2014/04/21 - 2014/04/21
35位(同エリア273件中)
ピンクのスマフォさん
- ピンクのスマフォさんTOP
- 旅行記132冊
- クチコミ33件
- Q&A回答3件
- 201,298アクセス
- フォロワー44人
スペイン観光の3日目。今日はタラゴナを経由してバレンシアへ。
バスで360kmの移動。
写真はバレンシアのカテドラル入口。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
8:45にホテルを出発、高速道をタラゴナへと向かう。
スペインのバスはサイドミラーが虫の触覚のようで面白い。 -
バルセロナから100キロ程走り、高速道のサービスエリアに停車。
そこから歩いてラス・ファレラス水道橋に。 -
スペインに残るローマ時代の水道橋としてはセゴビアに次ぐ規模。
-
悪魔が一晩にして建てたという伝説があるため別名「悪魔の橋」と呼ばれる橋の上部。
歩いて反対側に行ける。 -
タラゴナ市街に入る。地中海に面した港湾都市。
古代ローマ時代に築かれ、円形競技場などの遺跡が残る。
ローマ帝国の時代にはタラコと呼ばれた。 -
ローマ皇帝アウグストゥスの時代に造られた円形競技場。
-
今はほとんど廃墟の様だが整備はきちんとされていた。
-
角塔のある建物がローマ時代のプレトリ(長官公邸)で右奥が考古学博物館。
-
列車型のミニ観光バス。
後ろはタラゴナの最高級ホテル,インペリアル・タラコ。 -
地中海のバルコニーと呼ばれる所からの眺め。
-
地中海のバルコニーから反対方向の眺め。
-
遊歩道になっているランブラ・ノバ通り。
-
タラゴナ市街を散策。
これは市庁舎。 -
甘味処といったところか。
-
ユニークなモザイク。
-
水飲み場?
-
地中海のバルコニー近くで見かけた像。台座には
ROGER DE LAURIA
とある。
海軍で活躍した人?。 -
昼食はタラゴナのレストランで。
-
チーズとベーコンがのったサラダ。
ホテルの朝食は果物は多いが野菜が少ないので、大盛りのサラダは嬉しい。 -
煮豚に甘辛のソースをかけた感じ。見た目より噛みごたえがある。
-
デザートはアイスクリーム。
綺麗に盛り付けてある。 -
260km先のバレンシアへ向けて出発。
オリーブ畑が続く。
白く見えるのは、鳥(車窓より) -
スペイン第3の都市バレンシアに入る。
-
美しい建物が多いバレンシア市街。
-
ツーリストバスと馬車。
-
シャッターに残念な落書き。
落書きされてるシャッターや壁は多かった。 -
サントス・ファネス教会。
-
裏通りの危なそうな場所にあったちょっと不気味なオブジェ?
