2014/03/04 - 2014/03/04
662位(同エリア1729件中)
杏仁豆腐さん
8年ぶり、6度目の来日のストーンズ。
ミックもキースも古希。70歳です。
東京ドームに詰めかけた5万人の観衆はストーンズのサウンドに酔いしれた。
8年前に、東京ドームでストーンズを見た時、これが最後だと思った。
しかし、そうではなかった。
彼らは、不死鳥のように私たちの目の前に現れた。
素晴らしい。本当に素晴らしい。
まったく歳を感じさえないボーカル、ギター、ドラム。
ステージで踊り、走り回るミック。
彼らに、老いはないのです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
-
東京ドームに乗り込む前に、腹ごしらえ。
後楽園飯店で食事です。
小龍包 -
小龍包のタレ
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五目焼きそば。
生ビールで喉も潤しました。
さあ、いざ出陣! -
ストーンズの看板は控えめ。
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ドーム前のグッズ売り場は、大混雑。
長い列ができていました。 -
時間もそれほどないので、グッズ購入はあきらめました。
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パンフレットだけなら、こちらで買えます。
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ドーム前の柱には、ストーンズのメンバーのイラストがありました。
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3月4日のセットリストは以下の通りです。
Start Me Up
You Got Me Rocking
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Angie
Doom And Gloom
Silver Train (Fan vote – with Mick Taylor)
Honky Tonk Women
Band Introductions
Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
Happy (with Keith on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Jumpin’ Jack Flash
Sympathy For The Devil
Brown Sugar
ENCORE
You Can’t Always Get What You Want
(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor) -
Start Me Upで始まった東京ドーム公演。
いきなり最高潮の雰囲気。
Silver Trainにはまいりました。
41年ぶりに演奏されたとか。
今でも、私の頭の中で鳴り響いています。 -
ミック・テイラーのギターも快調。
体型はだいぶ変わってしまったけど。
Midnight Ramblerは、独創的な世界を私たちに見せてくれた。
ミック・ジャガーのブルース・ハープにひれ伏してしまう。
Honky Tonk Womenでは、必ず女が出てくるが、今回もエロチックなイラストが登場した。 -
リサ・フィッシャーも存在感を見せつけてくれた。Gimme Shelterでミック・ジャガーとステージ中央まで出てきて、するどいボーカルで観衆を魅了した。
-
ここからアンコール
You Can’t Always Get What You Wantではコーラス隊が登場。洗足学園音楽大学の在学、卒業生を中心とした合唱団である洗足フレッシュマン・シンガーズ
無情の世界が広がっていった。 -
最後の曲は、Satisfaction
いやー、すさまじかった。あっという間に過ぎた感じでした。
まさに、ロック。ストーンズは最高です。
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