2014/03/04 - 2014/03/06
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からぱっちさん
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2012年10月末に西オーストラリア(以下WA)に引っ越してきて、はや1年5ヶ月。
「最初の1年は地元になじんで、2年目は西オーストラリアを旅行しよう!」とオージー夫P太郎が計画していた。
オーストラリアに来て間もなくして、何かの雑誌でミルキーなピンク色の湖を見た。
え?何これ?ピンクレイク?どこそれ?エスペランス?あ、WAなんだ。
これはなんとしても、自分の目で見ておかなくてはならない!
そんなわけで、オーストラリアに来て初めての長い旅行は、わたしのたっての希望により、エスペランスを目指すSouthern Forest/Great Southernの旅と相成った。
2012年の日本くるま旅6ヶ月はわたしが計画&手配を担当していたので、オーストラリアはP太郎にお任せすることにした。旅行の計画は嫌いなわけじゃないので、自分でやっても良かったが、なんていうか、いちいち英語を読むのが面倒。かつ、どう考えてもわたしより旦那のほうが文句が多そうだからね、それに彼はこのルートを前にも旅をしているし。頼むぜ!ツアーリーダーP太郎。なんだかわかんないが、自宅でコピーしまくって、書類のファイルをたくさん作っていた。(用意周到派なもんで…-.-;)
さて、オーストラリアはご存知の方も多いと思いますが、日本の21倍の広さ。
西オーストラリアだけでも7倍も大きな国なんである。わが家、というか、ほとんどのオーストラリア人のシニアな人々ののんびり旅行は車が主流なようで…。正直なところ、わたしにとっては、気が遠くなりそうな旅の予感。果てしなく続く道路に、変わりばえしない景色。飽きずに車に乗っていられるのだろうか。(まぁわたしも運転手だけど)いちまつの不安を抱えつつ、いざ出発!
◆旅行日程と旅行記構成◆
①3/4~6 美しい森林の町ペンバートン
②3/7~10 グレイト・サザン!ウォポールの巻
③3/7~10 グレイト・サザン!デンマークの巻
④3/11~14 ブレマー・ベイでぶらぶら
⑤3/15~17 P太郎お気に入りフィツジェラルド・リバー・ナショナルパーク
⑥3/18~21 あぁエスペランス!
⑦3/22~23 ちょっと滞在、アルバニー+おわりに
*注意*
この地図のルートは正確にはちょっと違っています。
E地点(ブラマーベイ)から、Point Anneに立ち寄り、フィッツジェラルド・リバー・ナショナルパークの中を通って、F地点(ホープトゥン)に移動しているのと、F地点からG地点(エスペランス)は海沿いをずーっと走っています。
サウスオーストラリア州に近い、ケープ・アリッド・ナショナルパークが今回訪れた一番遠いポイントとなります。
D地点(アルバニー)からB地点(ペンバートン)までの移動は、Muir HWYを通り、マンジマップ経由になっています。
-
Pemberton
3月4日(1日目)
今日の目的地は距離にして、120キロくらい、実は1時間半くらいで着いてしまうので、まぁお昼をどこかで食べるって感じでいいよね〜とゆるゆるなスケジュール。最後の洗濯をして、乾燥機に放り込み、ピクニックランチの用意をして、11:00 まずは近所で給油。
サブタンク30リットル、メインタンク60リットル、ガソリン満タンOK!
P太郎、タイヤを入念にチェック。え?出発間際にチェックしてるって?いやいや、うちはかなりまめにメンテナンスしているので、旅立ち前には万全な整えが終了。これはタイヤの気圧を確認していたのだと思われます。 -
ちなみに、わが家の車は日産パトロールの4WDディーゼル車。
わたしの住んでいるあたりでは、この車とトヨタのランドクルーザーが人気を二分しています。
そして本日のガソリン代はこちら!
