2014/04/11 - 2014/04/12
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chiaki-kさん
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スペインの高速道路は総延長 15700キロと、ヨーロッパで一番長い。そのうち20%は有料のアウトピスタ(AP)、80%は無料のアウトビア(A)に大別される。一つの国で何故有料と無料の高速道路が存在(場所によっては併走)するかは政治問題がからんでいる。
1960年から1982年まで、第1党であった保守党政権は、高速道路を建設するための手段として有料道路(アウトピスタ)を選択した。ところが1982年に第1党となった社会党政権は、逆に、通行料金が無料で建設費が1/3の高速道路(アウトビア)の建設を強力に推進した。
1996年に第1党となった右派大衆党は有料道路推進政策を復活、2003年には高速道路会社が民営化される。ところが2004年にはまた、社会党政権が復活、有料道路の推進にブレーキがかかってしまった。
スペインは日本と比較して国土は1.3倍、人口は1/3で、雨の少ない乾燥地帯が多く、マドリッドやバルセロナなどの都市部を離れれば離れるほど人家は無くなり、道路はガラガラとなる。ただ同然の荒れ地にじゃんじゃん造られた高速道路の路面状況はアウトピスタ、アウトビアとも今のところ悪くないが、何か、もったいないような気がしてならなかった。
写真はコルドバからマラガへ抜ける高速道路JCだが、AP-46号線、A-45号線、どちらを選んでもマラガへ抜けられる。ただし、AP-46は有料、A-45は無料となれば、大方の車はA-45を選択するのは当たり前。しかも、どちらもガラガラ。土地はただ同然としても、莫大な建設費はいったい誰が負担するのだろう?
2024/03/02 一部修正
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
まずは、いつも大好評の(本当か?)バスを抜いていった車のカウントから。
2014/4.4〜2014/4.8にかけて、バルセロナ→AP7→バレンシア→A7→グラナダ→A92→セビリア→A4→コルドバ→A4→トレド・マドリッド間約1800kmでバスを抜いていった乗用車を、今回は単純に出自国別にカウントしてみた。
その結果、ドイツ車の割合が33.9%とドイツ車の勝利。次いでお隣フランス車の24.5%、ヨーロッパ車11.5%と続く。スペイン(セアト)は7.8%と日本車の9.4%より低く、韓国車の4.2%をかろうじて上回っている。UK車が1.3%と惨敗だが、まさか無敵艦隊敗北の恨みでは無いと思うが・・・
*「上記以外のヨーロッパ車」とは欧州フォード(英・ベ・独・西)、シュコダ(チェコ)、ボルボ(ス)など。 -
セアトは、スペイン・カタルーニャ州に本拠を持つ自動車会社で、現在はフォルクスワーゲン・グループの傘下にある。
1950年、フランコ政権時代に、政府の産業振興機関と銀行7社、そしてイタリアのフィアット社の出資により国策自動車会社として創設された。1980年にフィアットが撤収、1982年にフォルクスワーゲン社と業務提携、そして1993年に子会社となる。
ロンダ、マラガ、トレド、レオン、コルドバ、イビーサなど、スペインの有名な都市や地名からとった車名が特徴であるが、スタイルや中身はほとんどVWである。
写真はセアト・イビーサ。トレドにて。 -
バルセロナは3月末より悪天候に加え、砂埃が舞い、全ての車がこんな感じになっていた。なお、この車はヒュンダイ・クーペ。スペインでは韓国車が結構走っていた。
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バルセロナは緑の多い街、シトロエン2CV(ドゥセボー)発見!
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スペインでは、有名な観光地には必ずオープンバスがいた。
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初日、我々を運んでくれたボルボ製のバス。MIKI TRAVEL?
