2014/01/13 - 2014/01/14
43位(同エリア190件中)
ツッチーさん
12月中旬から、中米7カ国を周遊してきました♪
(中米7カ国=グアテマラ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマ)
全体の日程はこちら→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32399410
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【27〜28日目】
中米7ヶ国最後の国のパナマへ向かいます。
サンホセからパナマへは、Tica-Busで移動の予定だったが、マイレージの片道利用だできるのを知って、楽して飛行機で移動しました。
翌日、先ずはパナマ運河へ。朝と午後と、ミラ・フローレス水門を観光していました。
【D27-28の交通】---------------
・サンホセBT0821〜サンホセAP0858(Bus,CRC500≒105円)
・サンホセ1138〜パナマシティ1358(Copa Air,UA7,500マイル)
・パナマAP1547〜パナマシティ1650(メトロBus)
・新市街〜新市街(Taxi,US$2)
・新市街〜旧市街(Taxi,US$3)
D28
・宿0842〜Albrook_BT0854(Taxi,US$2)
・メトロカード購入(カードUS$2+チャージUS$2)
・Alblook_BT0910〜ミラフローレス0929(SAKA行きBus,US$0.4)
・ミラフローレス1700〜Alblook_BT1715(ミニBus,US$1)
・Albrook_BT1725〜宿1810(Taxi,US$3)
■入場料:ミラフローレス水門、USD8。
*レート:コスタリカ,1コロンCRC≒0.21円。
パナマ=US$,1US$≒105.5円。
- 旅行の満足度
- 4.0
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【27日目】
朝、コスタリカ・サンホセの宿から空港バスの乗場へ歩いて向かう。 -
空港行きバスでサンホセの空港へ
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サンホセの空港へ
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40分程で、サンホセのファン・サンタマリーア国際空港に到着。
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出国税US$29支払い。E-チケットに含まれていなかったみたい。
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14:00、定刻にパナマのトクメン国際空港に到着。
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空港から市内へは、タクシーかメトロバス。タクシーは高いので、メトロバス乗り場へ向かいます。
空港を出て、右のほうへ道なりに行くとあるらしい。 -
何人も歩いているので付いていくだけ。
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メトロバス乗り場が見えました。
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さて、メトロバスはプリペイド・カードが必須。これが無いと乗れない・・・ならば、持ってる人に頼んで乗せてもらえばいいやん。
近くの人に「カード持ってないんですー、乗せて貰えませんか?」とお願いすると快諾頂き、乗車♪
プリペイド・カードを2回器械に当てるだけ。
運賃は1US$ほどだけど、1ドル札が無かったので5ドル札でお返ししようと差し出したら、いいよいいよと受け取られず。結局タダで乗せて貰いました。 -
パナマ・シティーの街に入ってきました。この辺りは新市街と呼ばれる所みたいです。
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空港から1時間。新市街をだいぶ進んだ所で適当に下車してみました。
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バスを降りた所はどこなのか? 目的の宿は小さな宿なので知ってる人がいなく、ちょっと手こずりながらも到着。
Hostel Worldで高評価の宿「Mamallena Backpackers」に到着、しかし満室だった。 -
仕方なく、歩き方に載っている「カサ・リカ」へ。さほど距離は遠くないが、楽してタクシーで向かいます。
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地球の歩き方掲載のカサ・リカに到着。「とっくに廃業したよ」と建物前にいた人が言っていた。
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仕方なく3軒目、今度は旧市街のルナズ・キャッスルへタクシーで向かってみた。
しかしルナズ・キャッスルも満室だった。 -
またまた仕方なく4軒目へ。近くのホワイト_ライオンに行くとやっと空いていた。ひと目見た感じではいま一つの様相だが、もう暗いしここに逗留することにした。
*この2時間後に一人日本人が来た。なんと6軒が満室でここに来たらしい。 -
パナマシティーの安宿「オテル・ホワイト_ライオン Hotel White_Lion」
【価格】ドミトリー、US$15(約1,580円)。*飛込みで利用。
【設備】エアコン、室外(水)シャワー・洋式トイレ。充電可、自炊不可。物干場無し。
セキュリティBox有,但し1階。Wifi有。
【場所】地球の歩き方に載っています。
【評価】★★☆☆☆ (3泊) お勧めしない。
コメント
・Hostel Worldで高評価で新市街のMamallena Backpackersは満室。
歩き方掲載のカサ・リカは、とっくに廃業。旧市街のルナズ・キャッスルは満室。仕方なく、ここを利用。
・部屋、共用スペース共に掃除が行き届いてなく汚ない。自炊用炊事場は形だけで殆ど何もない。
部屋は3階だったが、セキュリティBoxは1階、何とも使い勝手が悪い。
・「6軒廻ったが、全部満室だった」とやってきた人がいた。ここは大きいので最後の選択肢にいいでしょう。
・近くには、遅くまで開いている売店や安い食堂があるので、立地は悪くないです。 -