ご覧の通り、ディーゼルのガソリン代がいちばん高いんです。 -
さて、これがドライバー席と助手席のセッティング。
GPSにコンピューター。旅行先の最新(かなり細かい)地図もインストール済み。
こういう旅の準備もP太郎は抜かりなく計画的に進めていたのであります。なんたって、コンピューターは超お得意ですからねー。まぁそんなわけで、やっとこさ出発進行! -
当初、P太郎は「今日のランチはWindy Harbourだ!なんでWindy Harbourっていうか知ってるか?いつも風が強く吹いているからだ。はははっ」と笑っておりましたが、出発が遅かったせいもあり、Northcliffeの町まで来て「うーん、あと25キロ走ってランチして、また25キロ戻るのかぁ…」とWindy Harbour行きを断念。わたしも何もランチするのに、そんな風の強いところにいかなくたってねぇ…と思っていたので、あっさりランチ場所変更。
NorthcliffeとPembertonの間のピクニックエリアMoons Crossing*でランチをすることにした。あるはずのピクニックテーブルが見当たらず、夏の終わりで川の水もほぼ涸れている*ためか、この旅最初となるピクニックポイントとなったMoons Crossingは、うーん…。(-.-;)
マーチフライ*がぶんぶん飛んでいたので、車内にてランチを食べた。
*Moons Crossing
http://www.pleasetakemeto.com/australia/south-west-wa/moons-crossing-9010427
*夏の終わりで川も涸れている
WAのDown Southは秋から雨が降り出して、冬にほぼ一年分の雨が降ります。春に雨量が減り、夏には雨がほぼ降らないといった状態。よって、夏の終わりは川もカラッカラ。
*マーチフライ(March Fly/3月の蝿)
2月下旬から3月に発生するハエ。通常の蝿より、2倍〜3倍の大きさで、チクリと刺すが、痒くはない。マーチフライは俊敏な動きはしていないので、払いのけるとコロリと脳震盪のごとく倒れてしまう。 -
Pemberton、NorthcliffeはSouthern Forrest地方と呼ばれ、美しい森林、たくさんのナショナルパーク(以下NP)に囲まれている。青空を突き抜けていくような、カリー、ジャラー、マリーの高い高ーい木立が気持ちいい。今後3日間、この景色を見ることになる。
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舗装のない木立を走り、Pembertonの町へ向かう。
-
イチオシ
20分くらいでPemberton到着。
Vasse HWYに沿って、花壇や公園が作られていて、町の中心部は新しく整備されたような感じ。お店も人も車も少ないなぁ。 -
まずは、Pemberton Visitors Centreで情報収集。
フレンドリーで親切なスタッフから、Karri,Jerrah, Marri Treeの見分け方を教えてもらう。わが家の庭にも巨木がありますからね、以後、P太郎と木を見ては、言いあてっこが始まる。
◆Pemberton Visitors Centre
http://www.pembertonvisitor.com.au/pages/pemberton-visitor-centre/ -
西オーストラリアのNPは入園料が必要で、直接NPの入り口で支払うこともできるのですが、わたしたちはビジター・センターにて、4週間有効のWA Holiday Park Pass 1台44ドルを購入。
さて、これが購入時にいただいた一式。
車の中に置いておく(必要があればNP入り口で見せる)パスのほかに、ごみは持ち帰りましょう、の大きなごみ袋2枚、手袋、トングなど、ご親切にありがとうございます!の充実のキット。素晴らしい!わたしはすっかり感心してしまった。
◆NP入場料の案内はこちら↓
http://www.australiasgoldenoutback.com/outback-travel-information/Important_Travel_Tips/National_park_passes -
ペンバートンの町の中心から、牧歌的なドライブをすること数キロ。
今日から3泊のLavender and Berry Farmにチェックイン。
ランドアースのしっかりした壁のコテージが4棟。
キッチン、リビングダイニング、ベッドルーム2室、トイレ、シャワールーム。
◆Lavender and Berry Farm
http://www.lavenderandberryfarm.com.au/accommodation/ -
ダイニングとリビングはこんな感じ。
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窓からの眺めもまた気持ちのいい。
池を挟んだ対岸がLavender and Berry Farmの受付、ギフトショップ、カフェになっています。滞在中、1回くらいはカフェにも行ってみないとね。 -
テラスでチーズ&ビスケット、持参のシャンパンでかんぱーい!(ってわたしはお酒飲みませんが)
P太郎はまだ明るい遅い午後にテラスに座って、お酒を飲むのが大好き。
ペンバートン滞在中に、どこに行こうか?とさっそく相談。 -
その後、旦那はこの通り(いつものように)ソファでうたた寝。ほどなくベッドで本格的に昼寝となった。わたしは別のソファで読書スタート。今回の旅に8冊本を持って来てるからね。
気づいたら、あっという間に20時半。
急いでパスタを作って、21時食事。いかんいかん。旅に来たときくらい、もっと早く食べなくては…。インターネットが接続しないので、シャワーの後も、やっぱり読書。
明日もいい天気だといいなー。 -
3月5日(2日目)
午前中はトラムウェイに乗車。Karri,Marri,Jarrahの森林を抜けて、Warrem River Bridgeで折り返す1時間45分のコース。 -
午前中1便、午後に1便。
◆Pemberton Tramway
http://www.pemtram.com.au/ -
大人24ドルの乗車券を購入。
「はーい、2号車に乗ってねー」と言われて、続々とトラムへ。 -
本日の乗車人数25人くらい。
ほぼ熟年夫婦かな。おそらくみな観光客。 -
自由席なので適当に座る。
運転手のお兄さんはドライバーガイドってやつで、しゃべりながら運転する。 -
踏切を通る前には、停車して、こうやって鍵を開け、遮断機を下ろす。
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1日に4回しか降りることのない踏切の遮断機。
1両だけなんで、一瞬で通過。 -
木材所を通り。
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行きは時速Max15キロでゆっくりとゆるい坂を上っていく。
運転手のお兄さんの説明によると、高い高ーい1本の木でティンバーハウスと呼ばれるこの町独特の小さな家が2軒建つのだという。2軒も建っちゃうの?それって家が小さいのか、木が高過ぎる(長過ぎる)のか?
