2014/04/04 - 2014/04/04
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alchemistさん
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佐世保に寄港。
船のツアーで佐賀県の山奥にある大川内山を尋ねました。
山には早春の光が溢れていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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佐世保湾入口の狭い水道を通り、佐世保の港に近づいてきました。
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タグボートがフォーレンダムの船腹を押して波止場に接岸させます。
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日本への入国手続きを済ませて上陸。
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させぼ観光大使のお出迎え。
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このフォーレンダムが始めて寄港した大型客船なのです。
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今回はフォーレンダムのオプショナルツアーに参加。バスで長崎から佐賀までやってきました。
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山の中の磁器の郷。
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鍋島藩が御用窯として外部との接触を禁じた隠れ里です。
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30年ほど前、長崎放送にお世話になって有田の窯元を回ったことがありました。
柿右衛門、今右衛門、太郎右衛門の三衛門と、源右衛門を回り、
三越の伝統工芸展に出展できた若手陶芸作家の工房を幾つか回りました。
それ以来の工房めぐりです。 -
この工房は青磁へのこだわりが感じられます。
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こちらは御用窯としての格式にこだわる店です。
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この窯で幾つかお土産を調達。
可愛いおばあちゃんが店番です。 -
本通りの裏手には川が流れており、陶器の里の佇まいを残しています。
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橋の欄干もほら
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春がいっぱいだぁ
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トイレの入り口だってこんな装飾に彩られています。
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有田の町をかすめ、バスで佐世保に戻ってきました。
もう2時を過ぎていますが、ここでようやく昼食。
九十九島観光ホテルです。 -
3時半には船に戻らねばなりません。
バスの車窓からの展望で我慢させられそうでしたが、 -
なんとか船越展望所でバスをおりて眺望を楽しむことができました。
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船に戻るとそこでは地元の子どもたちのパフォーマンスが繰り広げられていました。
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こんなところに駆り出されるこどもたちも可哀想ですね。
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さて。あとは横浜への船旅を残すのみです。
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