2013/11/02 - 2013/11/04
807位(同エリア1997件中)
織音さん
那須高原とはどんなとこ?
関東の人がよく避暑地として訪れる場所というイメージを持って訪れました
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都から東京まで新幹線
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東京から那須高原までまたまた新幹線で向かいます
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新幹線で関東の友人と合流。早めの昼食をとります。
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豪華なお弁当をいただき、旅の始まりです(*^_^*)
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那須塩原高原に着きました。ここからは観光タクシーを利用します。
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やってきました!那須岳
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天気もいいし、紅葉もバッチリなはず・・
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ロープウェイで上がります・・・
綺麗な紅葉が・・・(^_^;) -
毎年なら今の時期まだ紅葉が綺麗とか・・
今年は10月のW台風で根こそぎ葉っぱを落として行ったそうな・・・(^_^;) -
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なんと高原・・と優雅なイメージを持っていた私はなんか勘違いをしていたような・・
そりゃ那須岳・・岳だから・・こんなんだよなあ・・(^_^;) -
凸凹道をスニーカーで登ります。砂地は滑ります・・
ふぅ〜〜〜暑い!!! -
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でもせっかく来たので一生懸命登ります。
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まだまだ山頂には遠そう・・(^_^;)
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登るときより降りるほうが滑るから怖いのです(^_^;)
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うわ〜〜〜ロープウェイの影が面白くてパチリ!(*^_^*)
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それにしても見事に紅葉終わっていました・・(゜o゜)
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滝が見えます。これはずいぶんズームしています。
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那須温泉神社です。落ち葉の焚火をしていたので煙もくもく・・でもなんか懐かしい雰囲気でした。焼き芋したい!(*^_^*)
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「生きる」と命名されている御神木
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「殺生石」
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硫黄のにおいが立ち込めます
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那須岳の丘陵が湯本温泉街にせまる斜面の湯川ぞいに、草木も生えず荒涼とした「賽の河原」と呼ばれている所があります。その奥に、栃木県指定文化財・史跡「殺生石」があります。「九尾の狐伝説」にまつわる名所旧跡です。
その昔、九尾の狐は中国の王の后に化けて悪行を尽くし、その後インドへ渡り太子の后に化け再び悪行を尽くしたのち、ある夜突如姿を消しました。
その数百年後、少女に化けて遣唐使の船で日本に渡り鳥羽院の側に仕え、やがてはこの世を治め、人の世を滅ぼそうと企んでいました。ところが、陰陽師・阿部泰成にその正体を見破られ、当時は住む人も少なかった那須野へと飛び去り悪事を続けました。
それを知った朝廷は「九尾の狐退治の勅命」を下し、勅命によって那須へ集結した軍勢に追い詰められた九尾の狐は、ついに鏑矢で射止められ、巨大な毒石に姿を変えました。
毒石に姿を変えてからも、その毒は村人たちに害を及ぼし続けました。後年、そのことを伝え聞いた名僧・玄翁和尚による一喝で石は三つに打ち砕かれて飛び散り、そのひとつがこの地に残り、いまだに毒気を放ち続けています。
(那須町観光協会HPより) -
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この奥は那須の御用邸だそうです。
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この奥は「那須の御用邸」
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那須岳ではみれなかった紅葉(笑)
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「もみじ谷吊大橋」を渡ります。
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吊橋なので結構揺れます(^_^;)
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下が丸見え・・少し怖いかも・・(^_^;)
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静かな湖・・?池?
