2014/04/24 - 2014/04/24
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ピンクのスマフォさん
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スペイン観光6日目。
午前中コルドバ観光、午後にラマンチャ地方を散策してマドリードへ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
パラドールの朝食会場に一番乗り。
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種類は豊富。
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あれもこれも美味しいそうで、つい取りすぎてしまう。
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9:30にパラドールを出発してコルドバ市街観光。
川向こうにメスキータが見える。 -
グアダルキビル川に架かるローマ橋。
ローマ橋は全長230m、16のアーチで支えられている。 -
ローマ橋は2000年位前のローマ時代に建造された。
その後、破壊と修復が繰り返されたが、昔の姿にきれいに復元されている。 -
カラオラの塔からローマ橋を通り、メスキータへ。
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橋の上のコルドバの守護天使サン・ラファエル像。
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橋を渡る途中で、振り返って見たカラオラの塔。
街を守るために14世紀に建てられた砦。 -
橋の上から見る水車小屋(右端)。
ムーア人が12世紀に建造したものを復元。
城壁内に水を供給していた。 -
ローマ橋からブエンテ門とメスキータ。
メスキータは24000平方メートルもの巨大な建物。 -
かつてアラブの城壁の一部だったブエンテ門。
ローマ橋を渡った所にある。 -
サン・ラファエルの勝利塔。
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メスキータの裏側にあたる部分。
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メスキータのサン・ミゲル門。
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異なる意匠の門が並ぶ西側の外壁。
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細かい装飾がなされた旧サン・セバスチャン病院の門。
メスキータの隣にある。 -
ディアネスの門から入場。
もらったチケットによれば入場料は8ユーロ。 -
オレンジの中庭から見た高さ69mのアルミナル。
イスラム教のミナレットからキリスト教徒により鐘楼に変えられた。 -
今は鐘楼となっているが、イスラム時代には礼拝の時間になると「モスクに集まって下さい」というアザーンが唱えられていた。
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栄光の門から内部へ。
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8世紀にアブデラマン1世が最初に建てた場所。アブデラマン1世は、50歳を過ぎてからこの大モスクの建築を始め、完成を見ずに死去した。
その後、3回にわたってメスキータは拡張され、今あるような巨大な建物となった。 -
856本の柱が林立する円柱の森。
この辺りのアーチは煉瓦と石がしっかりと使われている。 -
かつてのイスラム教徒たちは前方奥にあるミフラブの方へ向かってお祈りをした。
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石の柱を支える二重アーチ構造は、セゴビアのローマ水道橋にヒントを得ている。
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この辺りの二重アーチは煉瓦と石の組み合わせではなく、赤い色を塗っただけということが分かる。
アルマンソールによる3回目の拡張部分か。 -
アラベスク模様の天井。
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メッカの方角を示すミフラブとそれを強調するマスクラ。
モスクでは最も大切な場所。 -
透かしの窓から淡い光が差し込む薄暗い内部。
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イスラム教の祈りの空間にキリストが祀られている。
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キリスト教の礼拝堂。
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カトリックによるレコンキスタ後は、内部にたくさんの礼拝堂が設けられた。
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門をくぐって隣の礼拝堂へ。
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聖体顕示台のある礼拝堂。
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礼拝堂に飾られた絵画や聖人の像。
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唐草模様の漆喰や柱の装飾部分を展示。
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展示してあった銀細工や陶磁器のコレクション。
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かつてのコルドバの繁栄を物語る金銀細工。
アブデラマン3世の時代の物か? -
サン・ラファエル像。
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イスラム教文化とキリスト教文化の様式が同居する。
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美しい天井。
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メスキータの中央部に造られたカテドラル。
天国の鍵を持つバチカン初代法皇聖パウロ。 -
16世紀のカルロス1世により造られた主祭壇。前の写真の聖パウロと背中合わせとなる聖マリア聖堂。
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カテドラルからミフラブ方向。
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聖マリア聖堂は、キリストの昇天を表している。
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マヨール礼拝堂の天井。
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バロックの巨匠パロミーノの絵画が豪華な祭壇。
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ステンドグラスも豪華。
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祭壇を横方向から。
凝ったつくりの手すり。 -
金色の鷲と聖歌隊席。
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キューバのサントドミンゴから持ってきたマホガニーで造られた素晴らしい彫刻の椅子。
背もたれの彫刻は旧約聖書と新約聖書の話を物語る。 -
オレンジやオリーブなどの種類豊富な樹木が植えられた「オレンジの中庭」。
かつてはイスラムの礼拝者が体を清めるための沐浴を行う「禊(みそぎ)の庭」だった。 -
オレンジの中庭から見るメスキータ。
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旧ユダヤ人街に入る。