ここでティンバーハウスの写真を撮らなかったことに気づいたわたし。だめじゃーん(>,<) -
途中、1箇所で停車。15分ほどの休憩あり。
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トラムを降りて、軽いウォーキング。
これまた水が涸れているせいなのか、景色はいまいちで、写真をここに載せるほどでもない。 -
さて、トラム内で前に座っていたご婦人の背中に止まっているマーチフライを発見。
大きさの比較ができなくて残念だけど、結構大きいのよ、これ。
この2日観察して気づいたのだが、マーチフライは明るい色に反応している気がする。Tシャツは赤とかピンクに好んで止まっているようだ。今後の参考にしよう。 -
折返し地点のWarren Bridge.
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この先の線路はどこまで続いているのかな。
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復路は時速20キロで運転。
むかしボルネオでボルネオ鉄道に乗ったことがある。
車に追い越されるあまりのスピードの遅さに、イライラしてしまったが、このトラムは深い森林の中を走るだけ。途中、エミューを見たり、ゆったりして、なかなか気持ちが良かった。ただし、取り立てて見どころってほどのものはありません。 -
赤地に黄色のこのマーク、かわいいな。
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今日はShannon NPのキャンプ場でランチを食べよう!
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さて、この1080 Poison Riskの看板は、この後NPでよく見かけるものとなった。
要約すると「このナショナルパークでは1080の毒を散布しているので、犬は連れて来ないでください」みたいな内容。
キツネ駆除の毒薬を誤って、ペットの犬が食べないように、との警告板である。一方では「なぜ、こんな残酷なものをオーストラリアでは使っているのか?」というサイトも立ち上がっているようだが、Riskに関わることの責任は自分にあり、ということをこの先、いろいろな場所で目にすることになる。 -
シーズンオフでキャンプ場もガラガラ。これまた木立の中に点々とテーブルがセッティングされていて、いい感じ。
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では、この辺で、ランチにしましょう。
……が、ここでもマーチフライの襲撃に合い、さっさと食べて早々に引き上げた。 -
Shannon NPは、Great Forest Tree Driveという一方通行48キロのドライブコースがある。
ところどころに、「100m先でFMラジオ100番に合わてください」という案内があって、その周辺の原生林や生態や土壌やめずらしい木などの解説が聞けるのだ。
これは本当に良かったな。
◆Shannon National Park
file:///K:/Downloads/shannon_np_fact_sheet_2010058.pdf -
3.5キロや5.5キロのウォーキングコースもあり。
止まっては解説のラジオを聴き、また走っては止まり…で午後の時間たっぷり時間をかけて、ドライブコースを走った。
この後は夕方にコテージに戻り、またP太郎はワイン→昼寝、わたしは読書をして同じパターンで夜を過ごした。明日は木登りだー!! -
3月6日(3日目)
今日もまた快晴のペンバートン。朝晩、きりっと冷えて秋を感じるなー。
今日は昨日よりさらに長いドライブコースを回ることになっている。
ほんとは友だちに聞いていたHidden River EstateのWinery & Cafeでランチをするのを楽しみにしていたけど、そこでお昼を食べるためには、片道ルートを戻って、また進んでという効率の悪いことをしなければならず、そこでの食事を断念。がくっ。まぁまた次回の楽しみとしよう。
◆Hidden River Estate Winery & Cafe
http://www.hiddenriver.com.au/cafe.html -
そんなわけで、今日はサンドウィッチをテイクアウェイ♪♪♪
P太郎が見つけたペンバートンでとても評判のいいHoly Smoke!に行ってみることにした。 -
ここはギャラリーも併設のアートな職人っぽいお店。
外見も素敵。 -
Holy Smoke!という名前だけあって、ここは燻製がお得意なお店。スモークサーモン、ターキー、チキン、ベーコン、チーズなどたくさん。サンドウィッチもキッシュもパイも美味しそう。
-
注文をして待っている間に
「これ食べてみて」「これもどう?」とキッチンからシェフがフレンドリーに声をかけてくれる。
味見させてもらったチキンの燻製がとても美味しくて、こちらも購入。
「レモンペッパーも付けておくね〜」と用意してくれた。 -
サンドウィッチができる間に、隣のギャラリーをぶらり。
このパッチワークすごいな。 -
場所柄、木工品が多くて素敵なのだが、値段が尋常じゃない。
ギャラリーの値段だー。(-.-;) -
そうそう、ここではマーガレットリバーやマンジマップ、ブリッジタウンで作っているわたしが大好きなドリンクが売っていた。
そして驚いたことに、ブリッジタウンのアップルジュースが激安!
