2013/10/02 - 2013/10/04
35位(同エリア207件中)
東 三環さん
中国の世界遺産45か所完全制覇を目指しています。
今回は38か所目の内蒙古の「元上都遺跡」です。
遺跡自体にはほとんど何も残っていません。
ただ、大草原の中の遺跡。。。
何とも言えない良さがありました。
当日現地で会った人は10人に満たず、それもまた良かった。。。
ーウィキペディアより引用ー
上都(じょうと、?靭音: Sh?・ngd?・)は、モンゴル帝国(元)のクビライが、モンゴル高原南部(現在の内モンゴル自治区シリンゴル盟正藍旗南部)に設けた都。正藍旗の南のドロンノール県中心市街地から北西へ28km離れており、?病河上流の閃電河の河畔に位置する。北京からは北へ275km。元朝の夏の首都として使われた。
1275年に上都を訪問したマルコ・ポーロが『東方見聞録』に記録したことによりヨーロッパ人にその存在が知られるようになった。西洋ではザナドゥ(Xanadu あるいは Xanadumoo、Zanadu、Shangdu)とも呼ばれる。2012年、UNESCOの世界遺産に登録された[1]。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝10時に北京の六里橋長距離バスセンターを出発。
料金は139元。 -
待合室。
国慶節の休暇で人は非常に多い。 -
バス。
普通のバスではありません。。。 -
中国の長距離バスでは一般的な2段ベッドの寝台バスです。
-
夜の10時前に上都のホテル着。
12時間約300KMのバス旅でした。
北京郊外からは一般道のため時間がかかりました。
この写真は翌日早朝のホテル付近の町並み。
天気は快晴。
寒い。気温は10度位かな。 -
3日朝8時にホテル近くにあるバスターミナルで遺跡行のバスがあるか聞いてみるも「そんなものはない!」。。。
仕方なくタクシーと交渉。
片道約30KM、往復で100元で交渉成立。 -
約30分で到着。
-
ゲートからカートに乗って遺跡内部へ。
-
中心地を取り囲む城壁の跡。
カートはここまで。 -
石組が崩れないよう保護されています。
-
城壁跡を過ぎるとこんな感じ。
遺跡中心の方へは徒歩で。 -
また城壁跡。
2重になっていたようです。
徒歩で前に進むと。 -
何やら少し地面より高い場所が。
-
都の中心地で元々こんな建物が建っていたようです。
-
高台から周りを見ると。。。
石垣跡が残っているだけ。。。
ん〜。
こんな世界遺産は初めてです。
でもほとんど人がいなくて当時の都の様子を妄想すること1時間。
大満足。
ここはベスト10には確実に入るな。。。
と自己満足。 -
ゲートの方へ徒歩で戻ります。
誰もいません。 -
沼のような所がありました。
非常に乾燥した地域なので水場があるのは都の絶対必要条件? -
城壁跡が延々と続いています。
-
ゲート近くのモニュメント。
チンギスハーン? -
入場料は30元。
別にカート代10元。
まあ何もないのでこんなものか。 -
午後は時間があったので多倫に移動し乗馬がしたかったので多倫湖へ。
空は秋の気配。 -
気持ち良かった。
-
4日朝10:40多倫発のバスで一路北京へ。
このバスは普通の座席でした。
夜の8時に無事に北京に到着。
今回は3日間のうち2日間はずっとバスに乗っていましたが大満足でした。
良かったです。
元上都遺跡。
ベスト5に入るかも。
順次今までに訪れた中国の世界遺産を紹介していきます。 -
途中草原の中にポツンとあったガソリンスタンド。
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