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2日目から5日目までのバスはこれ。メーカーは未確認。
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所謂VIPバス。オットマンまで付いてビジネスシート並。おかげでバルセロナからマドリッドまでの1800kmを快適に過ごせた。
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横3席、ちなみにツアーのメンバーは31人。なお、車内は喫煙・飲食禁止。まあ、水くらいはOK。
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ガソリンの値段だが、1E=144円として、ディーゼルが192円/L、レギュラーが201円/Lと高い。給与水準はそれほど高くないスペインでは、かなりの負担と思われる。高速道路代をただにする政党が支持されるのもわかるような気がする。
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旅行中、電気自動車はあまり見なかったが、バルセロナのレイアール広場に1台いた。メーカー、車名、ともに不明。
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アウトピスタの料金所。ETCのようなものもあったが、見た限り利用者は少なかった。
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アウトピスタAP-7号線は快適な高速道路。後ろの山はモンセラット。
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トヨタ・ヤリス発見。日本名はビッツ。
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快適なAP-7号線を行く。
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バレンシア手前の料金所。MANUALはカード又は現金払い、AUTOはETCと思われる。
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バレンシア旧市街にいたパトカー。フォード・フォーカスだが、バレンシアには欧州フォードの工場がある模様。
なお、GMの工場もスペインにあるようだが、場所は不明。以前、我が家にオペル・ヴィータという車があったが、スペイン製だったらしい。
今、くるまの世界には国境が無くなりつつあるようだ。 -
バレンシア手前にあった「オートグリル」という名のSA。高速道路の上がお店なのだが、道路の上に家を建てるという発想は地震国の日本には無い。
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屋根付きの駐車場。日差しのきつい地域では良いサービスだ。
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バレンシアからアリカンテ方面へ向かう途中で一般道路を少し走行する。頭にNがつく道路は一般国道。国道も道路状況は悪くない。
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スペインの高速道路ジャンクションでは、このように2車線ごと別れてしまう場合が多いのでレンタカーを借りる方は要注意。
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A-31のドライブインに停まっていたスバル・フォレスター。
アウトビアには料金所が無いので、ランプから下道に降りてすぐの場所にドライブインがあるケースの方が多い。 -
VWパサートとプジョー407ブレーク。
このドライブインは宿泊もできるような感じだった。 -
マラガへ抜ける山道には朝霧が巻いていた。ヨーロッパの道路は霧の巻くことが多いのでバックフォグが有効。
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スペインの高速道路の最高時速は120km/hだが、場所によっては100km/hとなる。
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ミハスに停まっていたヒュンダイ・リオ。韓国車は欧米で初心者用として人気があるようだ。
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メルセデス・ベンツAタイプ。
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ミハスの町中を行くセアト・イビーサ。
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A-92号線はアンダルシアの大地を走る道路。道の両側にはオリーブの木と、
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ほとんど人家の無い、広大な平野が広がっている。
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そして、道はガラガラ。まもなくセビーリャだ。
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トレド旧市街で見たデウ・マチス。
