2013/10/04 - 2013/10/04
13255位(同エリア20819件中)
あちっとさん
主人の会社の遠足で香港のGeo park erea (中国香港世界地質公園) を訪れました。個人ではなかなか行くことの出来ないエリアです。会社で小さな船をチャーターして、ガイドさん付き(社員はほとんど香港人なので、広東語と英語の説明でしたが、幸運なことに一人のガイドさんが日本語も少し話せたので、より理解ができてよかったです) で、いくつかの島に上陸して散策、珍しい客家(ハッカ)料理付きのツアーでした。ここでも狭い香港の中の奥深さ、自然の豊かさ広さを味わうことができて、とても楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 船
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香港中心部からバスで40分くらいの馬料水埠頭から出発〜!
これが本日チャーターする船です。 -
そこから赤門海峡(tolo channel) を進み、印州糖(double haven)と呼ばれる海原へ出ます。香港のビル群があっという間に小さくなります。
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これが今日行くルート。
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岩がベーコンみたいになってる「黄竹角咀」香港最古の岩です。
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この辺一帯がジオパークなのです。喧騒の香港にあっても自然保護の精神は非常に重要とされています。
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さて、最初の島に着きました。
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すごく遠くに来た気分、海と島しかなく、すごく静か〜。香港と思えません。
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Lai Chi Woという島です。
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何と、日本語での印字もありましたよ!
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ただただ静かな海を横に見ながら海沿いを進むと。。。
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街?の入口の門。
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進みます。
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ここは客家(Hakka)の人が住んでいた街跡なのです。Hakkaとは客、すなわち異郷から来た人たち。。。北方から南方に移住して来た漢民族の人達のこと。香港でも客家料理、として名前は聞いたことがありましたが、詳しく知りませんでした。
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ここは、Lai chi wo 広場です。
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あの城壁の中が客家村です。
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今は人が住んでるのかな?
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これは昔の様子。客家の人達は外部からの襲撃から守るためにこのように城壁を作って、その中に住んでいたそうです。
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観光客のために冷たい飲み物を売っている家が一軒あったので、まだ人達は住んでいるのですね。
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途中、風水の森がありその中にこんな木がありました。
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Hollow treeというのですね。
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これは根っこではなく、ひとつの木だそうです。
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家並み。
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朽ちてる〜。
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これはマングローブの林。
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ウルトラマン。
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さて、波止場に戻って次なる島へ。
海が本当に静かで、うっとりするくらい〜。
ここは、ハイキングコースもあるそうです。
もちろん、船で乗り付けるしかありません。 -
向こうに見えるのは、中国大陸です!もう中国だよ〜!
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次の島が見えてきました。
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この島で客家料理のランチの予定です。
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なかなか綺麗な桟橋だ。
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Kat O という島。ここにも日本語での案内が。
こんな所に日本人、来るのかな。。。? -
桟橋はすっごい新しくて綺麗あったけど、街中はこんな。
レストランもひとつしかないみたい。 -
ここだ。みんなの後についてゾロゾロ。。。
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すでにピンクのビニールのテーブルクロスの上にお粥と鶏肉が置かれていました。
このしゃもじで洗面器みたいな容器の中に入ってるお粥をすくって自分でお椀によそって食べるの。。。。。。 -
そしたら、エビもでてきた。。。
あのね、取り皿ってないわけ。なので、奥に見えるお粥の入ったお椀しかないので、その上でこぼれないように食べるの結構難しかったよ〜。 -
そしたら、白菜の煮たのも出てきた。。。
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次はブロッコリーとお肉の炒めたものが来た。。。。
いつ何が出て来るかわからないので、来たものを食べる。
でもお腹すいてたし、実はどれもすごく美味しいのです!
なので、衛生的なこととか、取り皿ないとか、もう気にならなくて。。。 -
そして、これが見たことも聞いたこともないもの!
でもでもすっごい美味しかったんです!!
白魚のしらすを蒸したものだそうです。
味付けがまたすごく良くて、忘れられない〜。 -
これは同じみのイシモチの蒸したもの。
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これは。。。何だったかな?多分スペアリブ。
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そうそう、このfish ball。。。多分タコのすり身ボールかな、これがまたすごい弾力があって美味しかった〜。
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以上が客家料理でした。むっちゃローカルで一人じゃ、というか日本人だけだったら絶対に入れない、というか入らないというか。。でも本当に美味しかった〜。
またどこかで客家料理食べたいよー。
出たところで乾物やお団子とかスイーツを売ってました。 -
蒸したてを買いましたよ〜。あと、さっきの白魚のシラスも売ってたんですが、
私は食べたレストランで分けてもらいました。ガイドさんに聞いたら、彼女はいつも店で分けてもらうと言うので私も真似て。
乾物屋のより、ちょっとお高かったのですが、後で他の人のと見比べたら、私のはイカが一緒に入ってました。 -
さて、最後の島に向かいます。
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鴨洲Ap Chauと呼ばれるこの島は鴨、ダックの顔みたいな形をしてます。
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そう見えるか。
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これがダックの口ばしなのね。
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くちばしのところを裏側に回りますと。。。
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船着場があります。
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海はやはりとても静かで。。。
本当にこんな所が香港にあるのか。。。という感じです。 -
船の上で生活している人もまだいるのかな。
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実はこの島、島民全員がクリスチャンなのだそうです!!
昔はみんな前の写真のように海の上で生活していたのが、島に教会が建って、
教会の人が島民のために島の上に住宅を作ってあげた事がきっかけで、皆が教会へ通うようになりクリスチャンになったそうです!ハレルヤ〜! -
魚を干物にしているおじさん。
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ダックの顔のほうへ向かいます。
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ところで、この島、ほとんどが貝殻で出来ているんですよ!
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これがダックの目にあたる部分。
これで、遠足のコースは終わり、帰りました。
もう疲れたので写真がありません〜(笑) -
これが客家レストランで買った白魚のシラス、イカが混ざっていますよ〜。
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この旅行記へのコメント (1)
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- durianさん 2014/02/24 23:08:12
- 香港的休日の楽しみ方
- あちっとさん
こんばんは〜
凄〜く羨ましい島巡りでいいなぁ。私もこんな島巡りしてみたいです。香港は少し
郊外に出ると英語も通じないので、島巡りは個人では無理そう。
なのでツアーでしか行けそうにもないので困りますが旦那様の会社の遠足に便乗
で出来るなんて最高ですね。食事も地元の飾り気の無い
おもてなし料理で美味しそう。。。食べてみたくなります。観光客もいないし、
こんな香港的休日の楽しみ方あこがれます。
durian
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