宿からほど近い所のお店が開いてたので食料買出し。
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【28日目】 朝、宿の外観写真。
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パナマの過ごし方は、
今日は運河見物。・・・さて、明日はどうしよう? 先住民のエンベラ族の村がおもしろそうだが行き方がいま一つ不明。ダメなら、コロンの西にあるアチオテ村にでも行ってのんびりしようかなー。 -
先ず今日は運河見物・・・近くにあるミラフローレス水門へ行ってみます。
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昨日ミラフローレス水門へ行ってきたよーとの同宿者がいたので教えてもらった。
1.宿からタクシーでアルブロック・テルミナールへ、タクシー代は2ドル。
2.テルミナールからSAKA行きバスで2−30分で着く、バス代0.4ドル。
*「アルブロック・テルミナール」とは、地球の歩き方に「国営バスターミナル」と書かれている所。アルブロックにあるターミナルだが、地元の人はみんな単にテルミナール(=ターミナル)と呼んでいる。 -
アルブロック・テルミナール
タクシー10分ほどで、テルミナールに到着。大きなショッピング・センターの中にあった。ついでにここでメトロカードを購入した。 -
SAKA行きBusは、一番奥を右に廻った所だった。
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SAKA行きBusでミラフローレス水門へ
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20分ほどで、ミラフローレス水門の停留所に到着。結構近いです。
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バスを降りた道路の向かい側に、ミラフローレス水門への道があった。同様に向かう人もいた。
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道なりに進んでいく。左手の大きな建物は発電所のようです。
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もうすぐミラフローレス水門に着く所にダムがあった。水量調節目的のダムかな。
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ぎょっ! その川にはワニが何匹もいた。
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バス停から10分、ミラフローレス水門の展望ビルに着きました。
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ミラフローレス水門の展望ビル 4階の展望デッキに上がると多くのお客さんが来ていた。
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パナマ運河
フランスが開発しだしたが頓挫。その後アメリカ合衆国によって建設が進められ、10年をかけて1914年に開通。1999年12月31日にパナマに返還された。
海抜26メートルのガトゥン湖を越えるため、水門(閘門と言うらしい)で船を上下させて通過させている。
パナマ運河には、水門は3ヶ所あり太平洋側からだとミラ・フローレス水門〜ペデロミゲル水門〜ガトゥン水門とある。
by wikipedia -
左=太平洋側から船が入ってきた。
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結構大きな船だ。無茶ギリギリに通過中。
壁にこすらないように、前後左右を電気機関車がワイヤーロープで引っ張っている。
*この電気機関車は、日本の東洋電機製造と言う会社が作ったとテレビで見たことある。 -
水門が開きだした。
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だいぶ開いた。
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大きな船が迫ってきた。
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【パナマックスサイズ】
閘門のサイズにより、通過する船舶のサイズは、全長:294メートル、全幅:32.3メートル、喫水:12メートル以下。これを【パナマックスサイズ】と言うらしい。
*現在運河の拡張工事中で完成後は、それぞれ最大366メートル、49メートル、15メートルまでの航行が可能らしい。
*別に10日ほど前に行った、ニカラグアに第二の運河を作る計画もある。 -
船員たち
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迫った船が通り過ぎていく。
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次の水門に入って停まった。
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水がどんどん入れられていく。
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船首前のゲートが開き、船が抜けて行く。
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船がだいぶ小さくなった。
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抜け切った。これからペデロミゲル水門〜ガトゥン水門と通過してカリブ海・太西洋へ向かうんだ。
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どこかの海軍の船だ。
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水門:10m位の高さがありそうだ。この水面差を何ヶ所も越えて、船は太平洋から大西洋に抜けれるんだ。
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開通から丁度100年。100年も前に完成させたなんて、やっぱりスゴイ!
