1988/04/28 - 1988/04/30
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ojin1954さん
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ハネムーンを兼ねて友人に会いに行った。ツアー日程の関係でウイーンを経由した後目的地であるストラスブールに到着。友人の出迎えを受けて彼のアパートへ。こじんまりとした4階建てアパートの最上階。エレベータは当然ながら付いておらず階段で行くが、以降数々のカルチャーギャップに驚く。
1:ドアの鍵があるが、これ以外に上下2個鍵を追加している。泥棒除けとの事。
2:夕食に出かけ帰ってくると廊下、階段とも真っ暗。階段入り口のスイッチで点灯させて上ると3階で「ストップ!」と言われ、友人は照明のスイッチの脇へ。と、ここで消灯。彼は慌てずスイッチを入れて再度点灯。そして4階に着くと及びスイッチ脇に待機して待つ事しばし。再び消灯。またスイッチで点灯させて素早く3つのドアの鍵を開けて中に入る。後で聞いたら「省エネのため」との事で、フランスのアパートでは何処も公共の場は常時点灯はしないそう。結構治安が良くないのに暗くしたら却ってアブナイのではと思うが価値観が違うのだろうね。
3:結構華奢なアパートなのだが内装は意外と豪華堅牢!家具付きアパートなのだろうけどちょっと羨ましい。
などなどで、結局ホテルは使わず友人宅で2泊。友人はと言えばナント彼女の家に泊まりに行くからと・・。部屋丸ごと貸し出された。冷蔵庫には数日分の食料、飲み物もあり、自由に飲食して良しとの事で、ここでもちょっとしたカルチャーショックを受ける。ちょっと日本では考えられない?
2日目の晩は遠くポーランドからの友人も参加して食べながら飲みながら午前2時過ぎまで歓談。皆夜が強い!
翌日朝鉄道の駅まで送ってもらうついでにEU会議場に立ち寄り。当時は閉まっていたので入り口前で記念写真を撮って駅へ。そしてお別れ。2泊3日非常に楽しく過ごせた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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