2014/01/01 - 2014/01/01
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じゅーしーさん
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今年の年末年始は,奇跡の9連休。
このチャンスを逃す手はない。
ということで,兄のリクエストでトルコへ出発!
干しぶどうをくれたおばあちゃん。
Metro騒動で落ち込んでいるときに,
チャイをふるまってくれた駅員さん。
年越しパーティーでは,隣のテーブルの人が一緒に踊ってくれたり。
トルコの人々は,真面目で陽気で人懐っこい。
その一方,怪しい人もたくさん。
人生初,プチ詐欺に遭って大あらわ。
パムッカレのMetroオフィスとYILDIZ RESTAURANT。
お前らのことだーーーヽ(゚`Д´゚)ノ
旅の後半は,Metroで頭がいっぱいになってしまったけれど
ヨーロッパとは違う魅力を満喫できました。
最後に,Boomerang Guest Houseのオーナー。
困っているとき助けてくれてありがとう。
Teşekkür ederim♪
2013年12月28日(土) ①成田→モスクワ→イスタンブール
12月29日(土) ②イスタンブール→カッパドキア
12月30日(日) ③カッパドキア→
12月31日(月) ④→パムッカレ
2014年 1月1日(火) ⑤パムッカレ→セルチュク ★(PM2)
1月2日(水) ⑥セルチュク/シリンジェ村/エフェス遺跡→
1月3日(木) ⑦イスタンブール
1月4日(金) ⑧イスタンブール→モスクワ→
1月5日(土) ⑨→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15時過ぎ。
ホテルに戻り。
荷物をピックアップ。
親切なレセプションのお兄さんにGörüşürüz! -
お腹ペコペコ。
お店を探して,うろうろ。
胡散臭い客引きについて行ったら(ついていく自分らもどうかしている…),なんと昨晩のYILDIZ RESTAURANT。
もちろんスルー。
オーナーのおっさんの顔なんか二度と見たくないわー!!
そして,Metroの傍のお店へ。 -
せっかく忘れかけていたのに,思い出したら腹が立ってきた〜。
ご飯ご飯! -
親子3人の小さなお店。
アットホーム。
ちびっ子は,学校の宿題しているし。
なんだか,自宅にお邪魔している感じがいい♪ -
手前が,EKMEK ARASI KOFTE 4TL。
兄は,HAMBURGER 4TL。
焼きたてのお肉が美味しい。 -
AYRAN 1TL。
CAY 1TL。 -
お腹が満たされたところで,Metro Officeへ。
ここで,この旅一番の災厄が。
Selcuk行きのバスを待っている間。
態度の悪い若い(10代?)従業員から,エフェスツアーの押売り。
興味ないのでお断り。
悪態をつかれる…。 -
定刻の16時になってもバスが来ない。
一旦外に行って戻ってきた,さっきの兄ちゃんの話し。
Selcuk Otogar has some problem, today all buses are cancelled.
えー,なにそれ!? -
詳しい理由を聞いても,はぐらかすばかり。
表情からして,ウソをついている味だぜ…。
駅まで送るから,電車で行けとのこと。
ここで粘る?でも,相手DQNで怖い(T_T)
ほかのバス会社に行く?Ozbay Hotelに助けてもらう?
お金は?電車の時間は?今日中にSelcukに行ける?
パニクる頭がぐるぐる。
電車を逃してスケジュールが崩れるのは避けたい。
とりあえずGONCALI駅に行くことに。
車の中で,負けた…と実感。
弱い自分にがっくり。 -
駅に着いて。
ドライバーから,Selcuk行きの切符を渡され。
最後の抵抗。
駅員さんに,Selcukのオトガルで何かあったのか聞いてみる。
ちょっと焦るドライバーの表情。やっぱりウソなんだーと確信。
無駄だとわかりつつ,電車代を引いたバスチケット代の返金(50-21=29TL)を求めるも,事務所に言ってくれと当然の回答。
そんなの分かってるよ。
とりあえず一言言わないと気が済まないだけだー!
