2013/11/20 - 2013/11/26
788位(同エリア1887件中)
nanoさん
一生に一度のハネムーン。
のんびりゆっくり優雅に過ごせる場所。
モルディブとタヒチとカンクンで迷ってなかなか行けない場所という事と、スペイン語をちょっと勉強していた事でスペイン語圏に行きたい!
という独断で、カンクンへ!
真っ青なカリブ海と、優雅なオールインクルーシブを堪能しました!!
帰りには、グランドキャニオン寄って、旦那の要望もしっかり満たしてきました。
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まずは楽しみにしていた世界自然遺産シアンカーン&グラン・セノーテ
私たちが頼んだツアーはウォータースポーツカンクンのツアー。
シアンカーンとグラン・セノーテという組み合わせが◎
しかも、この日は参加者が私たち二人だけという事でプライベートツアー状態で出発!!
朝も早いから朝食にサンドイッチを用意してくれてます。
美味しかった♪グラン セノーテ 洞穴・鍾乳洞
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グランセノーテは午前中のほうが光が入ってキレイなそうで、
まずはグラン・セノーテへ!
私たちがカンクンに行く1週間前はずっと雨だったらしい。
雨季の終わり位の日程だったから、その不安はあったけど日が出た!
透明度が高いと聞いていたけど、本当に高い。
特に日が出た時の光のカーテン。
信じられないほどキレイです。 -
透明度が高すぎて、写真では浅く見えるけれど、実際は下まで潜れない位深いです。
シュノーケリングだったけど、潜って泳いでいると、水の中にいる感覚もなくて空中に浮いている気分に。
宇宙ってこんな感じかな…
この不思議な感覚は初めてでした。 -
あと、びっくりしたのは魚や亀の警戒感の無さ。
泳いでて、魚にぶつかったのは初めてです。。。
逃げないんだね、君たちは。
水の冷たさで大体、みなさん30分位で自然に上がるよと、ガイドさんに言われたけど、このすごい世界に冷たさも忘れて二人で泳ぎ続ける。。
そろそろ行きましょうか〜?
ってガイドさんに言われる。
名残おしいながらも次へ! -
次は、世界自然遺産のシアンカーンへ。
水路をぷかぷか浮いてくだります。
まずは、ボートで水路へ!
このボートで移動中にスコールが…
スコールの激しさとボートのスピードで雨が痛い&寒い。 -
救命胴衣、想像してください。
ベスト状で羽織って腕を出すやつ。
それを下からはいて、足を出します。
オムツ状態 笑
すると、イイ感じに浮きます。
ぷかぷか。
これで水路を下っていく。
意外と流れは速いけど…
何ていうか、自然に任せて行ってる感じが癒される。
ここでは、日本人は見かけず…欧米の人ばかりでした。 -
しっかり癒されたら、元の船着き場にまたボートで戻ります。
ボートはこんな小型のもの。
だから、スコールに降られたら痛いの。 -
続いて、ムイル遺跡へ。
有名なチチェンイッツアと同じマヤ遺跡だけど、こっちは人が全然いない。
入場料払うところに係の人もいない…。
チチェンイッツアに比べたら自然のままって感じです。
遺跡なんで、それなりに手入れはされていますが… -
自然です…
でも、いわゆるパワースポットだそうで。
なんとなく観光化されてなくて神秘的です。
帰るときには、入口に係りの人が戻っていて入場料を支払いました。
なんか…のんびりでいいなぁ。 -
そして最後に昼食へ!
昼食の時間が遅いので、朝食も用意してくれるんですね。
カクテルの大きさを伝えたくてコロナビールと撮るけどイマイチ伝わらず…
カメラの練習しなきゃ… -
食事はトゥルムにあるアナイホセ(ANA y JOSE)
ツアー会社のHPに食事もこだわってます!とあったので、期待。
ドリンクとサイドメニューは、別会計でメインが好きなものを選べます。
あ、写真のパンは自家製で付いてきます。 -
私は、エビのマッシュルームのクリームソース煮みたいな。
エビが大きくて美味しかった、
味はちょっと私には濃厚すぎたかな… -
こちらは、旦那が頼んだアラチェラ(いわゆる牛ハラミ)
美味しいって言って、2皿食べた人もいます!とガイドさん。
確かにめちゃくちゃ美味しい!
