2014/01/12 - 2014/01/12
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Mill Reefさん
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2006年3月に3発エンジン以上の航空機の乗り入れが禁止された大阪空港(伊丹)に、今年の3月で引退するANAのジャンボが実に約8年ぶりにやってくるというので喜び勇んで行ってきました。
子どもの頃、ジャンボ・ジェットが好きでした。楽しい旅行の思い出の多くにジャンボ・ジェットが一緒だったように思います。幼少期はよく親に頼んでは大阪空港の展望台に連れて行ってもらっていました。今では私が飛行機好きの子供にせがまれて関西空港に出かける立場…(^^;
あの大きな巨体、大きな翼、空港でも一際異彩を放つ威風堂々の圧倒的な存在感。まさに空の王者と呼ぶにふさわしい風格。
大阪空港(伊丹)は滑走路のすぐそばで大迫力の大型旅客機の離発着を見ることができる数少ない空港。しかし2006年に騒音問題のため、伊丹からジャンボ・ジェットが撤退してしまい、あのど迫力の離着陸シーンを見ることが出来なくなってしまったのがとても残念でなりませんでした。当時写真や動画をまめに撮るなんてこともしていなかったため、今思えば伊丹にジャンボが飛来しているうちに、伊丹でしかとれないジャンボのど迫力の離着陸シーンを写真だけでも撮っておいたらよかったととても悔やんでいました。そんな中、今年の3月でANAのジャンボも引退することが発表され、あの豪快なランディングをもう二度と見ることはできないのかと諦めていたところ飛び込んできた「1月12日(日曜日)に1日限定で伊丹にANAのジャンボがやってくる」の知らせ!
普段仲良くさせて頂いている4トラベラーさんが教えて下さった情報でした。
まさか、まさか、「もう一生見ることが出来ないと思っていた伊丹でのジャンボの離着陸をもう一度見られるなんて」。このまま私の人生が終わったらきっと思い残すとまで思っていたことだったので(^^;、 それを一つかなえることが出来る千載一遇のチャンス到来にただただ神様とANAさんに感謝。これからは絶対に青組にしか乗りません♪と誓って、夜も明けきらない早朝から喜び勇んで家を飛び出し、一人で大阪空港に向かいました。
-
2014年1月12日(日曜日)、
あと2か月ほどで引退するANAのジャンボが、
Thanks JUMBO キャンペーンの一環として大阪空港にやってくることが決定しました。
夜も明けきらない朝5時に起きて5時半に自宅を出発。
いつもなら飛行機好きのわが子が一緒のはずなのですが、
運よく、、、あっ、いや、、残念なことに
保育園の冬キャンプでこの3連休はお出かけ中。
家内は風邪のためうちで静養することになり一人で行くことになりました。 -
なんといっても午前7時20分の朝焼けの中を着陸してくるジャンボは
絶対に千里川堤防で撮りたい。というわけでまずは千里川堤防を目指しました。
ここで大阪空港の大まかな位置関係を示しておきます。
地図は真上が北です。
緑の矢印の所にターミナルビルがあります。
千里川堤防は赤の矢印、
もう一つの撮影スポットの伊丹スカイパークは青の矢印の位置です。
ターミナルビルとスカイパークは駐車場がありますが、
千里川堤防は近くにコインパーキングさえなく、
路上駐車の取り締まりも厳しいため
1km以上離れたコインパーキングに車をとめなければいけません。
折り畳み自転車を持参して駐車場から堤防まで移動することにしました。 -
午前6時半、千里川堤防に到着。
まだ太陽が顔さえ出していません。
こんな早朝からジャンボの離着陸を見ようと駆けつける物好きは私くらいのものだろうと思っていたのですが、すっかり読みがはずれました。 -
着いてみると、
うわぁ〜、なんだ!この人込みは!
この写真はまだはるか手前の方で人込みと言えるほどではないのですが、
写真奥にあたる飛行機の進入経路の真下付近に近づくにつれて、
いつものどかな千里川堤防がこんな早朝から老若男女、
たくさんの人人人でごった返しているではありませんか!
