中国旅行記(ブログ) 一覧に戻る
いない(´Д` )<br />やっぱり、もくりんはきていなかった。もくりんは10年来の旧友であり、僕の知合いの中ではトップクラスの遅刻魔である。今回の上海旅行はF1観戦が目的であり、上海在住のもくりんがチケットを事前に購入してくれている。彼がきていないとなると、当然チケットもなく、空港で待ちぼうけになってしまう。とりあえず電話するもののこうゆうときに限って繋がらない。1時間ぐらい待つかなぁと思いながら、両替を済ませていると、携帯が鳴った。彼からの折返し電話で、10分後には無事合流できた。<br />表紙写真は、初優勝でインタビューを受けるニコ ロズベルグですよ。<br /><br />1日目/3日間<br />合流後はスムーズ、リニアモーターカーと地下鉄を乗り継ぎ、サーキットへ。途中乗り換え駅で中華系ファーストフードのブランチ。特別においしくもなく、まずくもなく。サーキットまで約1時間30分ぐらいだと思う。<br />サーキット最寄り駅に着くと観戦客でうぢゃうぢゃしていた。毎年F1鈴鹿に行くが、それと同じぐらい。入口では空港のようなセキュリティゲートもあるので、行列&待ち時間が発生。ようやく入るとまずは物販エリア、どこのブースも混み合っており、プログラム、ボールペンなど購入した。<br />観戦席は1コーナーの仮設スタンドのB4指定席。やらしいが、スタート直後のこのあたりの席の価格は鈴鹿だとおそらく4万円前後だと思うが、1万3000円ぐらい、格段にお得だ。サーキット内は実況中継はあるものの当然中国語、わかるわけがなく、目の前のオーロラビジョンが頼りになる。ノックアウト方式の予選が終わり、小林可夢偉4番手に心踊らせながら、帰路についた。<br />市内に戻ってまだ時間があるので、うまい小籠包のお店に連れて行ってくれた。豫園近く、テイクアウトのみのお店で、確かにうまい!お腹も空いていたので、ボリューム感もあって大満足!続いて場所を変えて、中華料理。空芯菜の炒め物や酢豚、炒飯など確かにうまいのだが、さっきの小籠包のおかげで箸が進まない。なんとか完食し、もくりんのマンションに行った。<br />彼のマンションは電車で約45分ぐらい、市内からは離れるが部屋はおどろくほど広い。広いリビング&ダイニングにベッドルームが2つ、書斎もバルコニーも完備、バスルーム、トイレも2つ。一人暮らしの彼には広すぎる。ただところどころ壁紙がはがれてたり、壁が綻んだりしている。中国製品とはこんなものらしく、彼も会社が借りたものだし気にしていない。<br /><br />2日目/3日間<br />朝起きて、ネットをみると可夢偉のスタート位置が3番目に繰り上がっていた。どうやら、予選2番手のハミルトンにペナルティがあったようだ。我々の気分も盛り上がってきた。<br />そのままサーキットに行っても早いので、市内の田子坊にてビールを飲みながらタイ料理でランチをした。思いのほかゆっくりしてしまい、あせってタクシーに乗り駅まで移動、そこから地下鉄でサーキットに向かう。昨日より入口は混んでおらず、あっさり入場。開始45分前ぐらいになっており、ほとんどのヒトは入った後。再度ビールを購入し、ギリギリで席に着いて観戦開始。昨日も多いと感じたが、今日は満席。中国人ドライバーも中国のメーカーも走ってないのにこの入りは凄い。<br />レース自体は少し単調だった。可夢偉は、前座レースのオイル漏れがあったようでスタートを出遅れ、9位入賞。期待が大きかっただけにホントに残念。トップ争いはロズベルグの独走逃げ切り、初優勝を飾った。<br />レース後にもくりんがもよおしてきた、大きいほうだ。彼の大きいほうは昔から長く、30分ぐらい待たされる。それならと思い、別のスタンド席の写真を撮りに行くと、フェンスを乗り越えてコース内にどかどかと入っていくヒト達を発見!しかも警備員も荷物を上から渡したりして手伝ってくれている。ぼくも一団に混じり、コース内に進入し、そのままピットレーンにまで行けた。先ほどの優勝者、ロズベルグがインタビューを受けており、結構な距離まで近寄れた。引退したクルサードも中継をしており、マイクを握ってしゃべっていた。これはうれしい、大興奮だ!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ <br />鈴鹿ではここまで入れることもなく、ましてや目の前でインタビューしてるなんて。そんな興奮中の僕に、大きいほうを終えたもくりんから電話が入った。あまりコース内に長居して、中国語で怒られるのも嫌なので早々に退散。<br />興奮冷めやらぬ中の夕食は北京ダックに連れて行ってくれた。美味しかったが、連日の疲れと飲み過ぎですぐに眠くなってきた。再度彼のマンションまで移動し、宿泊。<br /><br />3日目/3日間<br />彼の出勤にあわせて退散。<br />駅前で豚まんを食べて、豫園を観光し帰路に着いた。<br />17時30分に出発し、20時30分に関空に着くはずが、中国国際航空が1時間近く遅れて出発、当然到着も遅れてしまった。<br />それ以外は大満足、3日間チョー楽しかった。遅刻魔とか大っきいほう長いとかいろいろ書いちゃったけど、もくりんに大感謝。せんきゅうべいべぇ。<br />♪───O(≧∇≦)O────♪<br />最後は写真イロイロです。

F1GP in CHINA

36いいね!