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海軍の船も抜けていく。
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これは運河の観光船みたい。
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次の船は?・・・まったく見えない。
そう言えば同宿の人が「ミラ・フローレス見学時間は11頃まで。その後全く船が見られず、夕方3時頃からまた通る」と言っていた。
どうやらミラ・フローレス水門には、太平洋からの船が朝9〜11時に通り、カリブ海・大西洋からの船が、ガトゥン水門〜ペデロミゲル水門と通過してきて、ここミラ・フローレス水門を午後3〜5時に通るみたいだ。
勿論、時期や日にちにより混み具合は違うだろうし、元々運河は24時間運用可能なので、一概には言えないが。 -
ちょっと外に出て休憩。100年前のらしい工事機関車が展示されていた。
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館内展示館の見学・・・運河建設の当時の様子。
ミラフローレス水門の展望ビルは4階建てで、展望デッキ以外に1〜4階は展示館になっていた。 -
運河建設の当時の様子。
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船の模型も各階にあった。50年、100年前の船が見れる。
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昔の写真パネルも豊富。
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水族館・・・運河に生息する魚たちも。
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大型船操舵室からのビデオ映像・・・これは圧巻だった。
大型コンテナ船から見たミラ・フローレス閘門からペデロ・ミゲル閘門の運行映像を早送りで放映していた。 -
放映している場所は、大型コンテナ船の操舵室を再現して作られていた。
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放映している場所には、大型船にエンジン音が鳴り響き、迫力満点の視聴室だ。
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まだ大西洋からの船は来ないみたい。
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再度、さっきの映像、エンジン音を視聴しに見に来た。
*1階の別室では、パナマ運河を紹介する3D映像が1時間毎に10分間放映されていた。 -
たっぷりと館内見学終了。まだ午後3時まで時間があるので、もう帰ろうかなと歩き出したが・・・やっぱりちょっとだけでも見てみよう。。。
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15:00、再び水門見学に戻ってきました。
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貨物船と小型クルーズ船が、右手から入ってきた。ガトゥン水門〜ペデロミゲル水門を通ってきた船だ。
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向こう側の水門の水が抜かれ、貨物船がだいぶ低くなった。
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貨物船がゲートを抜け進んでいく。
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小型クルーズ船の後ろに大型船が入ってきた。
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こちらも水が抜かれて水門が開いた。
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こちらの堰も水が抜かれた。
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太平洋へ進んでいく。
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【パナマックスサイズ】の貨物船も抜けて行く。
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ペデロ・ミゲル閘門〜ガトゥン閘門を通過してカリブ海・大西洋
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また別の貨物船が入ってきた。
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16:30、その後ろにも。まだまだ船が来るみたいだけど、キリがないので見学終了して帰ります。
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帰り道、水位調整用ダムから相当放水されたみたいで、川の水位がだいぶ上がったいた。
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バスはしばらく来ず、ミニバスが来たので乗車。テルミナールへ。
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Albrookバスターミナル(テルミナール)から旧市街まで大渋滞。タクシーで45分もかかった。
*Albrookバスターミナルからのタクシー代は粘ってもUS$3。
*運ちゃんは、宿ホワイト・ライオンを知らない人が殆ど。 -
タクシーを降りた旧市街カスコ・ヴィエホの東端から、旧市街を散策しながら宿へ戻ります。
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ここは進入禁止かな?
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旧市街散歩
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旧市街散歩
*明日は、
行ければ、先住民エンベラ族が暮らす密林の村(チャグレス国立公園内)へ。
ダメなら、コロン経由でサン・ロレンソ国立公園西沿いのアチオテ村Achiote付近で野鳥観察でもしに行きます。
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