2014/03/19 - 2014/03/24
47位(同エリア1512件中)
ミッシーさん
3月の19日からパラオに出かけてみました。釣り師憧れの魚GTが釣りたかったのですが・・・・。
でも色々な魚が遊びに来てくれてとっも癒されました。
1匹だけ針のかかりどころが悪くて死んでしまうため、その命を頂かせていただきました。(簡単に言うと食べちゃったんですけど・・・。(笑))
その後カヤック、シュノーケリング、アイランドツアーにも出かけてみました。
食べ物としては一番感激したのがハンバーガー。これがなかなか侮れない。
写真と記事が合っていません。ブログにアップした記事をコピー&ペーストしたためでご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
3月19日から3月24日までパラオに行ってきました。
去年はロタ島でしたが強風が吹きすさんでいて、釣りになりませんでした。
早朝出航のガイド船での案内でしたがカスミアジとハタが1匹ずつの貧果。
しかも僅か1時間程で大荒れボートは物凄い勢いで流されてゆくしでとても釣りになりません。 -
その後陸っぱりも岬の先端でいい場所があるのは分かったのですが崖を滑り落ちるように降りなければならず、
現地のホテル日本人女性チーフマネジャーが「最近滑り落ちて死んだ人いますよ。」の一言でホテルのフロント前で挫折。(笑)
しかしロタは荒れやすいのか1ヶ月毎に入港する貨物船が3ヶ月間も接岸できず、
「食料がなくなって島民みんなが魚を釣ったりして何とか食いつないでいたのですよ。」
「それでほんの5日前にようやっと貨物船が入港してあなたがたは本当にラッキーでしたね。」
『マジっすかーーーーーーーー?』
まあそんな訳で今年はパラオを念入りに調査してみると乾季でありパラオのガイドのブログをチェックしてみても、
そこそこ釣れているみたいだし息子を誘って出かけてみることにしました。
会社員になってしまった息子の関係で3連休を挟んでその前後を有休を取らせてみましたが、
本当は2月の3連休に出かけたかったのですが諸事情もあり断念。
しかも例年ですとこちらはセントレアから飛んで息子は成田から飛んで現地で落ち合うケースでしたが、
セントレア発が成田発と比較して5万円も高く、あほらしいのであたしは前日に成田まで移動することにしました。
17日にスーツケースは成田空港にクロネコヤマトの宅急便を利用して送っておきました。
往復の運賃が3、480円 -
19日お昼ごろ出発。
新幹線総武線と乗り継いで成田市まで移動。
夕方5時頃到着取り敢えず今日の宿泊先アパホテルにチェックイン。
シングルで朝食付を選択しましたがドアを開けてビックリ強烈に部屋が狭い。
しかし寝るだけなので機能は十分です。後で分かったのですがラジウム温泉が2階にあり広々していてこれは気持ち良かったです。
ホテル経営者側としてはいかに宿泊客の数を伸ばしでも満足感を与えるかがキーポイントなのかもしれません。
凄いぞ帽子を被ったおばちゃん。(笑) -
チェックイン後取り敢えず夕飯。
成田の美味いものを食べログコムで調べてみると引っかかってきたのが【ウナギ】
何故成田でウナギなのか?
養殖でもしているんかいなと思ったら
なんのことはない航空便でウナギが世界各国日本各地から飛んでくるためウナギ問屋があっちこっちにあり、
よってウナギを食べさせるお店も発達したとそんな理由だそうです。
浜名湖からきた吾輩はそれなら是非食べ比べをするしかねえべさとの決意で(笑)
一応名店と呼ばれている川豊西口館 さんにお邪魔してみました。 -
でご対面。
最初にう巻。ウナギの蒲焼を刻んだのを卵焼きにしてあり200円の激安。
これは美味しかった卵焼きもだしが良く効いいていてチョベリグー(古)
そして本命のウナギの蒲焼になだれ込んで、ハフハフ、パクパクで一気に掻き込んで
まいうーーーー!(新)(笑)
程々の甘さのタレとウナギの香ばしさがよく合っておりました。
しかし一つ注文があるとすると1回だけでいいのでガスでなくて炭で焼いて欲しかったなぁーーー。
やはり炭で燻されたウナギは別格の味がします。
その後ホテルに帰ってテレビを見て明日からの移動を考えて10時には就寝。 -
翌朝朝5時起床。ゆっくり体をほぐして7時になったので朝飯のバイキングその後電車で10分の成田空港へ。
アパホテルから無料のシャトルバスが出ていましたが空港まで30分も掛かるし、
