2014/05/01 - 2014/05/06
17位(同エリア183件中)
ひらひらさん
GWにニューカレドニア。
3日目、4日目に離島イルデパンに行った記録です。
行く前から楽しみにしていたイルデパン。
その美しさは想像以上!
夢みたいな光景に何度も何度も辺りを確認したけどまだ信じられない。
帰ってきて写真を見てもその美しさが信じられない!
それぐらいキレイでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。
この日は個人手配でイルデパンへ。
日本でヌメア→イルデパンの往復航空券やホテルを予約。
本当に行けるんだろうかっと言う疑いを最後まで抱きながら
まずはホテルからタクシーでヌメアの国内線空港であるマジェンタ空港へ。 -
マジェンタ空港は本当にローカル空港。
出発ロビーと到着ロビーは共通で
1階には小さなお土産屋さん、2階に小さなカフェ。
機内持ち込みの手荷物の重量は3kgで
結構厳しいと聞いていたので
頑張って3kg以内にしていったけど
私の荷物は重量検査自体をスルー。
先輩のリュックに関しては量られてました。
見た目で重そうだと量りにかけられるかも。 -
この飛行機でイルデパンまで。
フライト自体は15分ぐらい。
飛び立ったらあっという間に着いちゃいます。
飛行機嫌いなので小型飛行機!?っと怖がってましたが
この飛行機は全然大丈夫だった。 -
で、あっという間にイルデパン。
こちらはイルデパンの空港。
辺りには本当に何もなくてびっくり。
イルデパンから帰ってきた時になんてヌメアは都会なんだろうっと
思ったぐらいにイルデパンは何もない!
まぁ、それを求めてきたんだけどね。 -
今回の宿泊はメリディアン。
ホテルの送迎車でホテルまで向かいます。
(ホテルまでの送迎は往復で2800f。
大きいホテルだと飛行機の到着に合わせて送迎車が来ているみたいだけど一応送迎については確認しておいたほうが良いかも?
空港からの足は他には何もないので) -
空港からホテルまでは本当に何もない道、道、道!
で、突然、視界が開けて橋が出てきたと思ったら
何、この景色!?
って車窓から眺めてたらすぐにメリディアンです。
この川が天然プール「ピッシンヌナチュレ」に通じてます。 -
この日は朝早い便で来ていたので
9時過ぎにはチェックインを済ませ、
お部屋が使える15時までは天然プールで遊んでこよう!
っと支度を済ませて再び川へ。
ホテルのエントランスに着替えスペースがあるので着替えは楽々。
貴重品などは受付で全て預けて出かけます! -
ホテルの入り口の橋の左側。
天然プールはこちらの表示。
表示に従い、川沿い(っというか川の中)を
歩いていきます。 -
川だけでもすごいきれい!
この川の中をジャブジャブ行ったんだけど
途中で小さなフグを発見したり
お魚の群れに会ったり。
水を舐めたらしょっぱかったので
川と言ってももう海水なんだね。 -
途中からショートカット?で森の中を。
ホテルから15分って言われたけど
行きはもうちょっと歩いているような気分に。
川沿いを歩いているんだけど
もしかしたら迷ってるんじゃないかと不安になったりね。 -
そして、また川をじゃぶじゃぶ。
あの小道を抜ければ到着のはず! -
おおっ!
ここはもしや!! -
着いた〜!!
早速、レジャーシートを広げて荷物を置く。
潮が満ちるといけないと思い、
ちょっと離れた草陰にベースキャンプを作り
さぁ、泳ぐぞ!
今回はマイシュノーケル持参で行ったので
やる気満々です。 -
キレイキレイとはしゃぎながら
ばしゃばしゃと入っていったけど、
腰まで浸かったら……
つ、冷たい!!
ニューカレドニアは秋。
日差しは暑いけど
海水浴にはちと寒い。
頑張って頭まで浸かるが
入るまでには結構な気合が必要だった。 -
でも、入ったら入ったでお魚いっぱい!
透明度も高く楽しい! -
個人的には海の岩礁に近い方が
珊瑚が多く、魚の種類も豊富で面白かった。
先輩は途中深いところを通るので
自分は行かない!っと。
でも、せっかくだからと
先輩が持参した足ヒレを私がつけて
先輩を引っ張って珊瑚のところまで。 -
小さなお魚可愛い〜
-
分かりにくいかな?
イカです。
海でイカと泳ぐのは初めて!
このイカさん達、三匹でずっと一緒にいた。
ご兄弟かな? -
浅瀬でもこんなに魚がいっぱい。
水から出ると寒くって
出たり入ったりを繰り返してたけど、
楽しかった〜。 -
お昼ご飯はわざわざ持参したぺヤング。
ホテルで水筒に熱湯を貰って
湯切りしたお湯もちゃんと水筒に入れて持って帰ってきました。
日本でイルデパンの写真を見ているときに
ここで焼きそば食べたら美味しそうだなぁっと思ったのがきっかけ。
無事に本懐を遂げられ、
天然プールを後にしてホテルに戻る。 -
お昼を食べた後もひと泳ぎ。
お魚の群れに突っ込むと辺り一面お魚だらけ。 -
イチオシ
海側から振り返るとこんな感じ。
しかし、寒い。
入っては震えて
出ては震えて。
一応、長袖のラッシュガードと
トレンカをはいているんだけど
寒くて寒くて長く入ってられない。 -
でも、入らないと勿体無いと再三チャレンジ。
帰国して体調崩したのはこのせいだったのかな……。 -
ホテルに戻ったら、ちょうど15時。
お部屋に入れるとの事で
カードキーを貰ってお部屋まで。
今回はプールビューのデラックスルーム。
まぁ、言わば一番安い部屋。
金なしだからしょうがない!
