2013/03/14 - 2013/03/14
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duc teruさん
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JEREZ XERES SHERRY と云う、Amonntillado,やOloroso であってもJEREZで無ければSHERRYとは云わない。
今回招待されたのはALVEAR:Av.Maria Auxiliadoro s/n 14550 Montilla 。
JEREZでは無いがBodegasとしては銘門だ。
創業300年 現社長は盲目の100歳の未亡人。
旧社屋は市の中心に在ったが小学校として市に寄付されている。
此の地区がSHERRYの貴品種 ペドロヒメネス 所謂PX の生育に適しているとか、PXは甘口ですがこれを低温で長期熟成させ
Amonntillado,やOloroso に仕上げている。今回はCARLOS VIIと ASUNCION を入手した。
此の写真は本稿をUPするに当たり今日撮影した。勿論これは輸入されていない。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タクシーを差しまわしてくれた
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ユダヤ人地区の狭い路地を抜けて
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ロベルトさん、ROBBERT opDEBEEK氏が出迎えてくれる
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広い構内
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ソレラシステム
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更に熟成する
当Bodegasでは酒精強化はしない、あくまで醸造を塔して酒精どを挙げて行く、これが他でまねのできない技術とか、
ワインは自然発酵では15°以上にはならないと聞いていたが実際に表紙のAmonntillado,とOlorosoはノンドジェで19°になっている。 -
今は使っていない
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ワインの樽塾は空気を入れないが、Sherryは空間を採っておく、
此処にフローラと云うカビの層かできて風味が出る。
熟成が進むと其のフローラが何かの原因で原液にフローラが溶け込んだのが
Amontillardだ、Sherryの内で一番高価だ。 -
下の樽から抜き、上から下へ順次継ぎ足していく
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ソレラシステムとは、積んである樽の一番下からワインを取り出し、順次上から下へ補充していく、毎年これを繰り返してゆくのでヴィンテージと考えは無いが最初の設定年も価格の決定要素になる。
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VENENCIをつかってみる、帰りに記念に進呈された
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一寸した要領で旨く行く、
帰って来て披露する機会が無い -
昔のトラクター
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Tasting Room
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Fino GonzarezのTiopepeが有名だ
Amonntillado,
Oloroso10種類異常揃えてくれたなど -
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倉庫郡
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敷地内の宴会場、社員の結婚式などもやるとか
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同じく構内にあるBar
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此処で飲みなおす
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これらは皆、ペドロヒメネス品種から、ドライからクリームなどの甘口まで造り分けられる
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帰路についた。
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