もし渋滞にでもハマると嫌なので電車を選択8時半に成田空港へ。
しかしアパホテルは色々なサービスがあり経営者としては見習いたいですね。
9時に息子と合流。 -
さあそこからが長い、ユナイテッドのカウンターでチェックイン、保安審査、マックでコーヒーを飲んで33番ゲートへ。
11時5分UA827便はようやっと小雨にけぶる成田を離陸。
一路グアムへ。
グアム着15時45分入国審査これがとてつもなく長かった入国審査にたどり着くまでにえーーーーと言う状態の長蛇の列。たどり着いてから右手親指の指紋、右手全部の指紋、左手親指の指紋、
左手全部の指紋、最後に顔写真認定。そこに持ってきて審査官の数が少なすぎで終わったときにはぐったり。
そして僅かな待ち時間で19時半のUA157で機上の人になりパラオのコロール空港へ
空港では夕食を食べている時間もなくてコロール到着が20時45分
そうなるとホテル到着10時か? -
夕食の心配が出てきてホテル近くのレストランをガイドブックで探していたらなんのことはない軽食がでてきたのでラッキー。
ホテル到着早く風呂に入っていよいよ明日は本命の釣り。
兎も角早く寝なければと直ぐに就寝。
ところが旅の興奮と枕が違うため浅い眠りで時どき目が覚めて、
勘弁してよ。(笑)
あたしって意外と神経が細いんだ!(笑) -
朝5時起床いつもと同じようにゆっくりと身体をほぐします。
持病の腰痛のためか朝起きると臀部周りの筋肉がガチガチに固まっていてストレッチしないとまともに動くことが出来ない。
6時に息子を起こし7時から朝食のバイキング。
牛乳が草の匂いがします。放牧の乳牛だと食べている草の関係か日本の牛乳とは全く違います。
オレンジジュース系は強烈に甘いと息子から報告がありましたので緊急回避。(笑)
砂糖が大量に入って入みたいだとは息子の弁。 -
8時半にガイドのプラグインの三浦さんが迎えにきてくれました。
ご挨拶して車に乗り込み10分程度で港のショップに。
ショップの裏はボート置き場になっており併設しているダイブショップにはダイバー達が溢れていました。
ボートは30フィートくらい前3分の2は完全フラットデッキ。
完全なるキャスティングボート。
ラベルを見てみるとマリンシックの刻印があり富山県のメーカーのボートでした。
エンジンはスズキ115馬力の2機掛け。
9時過ぎ出航。
無風ベタ凪ぎ絶好の釣り日和ですがこれがのちのちダメージを与えることにこの時は全く気づいていませんでした。 -
三浦さんが「今日は東風ですので島の北東を目指します。」およそ30分位走ったらボートのスピードが減速して
「さてそれではライトキャスティングで肩慣らししてください。」
水深0、5〜2mくらいリーフの上珊瑚がびっしりと繁殖しております。
息子が超初心者なので三浦さんにお願いしてライトキャスティングで取り敢えず何かかしら釣れたほうがいいだろうと
お願いしてありました。 -
こんな感じでシンキングペンシルを連続トイッチングで誘うとポコポコ釣れてきました。
釣ってはリリース釣ってはリリースでこの辺から写真を撮らず船縁でリリースしだしました。
兎も角風が無くて暑いため何本となく水やソフトドリンクを飲みました。
飲んでも飲んでも身体に穴が空いているのではないかと思うほど喉の渇きに悩まされます。
息子は時どきHITしているのですが、フッキングが上手くいかなかったりラインが緩んでフックオフしたりで
なかなか釣り上げれなかったですが、そのうち上手くフッキングが決まり上げてきた魚は、
ロングノーズエンペラー多分和名ですと笛吹き鯛か? -
この魚は目にフックが刺さってしまったため三浦さんが「リリースしても死んでしまうからキープしますか?」
と聞いてきたので、キープさせてもらうことにしました。
11時近くなってライトキャスティングも終了間際リーフぎりぎりを攻めていた時、
リーフの外ドロップオフに投げたルアーに突然1~2mぐらいの物凄い水柱が上がり何かがルアーに襲い掛かってきましたが、
それは残念ながらHITしませんでした。
しかし思わず「ワオー。」と黄色い悲鳴がでてしまいました。(笑) -
11時過ぎにライトキャスティング終了。
さてそこから本日のメインイベントGT狙いです。
まず三浦さんが懇切丁寧に実演しながら体全体を使ったキャスティングを教えてくれました。
でさっそくロッドを持ってみるとずっしり重い全長は3mくらいでしょうか?
