、行き先もほとんどガイドブック頼り。さらに、7年前にはまだ食べ物を逐一撮影する習慣がなかったことや、スペックの古いデジカメだったためにデータ容量や充電残りを考ると何でもかんでも撮影するわけにはいかなかったので写真自体が少ないのです。それでも古い時代の香港が映っているのを見つけて懐かしい思い出にひたりました。
あれから7年。香港も随分変わったのではないでしょうか。近いうちにその変化を確かめに行かねばなりません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
-
出発です。
日本上空を飛んでいる間、機内誌の日本地図と見比べながら空から日本を見ているとあっという間に九州です。
ただし、そこからが長い。 -
やってきました!
漢字と英語だらけ。たまに怪しい日本語。ニセモノ時計見るだけ見るだけ、のインド人もいます。匂いも香港です。信号の音も香港。暴走車も香港。 -
第一食。糖朝ですね。移転前の店構えの方が味があって好きだったんですが、美味しさは満足。
店のおばちゃんの愛想のなさや、丼を投げるようにテーブルにおくやり方にも満足です。それが香港というもの。 -
あら不思議。日本で食べると量が半分、値段が二倍になるよ。
魅惑のマンゴースイーツ。 -
尖沙咀フェリー乗り場から見た島側。
ぼやっぼやですが、綺麗ですねやはり。 -
香港の広告は日本にはない表現をしたユニークなのが多くて、それすらも観察対象になります。
-
京劇のお面がズラリと並ぶアランミクリの大変目立つ広告。広告を見て歩くのも楽しいものです。
-
香港で困るのがトイレ。
そんなとき中環で助かるのはスタバのトイレです。カウンターで鍵を借りないといけませんが、まあまあ綺麗です。 -
かつては本物のアンティークの店が並んでいたハリウッド通りもどんどん変わっていきます。
-
鏞記酒店で焼味を食べます。
なんとここで二人で一羽という暴挙に出ます。ご飯はありません。ひたすら骨をしゃぶります。蟹を食べているときと同じ沈黙が訪れます。 -
皮蛋。ここのは大変癖がありまして、日頃癖のある食べ物を率先して食べる同行者ですら微妙な表情をしていました。
-
日本では行列が絶えないドーナツ屋さんもここではすんなり。おかげで初めて食べられました。SOHOの真ん中にありましたが2009年にはなくなってました。
-
香港に来たら太るとか言ってる場合じゃない。必ず夜食をいただきます。蝦子麺。慣れないと混ぜる時に海老の卵が机に巻き散ります。
-
同行者はお粥。カエルのお粥。
一口もらいましまが、小骨付き鶏肉と思い込んで食べます。 -
街なかのあちこちにある貼り紙や掲示板はまるで漢詩を書いてあるようです。
感じだから大体の意味はわかりますね。大体は。 -
このスピーカーからカチカチカチカチとこちらを焦らせる音が発せられているわけですねー。
-
見上げれば看板世界。
地震のない国であればこその自信の張り出し具合。
美的世界w -
早いもんがち、というか貼ったもん勝ちというか。
-
まだ香港に慣れていない7年前のわたしは、中環のマップを把握するのに精一杯。頼りはガイドブックだけ。
-
室外機がすごいことに。
地震はともかく、劣化による落下とかないのかなあ。気をつけて歩かないと。 -
昨晩の夜飯を食べた場所を翌日思い出したように撮る。今ならメニューから店内からなんでも撮りますが。
-
香港にあって日本にないもの代表、吊るし鶏。
-
そのお向かいの黄枝記は昨晩の夜食でも来ましたが、遅い朝飯もこちらにて。
-
パサパサ麺、プリプリ雲呑。
このクオリティがスタンダードの香港ファストフード。
うらやましいことです。 -
増改築センタービル。
これは、最初に香港に来た時に名付けて以来ずっとこう呼んでいます。
はみ出た部分にも部屋やデスクはあるのでしょうかね。 -
人民幣!
本土専用両替所でしょうか。
それにしても人民幣!!