ブリッジタウンのサイダリー(作ってる場所)で1本5ドル、マーガレットリバーで4.60ドル、そしてここでは3ドル!!!そ、そんなー。よって4本買っておくことにする。 -
外でお茶を飲んだり、燻製のテイスティングプレートやランチを食べたりもできる。とても気に入ったので、ぜひ叉来なきゃね、と夫婦の意見が一致。
さて、このサイトが一番お店の雰囲気が伝わるので、ご覧ください。
http://thefoodpornographer.com/2012/07/holy-smoke-pemberton
◆お店のサイトはこちら
http://holysmoke.com.au/ -
昨日のShannon NPとトラムで十分にフォレストは堪能しているののだが、今日はさらに86キロのKarri Forest Exploreをするのである。
セルフガイドドライブ、昨日同様にNP内でヘッドフォンマークのあるところに行って、カーラジオをFM100に合わせると、その場所の解説が聞けるというもの。
最初に訪れたのは、The Gloucester Tree。日本のガイドブックにはグロウセスターと書いてあるが、グロウスターと発音します。隣町のManjimupにDiamond Fire Tree(75m)、ペンバートンにDave Evans Bicentenial Tree(75m)とThe Glousester Tree(61m)の3つが火事を探す見晴台として作られたもので、観光として木に登ることができる。
2007年にSouth Westのワイナリーの旅をされたred-nontaさんの旅行記に、The Gloucester Treeが町に近く、はしごを登っていくように進むので、下が見えず恐怖心が少ない、ということが書かれてあったので、大いに参考にさせていただいた。登る登らないは見てから考えようと、まずは行ってみることにした。
◆Fire Towersの説明
http://www.pembertonvisitor.com.au/pages/pembertons-climbing-trees/ -
そうそう、こんな看板を見つけた。
野生動物は餌をあげたら野生動物じゃなくなるよ、ってことが書いてある。
わたしは激しく同意するものであります。 -
さて、グロスタートゥリーの前で、わたしはアジアンなイケメンに声をかけられた。
「What' your nationality?」と聞かれ「Japanese」と答えたら、「ボク日本から来た旅行者です!」
うぉー♪♪♪
わたしは日本人に会うととってもウレシイ。なかなか会わないし、何ていうか日本人同士って、知り合いじゃないと、あまりフレンドリーにお互い話しかけないような気がする。また日本人に接することを好まない日本人もいる。わたしは大歓迎!日本人に会いた〜い!相手が旅行者となると、まだ1年半しか住んでいないくせに、お節介にいろいろ教えたくもなる。
彼は初めてのオーストラリアで、今回2週間のひとり旅。パースからレンタカーでアルバニーに入り、そこから西に走ってきたらしい。この後マーガレットリバー方面にも行くとか。初めてのオーストラリアでこのコースとはちょっとめずらしくないか?ゴールドコースト、ケアンズ、シドニー、エアーズロック、メルボルンが人気な気もするのだが。これまた、WA在住者としては嬉しいことよ。
「ボクいま登ってきたんですが、めっちゃ怖いですよ」と言っていた。ほほぅ…。
P太郎とツーショット写真を撮ってもらい、早速挑戦。
じゃー行ってくるねー! -
とまぁ、こんな感じで登ったはず。
(わたしが登ってる写真がないから、チャイニーズのご夫人がトライしたところを撮ってみた) -
イチオシ
途中「あとどのくらいかなー?」と叫んだところ
「まだ10mくらいしか登ってませんよ」と言われ、それではもう少し…と登ってみた。
で、途中、上を見上げてこんな写真を撮ってみた。
木に鉄の棒をしっかりと固定させているんである。
うーん、まだ先は長い。
登るのか?引き返すのか?どこまで行く?