ラインはPE6号ショックリーダーが100ポンド。
ルアーは170mmのダイビングペンシル。
取りあえず1mくらいたらして投げてみましたが全然飛びません。
ん?
「もっと体全体を使って投げてください。飛距離が出れば出るほどHITの確立が上がります。」
でルアーを回収するために何気なしに巻いてきたらまた物凄い水柱。
え?
でもHITしません。 -
そこから本気モードに突入。
デッキの端から2、3歩女装。
もとい助走しながら体全体で投げ込んでいたら何回か投げているうちにだんだん飛距離が出るようになってきました。
そして浮かんでいるダイビングペンシルをラインスラッグを出しながら思いっきり引くとS字を描きながらスプラッシュを上げて
誘い込むのですが、これが結構重労働。
誘い込みのルアーを動かす筋肉が普段使っている筋肉とは違う筋肉なのか次第にプルプル震えてきます。
お昼近くになり太陽はほぼ真上、
炎天下無風の中20回程投げただけで
【あたしもうだめ。】状態(笑)
しかも最初2発反応がありましたが飛距離が出るようになってからまったくの無反応でだんだんやる気が失せてきます。 -
しかしそんな中息子が「HIT。」と叫びました。
『おーやったな。』
しかし上がってきたのは残念GTではなくバラクーダでした。
そこからやる気がメラメラ燃えてきて更に10投しましたが
2回目の【あたしもうだめ。】状態(笑)
三浦さんが見るに見かねてライトジギングしてもいいですよの助け舟。
しかしこれは全くの想定外。
取り敢えずジグも持ってきてはいるのですがあくまでカツオなどの青物用に投げジグを持ってきていて、
重さは20〜60gまでの小さなジグ。
仕方がないのでその60gのヤマリアのシーフラワーを落として、
着底後3回リフトしてほんの瞬間ステイしたらズドーン。
ハタ系の魚。
そこから入れ食い大体2〜3回リフトしてステイか次の2~3回リストしてステイで底物がHITしてきます。
そこでHITしないと10回くらい高速で巻いてステイするとハガツオ、やサバに似た魚。
透明度が高いのでグルクンか?群れになって追っかけてきたのが見えたのは驚きでした。
そうこうしているうちにお昼になったので岬の先端に上陸してお弁当のランチタイム。
風通しの良い小屋ランチ後寝転がって波音を聞いていると眠くなってウトウトしだしたら
「さあ行きますよ。」と声がかかりました。 -
第2ラウンド開始。
取り敢えずジギングから
ポコポコ釣れました。
特に引きが強かったのが中層で食いついたレインボライナーと言う体長60cmぐらいのハマチによく似た魚。
しかし吊り下げたら船縁で落ちて逃げてゆきました。
そのうち3個持ってきた60gのジグを全てロストしてギブアップ。
それなら今度はGT狙い。
やはり釣れません。
そのうち息子が『ルアーの後ろになんかでかいのがついてきた。』
え?と思ってボートの舳先に行ってみるとドラム缶みたいな黒い物体がユラ〜とついてきていました。
(実際は女性のウエストぐらい太さですが・・・・)
一瞬サメ?
よく見ると綺麗なコバルトブルーの色が見え背びれが海面から出ています。
三浦さんが『セイルフィッシュだ。(バショウカジキ)』
全長2mぐらい推定60kgぐらいだと後で仰っていました。
しかしボートの下に入ってしまって取り敢えず進行方向に投げて手前に引いてきましたが残念ノーバイト。
もうその辺で体力の限界でギブアップ。
三浦さんが『200投してください。』と最初仰っていましたが50投ぐらいが限界でした。
かつて村越正海さんが『釣りは格闘技。』と仰っていましたが身体を鍛えないと大物は釣れませんねー。
そうそう村越正海さんが3月8日、9日とダイワGTツアーで三浦さんのところにこられていました。
息子は最後まで頑張っていましたが結局GTはノーフィッシュで終了。 -
その後帰港しましたが港に着く寸前から本降りの雨。
ラッキー。運がいい。
息子は運の強い男で数々の人生の分岐点で強運を発揮して人生を切り開いてきました。
運だけで生きてきたと言っても過言ではない!
しかしあたしは言いたい。
ここで運を使わずにGTの時に使ってくりょ。 -
♪戦い終わって日が暮れて♪
キープしたロングノーズエンペラーは三浦さんがお薦めの店美登寿司さんに届けてくれるとのことで、
7時にお伺いする約束をして車でホテルまで送っていただき丁重にご挨拶して別れました。
取りあえず部屋に戻り明日のオプショナルツアーの予約とお風呂に入って汗を流しましたが、
お風呂の石鹸受けが触るとぽろっと落ちて焦りましたが、
すぐにネジに引っ掛けてやると直ったのでまあこれでよしとするかちゅうかんじ。
次のお客が焦って考えるずらよ?