胡散臭い言葉=人民。 -
二階建てバスでの移動が楽しいので並びます。
-
二階からの目線で見る光景はは徒歩とも一階とも違うので、是非乗って欲しい。
-
香港だけはいつまでも中共の暴政を糾弾することを自由にできるエリアであって欲しいと切に願います。
-
香港の金魚。
中国は金魚の原産地だけあって色々本気です。 -
当て字w
-
もうどの信号が赤でどれが青なんだか何がなんだか。
-
信号と横断歩道と車と人が入り乱れて思い通りの方向に行けない街角。
我々が探しているのはある店なんですが。。。 -
探していたのはガイドブックに載っていたスイーツのお店。ようやく見つけたそのお店には、客がいない上に、頼んだら二秒で冷蔵庫から出て来たので不安になりましたがしかし。
美味かったです。
ここは調べたら銅羅湾の一品斎甜品という店でしたが、閉店していました。 -
こういう路地の向こう側に高層ビルがあるギャップというか、もうね。好きなんですよ。路地。
-
この餅屋さんの外観。最高です。
このトリミングで油絵を描きたいと思う位良い。 -
許留山スイーツ。
毎日これくらいの果物が食べたいもんです。 -
この店の主人は実に無愛想で、話しかけてもチラ見もしません。
-
確か街のレンタルビデオ屋さん。
売っていたのかな?にしては客がいなかったので。
次回どっちだったか確認しに行きます。 -
ふんわりとした灯りを燈す南瓜提灯がハロウィンが近いことを告げていました。
-
通りがかりのよさげな店で夜飯。
北京にでもありそうな餃子専門店です。他の客はいませんでしたが、美味かったです。行列ばかりが名店の証しではありません、特に香港では。
こちらも調べたら近くに移転していました。王府という店です。 -
ニラ入りとプレーンの水餃子。一人前の量が多いので要注意です。
-
京風まぜそば。
日本で京風といえば、あかさたなのらあめんになりますが、香港で京風といえば北京風ということ。ジャージャー麺ですね。 -
上海蟹の季節だったなあ、とこれを見て思います。
季節じゃないときは何を売っているのか気になるところです。 -
日本にも出店している福臨門酒家。
なにせお高いので、自分にはまだ早い。 -
翌朝、某飯店通用口前にて。
これが人間なら猟奇殺人ですが、アヒルだから配達された食材とわかります。命をいただく代わりに余すところなく食べることが贖罪につながります。 -
この、海岸線にぎっしり高層ビルが並ぶ風景というのは壮観です。
しかも山の稜線に沿っているという。
(IFCビルは除く) -
街の拡張工事は進む。
だいたいどこでも大きな工事をしてますね香港。 -
マナー向上を促す広告。
今にして思います。なぜ全部撮らなかったのかと。
特に右下の犬の糞についての絵! -
てっきりブルースリー像かと思って写真を撮っていたら動きだしたのでびっくり。同行者でした。
わたしも当然ポーズ取りましたよ。 -
この囲いならあってもなくても同じじゃね?
そんなとこもまた香港美的世界。 -
行き来する船がよくぶつからないものだとヒヤヒヤしますが、上手い具合にすれ違って行きます。
-
どっどっどっ。
動くものといえばビクトリア湾をゆく船だけ。聞こえるのはそのエンジン音ばかり。 -
竹ひご!よく見ると黒紐で結んであるだけじゃないか。
見上げれば看板がある、香港美的世界。 -
生ジューススタンド。
トロピカルフルーツのオンパレード。
さすがにドリアンジュースはないみたい。 -
見慣れた果物に混じり見慣れない果物が並ぶ店先。チキンゆえ横からパチリ。
-
ホテルをチェックアウトしたら近所にあった茶餐廳でランチ。
もちろん焼味飯。 -
竹ひごまみれの香港土建世界。
これで高層ビルも建てるんだから奇跡ですよね。 -
2008年北京オリンピックの馬術競技は香港で行われるんだってさ、へえー。と当時思ったものです。
-
最後の最後まで食べます。
帰国後しばらくの間、食費のギャップに、悶絶することになります。 -
さよなら香港また来て四角。
さっきまで香港にいたのに、夜はもう住み慣れた街を歩いている。
でも許留山がいくら探しても見当たらない。
さみしい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61