取りあえず、疲れるまで。 -
わたしに続く人が登っていないので、途中で止めることもできたが、結構上まで登ってきたし、体力はないが、高所恐怖症でもないので、中途半端で降りるのもなんかなーと思いまして…すでに頂上が近いゆえ、そのまま登り詰めることにした。
そう、わたしは征服感とか達成感とか根性といった感情が薄いんである。
ただただ、ここまできたら、面倒くさいから登っちゃえってだけで。
なんとか体力が持ったのが奇跡でありました。
で、はい、こちらが頂上。
眼下にKarri Forestが見えてます。
火事は見当たりませーん!(家事を見つける見晴台ですから) -
違う方向も撮ってみた。
-
下で心配そうに見上げるP太郎も撮ってみた。
「自分撮りしなかったのか?」と夫に聞かれて、あーそっかー。考えもしなかった。
自分撮り、そうかーこんな時にするのか。ザンネン。(-.-)
降りるときのほうが、むしろ足がガクガク。
怖くてじゃなくて、疲れ果てて…。登山の後の下山みたいな。
そして、着地と同時に、筋肉痛がはじまった。
日本人の爽やか青年はすでにどこかに旅立っていた。
あーもっと話したかったな。 -
わたしがあっという間に、61mを登ってしまったので、P太郎はとても感心していた。
夫が感心できる一面を思いがけずに見せることができて良かったな。
(そんなこともそうそうないからね)
だるい身体を引きずり、ぎこちなく歩いていたら
「キミは疲れているだろうから、今日はボクが運転しよう」という夫の心優しい提案。
ありがたい。
わが家はいつも運転は半分ずつ。厳しく決まっている。
Karri Forest Explore続行。
◆こちらがグロウスター・トゥリーからはじまった本日のルート地図
http://www.warrenriverresort.com.au/data/deposit/site.document.2795.documents/karri_forest_adventure_map.pdf -
ペンバートンの人たちの多くが「観光するならビッグ・ブロック・ダムがいいよ」と勧めてくれた。海がちょっと遠いこの町で安全にスイミングやピクニックする場所なんだろうな。
◆Big Brook Dam
http://parks.dpaw.wa.gov.au/site/big-brook-dam -
Big Treeという場所だけど、この木に限らず、どれもこれも高い木ばかり。
この木が特別高かったとは思えない。何年かかって、ここまで成長したんだろう。
そういえば、この森でこんなことがあった。
すでにここまでご覧いただいて、ペンバートンは森林に囲まれた町だということがたっぷりおわかりと思いますが、ナショナルパークに属していない森林地帯はWA州の管轄になっています。あるとき、州が無償でこの土地の森林を地元のティンバー・カンパニーに提供するという記事がでました。地元の人たちは当然ティンバー・カンパニーで働いている人も多く大賛成!ところが自然保護団体が、一度も伐採したことがない自然林をなぜ切り倒さなくてはならないんだ!と反対運動に立ち上がりました。当時アメリカのNBAのシカゴブルズで活躍していたオーストラリア出身のルーク・ロングリー選手(マイケル・ジョーダンとチームメイト)やオーストラリアン・フットボールの有名選手などもペンバートンに訪れ、サポートをし、ついには森を守ったという、小さな町の大きなムーブメント"Fighthing for the Forests"
森の中の案内板に解説が載っているのと、同じ内容がカーラジオFMダイヤル100で聞くことができる。 -
ピクニックテーブルを見つけたので、Holy Smoke!で調達したサンドウィッチでランチ。
美味しかったー! -
Beedelup Fallsに立ち寄るも、ここも水が少なくて滝が見られず残念。
Heartbreak Trailをドライブ。
この程度の舗装していない道路は大丈夫。 -
キャンプ場やきれいな沼があった。
Lake,pond,dam…日本人とオーストラリア人ではどうも感覚が大きく違う気がする。
旅行中何度も思った。 -
夕暮れ。
今夜はペンバートン名物のMarronを食べにレストランに行くことになった。
とにかく一度食べてみたかった。よく動いているMarron(Fresh waterのザリガニ)を魚屋で見ていたので、気になっていた。ここがその名物と聞けば、食べずにはいられない。
◆Marron
http://www.forestfreshmarron.com.au/index.htm
「淡白だから、あまり期待しないほうがいいよ」と夫。
でもMarronを食べるならここが一番だろう、とレストランを探してくれた。
◆Sadie's at the Gloucester Motel
http://www.gloucestermotel.com.au/ -
本日のお勧めメインからチョイスしたMarron。
とてもしっとりと茹でていたのは良かったが、やはりMarronそのものの味がプレーンというか、まぁ夫の説明の通り、淡白だった。よって、味の濃い目なバターソースとかで(わたしはガーリックでもよし)食べることができたら、美味しかったと思う。でも、もう食べなくてもいいな。Marronの素材に興味が湧かなくなった。やはり海にいるもののほうがわたしは好きだ。
◆Sadie'sのメニューはこちら
http://www.gloucestermotel.com.au/images/stories/sadies2014menu.pdf -
夫が注文したラム肉…だったような。
-
TobleroneチョコレートのチーズケーキとFlat Whiteを食後に注文。
あまり捻りもなく、そのまんまToblerone(黄色い筒型三角の箱に赤い字でロゴが書いてるスイスのチョコレート)の味がした。
さて、ここでオーストラリアのコーヒーの話を少々。
イタリアからの移民も多いオーストラリアはコーヒーがとても美味しい。しかもどこの家にもエスプレッソマシーンがあるような、どこのカフェにもエスプレッソがメニューにあるような、イタリアのコーヒー文化がしっかり根付いている感じであります。日本のようなフィルターコーヒーのお店は見かけません。(もちろん大都市にはあるかもしれないけど)
で、Flat Whiteとは?
