2014/02/26 - 2014/03/07
102位(同エリア638件中)
ronさん
“ウユニ塩湖”の絶景をこの目で見たい!!
ついでにオルロのカーニバルも見てみたい!!
私(母)の独断で家族旅行の行き先はウユニ塩湖に決定。
個人旅行は自信がないのでツアーで行きました。
至れり尽くせりの内容で、添乗員の方も親切で大変良くしてくれました。
家族には、半年前から「“ウユニ塩湖”に行くから、ここには予定を入れないで!」
えっ!“ウユニ塩湖”って、ボリビアってどこ?何があるの?からはじまった旅でした。
本当に行って良かった。
絶景でした。
楽しかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
初めて中南米へ行きます。まず、成田空港からまずダラスへ。
ダラスでは空港近くのホテルにて休息。
再び空港に戻りマイアミ乗り換えでボリビアのラパスに到着。
約20時間近くの空の旅でした。
マイアミからラパス行きの飛行機は満席でした。 -
ラパスに到着。エル・アルト空港は標高が約4080M。
添乗員さんからは「何があっても行動はゆっくりしてください。荷物もポーターさんにお願いしますので持たないで下さい。」とのこと。
降り立った途端に高山病がはじまるのです。
私たち家族は旅行社から紹介していただいた病院に行き、ダイアモックスを処方して貰い、出発二日前から飲みはじめていたのですぐには何も変化ありませんでした。(しかし、空港に着いた途端吐き気に襲われ苦しそうな方も見かけました。)
入国審査を終え、ラパスの中心地にあるホテルに移動。途中にすり鉢状になったラパスの町並みが見えてきました。 -
ラパスの中心地にある“カミノレアルホテル”に到着。
ここは標高が3500〜3600Mです。空港から大分下りてきましたので少し楽になった様な気がしました。
ロビーにはお茶のセットが置いてあり、高山病に効くというコカ茶を早速頂きました。日本には持て行っていけないコカ茶(コカインの原料となるコカの葉のお茶だからでしょうね、、)ですが、この旅ではたくさん頂きました。
またこの旅行中は、高山病を防ぐには水分補給が大切と水はいつでも旅行社から頂けました。有り難かったです。 -
ドアを開けたらとても広く、綺麗な部屋でした。
旅行社が「良いホテルですよ。」というだけのことはありました。
まずは部屋でゆったりする。
長旅の疲れが癒せました。スイーツ カミノ レアル ホテル
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ホテルは丸いビル。大きな窓からの景色も素敵でした。
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食事はサラダ、スープ、デザート、ドリンクのバイキング。
メインはいくつかの種類の中から選択する。というものでした。
ボリビアの食事についた知識がなく心配だったのですが、野菜は新鮮で美味しかったです。
しかし、食べ過ぎは高山病に良くないと聞いていましたので、腹八分目を守りました。
ここから、私の高山病克服&ダイエットがはじまりました。 -
メイン料理はリャマのお肉のカレー風味。脂肪分がなくヒレ肉のようなお肉。
息子は「臭みはなくまあまあ、不味くはない」とのこと。 -
アルパカのお肉のメイン料理はハーブを使ったソースです。
思っていたより美味しいとの事でした。 -
メイン料理に牛ステーキを頼んだ夫。
あまりの大きさにビックリ。
凄い大きさでした。 -
ラパスでの観光です。
ホテルの近くにある“月の谷”に行きました。
現地のガイドさんから民族衣装を着ている人を写真で撮らないようにと言われました。トラブルがあるようです。
言われる前に撮ってしまいました。横を向いていたので気がつかなかったのかな、、 -
月面を思わせるような光景が広がります。何億万年前に起きた地殻変動、氷河の移動、長い年月をかけて雨風による侵食によって出来たそうです。
月の谷 山・渓谷
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“月の谷”から2時間ほどかけて“ティワナク遺跡”へ。
途中のバスからの風景も素敵でした。 -
入口にある復元模型です。
現在、発掘復元されているのは遺跡のごく一部です。 -
夜空の星を映すための人工池が施されていたというアカパナのピラミッド。
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遺跡の中に石が積み上げられていました。この中に動物がいるようなのですが出てきてくれませんでした。静かにしないと隠れてしまうようです。
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精巧な天体観測所として機能していたらしいカラササヤ。
まわりは石を組んだ外壁で囲まれています。 -
凹凸がない石の壁。昔の人はどうやって組んだのか、石組み技術は素晴らしい。
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カラササヤに立っている“太陽の門”
一枚岩で出来ている。刻まれているレリーフにはカレンダーが刻まれているらしい。
このあたりから気分が悪くなってきた、、、 -
博物館には7.3Mもあるモノトリートがありましたが、カラササヤにも立っていました。
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レリーフが刻まれていて、ガイドさんが色々説明してくれたのですが、この時には暑さなのか、疲れなのか、高山病なのか、体調絶不調!
