2014/04/01 - 2014/04/01
477位(同エリア1053件中)
フラワーさん
今日から4月。入学式や新年度と言ってもこの歳だと何の節目でもなく、単に連続した毎日と同じとなる。それをマンネリ化しないようにこんなに遠いところまで出かけてくるのである。
旅は自分の五感すべてに刺激を与えてくれる、とても有り難いものだと思っている。
今日行く観光地はテルチとチェスキークルムロフ、宿泊地はプラハとすべてチェコ国内だが、距離は444km、7時間30分の移動時間だ。
写真は城から見たチェスキークルムロフの街。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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例によってホテルの窓からの風景。
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7:20朝食。
食べ過ぎかも。 -
こんな映像でごめんなさい。
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テルチへの道。林間コース。
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田舎の景色。
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テルチ歴史地区に入った。
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ここを歩いてきた。
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テルチはモラヴィア地方の古都である。
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広場から延びる大通り。教会だろうか。
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ザハリアーシュ広場に出た。おとぎの国だ。
このカラフルな家並みから“モラヴィアの真珠”と称される。
ルネッサンスと初期バロック様式だそうだ。 -
この旧市街は5つ(4つ?)の池に囲まれている。
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池に行く途中のトイレ。
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またまた出現した三位一体柱。
ずいぶん沢山見たな。 -
手入れが行き届きすぎて、当たり前だが「観光地にするために作られた街」の印象は拭えない。それにしても綺麗で広い。
建物のまえの頭の部分の装飾は、さまざまでキチンとした意味があるのだろう。
写真でみるアメリカの「アラモ砦」(もとはメキシコの教会だったらしいが)にも、テキサスのあるホテルの建物にもくっついている。
日本人のジジはこれをみると「大相撲関取の大銀杏」を思い起こすのである。野暮なことで失礼いたした。 -
広場の周囲にはパステルカラーの建物が建ち並ぶ。
町は14世紀に開かれたが1530年の大火で全焼。再建は領主ザハリアーシュの号令によって行われた。
ご覧のごとくこの広場は平坦ではなく、緩やかに傾斜しているところが多い。 -
広場の端から入る小路。
この先は民家のようだ。 -
手前には古い教会とレストランも。
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ユニークな建物。下部の凸凹はいわゆるだまし絵。
この角を曲がって行くと池に出る。
これからバスまで戻って行く。 -
大切な井戸。
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市民の営み。
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チビチャン達は遠足だな。
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これ愛嬌あるでしょ。
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バスで一路チェスキー・クルムロフへ向かう。
線路と駅。 -
だいぶ走ったがここはチェスキークルムロフではない。
途中の小さな町だろう。 -
大きく湾曲したヴルタヴァ川に囲まれた、世界で最も美しい町といわれるチェスキー・クルムロフ。
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城の渡り廊下の下をくぐって川沿いの旧市街地というか、旧町街地へさらに歩く。
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岩盤を抱えこむような城の一部。迫力ある。
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川に下りる途中から世界遺産を眺める。
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城と教会。
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こんな演出。ここは「ミュージック・バー」の看板だがどういう店なんだろう。
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やがて広場に出た。
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小さい三位一体柱。
ここにも関取の大銀杏が。 -
ここで昼食だ。
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入るとまた次の入り口が。
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洞窟レストラン。
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食い散らかしとなってしまった。失礼。
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城の庭は絶好の見晴らし台。赤い屋根が連なる。
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下の道を見下ろす。
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市庁舎?
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城と教会。
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ヴルタヴァ川の中州。
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チェコはマリオネットで有名。
ここにマリオネット・ミュージアムがあった。 -
マンホール写真家。
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城内の立派な建物。
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お屋敷のライオンは守り神か。
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細かい彫刻の紋章も。
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全身タトゥーの建物。
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イチオシ
ただただ「うーん」。
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これだけ良く描きましたね。
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いい窓だ。
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もう一度、ただただ「うーん」
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たまにですから醜い写真にお許しを。
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赤い瓦の家並みが連なる。
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街で所在なげに歩いていた一人旅の若い女性。こんどは駐車場近くのベンチに。
「YOUは何しにきたの」
ジジの直感は「こういう人は警戒すべし」 -
サービスエリアでご褒美にマックのコーク。
たくさん歩いたから。 -
プラハのトラム。
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今日のホテル。
社会主義時代には迎賓館として使われていた。 -
ホテルの前の景色。
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チェックインを済ます。
部屋。 -
バスルーム。
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こんな廉価版のツアーでこのホテル、嬉しいですな。
そして部屋に荷物を置いて、また落ち着かない面々とス−パーマーケット探しに出かける。
ホテルのレストランで7時30分から夕飯、それまで1時間はある。 -
女性添乗員によると、「少し昔の情報ですがホテルから左に行くと小さいスーパーがあった」とのこと。では下見に行ってみましょう。
500m程でカウフランドという大きなスーパーマーケットを発見。 -
魚介類も売っている。
下見は終わった。 -
ホテルに帰って夕食。
ビュッフェスタイルで種類も豊富だ。 -
デザートも。
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夕食のあとカウフランドに買い出しに。
アメリカのスーパーマーケットと同様の店内だった。 -
ビール、チーズなど土産品を購入。
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表示されている小銭を入れると、前カートと連結しているキー(上に頭だけ見えている)がはずれる。使用後は止めてあるカートからぶらさがっているキーを差し込むと、さっき入れた小銭がもどってくる仕組み。
ジジババは初めてだったが、帰国して次女に話すと旦那は「日本にもありますよ」だそうで。 -
カウフランドは11時に閉店。
我々は夜11時過ぎまで歩き回った。
スーパーの近くのトラムの駅、明日の夜はダウンタウンに出ていきますのでトラムに乗ります。
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