ラテに似ているけれど、エスプレッソベースで、スチームで泡立てたミルクを入れているもの。ラテやカプチーノより、泡立てたミルクの量は少ない。オーストラリアとニュージーランドで飲まれている。なかなかいいものを考えてくれたな。飲みやすくて大好き♪
日本のようなブラックコーヒーを注文するときは、Long Blackと言ってくださいね。 -
3月7日(4日目)
またまた快晴。
オーストラリアは3月からが秋。でもまだまだ残暑のはずだけど、ペンバートンはもう紅葉がはじまっている。涼しいんだな。 -
今日は移動日なので、朝ごはんを宿泊しているところのカフェで食べることにした。
カフェのオープンは9時半から。
ほんとはもうちょっと早く朝ごはんを食べたかったが、カフェを覗いてみたら、パンケーキの仕込み中だった。そのパンケーキが目当てだし、仕方ない。待つことにしよう。 -
ラベンダーがたくさん咲いている。
-
イチオシ
手前にラベンダー。奥はレモンの木。
P太郎は落ちてたレモンを1個盗んでいたぞ!おいっ。 -
イチオシ
こちらがイチオシのブルーベリーファームのパンケーキ。
美味しそうに見えますね♪
でも、実はちょっと残念でした。(-.-)
イメージしていたパンケーキとは違って、これはどちらかというとホットケーキ。
しかしソースに水分がありすぎるのか、そもそも生地がよく焼けていなかったのか
どうもふっくら感もない。
いやですねー、わたしったらひとさまの作ったものに文句なんていっちゃってて。ありがたくいただかなくてはいけないのに…でも商売だからな、お金払って食べるわけだし、まぁ率直な感想ということで、はっきり書くことにしよう。期待はずれでしたー。がくっ。 -
イチオシ
なだらかな丘と美しい森林の町ペンバートンの滞在も終わり。
思いがけず、日本人の青年に会えて、思いがけず木登りに成功し、KarriとMarriとJarrahの木の見分けもついた。気持ちのいい町だった。
でも正直なことを言うと、ペンバートンに来て、わたしはもっと自分が住んでいるところが好きになった。ナショナルパークと川に囲まれた3キロの住人だけが住む小さな島。川にはペリカンもブラックスワンもいる。イルカも泳いでる(河口が近いから)。サザンオーシャンとインド洋も近いし、Karri Forestもある。買い物がしたくなったら、マーガレットリバーに行く。ワイナリーも鍾乳洞もたくさんある。サーフィンの世界大会もある。冬には鯨のハンプバックも見ることができる。シドニー出身の夫がオーストラリアを8ヶ月かけて車で旅行して見つけたところ。
自分はなんて自然が豊かで、いいところに住んでいるんだろう!とあらためて、考えた3日間だった。この後の旅行で、たくさんの日本とオーストラリアの暮らし方の違いを感じることとなった。徐々に書いていきます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- red-nontaさん 2014/04/08 12:50:35
- 待ってました!
- からぱっちさん、おかえりなさ〜〜い♪
旅行記、待ってました!!
地図から察すると、からぱっちさん、もしや出発地点にお住まいなんでしょうかっ?
いや〜ん、超うらやましいです〜〜〜。近所においしいワインや食べ物がいっぱいで、もう、言葉に表せられないほどうらやましいですぅぅぅ(^O^)
シドニー出身のP太郎氏が選んだスペシャルな場所なら、当然いい所に決まってますよね(^_-)-☆
ご主人プロディースのご旅行、最高ですね☆
ペンバートンに3泊、しかも素敵なコテージで♪
大きな木に囲まれて、私も森林浴を満喫したいです。
からぱっちさんが行かれたスモーク屋さん、めちゃくちゃステキですね。
今後行くときのために、参考にさせていただきます!!!
このお店とワインさえあれば、red-nonta家はペンバートンにいくらでも滞在できそうです(笑)
木登り、どうでしたか〜〜!??
私は最初に怖い方を登ったのでGloucester Treeの方がまだ「ましかな?」と思って登りましたが、やっぱり怖いもんは怖いですよね(笑)
でも、このスリリングさは日本では絶対に体験できないものだから、かなり貴重ですよねっ☆
イケメンの日本人青年もわざわざ木登りに来る価値ありですよねっ♪
Marronちゃんも、なんとなくペンバートンへ行ったら食べなくちゃいけないような気がする食べ物だったので、私も食しました!!やっぱりロックロブスターさんとちがって、淡泊なお味だったような記憶が・・。
そっちはもう秋なんですね。
こちらは桜が散り始めましたので、これからじめじめの時期です。
では、つづきも楽しみにしてま〜〜〜す。(^^)/~~~
- からぱっちさん からの返信 2014/04/10 17:09:30
- RE: 待ってました!