それよりも35度くらいのお湯の温度で寒くて震えていました。
時間的には5時過ぎですのでオプショナルツアーから帰ってきたお客さんが一斉にお湯を出しているのでしょうか?
もっとも日本人ほどお風呂が好きな人種はいないのでボイラーの能力は経営者側からみたら想定外だったのかも。
お風呂から出たあと思わず出た言葉が
『あー寒かった。』(笑) -
6時過ぎホテルを出てぶらぶら歩いてゆきます。
まず最初に入ったショップが地元民ご用達のYANO'S
ここの炒飯がにんにくの香りがして絶品。前回の旅行の時に確認済みしかも2ドル95セントと激安。
ちなみに前回の旅行の時にはシャコ貝のココナッツミルク煮も買いましたがこちらは撃沈。下降
正確かどうかわかりませんがシャコ貝はプランクトンを栄養としているわけではなくて
植物と同じように太陽の光、光合成で大きくなるとどこかで読んだ記憶がありますが、
もしそうならそりゃあ美味しいわけねえべさ。
貝の甘味もない味もそっけもない味でした。
お店を出て隣のWTCショッピングセンターに入店。
パラオ最大のショッピングセンターと言っても日本のスーパーの中型のサイズ。
取りあえず水道水が飲めないのでビールを購入。
アサヒの黒生3本、バドワイザー、ハイネケン、
おつまみにポテトチップスとかっぱえびせん。
このえびせん写真といい袋といいかっぱえびせんそのものでしたが、印字はハングル文字。
食べてもかっぱえびせんそのものでしたが、韓国に技術提携で作らせたものなのでしょうか?
そしてまたぶらぶら歩いて本日の夕食を食べに美登寿司さんへ。
まずバドワイザーをお願いしたらすぐにビールとともにお刺身が出てきました。 -
「おー。」
ある一部の人間には大変噂になっているロングノーズエンペラー。(笑)
どらっと食べたらこれがなかなかいけました。
しばらくしたらあんかけが出てきました。
あんが和風だしでなかなか。 -
そしてフライ。これが一番いけました。
-
で最後にお寿司でこれでお腹いっぱい。
ごちそう様でした。 -
この日は前日申し込んだインパック社のカヤック&ロックアイランドツアー。
ピックアップ前ロビーで上を見上げていたら天井まで吹き抜けで屋上はこんな感じのガラスでした。
両サイドは客室。
朝8時半ピックアップ。
9時頃受付ですぐにボートに。 -
こちらのヤマハ150馬力2機掛けがツアーのボートでしたが、現在日本で発売されている新車はアイドリングストップがついていて、
燃費を助ける構造になっていますが、こちらの船外機もそのシステムになっているのかともかくアイドリングで
ストン、ストンエンジンが止まっていました。
ツアー最後の着岸にエンジンが止まり惰性で岸壁に激突して乗客から悲鳴が上がっていました。
ちゃんとエンジン整備してよ。焼きついたような臭いもしていたのでそのまま使うと壊れるかもしれません。 -
第2次世界大戦の時の日本軍の遺物の大砲。
実際に使われることはなかったそうです。
ツアーで定番の浸食されてトンネルができた小島。
シュノーケリング。毒クラゲなのか右肩と左足ふくらはぎのあたりがぴりぴり痛くなったので1周して
すぐにボートに上がりました。他の人もガイドさんに訴えておりました。
シュノーケリングは一時期かなりはまり世界各地に行きました。そして時々ダイビングもして・・・・。
グアム(タモン湾)、サイパン(マニャガハ島)、ニューカレドニア(イルデパン、カナール島)タイ(プーケット)ハワイ(ハマウワベイ)
そして最初の感動はどこえやらあまりにも見すぎてしまったのかもしれません。
一番良かったのは超マイナーなニューカレドニアのカナール島。 -
場所を変えて2回目のシュノーケリング。
そして無人島に上陸してランチ。
と言っても屋根付きの小屋があり、ぽっとんトイレ。
(以前使いましたが今回はもう恐ろしくて使えませんでした。食事をされている方はいっぱい想像してみてください。)(笑)
他のツアーのボートもいっぱい来られていて、人でごったがえしておりました。 -
ランチの島から見えた小島。
-
そしてカヤック、内海の中に桟橋が固定してありその上に沢山のカヤックが載せてありました。
無人島ばっかりなので盗まれる心配もなく、悪天候でも内海ですので問題ないのでしょう。 -
この丸い海洋生物はマンジュウヒトデだそうで珊瑚を食べて生きているそうです。
ダーウインの進化論のぞうがめではないのですが、何故手が退化(進化)してしまったのか生命の不思議を感じます?