-
オルチャータというバレンシア発祥の飲み物を販売していた。
「Horchata Natural de Chufa↓↓」の看板の下。
乾燥させたチュファの地下茎を水でふやかした後、砕いて砂糖や水を加えたものでバレンシアの夏の飲物。カロリーが高く夏バテ予防になるらしい。 -
レイナ広場からミゲレテの塔とカテドラル。
-
客待ちの綺麗な馬車。
-
旧市街にあるカテドラル。
イスラム教徒からバレンシアを奪還したアラゴン王が建設。
建設に200年以上かかった為、ロマネスク、ゴシック、バロック等の建築様式が混在する。
バレンシアでは物乞いの人を多く見た。カテドラルの入り口にも3人。 -
バロック様式のカテドラル入口。
-
荘厳なカテドラル内部。
-
祭壇はバロック様式で、青い天井には天使が描かれている。
-
祭壇中央の絵画。
新約聖書の主要な場面が描かれている。 -
周りの壁側は小さな祭壇に区分けされている。
-
それぞれの区画の中にはキリスト教に関連した絵画や像が展示されている。
-
-
ここはスーベニアショップ。
-
-
床にレリーフがあって墓のように見える。
-
マリアとキリストの像。
-
豪華なカテドラル内部。
-
人の顔のステンドグラス。
ステンドグラスにすると漫画のキャラクターように見えてしまう。 -
聖フランシスコ・ボルハの礼拝堂。
-
4.5ユーロを払い有料部分に入場。
日本語の音声ガイドを貸してくれる。
身分証明としてパスポートのコピーが役立った。 -
礼拝堂にはキリストが最後の晩餐に使ったとされる聖杯を安置。
-
金色に輝く展示物。
聖人の遺骸を収める為のものらしい。 -
カテドラルの模型や天使の絵画を展示。
-
-
様々な金や銀の聖杯も展示。
ひとつひとつ音声ガイドの説明を聞きながら回れば興味深いかもしれないが、時間が無いのでざっと見て終わり。 -
こちらにも豪華な宗教画。
-
2ユーロを払いミゲレテの塔に上ってみた。
時間もないので、狭い廻り階段を207段いっきに上る。
展望台に着いた時にはさすがに「エストイ カンサド」〈疲れた〉。
翌日筋肉痛に。 -
展望台からはバレンシアの街並みを一望。
苦労して登った甲斐があった。 -
展望台からのレイナ広場。
-
カテドラルの青い屋根が見える。
-
続いて世界遺産のラ・ロンハへ。
かつての絹の取引所。 -
ラ・ロンハの内部。
絹糸の束の様な螺旋状の柱や透かし彫りの窓が特徴。 -
海事裁判が行われた「領事棟」。
天井の低さが圧迫感を感じさせる。 -
椅子などが置かれ、当時の裁判所の様子を再現している。
-
中庭にもオレンジの木が植えられている。
-
上から見た中庭。
-
アーチ型の入口から中に入ると豪華な装飾の施された金色の天井が目に入る。
-
夕食はバレンシアのレストランで。
まずは、サラダとパン。
トマトが緑色だが味は悪くなかった。 -
嬉しい事に1テーブルに水と赤ワインが1本無料で付く。
私の座った四人席の内、二人は全く酒が飲めず、もう一人も一杯だけでというので、残りは全部私がいただいた。
残すのはもったいない、とは言え、飲み過ぎ。 -
バレンシアの代表料理パエリア。
もともとは、男性が妻や恋人の為に作った野外料理でウサギの肉が使われた。
全員分を1つの鍋で炊く。
まずは、皆で写真撮影。 -
全員にエビが行き渡るように綺麗に取り分けて出される。
「エスタバ ムイ リコ」
〈美味しかった〉。 -
デザートはチョコレートケーキ。
味は悪くなかったが、見栄えは今一つな感じ。 -
バレンシア市街観光を終えてホテルに向かう。
スペインに多いロータリーの交差点。 -
突然、変わった建物が見えたので慌ててシャッターを切った。
バレンシアの芸術科学都市で、科学教育と芸術のための複数の施設からなる。
近くで見てみたかった。 -
バレンシアから7キロほど離れたアルファファールのホテルアルブフェラに到着。
高速道路のすぐ横にある。
バルセロナに続き、またしてもダブルベッド。 -
シャワーを浴び洗濯も済んで、ホテル周りを散歩しに出かける。
-
ホテルの隣にカルフールがあるが、イースターマンデーの祝日の為か営業していない。
-
少し歩いた所に映画館メインの複合型施設があり、遅い時間に子供がゲームセンターで遊んでいた。
-
ケンタッキーの他にもバーガーキングとマクドナルドが近くにあり、営業していた。
ランチメニューの4ユーロはお得な気がする。 -
部屋に冷蔵庫があり、バルセロナで購入したビールがやっと飲めた。
よく見ると、右はオランダのビール、左はレモンジュース入りビールだった。
レモンジュース入りビールはレモン酎ハイの様な味だった。
ベッド脇にチップの1ユーロ。 -
部屋からの夜景。
遠くに街の灯りが見える。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
78