- どーもどーもred-nontaさん、こんにちは!帰ってきましたよー。
さっそく見てくださって、ありがとうございます!
いやー、エスペランス遠いわっ(笑)今回はCape Aridナショナルパークが一番遠い場所だったので、それはもうほぼサウスオーストラリアに近いところ。ひゃぁぁぁー、遠いわ〜。
そうです、わが家はAugustaに近いんだけど、正確には島です。住人だけが住んでる島。
一週間に一度、マーガレットリバーに行くのがBig Shopping Dayですよ。ちなみに、今週は火曜日に買い物に行って、明日はマーガレットリバー(地元ではMargsと呼ぶ)に住む友だちカップルとコワラナップのブルワリーに行きますよ。たぶん、ワイナリーランチの2つ目が作れるかな…って思っているところです。ワインじゃないけど。
ほんとにね、ここいいところです。次にWAに来るときは、遊びに来てください!わが家にも!!!
うちの主人はこっちに引っ越してきてから、ワインの大学でコースを取ったみたいですよ。高校でも授業にワイン作りがあって(選択だろうけど)、高校での持ってるヴィネヤードがあるんです。で、P太郎は大学のコースで、ワインの種類から色とか香りとか特徴とか産地とか、わたしはお酒飲めないからよくわからないけど、いろいろ勉強したようで、ワイナリーにも授業の一環で行ったりしたようです。
わたしたちはred-nontaさんも以前行かれた、あの美しい庭園とオーストラリアで2番目に大きい国旗がはためているVoyagerがお気に入りでよく行っているんです。で、25日は結婚記念日なんで、予約しましたよー。
ペンバートンのスモーク屋は次、ぜったい行って下さい。MUSTです!チキンのスモーク超お薦めです。
今回2回行ったんですが、1回目と2回目とお店やキッチンにいた人がぜんぜん違ったんです。でね、1回目の印象がすごく良くて、まぁそれはともかく、チキンのスモーク!レモンペッパー付だとさらに激うまです。
木登りはね〜、いやーカラダ重くて、降りてからその後3日くらい全身筋肉痛でした。でもほんと、聞いてて良かったー。登れたら登ってみようかな、くらいの気持ちで挑んでみたけど、これほんとにいい旅の思い出になりました。
わたし、4月が1年で一番好きな気候なんです。風は強くないし、天気はいいし、暖かいし、蚊も少ないし、外でランチするのに気持ちがいい。ここ数日は、そんな気持ちのいい日が続いています。旅行から帰ってからの一週間はほんと寒くて、ストーブも焚いたけど、またいい感じの気温に戻りました。
日本は桜、こちらはこれから秋が深まりますなー。ぶどう畑がまた、きれいなんですよー。枯れ具合がなんともいい。Voyager行ったら、撮ってきますねー。
では、わたしの旅行記はぼちぼち続いていきますので、また見てやってください。
からぱっち
-
- サウスピーチさん 2014/04/07 05:40:40
- いよいよ始まりましたね!
- からぱっちさん、こんにちは!
とうとう始まりましたね〜。 とっても楽しみにしていたので、
私も一緒に旅してる気分にさせて頂こうと思っています♪
読んでいる途中で忙しくなったので、中断。
そして今日また戻ってきました。 (生活スタイルが変わったばかりで、
ここ1、2ヶ月は忙しくて大変だと思うので、なかなか今までのように
ゆっくり自分の時間が持てないと思います。)
さて・・・。
へぇ、オーストラリアってディーゼルのガソリンが一番安いんですね!
普通は逆ですよね・・・。 (と、まずは変なところに食いつくw)
マーチフライ、面白いですねぇ。 痒くならなくても、普通のハエの2、3倍なんて、ちょっと気持ち悪いかも。 でも、オーストラリアってかなり変わった昆虫や動物などが沢山いそうですね! そして・・・トラムに座っていた方の背中についたマーチフライを見た瞬間、ぎょえ〜、デカイ! この写真だけでも大きいのがわかりますよ! しかも、結構何匹もとまるんですねぇ。(><)
へぇ〜、高い1本の木でティンバーハウスという家ができちゃうのかぁ! で、ティンバーハウスとは・・・・・、えーっつ!? 写真ないの?(爆) あはは、笑ってしまいましたが、旅行に行くと、こういうことって結構あるんですよねーw 写真を撮り忘れたくらいならまだいいですけど、見たい!と思っていたものを見忘れることってあるんですよ!(苦笑) 他のトラベラーさんでも結構同じような話は聞きますよ。
へぇ〜、大自然の森の中で、ラジオで聞ける
オーディオガイドみたいなものがあるんですね!