でも、コテージにも泊まってみたかったなぁ〜
どなたか私にお金に糸目をつけないような
南の島旅行をプレゼントして……
願わくば新婚旅行か…… -
バスとトイレは別。
これはすごい助かる。 -
浴室は洗面台を挟んで
シャワールームと浴槽が別。
浴槽からはベッドが見えます。
たまにある形式なんだけど
これってどうやって有効利用するんだろう?
先輩と2人なので有効利用のしようがないのが悲しい…… -
お部屋のテーブル。
季節柄か、窓を開けておいても虫が入ってきたりって事はなかった。 -
バルコニーからはプールと海が。
夕方は潮が引いて海の色がいまいちだけど
それでも十分キレイ! -
レセプションやレストラン、バーのある本館も見えます。
-
で、本館から私達の部屋を見上げるとこんな感じ。
2階の二番目の部屋が私達のお部屋です。 -
イチオシ
ステキな時間は無常にも暮れていく。
浜で一人で写真を撮ってたら何だかセンチな気分に。
遠くまで来たなぁって思いと
何だか信じられないところにいるなぁって思い。
本当に景色が現実感がないぐらいに美しい。 -
さてさて、すっかり暮れて
プールも綺麗にライトアップされたところで
ホテルのレストランへ向かいます。 -
夜のレストランはこんな感じ。
-
ディナーの始まり。
まずはキールロワイヤルで乾杯。 -
乱獲の為、
島でしか食べられないというエスカルゴ!
初エスカルゴだったけど
そんなに衝撃なく。
淡白な貝といった感じなんだね。 -
普通に美味しかったけど
またここまで食べに来たい!
ってほどではなく……。 -
メインはまたお魚と
-
今夜は鶏肉をチョイス。
味は……うう〜ん、どれもいまいち。
素材は美味しいんだろうけど
味付けが自分的にはあまり好みでない。 -
今回の旅行、
食べ物に関してはイマイチが多くって
欲求不満。
なので、先輩にお願いして
フライドポテトを単品で頼み
パクパク食べる。
ポテトは美味しい。
でも、ここまで来てフライドポテトって……。 -
で、
私の南の島の定番のピニャコラーダを飲んで -
カフェラテを飲んで締め。
お会計は17000fなり。
ひとりいちまんいっせんえん……
く、苦しい……。
まぁ、しょうがない。しょうがないと
呪文のように繰り返して3日目の夜は更けるのでした。 -
4日目。
この日はホテルの朝食を。
朝食がついているってありがたい!
品数はそれほどではなかったけど
パンが美味しいのは嬉しい!
でも、ニューカレドニアでは自炊も含めて
パンばっかり食べてたので
帰国後はちょっとしたパン恐怖に……。 -
しかし、お外で朝ごはんは気持ちいい〜。
風もちょうどいいし
海はキレイだし
言う事なしのロケーション! -
ホテルの前のビーチも潮が満ちると
驚くような色になる。 -
イチオシ
ここで式を挙げたりするのかな?
装飾が何もいらない式ってステキだね。 -
海の青さはそのまま川まで。
この川が昨日、天然プールまで続いていた川。
川というより入り江なのかな? -
さてさて、この日は夕方の飛行機でヌメアに帰る予定。
それまでをどう過ごすかと悩んだ結果、
クト、カヌメラビーチまで行ってみようということに。
水着に着替えるか悩んだんだけど
髪を濡らしたりすると帰りが大変なので
とりあえず下だけ水着にして
ホテルの送迎車で送って貰う。
(3000fだったかな?) -
こちらのビーチも声を失うほどキレイ!
なんて色をしているんだろう!
立ち枯れた真っ白な木がなんて絵になること! -
イチオシ
観光客はいるにはいるんだけど
何か景色の中で時間が止まっている感じで
しんっと静か。
本当にまさに夢の中。 -
しばし、キレイな水に浸かって遊び
またまた魚を追っかける。
こんなにキレイなら全身着替えてくればよかったと後悔。
シュノーケルしたかったなぁ。 -
日差しは暑いけど
木陰は快適。 -
持ってきたゆで卵を食べます。
殻を剥いて海水に浸けてから食べると
ちょうどいい塩加減。
美味しい〜 -
イチオシ
はぁ、本当になんと言う景色だろう。
どこを切り取っても絵になるので
逆にどこを切り取っていいのか難しい。 -
こちらはクトビーチの方。
どこまでも白く、
どこまでも青い。 -
それにしても本当に静か。
海に音が吸収されてしまっているみたいに
何にも音がしない。
今、思い出しても本当に思い出に音がないのですごく不思議。 -
木陰にビーチタオルを敷いて一眠り。
風が心地よい。
でも、目を瞑っているのが勿体無くって
何度も景色を確認しちゃう。 -
イチオシ
本当にすばらしい景色だった。
けど、時間は流れていくもので
昼過ぎには迎えの車が……
ああ、帰りたくない。
ずっとここにいたいよぉ -
ホテルのプールサイドで
ジュースを飲んで
イルデパンでの最後の一時を楽しむ。 -
帰りも同じ飛行機で。
-
さらば、イルデパン!
来れるならまた来たい!!
(と言いながら、写真は本島。イルデパンは離着陸のシートベルトサインのために撮れず)
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