第三者がいる場なので相手も変なことはしないだろうと,パフォーマンスで憤慨しまくり。 -
そして,空気な兄。
少しは加勢してよとイライラしていたら。
口から出た言葉は,もうお金のことはいいから。
後ろから刺された気分。
これには本気でキレてしまいました〜(笑) -
予想通り,お金は戻らず。
ドライバーは,そそくさと車に乗っていずこへ。
少し前まで楽しく旅行していたのに,何のこれ。
疲れと怒りでうなだれる自分。
見かねた駅員さんがチャイを振る舞ってくれて,その優しさに思わず涙ぐむ(´;ω;`) -
おかわりまでもらい,少し落ち着き。
すっかり日が落ちたころ。
時刻表どおり。
17:27。
電車がやってきました。 -
駅員さんに心から御礼を言って。
すごく新しい車内。
どこに座れればいいのか困っていたら。
そこ空いているよと,教えてくれる他の乗客さん。
持っていたエキメッキまでくれて。
ありがとう(;´Д⊂) -
かっこいい見た目と違って,のんびり鈍行。
21時前。
Selcuk駅に到着。
バスだったら19時くらいに着いていたのに…。 -
でも,今日のうちに来れてよかった!
海側だからから,Pamukkaleよりも湿度,気温共に高い気がします。 -
ホテルまでスーツケースを引きずり。
これまでの街と異なる雰囲気。 -
ギリシャ,ローマ的?
歩道もよく整備されて。 -
この雑貨屋さん。
すごくいい感じ。
でも,疲れがピークでスルー。 -
色々なところに,遺跡のようなものが。
-
街灯も欧風。
-
ホテルに着けました!
ほんとうれしい(T_T) -
Boomeang Guest House。
Standard Twin Room。
カードは手数料がかかるから,現金払いのほうがよいとのこと。
42ユーロ。 -
一杯ごちそうしてくれました。
今日はチャイが染みる日。
レセプションのおじさん(お兄さんかも)は,シリンジェ村でカウントダウンパーティーをしたんだって。
それに参加したかった〜。 -
夕飯の前に。
Metroの言っていたことが本当なのか,確認しにSelcuk Otogarへ。
もし営業していなかったら,明日イスタンブールへ移動できないので。
やっぱりOtogar自体は開いていました。
でも,Metroのオフィスだけ,電気が付いていない。
周りの人に聞いても,finishedと言うばかり。
その意味が,閉店したのか,今日はもうやっていないのか,どっちか分からず。
あっちで聞けと言われた事務所では,大丈夫,明日時間どおりにここに来いだって。
半信半疑,その言葉を信じることにしました。 -
ホテルの隣のお店。
Mehmet and Ali Baba Kebab Houseでご飯。 -
メニューに日本語が!
-
絶対,日本人の字。
誰が書いたんだろう。。 -
ご飯にありつけて,ほっとして。
さっきはキレてごめんね。
仲直りの乾杯。
Efes 500mL 6TL
Efes Dark 500mL 6TL -
多分,Imam bayildi 6TL。
ナスの野菜詰め。 -
Coban Salata?
メモを残す気力もなかったみたい。 -
これは何だろう。
とにかく美味しかったのだけ覚えていますw -
トルコランプ欲しいな〜。
イスタンブールのグランドバザールで買いたい♪ -
ここのお店も家族経営。
とても感じのよいご夫婦。
癒やされました! -
値段もそんなにしなかったはず。
お腹いっぱいになって,ちょっと元気が出ました。 -
そして,本日最後の試練。
お湯が出ない。
さっと浴びるだけ。
心まで寒い。。
散々な年明けに驚きを隠せません。 -
ホテルのおじさんに,Metroのことを相談してみました。
上が,今日のPamukkale→Selcukのチケット。
下2つは,電車のチケット。
バスのほうは,バス会社の名前も,バスのNo.も,金額すら書いていない。
ただのVoucherでチケットではない。
これではMetroに返金をお願いしても,何もしてくれないだろうとのこと。
な,なんだってー!
ていうか,気づけ自分!! -
最初から罠だったのだろうか。。。
いずれにせよ,許すまじ,PamukkaleのMetro。
無駄骨でもいいから,明日Selcuk OtogarのMetroに返金を相談してみよう。
おじさんに,Voucherの裏にトルコ語で説明書きを書いてもらって。
はあ。
とりあえず今日はこれでおしまい。
23:40。
最悪な元旦に別れを告げるべく,眠りに落ちていきましたzzz
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