やっぱりオーストラリア、スケールがデカイわ。(^^;
うわぁ〜、このグロスタートゥリーって言うんですか。 すごーいっ!!!
こんなもので上まで登るんですね!
私は高所恐怖症なんで、これは絶対に無理!!!
でも、からぱっちさんすごいなぁー。 上まで登っちゃいましたね。
征服感とか達成感とか根性といった感情が薄いなんてとんでもないっ!
すごいですよー! そして、そのご褒美の上からの景色♪
登れない私にまで見させてもらってありがとー、って感じです。(^^;
あはは! 自分撮りね・・・。 私も自分撮りなんてしないから、
絶対にし忘れるな。 私も今度なんかあったら、自分撮りしてみよーっと♪(笑)
と、ここで・・・。 えーっ!? あの木、61メートルもあったんですか!?
いやいや、すごーい!と思ったけど、感服致しました。 <(_ _)>
普段会わない日本人と出会えて、良かったですね! しかもイケメン!(笑)
旅って、計画していたものを見て感じるのも勿論嬉しいですけど、
旅先でのちょっとした出会いやコミュニケーションが結構後々まで
いい思い出になってることってありますよね。
いいですねー、今回のこの旅を終えて、素敵な場所に行ったにも関わらず、
ますます自分の住んでいるところが好きになるなんて!
旦那さまが8ヶ月もかけて探し回ったところも凄い。(@@
続きが益々楽しみになりました!
それにしても、からぱっちさん、とーっても上手く旅行記書かれますね♪
情報満載だし、読みやすいし、楽しいし! 勿論写真も素敵です。
今までのご経験から、ということもあるのでしょうし、さすがです!
サウスピーチ :)
- からぱっちさん からの返信 2014/04/07 16:15:46
- RE: いよいよ始まりましたね!
- サウスピ−チさん、こんにちはっ!
早速読んでいただいて、ありがとうございます。
旅行記って膨大な作業ですねー。実はすでに1作目のペンバートンで疲れました。はぁ…。
考えてみれば、前作2つは予行練習だったから、本来これがデビューのはずだけど、結構大変ですねー。作り方が違うにせよ、100以上も旅行記作っている方々、尊敬です!
わたしはサウスピーチさんの去年のヨーロッパの旅行記を「ふむふむ…」と見ながら、大いに参考にさせていただいていたわけなんですが、いやー写真のダウンロードにも時間がかかるし、ほんと根気の作業です。性格的に掃除もアイロンがけも溜めちゃうと面倒でやりたくなくなっちゃうので(結局いつも溜めっぱなし)、本当はちょこちょこ旅先でも夜とかにやりたかったんですが、何しろオーストラリア、インターネットが繋がらない!よって帰って来てから、一挙にやらざる終えなくなりました。
そんなわけで、今は2作目ウォポールに着手したんですが、頑張りすぎると飽きちゃう可能性大なのと、ストレスが溜まりそうなので、ややスタイル変更にすることにしました。どっちかというと、日程の流れより場所の説明っぽいかな。うーん、おもしろくないかも。
サウスピーチさんがいろいろ褒めてくれて、とても恐縮デス。応援は励みになりますなぁ。
わたしが旅行したあたりって、オフシーズンのせいもあるんですが、人がほとんど出てこないし(仕方なく自分たちが登場)、活気さが伝わらないやや単調な自然(色合いのいい花とかじゃなくて緑の木立とか青一面のビーチとか)なので、どうもドラマティックさに欠けるんです(-.-;)やっぱ街並みとかね、人とか欲しいなー。ほんとにヨーロッパって雰囲気いいですよねー。人がいなくても、ほら、イングリッシュガーデンとか絵になりますよね。うーん、もっと考えなくては…。
わたしアメリカは7回くらい行ったことがあるんですが、みんなそこそこ大きい都市や町で、自然満載のスケールでかってところに行ってないんですが、ナショナルパークのあたりは、オーストラリアに似てませんかね?いや、オーストラリアのほうがもっとこう田舎な感じだとは思うんですが。オーストラリア、でかってやっぱり思いますか?追々書いていこうと思いますが、WAはとても豊かな感じがします。他の州のオーストラリアがわからないので、WAって書き方になりますが。この国は経済も安定しているからな。
あれ?そういえば、高所恐怖症のサウスピーチさんは、ロンドンアイは大丈夫だったの?
ロンドンいいなぁ。次に行けるのはいつかな。ロンドンの夕暮れとか夜って、ピーターパンが飛んでそうな気がする。シャーロックホームズもいそうな気がする。粋な街ですよね。あ、話が逸れてる。
この旅行記は7つでまとめようと思っていますが、途中変更もあり。
またお付き合いください。
からぱっち
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