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スマート。狭い路地の多いトレドにピッタリかも。
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プジョー307・トレドTAXI仕様。トレドのTAXIはドアに紫色の斜め帯が特徴。
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シトロエンC2、コマーシャルバンか。
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後ろ姿
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プジョー・コマーシャルバン。コカコーラバージョン?
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後ろ姿。
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20年位前の日産バネット。日本車って長持ちするのね。
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スバル・レガシィーなのだが、セカンド・エンブレムにはBOXER・DIESELとあった。日本でも是非発売してもらいたいものだ。
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白衣を着た方はトレドで出会ったボランティアさん。後ろには日産マイクラ(マーチ)とフォード・フォーカスが。
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マドリッドのパトカー。シトロエン・ピカソだが、スペイン=ピカソって、出来すぎかも。
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今回のOMAKEはプリウスTAXI仕様車の特集
(左上)バルセロナのTAXIは黒と黄色のツートンカラーで、まるで働き蜂のよう。
(左下)バレンシアのTAXIは真っ白。バレンシアの広場にて。
(右上)コルドバのTAXIも真っ白。後ろは世界遺産メスキータ。
(右下)マドリッドのTAXIも白い車体だが、ドアに赤色の斜め帯が入る。
トヨタ・プリウスは1997年生まれの世界で最も成功したハイブリッドカー。2004年に北米カーオブザイヤーを、2006年にはヨーロッパ・カーオブザイヤーを受賞する。2009年に出た3代目が世界中でメガヒット。燃費の良さは当然として、プロユースに耐える丈夫さが認められ、TAXI仕様が世界中に誕生する。
なお、トヨタでは現在、クラウン・コンフォートをTAXI専用車として生産しているが、2017年でクラウン・コンフォートは生産を終了し、新しいTAXI専用車にチェンジするらしい。 -
スペイン旅行最終日にセゴビアで見たプリウスTAXI。セゴビアでは白い車体に青の斜め帯が入る。バックはセゴビア・カテドラル。トヨタさん、来年のカレンダー用にどう。
これで「2014年 何か変だぞ・スペイン道路事情 & くるま事情」は終了です。本日も最後までご覧いただきありがとうございます。
2020/07/15 一部修正済み、 2024/03/02 一部修正
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この旅行記へのコメント (10)
-
- わんぱく大将さん 2014/05/15 10:17:01
- ヨーロッパではレンタカーお勧めしません
- chiaki-kさん
祭、第一発目、見ていただき有難うございます。
元現地手配会社の人間から言わせていただくと、ツアーでまわられたバスはMIKIさん(私はここの人間ではありませんでしたが、言わなくても業界の方にはバレバレかと)と提携してるわけではないです。 契約の会社もいくつも持ってますから、MIKIさん専用ならボディにちゃんと名前をいれてしまいます。 うちもやりました。
以前、UKでレンタカーを借りた人がうちに文句を言ってこられました。旅行代理店でもないので、直にお客人が来られることはありませんが、車を借りて、駐車違反をしたと。それも何センチ出てただけですよ。 なのにお前とこのアシスタントの説明がとか、なんとか。 言葉の問題ではなく、こういうこともありますからね。
スペインは昔から事故の多い所です。
普通の道路でも飛ばす。 車線変更、いきなり。 それも車間距離おかずにいきなり前へ、っていうのが多いですね。対向車来たら、ぶつかるな、ってところでも飛ばすので、何度ひやっとしたことがあったか。正面衝突ですよ。 イギリスはクラクション鳴らすことは殆どないところでしたが、スペインは、なにわナンバーみたいなのがごろごろしてますね。
海外でレンタカー借りても大丈夫でしょうか、っていう質問があるのをみると、“死をかけて乗ってください”といいますね。自分が大丈夫でも、相手が当たってくるのもありますから。私の知ってる人は、自殺願望の運転手で正面衝突してきたことがあったそうです。 それと右、左、咄嗟に見てしまうのもいつもの癖ってやつで、怖いですね。
まあ、いままで無事で乗ってこられた方は、ラッキーだったように思います。 大将
- chiaki-kさん からの返信 2014/05/15 17:52:06
- RE: こんにちは
- 大将さん、こんにちは。スペイン旅行記にたくさんの投票ありがとうございます。
