2014/01/02 - 2014/01/12
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Yoditさん
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エチオピアのクリスマス「1月7日」はちょうど、私の誕生日でもあるので、第2の故郷でもあるエチオピアで誕生日をお祝いしたいと思い、エチオピアで2番目に素敵なクリスマスセレブレーションが見られるというので「ゴンダール」へ行ってきました。その他、バハルダールとアディスアベバにも滞在。人生最高のバースデイでした♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、2度目のエチオピア滞在にも関わらず、”一人旅”(もちろん、現地ガイドと一緒でしたが)。
渡航前は、どうなることやら。。。と不安でいっぱいでしたが、行ってしまったら、想像以上に楽しくて、今すぐにでもエチオピアへ帰りたいくらいです。
それもこれも、渡航前ギリギリで探し当てた現地ツアー会社のおかげです!
<FKLM Ethiopia Tours, Travel & Car Rental>
http://www.fklm-tours.com/
https://www.facebook.com/FKLMTourTravel.jp -
エチオピアに到着後、数日はアディスアベバに滞在し、1/5にバハルダールへ出発。到着後、現地ガイドのSolさんが空港でお出迎え。後で聞いたのですが、このSolさんはプロのガイドではなく、普段はホテルの受付で働いているとのこと。プロではなかったのですが、プロ並みの説明&アテンド、またこの方のアレンジが良かったのか、通常では連れて行ったもらえないような"ローカルなところ"まで連れて行ってくれました。
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まずは、ホテルへ。今回泊まったホテルは、「ジャカランダホテル」というまだopenしてから1年くらいという新しいホテル。部屋は広くて、清潔感がある。ベッドの上のタオルで作った白鳥(?)が「オシャレ感」を出してます。金額もそこそこで、場所は、中心部(賑わっている場所)からは少し離れていて、静かな場所。タナ湖へ歩いて5分以内で行けて、タナ湖脇にあるレストランへよく行ってました。
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このレストランは、室内でも食事が出来ますが、おススメは外の公園のようなところでタナ湖を見ながら食事をすること。眺めが良くすごくリラックスできて、時間が過ぎるのを忘れてしまうくらい。
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ホテル到着後は、早速「ブルーナイルフォール」へ。
道中、見えてきたのは「アニマルマーケット」。家畜のオークションです。あまりにも珍しかったので、思わず車を止めてパチリ。その後、車に戻りブルーナイルへ。 -
車で1時間くらい走ると、ブルーナイルへのゲートが。そこからは、車を置いて徒歩で。
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(この吊り橋、高所恐怖症の私には、足元を景色を楽しむ余裕はありませんでした。。。(--;))
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40分くらいあるくと、ついにブルーナイルフォールが!遠くから見てもその迫力は想像を絶していましたが、吊り橋を渡り近くまで行くと、その迫力が倍増。それでも以前(ダム建設前)よりは水量が減ったとか。渡航前から、ブルーナイルに行く際は、長靴とレインコートを持って行った方が良い、と言われたので持参したのですが、正解!滝の近くはぬかるみでグチャグチャ、運動靴では滑ってあぶないので、ブルーナイルへ行くときは、長靴だけでも持って行くのをお勧めします。
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翌朝訪れたのは、タナ湖をボートで1時間走ったところにあるゼギ半島。そこでは、「ウラ・キダネ・ ミフレット教会」と聖「マリアム教会」を訪問しました。
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室内には、外見からは想像が出来ないほど(すみません(^^;))、とても鮮やかな彩色画が見られる。
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入口がいくつかあり、入口により、書かれている絵(ストーリー)も違ってくる。とても幸せそうな絵だったり、とても悍ましい絵だったり。絵を見れば、ストーリーが分かる仕組みらしい。
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文章で書かれてそれを読むよりも、とても分かりやすい。
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その島で私は、生まれて初めて野生の「コーヒーの木」を見ました!写真では見たことがありましたが、本当に赤い実なんです。そこのコーヒー豆は最近、出荷が増えてきているとのこと。これは試してみるしかない!と思い、生豆を買い、日本へ帰ってきてから、自宅にて焙煎&試飲。