生物は環境に適応して生き延びてゆくとすると食物とする珊瑚がいっぱいあるため動く必要性がなくなったのかと推測してみましたが、
どうなんでしょうか? -
ガイドの女の子が撮影してくれました。
流石です。ツボを押さえた綺麗な場所で撮影してくれました。 -
そしてトンネルをくぐると閉鎖された湖みたいな空間。
鳥は飛んでいましたがシーンと静寂に支配された不思議な空間。
ガイドの女の子が足を海水に浸して寝っころがってくださいと仰ったのでカヌーの上で寝てみたら
誰もいない無人島に一人でいる気分になってきます。
ある意味贅沢な時間だったかもしれません。 -
そしてミルキーウェイへ。
乳白色を帯びたエメラルドグリーンの海面。海底に沈殿する石灰質の泥がこの不思議な色の原因。
パラオホワイトクレイとして化粧品に利用されていて絶大な美白・保湿効果があるそうです。
バケツ一杯百万円分の価値があるそうで、思わず持って帰ろうと思いましたが、
人の目があるので断念しました。(笑)
IKKOさんが訪れて5時間いて5回泥パックしたそうですが、
誰かが「あっ。じゃあ効果ないですね。」には笑えました。
となると泥パックするしかねえべさ。
乗り合わせたご夫婦に「ダチョウ倶楽部か!」と声がかかりました。
思わず苦笑い。
となるとあたしゃ上島か?息子は肥後?
最後にボートから飛び込んで泥パックを落とします。
美白は昨日おもいっきし日焼けしたのでまったく効果はわかりません。(笑)
この海域は島々の一番奥の海水の動きがない水域。
真夏の日差しが降り注ぎ蒸発が盛んになっていて塩分濃度も濃いのか、
ガイドの女の子が「体を静かに浮かべていると息ができますよ。」
試してみるとなるほど目、口、鼻が海面から出ています。
しばらくの間ぽっかり浮かんでおりました。 -
4時頃帰港。
昨日と同じで港に着く寸前から雨降り。
海上では積乱雲(入道雲)の下に雨が降っているのは所々見えました。
多分あれがかかったところはスコールなんだろうなと思っていました。
でも島にぶち当たった積乱雲はより上昇気流が生じるため本島ほど雨が降りやすくなるのではないのでしょうか?
特に日本でも夕立がありますが直射日光の関係で午後、より水蒸気の蒸発がありますので雨が降りやすくなるのかもしれませんと
勝手に推測してみました。
さてホテルには4時頃着、さっそく昨日のこともありますのですぐにお風呂に。
今日はしっかりお湯がでました。よかった。 -
そして夕食。
今日はモグモグ・シーフードレストラン。 -
まず最初にマングローブ貝のガーリックソース16ドル。
べら(足)の部分が少なく内臓の部分が大きい今までに食べたことがない貝でした。
しかし一番最後に口に入れた貝、奥歯で噛みしめた瞬間貝が腐った臭いが、げーと思った瞬間飲み込んでしまいました。
えーーーーーーーーー!
こりゃあ明日は出産ラッシュか。トイレが大の仲良しになるか?
念のためにスーツケースにはラッパのマークの正露丸と御嶽百草丸は忍ばせてありますが・・・。
何年か前の旅行では正露丸を瓶ごと運ぶのもなんなので数粒ビニール袋に入れて
さらにそれをスーツケースに入れて、旅行に出かけたことがありました。
旅行先でスーツケースを開けたら正露丸の強烈な臭いが中に充満していて、
着替えのパンツまで臭いが染みついていたのには笑えました。
そんな話を浜ちゃんにしたら「今は正露丸糖衣Aちゅうのがあって臭いがでないよ〜〜〜〜ん。」
ちゅうことで今回は正露丸糖衣Aを購入してきました。
で翌朝何事もないお目覚めでよかったよかった。
陣痛もないごく普通の出産でした。
え!そんなこと聞いてないか?(笑) -
いかの焼き物8ドル。
シーフードパスタ10ドル。 -
ブラックタイガー(海老)のグリル10ドル。
ビールが2杯で10ドル。
新婚さん(恋人達)は水槽のマングローブ蟹をチョイスしておりました。
だいたいそれだけで50ドルぐらい。
ケチなあたしは相手が息子なので当然チョイスしません。
息子に言わせると相手が親父なので当然チョイスを要求しません。
よかった、よかった。
めでたし、めでたし。(笑)
サービスチャージ5ドル40セント。合計59、40ドル
ごちそう様でした -
時差がないパラオ夜明け5時50分。漆黒の闇から濃紺の空に変わりさらに明るさが増してくる瞬間。
刻一刻と変化してゆく空を見ていると自然って凄いなと思えてきます。 -
息子はいい夢をみているのでしょうか?
