2014/01/27 - 2014/01/27
15位(同エリア57件中)
まりあさん
同じ運転手さんのタクシーで、二週間滞在したシェラをあとに、パナハッチェルへ移動しました。シェラからパナは、85km、2時間余りのドライブです。
奥さんについで、この日のお供は、奥さんの妹さんでした(笑)。
彼は、もともとは、長距離移動のshuttleの仕事をしていたようで、パナハッチェルまでの道は知り尽くしているようで、安い料金提示ができたようです。
また、親しくなった外国人とは、テイカルの遺跡までの、ロングの仕事も経験あるようで、単発でぼったくりより、いい関係を築いて、長い仕事をするのが好きなようでした。
外国人の仕事は、そうたびたびはないようで、シェラの町にいる時には、中央公園で客待ちをして、知り合いの地元住人からは、折々に携帯へ仕事の依頼が入るようですが、一回25Qが基準で、それを数回やっても、日に100Q、1400円ぐらいしか稼げないようです。
さて、移動日は、ホテルのチェックアウトの正午に出て、パナハッチェルには、チェックインの時間頃につきましたが、ツアー御用達のホテルゆえか、部屋の掃除が完了するまで、少し待たされましたが、5泊の長い目滞在ゆえか、真正面に火山の景色が楽しめる部屋をくれました。
パナハッチェルは、前回は、雨にたたられ、ホテルの部屋の湿気に参り、滞在を短く切り上げて、逃げ帰りましたが、今回は、このパナハッチェルが、もっとも気に入りました。やはり、旅は乾季にするのがいいですね。
ロンプラのガイドブックには、haphazardな(行き当たりばったりの)発展、と表現されていたので、どんな発展なのか楽しみでしたが、アンテイグアの、町全体での、外国人から搾り取ろう、という姿勢ではなく、パナハッチェルは、外国人観光客だけでなく、グアテマラの中流層のリゾートとしても発展していたので、まあまあの料金のレストランも多く、土産物店のぼり方も優しかったです。
そして、在住外国人や、ロングステイの外国人が多く、彼ら相手の、外国人経営の店も多く、美味しい料理を、高い店と、安い店の二段階で楽しめました。
グアテマラ人相手のレストランは、ランチは、450円で、チキンやステーキが食べられ、ここに住み着いた欧米人が経営しているような店では、2000円出すと、本格的な洋食も食べられました。近くにスーパーもあり、便利でした。
さらに、驚いたことには、カナダや、北欧やドイツなど、冬場は雪に閉ざされる北の欧米から、シニア層が、気候の良さにひかれて、やってくるようでした。
私よりかなり年上の、一人旅の欧米人が、バックパッカーきどりの服装で闊歩してました。女性もたくさん来てましたし、とにかく、こんなにシニア一人旅がたくさんいる町は初めてでした。
シニアの一人旅率が、やたら高いので、私としては、居心地がよかったです。(溶け込みやすいので)
さらに、ここにも、日本人宿があるようで、またアンテイグアには、日本人の旅行社もあるからか、シェラとアンテイグアには、日本人経営の学校もあるからか、日本語オンリーでの手配も可能で、同世代の一人旅の日本人らしきオバサンさえも、ヒョコヒョコと見かけるのでした。
気候は、最高でした。
昼は、青空の広がる夏の陽気で、朝夕は、少し涼しくなるものの、寒い、というほどではなく、ホテルのバルコニーで、長々と外気を楽しむことも多かったです。
ホテルは、広い窓があり、そこは、しっかりとロックされますが、下部に網戸の入った通気部分があり、そこを閉じると、暖かさが逃げず、暑くなると、そこを開けることで、心地よい冷気が入ります。
シェラのホテルは、ただただ暗くて寒かったですが、ここは、太陽が入り込み、ポカポカと暖かく、なんといっても、毎朝毎夕、刻一刻と移り変わる湖と火山の景色を眺めているのがステキでした。
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町並みには、カラフルなペイントが。
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幹線道路から、パナハッチェルへの道へと入っていきます。
ぐんぐん、高度を下げていき、湖のある下方へと走ります。 -
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パナの手前にも、けっこう賑わう町がありました。
ここも訪れたいと思いつつ、結局はすどおりしただけです。 -
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おお、湖が下方に見えてきました。
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道路脇に展望台があり、そこから写真撮影
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いい感じの景色です。
前回来た時には、雨が多かったので、この湖の景色を美しい、とは思わなかったのですが、やはり、ベストシーズンを選んで旅しないとだめですね。 -
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黒いトルティージャ。やっぱりおいしいです。
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ホテルには、プールもありましたが、冬場の今、プールで泳ごうと思うほどには、暑くなかったです。
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パナの教会です。
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波止場から、湖を見ます。
ジャカランダの紫色の花が咲いて、きれいでした。 -
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湖のまわりには、景色を見ながら食べるのを売りにした、店が並んでいます。
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ちっこい船がたくさん並んでます。
行き先を叫んでいる人と、チケットを売りさばく人がいて、船長に直接払わない場合、ちょっとだけ仲介料を取られることもあるようです。
ロンプラには、村人と観光客と二階建て料金になっているとのことですが、まあ、しゃあないかしら。 -
ちょっと大きい目の船は、高級クルーズ船として、航行してます。
ツアー客などは、これを利用しているようです。 -
パナや、湖周辺の村では、おなじみの風景ですが、こうして、山盛りの民芸品を売り歩く人がいます。
彼女たちは、外国人をみると、必ず一声かけてきますが、ノーグラシャスとはっきり言えば、ひつこいことはありませんでした。 -
村人の足は、このツクツク。
前回の訪問の頃にはなかったようですが、数年前に、このトゥクトゥクの制度が導入されて、今は、小さい町や村では、これが走り回ってます。 -
町のレストラン
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たいてい、定食があり、日替わりスープと、簡単なドリンクがついていたりします。
私が注文しているのは、ナランハーダ。オレンジジュースを、水やソーダで割ったものです。
こういう大きなグラスが流行っているので、たっぷりの料ですが、けっこう値段を取ります。200〜300円ぐらいでしょうか。
ほんのり甘いので、これを飲むと、デザートを食べる気にならないので、ヘルシーかな、と。 -
この店の味付けは、とっても気に入りましたが、ここのは、450円でステーキを食べられる、地元価格の店です。
とうもろこしも、美味しかった。 -
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こちらは、フランス人経営の店
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ラグーソースのパスタの味付けも絶妙。
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ポークの料理は、もうもう最高でした。
これが、今回食べた中では、最高の味でした。 -
イタリアンのレストランに入った時、片隅で、ここ在住らしき欧米系のオバサマ方が、ランチ会をしてました。
足元には、ビニール袋に入った食材がどっちゃり。
買物帰りのおしゃべり会のようでした。
ここには、住み着いた欧米人がたくさんいて、数十年前から、最近まで、いろんな形で住んでいるようです。 -
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パスタは、盛りつけはイマイチですが、味はよかったです。
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肉は、硬い肉が多いのですが、ここのも、ワインソースの料理とはいえ、肉は堅い目でした。
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とある商品だな。
色使いが、派手。 -
ピンクの、ブーゲンビリア。
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豆科の植物でしょうか。
豆のさやが、きれいでした。 -
きすげのような花
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湖の畔で。夕陽を待ちました。
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これはホテルに泊まっていた団体さんのイベントでした。
どこかの会社の研修旅行、というイメージでしょうか。 -
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