「おかえりジャンボ」の横断幕を掲げた若者グループから若いカップル、
小さな子ども連れ家族、そしてコンデジ片手のおばあちゃんまで。
ジャンボに思い入れがある人ってこんなにたくさんいたのかと正直驚きました。
この後、7時20分が近づくにつれてさらに人で混雑していきました。 -
午前7時10分頃、南東の空が朝焼けで赤く染まり、
おぼろげに一番機の姿が見え始めました。
静まり返る千里川堤防。
この時点でジャンボなのか、
他の定期便なのかは分かりませんでしたが、
機影は徐々に大きくなってきます。 -
よりはっきり見えてきました。
エンジンが2発なので双発の中型機のようです。
まだこの時点ではエンジン音は全く聞こえず、
あたり一面シーンとしていて、
写真愛好家達が放つカメラの乾いた連続のシャッター音だけが
カシャ!カシャ!とあたりに響き渡ります。 -
しずかなキーンという音が聞こえだしました。
よく見るとはるか後方にもう1機別の機影が見えます。
気温2℃のほぼ無風状態。
風が強い時はパイロットが機体を微調整するので、
機体が細かく左右に揺れながら進入してくるのが分かるのですが
この日は殆ど微調整する様子もなく進入してきます。 -
先頭の機体はANAの最新鋭機B787ドリームライナーでした。
ANA961便羽田からやってきた本日の一番機です。 -
この時間ならジャンボが一番機かと思っていましたが、
一番機はこのB787でした。
航空機が進入してくる軌道を知っておきたかったのと、
適正な撮影条件の設定のために
試し撮りをしておきたいと思っていたのでちょうどよかったです。
真上に近づくにつれ急に相対スピードが増しますから
追いかけるのが難しくぶれないように注意が必要です。
それでも少しぶれてしまいました。 -
遠くに見えた時はキーンという静かな鋭い音が、
頭上を通るときはドップラー効果で
ゴォォォーーーという低音に変化して凄い迫力です。
日本全国100か所近い空港があれど、
大型旅客機の着陸をこんな真下で見ることが出来る空港は伊丹くらいではないかと思います。 -
一番機のB787はそのまま高度を下げて長さ3000mのB滑走路に着陸進入。
そして、 -
タッチダウン!
500mmの超望遠レンズで撮影に臨みましたがここまで引き寄せるのが精いっぱい。 -
ようやく太陽が顔を出した頃、
-
南東の空にくっきりと姿を現したもう1つの機影。
「来た!」「来た!」と周囲で囁くいくつもの声。
まるで待ちわびたスーパースターの登場を待つライブの雰囲気。 -
ここ伊丹で実に8年近くも姿を見ることが出来なかった4発ジェットの大型機。
間違いなくANAのジャンボです。
ちなみにこの飛行機は伊丹でのイベントのための回送便のため乗客は乗せていません。 -
まるで最新鋭機のB787を先導役にするかのように
格好良く現れた本日の主役B747。
先頭のB787がちょうどよい練習台になってくれたのでよかった。
先ほどのB787はちょっとぶれてしまったので少し感度を上げて撮影に臨みます。 -
朝日を受けて大きな翼を広げて伊丹にやってきたANAのジャンボ。
やはりでかい!迫りくる迫力はまるで巨大な怪鳥。
キーンという鋭いエンジン音。
響き渡るシャッターの連写音。 -
機関銃のように放たれるシャッターの連写音も
ジャンボの前にはなすすべもなく
ゴォォォーという轟音に飲み込まれ、 -
頭上を通過。
-
ゴォォォーーー、
お腹の奥底にまで響いてくる振動音。
これこれ!このど迫力の着陸シーンを見たかったんです。
さすがジャンボ、いやすごい迫力です。 -
ファインダーから逃さないように必死で追いかけます。
望遠レンズが50-500mmのズームレンズのワイド端50mmで撮っていますが
おさまりきらず。 -
B滑走路32Lに向かって着陸進入。
実は写真のど真ん中に人の頭が写っていたのですが
Photo Shopで消してしまいました(^^; -
上と同じ写真を横位置にトリミング。
-
テレ端500mmで撮影。
-
タッチダウン!
頭上を通り過ぎた瞬間の大迫力。
B777でもB787でも見ることが出来ない豪快なランディング。
長年この着陸シーンをここ伊丹でもう一度見たいとずっと飢えていただけに
久しぶりにしびれました。 -
おかえりなさい!よく来てくれました。
ジャンボが来るのを待っている間、
隣にいた見知らぬ青年と話していたのですが、
その青年、ここに来るようになったときには
すでに伊丹にジャンボが来なくなった後だったそうで、
ここでジャンボの着陸を見てみたいと思っていたそうです。
やっぱり全然迫力が違うととても感動した様子でした。
ジャンボはこの後午前中に行われるイベントのため格納庫へ移動していきました。 -
朝から絶食できたのでお腹もすいてきました。
ターミナルビルに移動することにしました。 -
大阪空港ターミナル。
-
モノレールの駅下ではThanks JUMBOキャンペーンの一環として空港近辺の特産品を販売する市が出ていました。
行列になっています。 -
特産品市。
-
ターミナル内でも様々なイベントを行っているようなので
行ってみることにしました。 -
ANAのスタッフの方がイベント案内の紙を下さいました。
14時からは今日飛来したジャンボが470人の乗客を乗せての
遊覧飛行が予定されています。
私も応募したかったのですが伊丹、豊中、池田、川西など、
大阪空港の近隣の街に住んでいる人に限られていて
応募できませんでした。 -
裏はイベントマップ。
このご時世にジャンボで1時間半の遊覧飛行に無料で招待するANA。
いや太っ腹ですね。
自助努力だけで頑張ってきたANAさんの経営努力、
燃料代だけでもばかにならないだろうにこのようなイベントサービス。
素晴らしいです。 -
遊覧飛行のご案内。
当選した人たちが羨ましいですね。 -
ジャンボの翼端についているウィングレットが展示されていました。
同じものを鹿児島空港でも見たことがあります。
現役整備員の方が説明してくれています。
高さ1.8mもあるそうです。
しかしこんなに大きいのに重さはわずか65kgだと整備員さんが仰っていました。 -
もともとウィングレットは翼端の気流を整えることで空気抵抗を減らし、
燃費を向上させるためについているのですが、 -
短距離を飛ぶ国内線ではあまりその差がでないため、
国際線用の機材を国内線用に改修する時は取り外してしまうそうです。 -
現役パイロットの方との記念撮影会なども開催されていました。
空港内には報道陣も多数来ていて、
知らずに来ると「誰か有名人でも来るの??」と言った雰囲気。 -
屋上の展望ホールに行ってみると、
ジャンボは格納庫に行ってここからは見えないはずなのに人で一杯。 -
一般の人が立ち入れない展望台には
取材を終えた多数のテレビカメラの取材クルー。 -
ターミナルビルから滑走路方向を眺めた向こう側に
伊丹スカイパークがあってここにもたくさんの人たちが立っています。
午後からの遊覧飛行の離陸はここで撮影しようと思っています。 -
お腹がすいたので空港内で朝食後、
3Fラソーラ・テラスに行ってみました。 -
一般の方々が大阪空港と関西空港で撮影した写真の優秀作品が展示されていました。
先ほど行っていた千里川河川敷で撮られた写真ですね。
親子の姿が微笑ましい。 -
こちらも千里川堤防での写真ですね。
ご兄弟でしょうか、
二人ぴったりと寄り添った子どもさんと
飛行機の位置が絶妙で素晴らしいショット。
お兄ちゃんの表情が実によいです。 -
懐かしい旧塗装のジャンボ。
今では信じられないかもしれませんが、私が子供の頃は大阪‐鹿児島というローカル線でさえジャンボが飛んでいました。毎年夏休みは九州の祖母のもとで過ごしていたのですが、ジャンボ・ジェットに乗れることが大きな楽しみの一つでした。技術の進歩とともに今では大型機まで双発機になってしまい、個性的な飛行機が消えてつまらない時代になってしまいました。 -
スペシャルマーキング全盛のきっかけを作ったANAのマリンジャンボ。
一般の小学生が応募した作品が採用されて
1993年から1年半全国各地を飛び回りました。
まるでクジラが空に浮かんでいるみたいです。
ユーモラスなクジラを描いたこの特別塗装は大人気になりましたね。 -
マリンジャンボの成功はその後ポケモンジェットへと引き継がれていきます。
伊丹で翼を休める2機のポケモンジェット。
左の黄色いのが昨年9月まで飛んでいたピカチュウ・ジャンボ。
右の青と白のジャンボは1999年から2006年まで飛んでいた
ポケモンジェット1999。
伊丹にポケモンジャンボが2機も来ていた時代があったのですね。
やはりスペシャルマーキングはジャンボが一番似合います。 -
3Fラソーラ・テラスの隣、
「宙(そら)の間」で開催されるB747部品展示。
訪れた時はまだオープンしていなかったため、
またあとで来ようと思っていたら時間の都合上結局行けませんでした。 -
午後からはジャンボの離陸を撮影するため、
B滑走路のすