2014/03/20 - 2014/03/20
172位(同エリア493件中)
経堂薫さん
2012年12月24日に訪れた伊賀国一之宮「敢國神社」。
http://4travel.jp/travelogue/10767401
しかし到着した頃には既に日は落ち、何も見ずに終わってしまった。
それを悔いること1年余…こたび改めて敢國神社を再訪することを決意。
というわけで、前回の続編ということで御高覧いただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1年3ヶ月ぶりに訪れたJR関西本線佐那具駅。
柘植川の流れも、石造りの古い橋も、変わりません。 -
途中、千歳という集落にある酒蔵、森喜酒造場。
「探偵!ナイトスクープ」に「爆発する酒」として登場し、一躍有名になった「るみ子の酒」の醸造元として有名です。 -
県道138号線と県道676号線が交わる千歳交差点に立つ案内看板。
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名阪国道(25号線)をくぐり、敢国神社に続く古寂びた道を往く。
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敢国神社の参道入口に到着。
まだ真新しい社号標が聳立している。 -
県道676号線を間に挟んで常夜灯が立つ。
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表参道の緩やかな坂道を登っていくと、途中左手には市杵島姫社が鎮座。
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崇敬者会館が見えると向こう側に朱色の大鳥居が現れる。
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敢國神社の大鳥居は両部鳥居。
ちなみに敢國神社の鳥居はここしかない。 -
大鳥居に掲げられている扁額。
石造りのはよく見かけるが、木製とは珍しい。 -
こちらは大鳥居の横にあった古い社号標。
新旧ともに「元国幣中社」とあるから、どちらも戦後に造られたものだろう。 -
大鳥居をくぐると正面に石段があり、その上に拝殿が鎮座している。
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中を覗くと御祭神「少彦名命」「大彦命」「金山比咩命」の名を記した扁額が掲げられ、石段の奥には幣殿を間に挟んで本殿が鎮座する。
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拝殿から石段を降りて境内の右側へ。
御神水の井戸が祀られている。 -
井戸の右後ろには「桃太郎岩」が鎮座。
今を遡ること550年前、前方に聳える南宮山頂から遷された岩という。
安産や子育て守護の霊石として篤く崇拝されているそうだ。 -
境内の右端に位置する絵馬殿。
とはいえ現在では駐車場として利用されている模様。 -
帰路は裏参道を通る。
裏参道沿いには若宮八幡宮、神明社、楠社、むすび社、大石社といった摂社末社が並んでいる。 -
そして参道入口にある三重交通の「敢國神社」バス停。
とはいえバスは既になく、歩いて佐那具駅まで戻ったのでした。
おしまい。
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