早くバスに戻りたい〜〜でした。 -
昼食は遺跡近くのレストラン。ここのコカ茶はコカの葉そのままが使われていました。
このレストランに移動するバスの中で、胸を締め付けている物を外してしまいました。スッキリしました。
それ以来、この旅の間それをつけることはなく快適に過ごすことが出来ました。
女性の皆さん楽な服装が一番ですよ。 -
ソラマメやトウモロコシなど素朴な美味しそうな料理のバイキングでしたが、気分が悪かったので、口にすることが出来たのがこのスープだけでした。残念!
この旅行のどこのレストランでもスープはとても美味しかったです。 -
ラパスの市内に戻ります。
市内入口近くにチェ・ゲバラ像。
革命戦士チェ・ゲバラが最後に戦ったはこのボリビアの地なのですね。 -
大統領府、議事堂、カテドラルが並ぶムリョージョ広場を見学。
たくさんの鳩がいました。
ここでも、写真は建物だけと言われました。ムリリョ広場 広場・公園
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警備の兵隊さん。写真を撮っても大丈夫と言うことでした。
ホテル プレジデンテ ホテル
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サガルナガ通りのお土産屋さん。
予定ではウユニ塩湖から帰ってからこちらに来ることになっていたのですが、、
明日からカーニバルがはじまるので、お土産屋さんがみんな閉まっているかもしれないということで急遽連れて行ってくれました。
時間が足りなかったです。ツアーでは仕方がないですね。 -
夕食です。
左側の辛みソースはステーキやお魚料理などいろいろな料理に付け合わせて美味しかったです。 -
ビーツのサラダです。ビーツは血流を良くしてくれるとか、、
毎食、いろいろな料理で出ていました。 -
バナナを揚げた物。甘いお芋という感じ、好きです。
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新鮮な野菜がいつもたくさんありました。
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デザートもたくさんありました。
私のお気に入りは一番手前のプリンです。
腹八分目と言い聞かせ頂きました -
メイン料理のチーズがのっているステーキです。
本当にこんなに大きいのが出てくるとは思わなかった。
ごめんなさい、、、 -
ソースが色々変わりましたが、魚料理はサーモンだけでした。
とっても美味しかったです。 -
今日は陸路でウユニへ移動します。途中、オルロの町でカーニバルを見学します。
早朝4:45にホテルを出発し、朝食は途中で食べ、渋滞の中やっとオルロの町に到着しました。
町の入口は静かです。
どこでカーニバルをやっているのかな、、 -
バスを降りて、カーニバル会場に近づいてきました。
賑やかな音楽が聞こえてきます。
「見学席に行くまでに貴重品には充分気をつけて下さい。」と散々言われました。バックを抱えながら移動します。
見学する席は完全予約制です。通路には警備の人がいて予約カードを見せながら進みます。 -
パレードははじまっています。見学席の間から見えました。
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事前に渡されたカーニバルグッズです。
袋には紙吹雪が入っていて、気に入ったグループには投げ、盛り上げます。
またホイッスルも音楽に合わせて吹きます。 -
グッズの中に入っていた紙テープを首に巻き付け、お祭り気分が盛り上がってきます。
この席はホテルのベランダに設置されていて、飲み物やお菓子やランチボックスなど配られました。
トイレもすぐにいけたので安心してカーニバルを楽しむことが出来ました。 -
パレードを正面から見学できるVIP席です。
オルロのカーニバルはいくつものグループが参加していて、次から次えと賑やかにパレードが進みます。 -
ボリビアのTV局のカメラマンがパレードの真ん中にいます。邪魔、、、
良い場所に座っている証拠なのかな、、、でも邪魔。 -
仮面をかぶって踊っています。
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このカーニバルは夜中まで続く、、
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子供達も参加です。
かわいい!! -
この日のために、お金を貯め、衣装をそろえ、ラパスから参加するグループもたくさんあると聞きました。
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かわいいけど、絶対暑いはず。
頑張って!! -
ガイドさんが衣装の意味を教えてくれたのですが、、、
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青い空に綺麗な色の衣装が映えます。
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鮮やかな赤い衣装が印象的。
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女性のグループはかわいらしいダンスです。
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男性グループはかっこいいダンスです。
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凄い衣装です。お金がかかっていますよね。
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このグループの衣装、仮面が凄い!!