2012/04/14 - 2012/04/16

2815位(同エリア47419件中)

0

6

yoshimuradesuyoさん

いない(´Д` )
やっぱり、もくりんはきていなかった。もくりんは10年来の旧友であり、僕の知合いの中ではトップクラスの遅刻魔である。今回の上海旅行はF1観戦が目的であり、上海在住のもくりんがチケットを事前に購入してくれている。彼がきていないとなると、当然チケットもなく、空港で待ちぼうけになってしまう。とりあえず電話するもののこうゆうときに限って繋がらない。1時間ぐらい待つかなぁと思いながら、両替を済ませていると、携帯が鳴った。彼からの折返し電話で、10分後には無事合流できた。
表紙写真は、初優勝でインタビューを受けるニコ ロズベルグですよ。

1日目/3日間
合流後はスムーズ、リニアモーターカーと地下鉄を乗り継ぎ、サーキットへ。途中乗り換え駅で中華系ファーストフードのブランチ。特別においしくもなく、まずくもなく。サーキットまで約1時間30分ぐらいだと思う。
サーキット最寄り駅に着くと観戦客でうぢゃうぢゃしていた。毎年F1鈴鹿に行くが、それと同じぐらい。入口では空港のようなセキュリティゲートもあるので、行列&待ち時間が発生。ようやく入るとまずは物販エリア、どこのブースも混み合っており、プログラム、ボールペンなど購入した。
観戦席は1コーナーの仮設スタンドのB4指定席。やらしいが、スタート直後のこのあたりの席の価格は鈴鹿だとおそらく4万円前後だと思うが、1万3000円ぐらい、格段にお得だ。サーキット内は実況中継はあるものの当然中国語、わかるわけがなく、目の前のオーロラビジョンが頼りになる。ノックアウト方式の予選が終わり、小林可夢偉4番手に心踊らせながら、帰路についた。
市内に戻ってまだ時間があるので、うまい小籠包のお店に連れて行ってくれた。豫園近く、テイクアウトのみのお店で、確かにうまい!お腹も空いていたので、ボリューム感もあって大満足!続いて場所を変えて、中華料理。空芯菜の炒め物や酢豚、炒飯など確かにうまいのだが、さっきの小籠包のおかげで箸が進まない。なんとか完食し、もくりんのマンションに行った。
彼のマンションは電車で約45分ぐらい、市内からは離れるが部屋はおどろくほど広い。広いリビング&ダイニングにベッドルームが2つ、書斎もバルコニーも完備、バスルーム、トイレも2つ。一人暮らしの彼には広すぎる。ただところどころ壁紙がはがれてたり、壁が綻んだりしている。中国製品とはこんなものらしく、彼も会社が借りたものだし気にしていない。

2日目/3日間
朝起きて、ネットをみると可夢偉のスタート位置が3番目に繰り上がっていた。どうやら、予選2番手のハミルトンにペナルティがあったようだ。我々の気分も盛り上がってきた。
そのままサーキットに行っても早いので、市内の田子坊にてビールを飲みながらタイ料理でランチをした。思いのほかゆっくりしてしまい、あせってタクシーに乗り駅まで移動、そこから地下鉄でサーキットに向かう。昨日より入口は混んでおらず、あっさり入場。開始45分前ぐらいになっており、ほとんどのヒトは入った後。再度ビールを購入し、ギリギリで席に着いて観戦開始。昨日も多いと感じたが、今日は満席。中国人ドライバーも中国のメーカーも走ってないのにこの入りは凄い。
レース自体は少し単調だった。可夢偉は、前座レースのオイル漏れがあったようでスタートを出遅れ、9位入賞。期待が大きかっただけにホントに残念。トップ争いはロズベルグの独走逃げ切り、初優勝を飾った。
レース後にもくりんがもよおしてきた、大きいほうだ。彼の大きいほうは昔から長く、30分ぐらい待たされる。それならと思い、別のスタンド席の写真を撮りに行くと、フェンスを乗り越えてコース内にどかどかと入っていくヒト達を発見!しかも警備員も荷物を上から渡したりして手伝ってくれている。ぼくも一団に混じり、コース内に進入し、そのままピットレーンにまで行けた。先ほどの優勝者、ロズベルグがインタビューを受けており、結構な距離まで近寄れた。引退したクルサードも中継をしており、マイクを握ってしゃべっていた。これはうれしい、大興奮だ!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
鈴鹿ではここまで入れることもなく、ましてや目の前でインタビューしてるなんて。そんな興奮中の僕に、大きいほうを終えたもくりんから電話が入った。あまりコース内に長居して、中国語で怒られるのも嫌なので早々に退散。
興奮冷めやらぬ中の夕食は北京ダックに連れて行ってくれた。美味しかったが、連日の疲れと飲み過ぎですぐに眠くなってきた。再度彼のマンションまで移動し、宿泊。

3日目/3日間
彼の出勤にあわせて退散。
駅前で豚まんを食べて、豫園を観光し帰路に着いた。
17時30分に出発し、20時30分に関空に着くはずが、中国国際航空が1時間近く遅れて出発、当然到着も遅れてしまった。
それ以外は大満足、3日間チョー楽しかった。遅刻魔とか大っきいほう長いとかいろいろ書いちゃったけど、もくりんに大感謝。せんきゅうべいべぇ。
♪───O(≧∇≦)O────♪
最後は写真イロイロです。

  • 1日目/予選前でヒトうぢゃうぢゃ

    1日目/予選前でヒトうぢゃうぢゃ

  • 2日目/決勝レース前の大入りのスタンド

    2日目/決勝レース前の大入りのスタンド

  • 2日目/スタート後の1コーナー

    2日目/スタート後の1コーナー

  • 2日目/中継しているクルサード

    2日目/中継しているクルサード

  • 2日目/北京ダックの晩ご飯

    2日目/北京ダックの晩ご飯

  • 3日目/豫園前の池

    3日目/豫園前の池

この旅行記のタグ

36いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP