2013/12/16 - 2013/12/18
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oneonekukikoさん
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12/16
フージョンマイアリゾートでゆっくり目の朝食のあとヨガに参加(食後のヨガ?心配したけど大丈夫でした)12:00にマニュキアを予約し、14:00のシャトルバスでホイアンに向かう予定でおりました。
しかし、曇り空が少し明るくなったので、マニュキアをキャンセルして12:00のシャトルバスでホイアンへ向かうことにしました。
いよいよホイアンに向かいます。シャトルバスの着くラウンジはあらかじめ調べておきましたし、ホテルの位置も確認済みです。
ホイアンのホテルは「Hoi An Marina Resort&Apa」2泊で朝食付き186ドルです。
旧市街まで徒歩圏内で川沿いに立つ部屋数12のプチホテルです。
快いサービスのホテルを後にして、いよいよ「ランタンフェスティバル」へ乗り込みます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/16 12:00
ホテルのホイアンへ向かうシャトルバスの乗客は私たちだけです。
念のためホテルの位置を確認すると、あちこちからスタッフが集まって、あれやこれやと思案中です。電話までかけてます。
だんだん不安になりましたが、小さな島にあるホテルなので無事到着するでしょう。
シャトルバスはホイアンの旧市街に入る橋のたもとにあるホテルのラウンジが終点です。30分ほどで到着です。いろいろお世話になりました。
ここで、まずはベトナムの「333」ビールとコーヒーでのどを潤し、トイレを借りて、ホテルへ向かいます。
ここでも、地図を片手にいろいろ検索中です。
そんなに見つけにくいところにあるのかしら???
まずは、いわれたように進みます。 -
「この道は曲がらないでまっすぐ行くのよ」
いわれた通りまっすぐ進みました。
到着したのは「リトルホイアンホテル」
ホテルのお姉さんに再び聞いてようやくたどり着いた「ホイアンマリナリゾート&スパ」でした。
広々とした敷地に12部屋のゆったりしたホテルです。
まだ操業間がないようなので、認知度が低いのでしょうかね。
でも、bookinng.comの評価はとてもよいの9.4です。
これから2泊お世話になります。 -
このはテルのレセプションは何とオープンエアです。屋根はついてますけどね。
ホイアンという気候風土なのでオーケーと思いますが、朝から夜までレセプションで笑顔で出迎えるスタッフに、ただ感嘆するのみです。もちろん、入り口にはガードマンが常駐してますけどね。
レストランもオープンエアです。 -
全室12部屋の小さなホテルですが、旧市街にも徒歩圏内で、夜は静かになり、リビングルームもあるゆったりした部屋で快適に過ごせました。
むしろ、朝早くから、隣のコケコッコーがいいのか、悪いのか。
のどかな田園風景を彷彿とさせます。
夜はむしろ静かすぎて、旧市街から帰ってくるのに女性だけではちょっと不安かと思うほど人気がなくなります。 -
プール、スパ設備も整っています。
チェックアウト後、街歩きの後出発時間までの間マッサージをお願いしました。一汗引いて、気持ちよく搭乗できました。 -
一息入れて、夕刻のランタンフェスティバルまで街を探索に出かけます。
ここで大きな勘違いをしてました。
ちょっとした食料を買うために「スーパーマーケット」をフロントのお姉さんに聞き込みました。
地図で確認して目指すはスーパー。
ところがたどり着いたのは「市場」でした。
ここで、一桁間違えて1本100円のビールを1000円で購入するというドジをやらかしました。3本ですから2,700円の損害。
すぐに気が付いて、お店のおばさんに交渉したけど後の祭り。
これしかもらってないと見せるのは小額紙幣のみ。
怪我をしない保険と思ってあきらめましたけど。
ドンは桁が大きいのでなかなか大変です。
慣れたころには帰国です。 -
そんなこんなでショックから立ち直るまで結構かかりました。
何だか街歩きをする気力も失せ、街並みをそぞろ歩きしたものの、それほどの感動もなく・・・。
1軒の旧家っぽい家の2階から街を眺めました。
これはイカ釣りの舟です。 -
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それでも、対岸の街並みを眺めながら
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遠来橋までたどり着きました。
チケットを買おうと思ったらほとんど現金がないことに気づき、あわてましたが、通り過ぎるだけならチケットいらないみたいでした。
そうですよね。
みんなの通る橋ですから。 -
橋が口を開けてオイデオイデをしています。
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いったんホテルに戻り、夕刻に備えましょう。
夕食はどこがいいのかチェックも必要ですからね。
ホテルはwifiがオーケーなので検索するのに助かります。
今回もずいぶんIpadのお世話になりました。 -
夕食は4トラで人気のシークレットガーデンに決まり。
名前のとおり、まさにシークレットガーデンです。
まして、夕暮れ時に向かったので、地図で確かめた路地を入ったものの、なかなか見つからず焦りました。初めてのお店を探しながら夜道を歩くのは、なかなか大変でした。時間に余裕があったら、明るいうちに下調べをした方が無難ですね。
でも、たどり着きました!
早々と行ったので先客は1組だけ。
後からツアーが二組入ってきました。
やっぱり人気なのですね。
お店の人によると、日本のテレビで紹介されたと言ってました。
テレビ効果は大きいです。 -
ホワイトローズ、カウラウは欠かせません。
また来たくなるほどおいしくてリーズナブルですが(二人で飲んで3000円位)でしたが、明日は他を開拓するつもりです。
もちろんカード使えました。 -
ホワイトローズはついつい毎回注文してしまいます。
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お腹も膨れたので、夜の旧市街をそぞろ歩きです。
ランタンにも灯が灯り、人出も多くなってきました。
ライトアップされた夜の遠来橋です -
ライトの色が変わります。
とりあえず2色だけアップしました。 -
遠来橋に灯るランタン
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川沿いの街並の光が川に揺らめいて旅情をそそります。
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川岸では、子供達が灯篭売りのお手伝い。
やっぱり子供達が人気です。
一つ50円。
平安を願って川に流します。 -
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蝋燭の灯がゆらゆらと流れて行きます。
14日だけではなく毎日灯籠流しはあるようですが、やはり旧暦14日が一番賑わっています。 -
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観光客で賑わう旧市街を後にホテルに戻ります。
ホテルは対岸の島にあります。
橋を渡ったあたりに、ランタンを売るお店がたくさんあって、惹きつけられます。 -
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12/17
早朝8時からフエ観光の一日でした。
フエから帰って、今晩の夕食はどこにしましょう。
やはり4トラで評判の「ザ・カーゴクラブ」に決まり。
さんさん探したら、到着日にたくさんの観光客で賑わっていたレストランでした。
やはり、皆さんよく検索しているのですね。 -
川沿いの出口から出たら、ランタンの灯が揺らいでました。
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今晩もランタン屋さんを覗きながらホテルまでブラブラお散歩です。
しかし、賑やかなのはこの辺りまで。
もう少し進むと、一気に灯りが消えて心細くなりますので、女性だけのそぞろ歩きは不安です。 -
12/18
夕刻ダナン発19:20のベトナム航空でホーチミンへ飛び、23:55のJAL便で帰国です。
それまで、まずは恒例の早朝散歩です。 -
ぶらぶらと路地裏散策です。
趣のある家並みが続きます。
ついついシャッターを押してしまいます。 -
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広東会館に着きました。
本当はチケットが必要なのですが、現金が2人分に間に合わず、未だ未購入です。
夫はATMにこだわって未だ両替していないのでした。
でも、早朝だったせいでしょうか。窓口のおじさん入れてくれました。
お邪魔します。
チケット分の現金もないなんて、これからどうなることやら。
でも、今日で帰国。
一体どうなるのでしょうね。 -
渦巻き型のお線香がぶら下がってます。
小銭でお参り。
ごめんなさい。 -
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早朝散歩を続けます。
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福建会館の門までたどり着きました。
チケットがないので入れません。
というよりチケットを買う現金が不足しているのです。
何回かホーチミン市内でATMを試みたのですが、うまくいかず、今日に至っております。
ホテルで両替しますかね -
門から中をちらっと覗きます。
しかし、oneonekukikoとしては、あえて入らなくても、旧市街をぶらぶらしているだけで満足です。
きっと、両替せずに、カード支払いのできるところで食事をして、この街を去ることになるでしょう。 -
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到着日に一桁間違えて気落ちした市場に再び足を運びま〜す。
ウィークデイで、早朝ということもあり、地元の人で賑わってます。
観光客がウロウロしてごめんなさい。 -
野菜、果物、魚なんでも揃います。
スーパーマーケット必要ありません。 -
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帰り道タンキーの家見つけました。
今回のホイアン旧市街散策は、あまりした調べもせずに、ぶらぶら、うろうろ。
チケットも購入せずに街並みを散策しましたが、心に残る散策となりました。 -
毎日ハスの花を見ながら出かけます。
レセプション近くに咲くハスの花。
早朝散歩を済ませ、朝食もいただきました。
ホイアン最終日。
17:00に空港までタクシーをお願いしました。
荷物をホテルにお願いして、それまで自転車でビーチまで一走り。
13:00にマッサージの予約も入れました。 -
散歩で市場で見かけた新鮮な魚たちに、「お昼はシーフードにしよう!」
レセプションのお姉さんお勧めのクアダイビーチにある、「Kim lien Seafood restaurant」まで、自転車を借りて一走り!
道中はこんなのどかな川沿いの道を走ります。
久しぶりの自転車。爽快です。 -
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所々で写真休憩
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脇道に入って田園風景も中を走る予定でしたが、お姉さんから、道は細くて走りにくいし、迷子になるから大きな通りを行くように何回も言われたので、脇道はやめておきます。
ほんの少し田園風景を感じることができました。 -
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橋を渡ったらもうすぐビーチです。
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水牛がのんびりお食事中です。
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ビーチに着きました。
レストランを確認して、ちょっと寄り道。 -
ここは、サンライズビーチリゾートホテル
最初に予約を入れたホテルです。
夏だったらゆっくりできそうでした。
この季節は市内にして正解でした。
特に今日のような曇天の日は寒々しい感じです。 -
レストランに戻ってランチタイム。
しかし大きな誤算がありました。
カードが使えない。
するとお店のお姉さん。
「すぐそこにATMがあるから、おろしてくるといい」
「この子の後ろに乗ってお行き」と若い子を指差します。
さすがです。
お客を逃しません。
こちらもここまで来たのですから何とかランチにありつきたいわけで、夫は彼女の運転するバイクにしがみついて、ATMで無事現金を手に入れました。
お味は?
うーん。
曇り空の寒い風を受けながらのビーチのシーフードは、やっぱり季節外れでした。
市場には活きのいいお魚たちがいたのですけどね。
シーズンオフは街中でランチした方が正解でした。
でも、ビーチまでのサイクリングは爽快でしたよ、 -
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ATMで無事現金を手に入れることができて一安心。
旧市街に戻りマッサージの予約までの僅かな時間で、再びシークレットガーデンに。
今度は迷わずたどり着きました。
で今度はデザートタイム。
やっと美味しいベトナムコーヒーにありつきました。 -
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このシークレットガーデンは、夜行くと見つけるのがなかなか大変でしたので、是非陽のあるうちに、下見をお勧めします。
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ホントにシークレットガーデンという感じで、路地を入った突き当たりに突然現れる素敵なレストランです。
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13:00の予約のマッサージを受け、これにて5日間の旅の終わり。
さっぱりと汗を流し空港へ向かいます。
お土産をほとんど買ってないのでした。
空港への道すがら、ダナン市内のスーパーマーケットに寄ってもらって、無事ダナン空港からホーチミンの空港に到着したのは20:35。
23:55の出発まで3時間余り。
ホーチミン空港の売店、レストランは22:00を過ぎてもまだまだ営業しています。買い物をしたり、ベトナムで最後のフォーをいただきのんびり過ごします。
帰国したら、早速お留守番のお仕事が待ってます。
つかの間の休息です。
たっぷりマッサージを受けて軽くなりました。
たくさん食べて重くなりました。
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