パラオ5日目
一応最終日。予定では予備日にしてありましたが、どうにも釣りに対して不完全燃焼気味で
昨夜ツアーデスクに行って、だめもとでカヤックフィッシングを申し込んでみました。
ですが明日はいっぱいですとの返事。明後日以降なら大丈夫ですと返事をもらいましたが、
残念ながら今夜あたしはあたしを必要としている国に旅立たなければなりません。
でまあ最終日だからのんびりするかと始動は9時過ぎ。
ロビーに行ってみると皆さんオプショナルツアーに出かけた後なのかがらーんとしていました。
で港を見てみたのでぶらぶら出かけてみました。
アスファルトの道路を歩いているとTシャツを着ていてもそれを貫通するのか肩が強烈な日差しで痛い。
ともかく蒸し上げられるようにむっとした暑さで丁度日本で梅雨明けまじかな日に強烈な日差しを浴びているような感覚でした。 -
11時近く。影がほとんどないということは太陽はほぼ頭上にあります。
息子がジャングルを見てパラオらしいとのことで写真を撮ろうと言い出したのですが
左側はうっそうとしたジャングルでしたが右側にゴミを焼くドラム缶があり電柱が立っているのが笑えます。
なんでこんなアングルで写真を撮ったのだろう?
ひょっとするとあまりの暑さで頭がぼーーっとしていたか?
まあパラオらしいと言えばこれもありか。(笑) -
そのうち港に
ヤマハ、スズキ(マリンシックス)、ヤンマー、日産と日本勢が圧倒的でした。
港のすぐ東隣はゴミ山でくっさい臭いが漂っておりました。 -
帰り道。スクールバス道路の反対側にはハイスクール。そして公共的な役所。体育館、野球場。
でその野球場の横に次の画像のバーガーショップがありました。
今日のランチはこのバーガーショップのハンバーガー。
旅行に行くときはフォートラベルという旅行クチコミサイトを参考にしていますが、
パラオに数多くあるフレンチ、イタリアン、中華、日本料理等をさしおえてクチコミレストラン部門で第一位に輝いています。
え!え!え!
ハンバーガーがですよ???????????
となると好奇心旺盛といいましょうか、首を突っ込みたくなる性分なので訪れてみました。
窓といいましょうか?風が吹き抜けてゆくアッパラパーな窓に首を入れてみますと
おばちゃんがもうもうたる煙のレンジの前でパテを焼いています。
レンジは鉄板ではなくて網でその下は炭。
でも果たしてパラオに木炭があるのでしょうか?
紫色の煙が出ていますが凄く香ばしい香りがします。
これは美味いに間違いない!
ところがマックなら5分で出てきますが注文してから10分たっても15分たっても出来上がらない。
後から来られたお客さんは日本の大学生7名、地元民が2名
大学生達は卒業旅行なのか?
しかも昨日もここに来たみたいで、『本当にここのって最高。』とか言っています。
しかし急に冷たい東風が強く吹き出したかと思ったら雨がぱらぱら。
20分くらいしたらようやっと出来あがったのですが、取りあえずすぐにホテルに戻ろうと
来た道をとぼとぼ歩きだしました。
あとホテルまで100mくらいのところで本格的な雨。
まあぎりぎりセーフか。
また息子はこんなところで運を使っています。(参照パラオ3日目パート2)
そのうち運を使い果たして地獄に落ちないか非常に心配。(笑)
さてホテルの部屋でその問題のバーガーをぱくり。
あたしはチーズバーガー、息子はてりやきバーガー。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまい!うまい!うまい!うまい!
ちょっとしつこいか?
いやでもこんなハンバーガーいまだかつて食べたことがない!
味を知りたくてお互い半分っこで交換と言っていたのにあまりにも美味くてそのままむしゃくしゃで完食してしまいました。
何が違うかと言いますとやはり炭で焼かれたパテの香ばしさ。
炭は遠赤外線で外はかりっと中はジュウシーに余分な脂を落としさらに煙で素材を燻すからこの炭のマジックには
かなうものはないのでは。(当然うなぎも炭で焼いたものは美味し。)
これ日本で商売したら大成功するだろうなと思いましたが、
問題は時間が20分もかかることで回転率の悪さ。
なんてすぐに商売人の目で見てしまいまっす。(笑)
その後部屋の外を眺めているとずーっと本降りで身動きできません。
ホテルの部屋に封筒が置いてあり一人25ドルで中国式マッサージを受けれる割引きのチラシが入っていたので
それじゃあってことで旅の終わりにマッサージでも受けるかってことでホテルの地下1階へ。
丁度お昼時だったこともあり施術するマッサージ師は外出中。
受付の男の子が携帯に連絡してくれてしばらくしたら2名の40代の女性中国人マッサージ師が買い物袋を持って登場。
一人用のベッドにうつ伏せになっていると肩から始まりツボを押さえたマッサージで気持ちいい。
中国語で話しかけられましたが、まったくわからないので黙っていたら、
「Where are you coming from?]
『I'm coming from Japan.』
「I'm chiniz.」
チャイニーズはわかりましたがはたして台湾系なのか中国本土なのかわかりません。
プラグインの三浦さんが仰っていたのが圧倒的に台湾系が多いですよとは聞いていましたが、
突っ込んだ話は英語では無理なのでそれで話は途切れてしまいました。
そのうち息子が「ぎゃー。」
見ると左足が持ち上がりぴくぴく震えています。
相手のマッサージ師が「Are you ok?」と聞いています。
本人は「OK,OK」と言っていますが、日本男子としてたかがマッサージぐらいで恥ずかしい奴やなぁーと思ったら、
こちらの右足のふくらぎから踵にかけてすりこぎで擦るような感覚があったら
「ぎゃー。」
左足が持ち上がりぴくぴく。(笑)
あたしの施術師は『くすくす。』と笑っていました。
でそのうち無事マッサージも終わり、足つぼマッサージも勧められましたが息子が拒否で終了。
25ドルの支払いとチップをそれぞれ10ドル渡しました。
夕方5階のエレベーター近くで会いましたが各部屋に呼ばれているみたいでやはりその時間は忙しそうでしたね。
3年前はタイ旅行でバンコクに行きましたがそこでタイ古式マッサージの店を訪れて施術をしていただきました。
鳥ガラみたいなおばちゃんが施術師さんでしたが、どこにこんな力があるのかと思うほど強烈な押すマッサージ。
しかも腰が悪いあたしの臀部の凝った部分を探りあてて、ぎゅうと押してくれます。
「ぎゃー。」
痛いけど気持ちいい!
もうこのまま一生この人についていこうと思いましたが、残念ながら遠距離が二人の仲を裂いてしまいました。(笑)
施術代金は驚くほど安かった。確か1時間くらいで10ドルだっと思います。
その後PM11時30分がホテルのロビーから空港へ行く為のピックアップの時間。
その後のことを考えると昼寝して少しでも体力温存です。
息子は雨の中彼女の為にお土産探しの旅に・・・・。
結局僅かな時間うとうとしただけ・・・。
夕食は韓国焼肉。貸し出し用のホテルの傘が全部出払っていたので持参したポンチョで雨が降る街灯もない夜道をとぼとぼ移動。
女将さんは日本人でしたがうどん、じゃあじゃあ麺がありましたからひょっとすると東北出身?
それなりに美味しかったです。
いよいよ帰国です。
息子は「帰りたくないよー。」と喚いていますが、
『よしそれならはしくにの支店をパラオに作るから君はそこの支店長な。』
『利益は95%ちゃんと送金するように。』
「えーーーーーー。」
まあでも生活のバックボーンは日本です。帰るしかありません。
でもねパラオでもその他海外でも日本を脱出しドロップアウトして働いている人達を旅行者の目で見てまた話をする機会がありますが、
一本背中にちょっと違うものを感じたりしますが・・・・。
飛行機はAM1時45分ユナイッテッド航空UA158でした。
息子は結構ぐーぐー寝ていましたが、あたしは神経質なのか寝れません。映画を見たりして過ごしました。
家に着いたのは翌日のPM4時頃。
結構ふらふらで到着とあいなりました。(笑)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- からぱっちさん 2014/04/10 13:53:21
- パラオ旅行記楽しかったです!