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聖母ファロレスの祭壇。
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迷路のように入り組んだ細い道。
花が飾られた白壁の家の間を歩く。 -
カラフルな土産物屋。
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道端でギターを弾く人。
ボール紙に「私は、職も金も無い。あなたの為にこの音楽を演奏しています。援助をお願いします。」というようなことが書いてあった。 -
花の小径の先に鐘楼が見える定番の写真スポット。
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コルドバの有名レストラン。
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かつて病院だった建物。
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モハメッド・アル・ガフェキーの胸像。
12世紀に白内障手術を施した名医。
その後、イスラム軍を率いて十字軍と戦ったサラディーンのお抱え医者となった。 -
こちらを見ていた可愛い女の子。
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ベン・マイモニデスの像。
ユダヤ人の医者・哲学者。 -
闘牛博物館。左はホテル。
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素敵な馬車。
残念ながらツアーでは馬車に乗る機会はない。 -
狭い道に入り込んできたレクサス。
1人がやっと通れる右側は外国の老人団体が切れ目なく歩いていて割り込めない。
5分位経過し、ツアーの最後尾を歩いていた私は置き去りに。
仕方なく、先ほど通った広場まで戻り添乗員さんに電話して迎えに来てもらう。 -
無事にツアーに合流し、昼食へ。
旧ユダヤ人街を彷徨して、昼飯抜きになるという悲劇は避けられた。
狭い道に入り込んできたレクサス乗り、反省しろよ。
車ばかり乗ってないで少しは歩け。 -
まずはセルベッサで一息つく。
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昼食。チキン料理。
目玉焼きが載っていて、下の料理が見えないので周りを切ってみた。 -
デザートはオレンジ。
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土産店に寄ってから、ラマンチャ地方へ出発。
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プエルト・ラピセという町にあるレストラン兼土産物店でトイレ休憩。
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セルバンテスも泊まった旅籠を改装した建物。
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中にある土産物店。
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ペンタ・デ・キホーテの向かいにあった建物、教会?
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中庭にドンキホーテ像があった。
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屋内のドンキホーテ像は色つきでリアル。
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ラ・マンチャ地方の風車の村へ。
丘の上に風車と古城が建っている。 -
風車の入り口にもドンキホーテ像。
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風車と古城とコンスエグラの村。
コンスエグラは人口8000人ほどの小さな村。 -
地平線を見渡す広大な風景。
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コンスエグラの村を見ながら風車の丘を後にする。
遠くに、現代の風車が回っている<車窓から>。 -
マドリッドへ向かう。
太陽光発電のソーラーパネルも良く目にした。 -
市内は大渋滞で、スペイン最大都市に来たことを実感<車窓から>。
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夕食はマドリッドのレストランで。
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レタスとトマトのサラダ。
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サーモンとポテト。
塩味は抑えてあった。 -
手作りのプリン。
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マドリッドの宿泊ホテルのミゲルアンヘル。
今回の旅行で唯一の五つ星ホテル(他はすべて四つ星)。 -
ダブルベッドの部屋。
ここに3泊する。 -
ホテルの前がメトロの駅で何処に行くにも便利。
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メトロの改札。夜遅いので誰もいない。
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メトロの券売機。
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近くのファミレスのような店。ここで軽く一杯。
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他にホテル周辺に店は見つからず。
人通りも少ない。ホテルに戻る。
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この旅行記へのコメント (2)
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- churros さん 2014/05/27 23:26:33
- 旅行記拝見しました
- ピンクのスマフォさんはじめまして。
マドリーは少し淋しいエスタシオン・グレゴリオ・マラニョンだったんですね、メトロ10号線は何処かで乗り換えないとBAR廻りが出来なかったでしょ、夜の散歩が出来なくてちょっと残念でしたね。
風車の写真素敵ですね、ベンタ・デル・キホーテで食事をされたんですか?、映画に出て来そうな雰囲気のあるハタゴ私も大好きな場所です。
churros
- ピンクのスマフォさん からの返信 2014/05/28 22:12:15
- RE: 旅行記拝見しました
- churrosさん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。
マドリッドのホテルはメトロのグレゴリオ・マラニョン駅の前で、旧市街からは離れてましたけど、メトロで帰れる場所にあるだけで満足でした。
バル廻りは翌日しました。
ペンタ・デル・キホーテはトイレ休憩だけでした。風車を見に行くツアーでは必ず寄るみたいですね。
写真の整理ついでに始めた旅行記ですが、初めての経験で、調べることも多いし、記憶はどんどん薄れていくしで、なかなか進みません。
とりあえず、最終日まで早く終わらせようと毎日少しずつですが作業してます(コメントがだんだんいい加減になっていますが)。
旅行前より帰ってからの方が旅行ガイドブックを見てますね。
旅行に行く前に調べておけば、もっと楽しめたのにと反省しきりです。
> ピンクのスマフォさんはじめまして。
>
> マドリーは少し淋しいエスタシオン・グレゴリオ・マラニョンだったんですね、メトロ10号線は何処かで乗り換えないとBAR廻りが出来なかったでしょ、夜の散歩が出来なくてちょっと残念でしたね。
>
> 風車の写真素敵ですね、ベンタ・デル・キホーテで食事をされたんですか?、映画に出て来そうな雰囲気のあるハタゴ私も大好きな場所です。
>
> churros
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