「モデルニスタ祭」と「アルコイ」ですか?再度拝見しました。
クラシックカーが2台写っていましたが、消滅してしまったメーカーの方が多いので
最初のはわかりません。2台目は多分?ですがブガッティかと思われます。
女性の方は全くわかりません。(^^;;
世界中どこの子どもも可愛いですね。そして髭ずらの男達の衣装が似合うこと。
大将さんの解説どおり、ハリウッド映画にそのまま出られますね。
>ツアーでまわられたバスはMIKIさんと提携してるわけではないです。
ご指摘ありがとうございます。コメント修正しておきました。
> スペインは昔から事故の多い所です。
以前イタリアに行ったとき添乗員のOさんから聞いた話ではイタリアのドライバーは皆、運転は上手でほとんどがマニュアル車とのこと。ただ自信過剰の傾向にありアクセルは踏み込みがちのようだ。
そんなイタリア人ドライバーに「スピードの出し過ぎでは?」と聞くと、「スペイン人よりまし」と答えがくる。次にスペイン人のドライバーに同じ質問をすると「ポルトガル人よりまし」、そしてポルトガル人は「イタリア人よりまし」と答えが返ってくるという笑い話があるそうだ。どちらにせよラテン系の皆さんは血の気が多いようだ。
そんな話を思い出しました。
> まあ、いままで無事で乗ってこられた方は、ラッキーだったように思います。
運転免許を取得してから約45年、国内・国外合わせて60万Kmほど走破しましたが、
今のところ無事故・無違反です。
若い頃は競技のまねごとのようなことまでやっていましたが、今日まで無事に
これたことは、本当にラッキーだったと感じています。
これからも体力の続く限り車に乗り続けるつもりですが、免許取り立ての気持ち
を忘れずに安全運転を続けたいと思っています。
では、また。
chiaki-k
- わんぱく大将さん からの返信 2014/05/19 02:03:34
- RE: RE: こんにちは
- > 大将さん、こんにちは。スペイン旅行記にたくさんの投票ありがとうございます。
>
> 「モデルニスタ祭」と「アルコイ」ですか?再度拝見しました。
>
> クラシックカーが2台写っていましたが、消滅してしまったメーカーの方が多いので
> 最初のはわかりません。2台目は多分?ですがブガッティかと思われます。
> 女性の方は全くわかりません。(^^;;
>
> 世界中どこの子どもも可愛いですね。そして髭ずらの男達の衣装が似合うこと。
> 大将さんの解説どおり、ハリウッド映画にそのまま出られますね。
>
> >ツアーでまわられたバスはMIKIさんと提携してるわけではないです。
>
> ご指摘ありがとうございます。コメント修正しておきました。
>
> > スペインは昔から事故の多い所です。
>
> 以前イタリアに行ったとき添乗員のOさんから聞いた話ではイタリアのドライバーは皆、運転は上手でほとんどがマニュアル車とのこと。ただ自信過剰の傾向にありアクセルは踏み込みがちのようだ。
>
> そんなイタリア人ドライバーに「スピードの出し過ぎでは?」と聞くと、「スペイン人よりまし」と答えがくる。次にスペイン人のドライバーに同じ質問をすると「ポルトガル人よりまし」、そしてポルトガル人は「イタリア人よりまし」と答えが返ってくるという笑い話があるそうだ。どちらにせよラテン系の皆さんは血の気が多いようだ。
>
> そんな話を思い出しました。
>
> > まあ、いままで無事で乗ってこられた方は、ラッキーだったように思います。
>
> 運転免許を取得してから約45年、国内・国外合わせて60万Kmほど走破しましたが、
> 今のところ無事故・無違反です。
> 若い頃は競技のまねごとのようなことまでやっていましたが、今日まで無事に
> これたことは、本当にラッキーだったと感じています。
> これからも体力の続く限り車に乗り続けるつもりですが、免許取り立ての気持ち
> を忘れずに安全運転を続けたいと思っています。
>
> では、また。
>
> chiaki-k
chiaki-kさん
はい、これからも安全運転されてください。 バスのこと、指摘のつもりではなかったのですが、実際をお話したまでで、すみません。 大将
-
- うさみみさん 2014/05/14 23:52:17
- 楽しかったです♪
- 先日 戻りました。
お天気に恵まれ暑いくらいでしたが
chiaki-kさんからいただいた情報やアドバイスをもとに
スペインを満喫してまいりました。
レンタカーで周ったのですが慣れないマニュアル車の為
入りくんだ路地や急な坂道、縦列駐車には泣かされてばかり >_<
陽気なスペインの方々に随分と助けられ、励まされてのドライブでした。
町並みをバックに小さなかわいい車の写真とコメント
読みやすく書かれてあるので、車に詳しくなくても
楽しく見させていただきました。
それに車窓からの風景がきれいにとれていますね。
私はいつもぶれてしまって。。。
最後の写真、ほんとにカレンダーかCM用みたい (^_^)
うさみみ
- chiaki-kさん からの返信 2014/05/15 06:31:05
- RE: お帰りなさい
- うさみみさん、こんにちは。スペイン旅行記に投票ありがとうございます。
そしてお帰りなさい。スペインの旅はいかがでしたか。
私のUPした情報が少しでもお役に立ったとすれば、とても嬉しいです。
> レンタカーで周ったのですが慣れないマニュアル車の為・・・
あらら、マニュアル車とは大変でしたね。左ハンドルはともかく右シフトなんて
私には操縦できません。
> 陽気なスペインの方々に随分と助けられ、励まされてのドライブでした。
悪さをするのはアフリカや東欧からやってきた連中で、スペイン人は親切ですね。