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今まで飲んだコーヒーよりも酸味が強く、豆を挽いているときから、その香りがするくらい。味は、モカ独特のフルーティーさで、濃い味ですが、後味さっぱり。ハラール豆の次に好きかも。
その日の夕方にはバハルダールを離れて、今回のメインプレイス、エチオピアの古都「ゴンダール」へ。ゴンダールへは、経費削減の為、乗り合いバス(行きは、ランドクルーザーでしたが、帰りは普通のミニバスでした)での移動。走ること約4時間、ゴンダールの宿泊先である、「AG Hotel」に到着。翌朝、現地ガイドのAbebeさんがホテルへお出迎え。 -
今回の旅のメインでもある、「エチオピアンクリスマス・セレブレーション」。ホテルからセレブレーションが見られる教会までは、歩いて10分くらい。道中では、昨夜から教会でお祈りしていた帰りの人たちとすれ違い、着いた先では、すでにたくさんの人たちでごった返しており、みんなドラムに合わせて手をたたき、楽しそうにお祝いの歌を歌ってました。
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前回見た「ティムカット」とはまた違った盛り上がりに大興奮!
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私も一緒になって手をたたきセレブレーションを楽しんでいると、現地の人たちが私を見て、微笑んでくれたり、一緒に手をたたいてくれたりと、一緒になってお祝いしてくれて、と〜っても楽しく貴重な時間を過ごしました♪
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セレブレーションの終えてトュクトュクで向かった先は、デブラ・ブラハン・セラシェ教会。
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ここの教会の門を入り、その先にあった光景は、私が想像していた「ヘブン(天国)」そのものでした!その光景を見た&空気を感じた瞬間、体と神経的な強張りが一瞬にして溶けた感じがしました。日本へ帰ってきた今でも、その光景、空気感は、すぐに思い出せるほど、とても印象深かったです。
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教会の壁に描かれている絵は、言葉に出来ないほど。
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デブラ・ブラハン・セラシェ教会。
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とても興味深いのは、天井一面に書かれた「天使」。彼ら独特の目が特徴的で、顔のすぐ脇に天使の羽が付いていて、とても可愛らしい(^^)
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その後、ファセィル城へ。
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ここには何と、「サウナ」があり、その当時、どういった発想からサウナというものが生まれたのかは、なぞです。ここで驚いたのが、実は私、数年前に、このサウナを夢で見ていたのです。このサウナの仕組みを聞いていて、「あれ?その仕組み、どこかで聞き覚えが。。。?」と記憶を辿って行ったら、夢で見ていた!なんて、エチオピアにきてデジャブ体験!「あ〜、やっぱり私はエチオピアと繋がる”運命”だったんだな〜」とまた勝手に思い込んでしまいました。。。(^^;
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次に向かったのは、ファシリダスのプール。エチオピアのクリスマスと同月(1/19)に行われる「ティムカット」というお祭りでは有名な教会で、この教会の裏には「プール」があり、ティムカットの時には、訪れた人たちがそこで泳ぐとのこと。通常は、このプールには水が張っていないのですが、私が訪れた時には、もうすぐティムカットということもあり、ちょうど水はりの途中でした。(ラッキー♪) ここぞ!とばかりに写真を撮ろうとしたところ、ガイドのAbebeさんが、この教会の「有名な写真の撮り方」を教えてくれました。そのアドバイスを聞いて撮った写真が、コチラ。
水面に教会全体が写るように撮るのがポイントとのこと。なるほど!水面が鏡となり、水面に教会の逆さ画像が写る。キレイ☆ -
教会を囲う塀には、樹齢何千年(?)と思わせる樹木の幹が塀を埋め尽くし、長い歴史を感じさせます。
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ゴンダールでの魅力的な旅を終え、バハルダールへ。その日の夜は、私が誕生日に行きたかったもう一つの場所、トラディショナルレストランの「チェチェホ」へ。エチオピアンダンス&音楽が大好きな私は、もちろん大はしゃぎ!ここでは、今回依頼したツアー会社FKLMの代表とバハルダールでのガイドさんから、サプライズが!(何があったかは、旅行記の最後に)
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ココは、別の日に行ったとてもローカルなトラディショナルバー。
私が行った時には、外国人は私だけ。その後、数人は来たもののほとんどが現地の人たち。 -
この地域は、ゴッジャムというジャンルの音楽地域。肩(というよりは肩甲骨)を前後に素早く動かす踊りが特徴。人間業ではない!