- はじめまして、からぱっちです。
〈South Coast 3週間の旅〉にご投票いただき、ありがとうございます。まだまだ続くのですが、ちょっと疲れてます。旅行記作るのって大変ですね。
わたしは偶然2月に4トラの存在を知って始めたばかりで、どなたかが読んでくださったり、ご投票をいただくと、その方のトラベルページを拝見。徐々に世界が広がっていくという、のんびりペースなため、まだみなさんの旅行記というのをあまり見ていないのです。
「そうだ、わたしもパラオに行ったことあるじゃん!」とミッシーさんのパラオ、楽しく拝見しました。
パラオの海きれいだったなー。はじめてスノーケリングしたのもパラオだったなー。アイランド・ポッピングツアーに行ったなー…とここまで書いて、あれ…どこかわたしの記憶は、パラオとセブ島がダブっているような気がしてきました。そうだ、パラオでコウモリのスープっての飲みました。スープのバケツみたいな鍋に、コウモリが入っていました。お刺身も食べたような、遠い遠い記憶です。
ハンバーガー、美味しそうですね。(あれ?写真ありましたっけ?)
息子さんの幸せそうな寝顔、やっぱり毎日楽しくて、いい夢みていたんでしょうね。
石灰質の泥のパックの写真、良かったです!これ〈イチオシ〉のマークつけたほうがいいんじゃないですか?あと、25ドルのマッサージに、それぞれ10ドルのチップって…それいくらなんでも高すぎません?(笑)
ミッシーさん、魚釣りが好きなんですね。オーストラリア人、フィッシング大好きですよ。うちの近所の人たち、ほとんどボート持ってます。(うちはないけど)友だちのジェイソン家では魚買ったことないらしいです。あ、明日魚もらいに行きます。わたしたちはホールセールスに卸している魚屋から買ってます。でも、売ってる魚の種類は少ないです。北海道産のホタテ(貝柱を冷凍したやつ)を1箱1キロ40ドルで買っています。(オーストラリア1ドル=95円くらいかな)高いですか?わたしはよくわかりません。
支離滅裂ですが、これからもよろしくお願いします。
- ミッシーさん からの返信 2014/04/10 19:05:55
- RE: パラオ旅行記楽しかったです!
- からぱっちさんお越しいただきありがとうございます。
オーストラリアはケアンズに出かけたことがあります。
ダイビングでボートに3日間いて、陸地のオーストラリアはケアンズのみで
した。
からぱっちさんのブログは素晴らしいですね。
オーストラリアの大自然にいだかれている様な気持ちになってきます。
マーチフライは是非見てみたいですね。
夏場に川が枯れてしますうのは雨が多い日本では考えられずやはり
お国柄の違いがあるんだと思いました。
ハンバーガーの写真は食べるほうに注意がいってしまい、口の中に入れかけている写真のみで失礼しました。
今後ともよろしくお願いします。
> はじめまして、からぱっちです。
>
> 〈South Coast 3週間の旅〉にご投票いただき、ありがとうございます。まだまだ続くのですが、ちょっと疲れてます。旅行記作るのって大変ですね。
>
> わたしは偶然2月に4トラの存在を知って始めたばかりで、どなたかが読んでくださったり、ご投票をいただくと、その方のトラベルページを拝見。徐々に世界が広がっていくという、のんびりペースなため、まだみなさんの旅行記というのをあまり見ていないのです。
>
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> 「そうだ、わたしもパラオに行ったことあるじゃん!」とミッシーさんのパラオ、楽しく拝見しました。
> パラオの海きれいだったなー。はじめてスノーケリングしたのもパラオだったなー。アイランド・ポッピングツアーに行ったなー…とここまで書いて、あれ…どこかわたしの記憶は、パラオとセブ島がダブっているような気がしてきました。そうだ、パラオでコウモリのスープっての飲みました。スープのバケツみたいな鍋に、コウモリが入っていました。お刺身も食べたような、遠い遠い記憶です。
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> ハンバーガー、美味しそうですね。(あれ?写真ありましたっけ?)
> 息子さんの幸せそうな寝顔、やっぱり毎日楽しくて、いい夢みていたんでしょうね。
> 石灰質の泥のパックの写真、良かったです!これ〈イチオシ〉のマークつけたほうがいいんじゃないですか?あと、25ドルのマッサージに、それぞれ10ドルのチップって…それいくらなんでも高すぎません?(笑)
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> ミッシーさん、魚釣りが好きなんですね。オーストラリア人、フィッシング大好きですよ。うちの近所の人たち、ほとんどボート持ってます。(うちはないけど)友だちのジェイソン家では魚買ったことないらしいです。あ、明日魚もらいに行きます。わたしたちはホールセールスに卸している魚屋から買ってます。でも、売ってる魚の種類は少ないです。北海道産のホタテ(貝柱を冷凍したやつ)を1箱1キロ40ドルで買っています。(オーストラリア1ドル=95円くらいかな)高いですか?わたしはよくわかりません。
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> 支離滅裂ですが、これからもよろしくお願いします。
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