彼も、付け合わせのじゃがいもがでかくなくて、お肉だけなら2皿食べられるって言ってました。
帰国後も彼はアラチェラ食べたい食べたいって言ってます。。
中毒注意(笑) -
昼食後はトゥルムの海を散策。
ここもリゾート地だけどカンクンより静かでのんびり。
ヨーロッパの方の人が多いみたいです。
ウォータースポーツカンクンのツアー。
ちょっと高めだけど、日本人ガイドさんだし、申し込んだときの対応も良くて満足。
遺跡の案内は、あんま詳しくない感じだったけど…ウォータースポーツが主だと思えばこんなもんかなと。
店長さんがこだわっているだけあって、食事も確かに美味しかったし♪
ツアー自体も、工夫してお客さんの満足度を考えて組んであると感じました。
また、カンクンに行くときもまた利用してみたいなって思いました♪ -
次の日は、チチェンイッツアへ。
またまた早朝です。
高速で向かいます。
メジャーな観光地のツアーという事で、本日は参加者たくさん。
ここで初めて、同じホテルに泊まっていた日本人と会いました。
今日のツアーは、このカンクンツアーに元々無料で付いていたツアー。
無料で付いてくるツアーだったから、あんま期待していなかったけど、中々良かった。 -
高速道路上には犬もいました。。
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チチェンイッツア!!
チェチェンじゃないよ、ってガイドさんにしつこく言われます。。
昨日のムイル遺跡と違って、観光バスもたくさんで規模が違います。古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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遺跡観光前にお手洗い。
手洗い場のデザインが秀逸で思わず1枚。
意外と水も跳ねないし、掃除もしやすそう 笑
シンプルながら機能的で感心してしまった。
やるじゃん、メキシコ。 -
うちのツアーはこの端っこまで行きます!
ここまで行かないツアーが多いけど、ここまで行かなきゃチチェンイッツア遺跡言ったとは言えません!
と、力説するツアーガイドのトオルさん。
メキシコの国が実施するガイド試験に合格した唯一の日本人ガイドさんらしい。
確かに、めっちゃ詳しい。
遺跡内のスタッフの人とも異様に仲が良い。 -
チチェンイッツア!
でもこれ、側面。
ここで手を叩くと、トオルさんに恥ずかしいから止めなさい、って注意される。
なぜなら… -
正面はこっち。
この正面で手を叩くのと、側面のとこで手を叩くのでは、反響音が全く違う。
でも、この音さらに秘密が… -
生贄の首が捧げられたとこ。
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生贄を選ぶ競技場には首をはねられる様子が…
でも生贄になることは名誉なことで、優秀な人ほど生贄になったそうな。
それが、文明の力を弱めた一因とも言われてたりもするそうだけど… -
遺跡内にはイグアナがいっぱい。
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露店もいっぱい。
交渉の手間はあるけど、カンクンで買うより断然安い。
もっとここで買っておけば良かったと後々、後悔… -
生贄のセノーテ。
昨日見たセノーテと全く違う。
セノーテが全て透明感を持っているわけではないことがよく分かる。
ここでは実際に少女達の骨が数多く発見されたらしい。
追悼。 -
この遺跡。。
だったかな?
ここでも、手を叩くとピラミッドと同じ反響音がする。。
他にも幾つかあった。
だから、あれだけ特別じゃないんだよ。
と、トオルさん。
歴史も詳しいが、雑学?も詳しい。 -
チチェンイッツアを出たら、イクキルのセノーテへ。
ここもまた、昨日のセノーテと雰囲気が全く違う。
チチェンイッツアとセットで訪れるツアーが多いのか、ツアーバスの駐車場もしっかり整備されていて人も多い。。
グラン・セノーテに比べたら、泳いでる人が多すぎて…
でも、飛び込みが出来るところがあってそれはそれで面白い。
私は飛び込む勇気はなかったけど、元水泳部の彼は一番高いとこからダイブ!
楽しそうでした。 -
お昼は、このセノーテに併設されたレストランで。
ビュッフェ方式だけど…惹かれるものは少なく
食事は……×
昨日のツアーがいかに良かったかが思い知らされます。 -
帰りに車窓から観光。
この街、歩きたかったなぁ。。 -
こちらは、テキーラの原料になるアガベ畑。
これも車窓から観光してホテルへ帰着。
無料で付いてくるツアーにしては、ガイドさんがしっかりしててかなり充実な内容でした♪
食事だけは残念だったけど…
明日からは、ホテルでのんびりリゾート!
他にも観光したいとこはいっぱいあったけど、せっかくこだわったオールインクルーシブホテルなので満喫します♪
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