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かわいい子はカメラマンに取り囲まれます。
3時間くらいは見ていましたが、あっという間の時間でした。
もっと見たい気持ちを残しつつ見学終了です。 -
オルロからは4WDに乗り換えウユニに移動です。
車窓からお花畑のようなものが見えてきました。
キノア(キヌア)です。アワやヒエお同じ雑穀で、キノアの穂が品種により赤、黄、紫、白など様々な色をしているそうです。
降水量が少なく、土壌の塩分濃度が高いやせた土地でも栽培できるキノアなのです。 -
車が止まり、トイレ休憩とのこと。
建物らしき物は見当たりません。
どうやら、お花摘みをしなければいけないようです。
久しぶりに行ってきました。
どうしても出来ない方はガソリンスタンドまで我慢でした。 -
途中にリャマ発見。
このあたりで見かけるリャマは野生ではなく、ほとんどは家畜だそうです。 -
綺麗な夕陽です。
4WBには乗車全員が窓際に座れるように運転手と3人乗車となります。
私たち家族は、子供二人と夫婦に分かれて乗車しました。
4WBの乗車メンバーは毎日くじ引きで決めました。
いろいろな方とお話が出来楽しかったです。
今日は長い時間乗車したので、子供たちは一緒に乗り合わせたおばさまから恋愛の話から生き方について話したようでした。 -
早くホテルに着かないと、
後半は舗装されていない道路を走ります。
ほこりが舞い上がるので窓は開けられず、エアコンはきかず、
高山病と熱中症が、、
途中から辛いドライブになりました。 -
やっと、塩のホテル“パラシオ・デ・サル”に到着。
とても内装が素敵なホテルです。 -
お部屋の天井です。
天井をライトアップ出来るのですが、ずっと点けておくと温かくなるのか、ポタポタとしずくが落ちてきました。 -
部屋によって内装が違います。
トランクを置く場所が無く床に置きました。
シャワーのお湯の量は充分出ていました。
が、夜遅く入ろうとしたら一滴も出ませんでした。
仕方がないので早朝に起き、ひねったら勢いよく出てきました。 -
夕食です。キノアのスープです。優しい味で美味しかったです。
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チキンをウユニの塩で調理してくれました。
大変美味しかったです。
息子はこの肉料理が一番美味しかったとのこと。 -
ホテルの玄関です。
いよいよウユニ塩湖に行きます。
その前に、コルチャニ村に行き塩の精製工場とお土産屋さんに行きました。オテル パラシオ デ サル ホテル
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ウユニ塩湖の塩で生計を立てているのがコルチャニ村の人々です。
今日はカーニバルの時期なので工場で働いている人がいませんでした。
代わりにカイドのオズワルドさんが説明してくれています。 -
岩塩を細かくする機械。
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ウユニ塩湖の塩はボリビア中に出回っているそうです。
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着ました!!
ウユニ塩湖です。
360°真っ白の大地です。 -
ピントを合わせるのが一番苦労しました。
トリック写真を撮るとき必要な物が一つあります。
それは、寝っ転がっても良いようなシートです。
下から撮ることが多いので腹ばいになります。
この時期、白い大地が湿っているところもあるので、シートがあれは思い切って撮影が出来ると思います。 -
早速、トリック写真に挑戦です。
ガイドのオズオズが色々グッズを持っていて貸してくれました。
どうでしょうか? -
道具が無くでも、、
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これはどうかな?