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天然のハチミツから作られたお酒「タッチ」。タッチには3段階になる「お酒の強さ」のレベルがあり、今回は真ん中を選んでみました。適度な甘さとお酒の強さで、とても飲みやすく美味しかった〜(^^)
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バハルダールでの最終日。夕方に自転車を持って迎えに来ます、と言われただけで、行き先を伝えてもらえず、そのまま夕方に。どこへ行くのかと、せっせこ、せっせこ自転車をこいでついて行ってみた。
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走ること3、40分。坂道や慣れない道での運転で疲れてしまい、途中で自転車を止めて徒歩で20分。山を登って行った先には、遠くまで続くナイル川とサンセットが!
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バハルダールの夕日。サイクリングでの疲れが、一気に吹き飛びました!
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もう少し、歩いていくとハイレ・セラシエの旧レジデンスのゲート。
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ハイレ・セラシエの旧レジデンス。今は、政府が使用しているとのことで、中は見ることが出来ず。。。残念。。
翌日、バハルダールを離れ、アディスアベバへ。 -
今回お願いしたツアー会社のFKLMさんには、本当にいろいろ面倒をみてもらいました。そして、ツアー会社選びが、どれだけ旅行の楽しさ&快適さを左右するか、を今回の旅で良くわかりました。このツアー会社に最初に驚かされたのは、問い合わせや質問への返答が早い!こちらからメールを送ったその日、もしくは遅くとも翌日には必ず返答があったこと。他のツアー会社(他3社へ問い合わせをしていた)が、返答は数日後、または途中で音信不通になったところも。また、エチオピアの友達とコンタクトが取りたく、携帯電話を買おうか借りようか迷っていて、どこで購入・レンタル出来るか聞いてみたら、FKLMさん携帯・SIMを用意してくれるとのこと。しかも、最初のは電話カード代は無料で提供しているとのこと。感激!携帯を用意していただいたお陰で、ゴンダールから帰る途中のちょっとしたトラブル時に会社や現地ガイドさんへすぐ連絡が取れ、すぐに問題解決!この時は、すごく助かりました(^^)
バハルダールからアディスアベバへ戻ってきた後もお土産や民族衣装を買いに行くのにも、ドライバーを用意(もちろん有料ですが)してくれ、いろいろなお店に連れて行ってくれ、行く先行く先で、私が探している物や欲しいものをお店の人に聞いてくれたりと、前に見たお店と他のお店を行ったり来たりしても、イヤな顔をせず、しきりに私の希望しているものを一緒になって探してくれたりと、至れり尽くせりでした。(外国人連れの現地の人が、現地の人たちと値段交渉するのは、彼らの争いの元になるので、自分で交渉しました)
バハルダール、ゴンダールでのガイドさんたちも本当に良い方たちで、面倒見が良くて、とてもフレンドリーで、まるで以前から知っている友達&お父さん的な感じでした。 -
バハルダールでの私の誕生日には、サプライズで上の写真の花束がFKLMから、バースデーカードがバハルダールのガイドさんからプレゼントされ、また、その日に行ったトラディショナルレストランでは、ステージに上げられ、一踊りした後にダンサーと会場の大勢のお客さんから「ハッピーバースデー」と言っていただけました。これも、FKMLさんからのサプライズ。こんなに素晴らしい誕生日は、生まれて初めてでした♪
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