> それに車窓からの風景がきれいにとれていますね。
日差しが強いせいか、バスのサイドガラスが濃青なので写真が青かぶりしてしまい
あとでカラーバランスの補正で苦労しました。
フロントガラスはOKでしたので、2番目の座席からの前方撮影はなんとか撮れました。
ところで、うさみみさんの南ドイツ、オーストリアの旅、再度拝見しました。
*夫婦別便・・・私がこれをやったら、もう家には戻れません
*機中体調異変・・・飛行機酔いかとおもいますが私も2度やりました
*フランクフルトの税関・・・日本人はだいたいフリーパスでは
*フランクフルトで迷子・・・ローテクですが磁石はいかがですか
*ローテンまで2時間・・・速い!さすがはベンツAtype
いま、スペイン旅行記の構想中かと思いますが、楽しみにお待ちしています。
では、また。
chiaki-k
-
- kanta21さん 2014/05/12 23:24:53
- スペインの交通事情は奥深いですよね。
- chiaki-Kさん初めまして、Kanta21と申します。
このたびは投票ありがとうございました。
スペインでは私も以前ドライブ旅行をしましたが、見事にネズミ取りに引っかかってえらい目にあいました。田舎の高速道路では知らず知らずのうちにスピードが上がってしまうんですよね。
パトカーの写真もいいですね。車種やカラーリングにもいろいろと個性がありますね。我々が当時訪れたマヨルカ島のパトカーもカラフルでした。
これだけの情報を集めるのも大変だと思いますが、知識も凄いですね。旅行記もとても楽しかったです。今後とも新たな旅行記を楽しみにさせていただきます。
- chiaki-kさん からの返信 2014/05/13 06:54:51
- RE: はじめまして
- kantaさん、はじめまして。スペイン旅行記に投票ありがとうございます。
> スペインでは私も以前ドライブ旅行をしましたが、見事にネズミ取りに引っかかって
えらい目にあいました。田舎の高速道路では知らず知らずのうちにスピードが
上がってしまうんですよね。
確かに、あんなに空いた道ですからスピードも自然に上がってしまいますよね。
ひょっとして、傾いた国の財布に少しでも収入を入れる計略かも(^^;;
> これだけの情報を集めるのも大変だと思いますが、知識も凄いですね。
主としてWikiの情報で作っていますが、もともと車好きなんですね。
>今後とも新たな旅行記を楽しみにさせていただきます。
励ましの言葉をありがとうございます。今後も頑張ります。
ところで「10年ぶりのロンドンで10年ぶりのサッカー観戦+いろいろ」
再度拝見しました。
町歩きにスマホを活用されているようですが、うらやましいです。ちなみに
私は未だにガラケー+PCです。成田からWifiルータを借りていったこともありますが
上限があるとは知りませんでした。
*「橋に鍵」は世界中で見かけますが、手錠というのははじめてです・・・
*旧アップルビル・・・ビートルズファンとしては行ってみたいです
*ロンドンアイ・・・時間帯によってはガラガラなんですね
*ロンドン・ストリート・ツアー・・・そんなツアーあるんですね
UKも含めてロンドンは2004年と2013年に行きましたが、見る物が沢山あり、
何度行っても飽きない街(国)ですね。また行ってみたくなりました。
では、また。
chiaki-k
-
- tadさん 2014/05/08 08:00:26
- 車解説すばらしい!
- 投票ありがとうございました。今、覗かせていただいたばかりですが、車情報満載!ぜんぜん知らないのですが、面白かったです。
- chiaki-kさん からの返信 2014/05/08 13:45:31
- RE: はじめまして。
- tadさん、はじめまして。スペイン旅行記に投票ありがとうございます。
「ウィーンで音楽家の墓地を訪問」再度拝見しました。
ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ヨハン・シュトラウスなどは
立派なお墓があるのにモーツァルトだけは記念碑なんですね。
TV番組でも見ましたが、モーツァルトは破産状態で亡くなったので墓が建てられず
共同墓地へ埋葬(他の死人と一緒に穴に放り込まれた)されてしまい、それで
墓がハッキリしないようです。
この秋に再度ヨーロッパ方面を考えていますが、オーストリアは第一候補地です。
お墓巡りは嫌いではないのでチャンスがあれば行ってみたいですね。
>車情報満載!ぜんぜん知らないのですが、面白かったです。
もともと車が大好きだったこともあり、2003年にイタリアへツアーで行ったとき、
ツアーバスの中でやることがなかったのでバスを抜いていく車のカウントを
始めたのが最初ですが、いまではやみつきです。ひょっとしたらライフワークに
なるのでは、なんて思っています。
私のHPに「世界くるま事情」という名のサイトがありますが、
よろしければご覧ください。
http://www.sakunet.ne.jp/~chiaki-k/a5.htm
では、また。
chiaki-k
- tadさん からの返信 2014/05/08 16:25:07
- RE: RE: はじめまして。
- ご返事ありがとうございました。
追い抜く車のチェックというのは面白いですね!データが蓄積されれば、なにか出てきそうですね。頑張ってください!
オーストリアはぜひいらしてください。私達も12月のクリスマス前後にまた行きます。復活祭とクリスマスはこちらの盆と正月ですので、やはり文化活動が充実しています。
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