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簡単にできそうで上手くいかなかった。
きちんとのせるのに苦心しました。 -
遠くに見えるのは、“ホテルブラヤブヤンカ”。
トイレを利用(5ボリビアーノ)しました。 -
“ホテルブラヤブヤンカ”に隣接する写真スポット
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ウユニ塩湖でランチです。
今日は日差しが強いので屋根付きです。
鮮やかなボリビアの生地のテーブルクロスが白い大地に映えます。 -
いろいろな料理が用意されていました。
飲み物もジュースからいろいろなお茶までたくさんあります。 -
カツレツのような揚げ物、ジャガイモ、トマト、ライス、、、
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さあいよいよ鏡張りのウユニ塩湖に行きます。
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ステキです。
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長靴に履き替えて写真撮影です。
このツアーでは長靴は各自で用意でした。
そこで進められたのが“バードウォッチング長靴”でした。
要は足首から上の部分が柔らかく、くるくるとコンパクトに収納でき、携帯に便利な長靴です。
私はインターネットで調べて購入しました。 -
定番の扇をやってみました。
ポイントは鏡張りの撮影で大切なのは服装です。
鮮やかな色の服装が映えるということです。 -
ウユニ塩湖の夕陽です。
この時間帯は風が強くなるらしく、水面は波が立ちます。 -
ハートに光が輝きます。
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年甲斐もなくやってみたかった“カメハメハ〜”
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太陽が沈んでからの方が空は赤く染まり綺麗でした。
一旦ホテルに戻り夕食後、星空観察に行きました。
風がおさまり、足元の水面に星が映って見えました。
旅行会社の説明会では中々見ることは出来ませんからと言われていたので感激でした。 -
今日もウユニ塩湖を楽しみます。
塩の結晶が採れるところに行きました。ドライバーさん達が採ってくれました。
実はウユニ塩湖で行くところに“インカワシ島”があるのですが、この時、“インカワシ島”に行った観光客が行方不明になっていて、見つかっていないという事で行けなくなってしまいました。
ウユニ塩湖は本当に広大なんだと思いました。 -
綺麗な結晶です。
頂きました。 -
最後に採れたのが、こんなに大きな結晶の塊でした。
ドライバーさんが持って帰っていました。 -
ランチにちらし寿司。
今日は3月3日のひな祭りなのです。
そこで、添乗員さんがホテルの厨房に入り作ってくれました。
隣にあるのは「らっきょう」と「しば漬け」です。
とってもとっても美味しかったです。 -
ウユニ塩湖最後の日です。
早朝4:30にホテルを出発して、星空観察と朝日をみに出かけます。
ウユニ塩湖を運転するとき目印になるのはまわりの山々だそうです。夜はまわりの山が見えないのでGPSを積んだ車を先頭に進みます。 -
高感度のカメラで撮影された映像ほどには見えませんでしたが、昨晩よりもっとたくさんの星たちが水面に映っていました。
娘と何とかカメラに納めようとしましたが知識不足で映すことは出来ませんでした。
明け方近くのこの時間帯が風も止み、天空の鏡に映る星を見ることが出来るようです。
そして、太陽が昇ってきました。 -
刻々と変わる空の色を楽しみました。
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ピンクとブルーの世界がひろがります。
その景色は想像を超え、この場にいられることに幸せを感じました。
写真を何枚撮ったことか、、、 -
早起きして良かった。
ホテルに戻り、朝食をいただきました。 -
最後のウユニ塩湖です。
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ツアーメンバーは16名。
5台のドライバーさんはどなたも親切で楽しい方達でした。 -
ウユニの町に着ました。
カーニバル中ということで賑やかな音楽が流れている町を散策しました。
また、バックパッカーの若者達が町の中央にある公園で野宿している様子も見られます。
日本の若者の姿も多く見かけました。 -
帰りは、ウユニからラパスまで国内線のアマゾネス航空に乗り込みます。
真ん中通路を挟んで左右に2席づつです。 -
窓からウユニ塩湖が見えます。
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無事、ラパスに着きました。
夕食までの時間、開いているお土産屋さんをさがし買いに行きました。
そして、ボリビア最後の晩。
ラパスの町の夜景を見に行きました。
上手く撮れなかったのですが青とオレンジの灯りがきらめいていました。 -
高山病も思ったほど苦しい思いもせず、ボリビアの食事は美味しかった。
また、高山病のためお酒を飲まないで過ごしましたのですが、帰国してもそのまま禁酒をしています。いいお土産になりました。
家族で旅行することでうれしいことは、みんなで同じ思い出話が出来ること。
ウユニ塩湖絶景の旅の話は尽きることがないでしょう。
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この旅行で行ったホテル
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スイーツ カミノ レアル
3.48 -
ホテル プレジデンテ
3.43 -
オテル パラシオ デ サル
3.81
旅の計画・記録
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