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全長320メートルで無補剛桁歩道吊橋としては、本州一の長さだそう。
無補剛桁歩道吊橋とは、通常の橋は吊橋に架かる荷重を支えるための補剛桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより吊橋の強度を高める構造になっている歩行者用の吊橋です。 -
旧塩原御用邸御座所
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木の葉化石園です。
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展示室には多数の塩原産の化石のほか、世界各地から収集されたいろいろな化石や鉱物も展示されています
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閉館まじかだったので駆け足で見て回りました(^_^;)
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「逆杉」です。
塩原八幡宮は、塩原温泉街の北西、「日塩もみじライン」入口近くに鎮座している。境内は湧水が豊富で、社殿前の参道は、澄んだ池に架かる朱塗りの橋となっている。
その池の近くに2本の大杉が立っている。2本は根のところで接しており、雌雄杉(めおとすぎ)と呼ばれることもあるようだ。逆杉の名は、下部の枝が斜め下方に向かって伸びているためだそうです。 -
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どれどれ・・(^_^;)よくわからんのだが・・・
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今日のお宿「秀山閣 佐か茂登」
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お部屋からの景色
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今回は素泊まりプランです(>_<)・・・ということで夕食を食べに外出したのですが・・・
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ただねえ・・・温泉街では注意しなくてはならないことがあるのをすっかり忘れていました・・
つまり、温泉街の夜は早いということ。
確か宇奈月温泉でも経験したんだけど・・。
お店が閉まるのが早い!確かにほとんどお宿で夕食を食べるパターンだろうからねえ・・
お店を探し求めるも開いていない(^_^;)
コンビニもないし・・(冷汗) -
諦めかけていたところ・・救世主現るです!
居酒屋が一軒開いていました・・
ここがまたよかった!おいしい!安い!・・
たらふくいただきました(*^_^*) -
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〆にきのこめしを頼んだのですが、なんと多すぎ!どんぶり山盛りって感じ・・二人でも食べきれないのに二人前頼んでしまいました(^_^;)
これは注文した時に言ってほしかった・・無茶量多いって・・そしたら一人前しか頼まないのにね・・・ -
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土瓶蒸しは最高!秋の味覚です!
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橋や電柱に干されている?大根
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なんで????(・・?
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ここからバスに乗り上三依塩原温泉口駅まで向かいます
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駅前の紅葉が綺麗でした
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このローカルバスです
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ここから鬼怒川温泉に行きます。
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かわいい列車が入ってきました。
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車内も綺麗です
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東武鬼怒川線
会津の観光大使さんも乗車。観光PRされていました -
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ほかほか蒸し饅頭を社内販売されていたので購入し、いただきました。
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鬼怒川に着きました。
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鬼怒川は「ゆば」が有名とのこと。
朝昼兼用の食事をいただきます。 -
鮎の塩焼き
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おなかもいっぱいになったので、ライン下りです!
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奇岩・怪石が織りなす造形の妙を味わいながらスリルたっぷりと下るさまは豪快そのもの
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吊橋がみえます。
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ライン下り終了です。
出発地点までシャトルバスがあるのですが、私たちは日光江戸村まで歩いていきました。 -
川下りの時に下から眺めていた橋を通ります
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30分くらいは歩いたでしょうか・・
ようやくたどり着いた日光江戸村。
江戸時代へタイムスリップです。 -
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子連れ狼・・母が大好きな時代劇。次回はぜひ母を連れて来てあげよう(*^_^*)
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とってもリアル
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牢屋
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花魁をお座敷に呼んで繰り広げられる「お大尽遊び」。
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火消の小道具がいっぱいです。
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小腹がすきました。
暖かい甘酒と一緒にいただきます。 -
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北町奉行所遠山の金さん
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アドリブいっぱいで超〜楽しい!!
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水芸
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日光江戸村からタクシーで鬼怒川駅まで戻ります。
お宿のお迎えの車でお宿まで・・
今夜は夕食付ですが・・・
なんと経営者が中国の方?のようで、夕食は中華 -
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朝食です。
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東武線で浅草まで行きます。
便利!! -
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スカイツリーが車窓から見えます。もうすぐ浅草です。
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浅草のかに道楽で早めの夕食です。
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贅沢にも三種のカニの食べ比べです(*^_^*)
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蟹の刺身は甘くておいしい(*^_^*)
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蟹爪から揚げも熱々でおいしい(*^_^*)
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そして二泊三日の旅を終え、家路につきます。
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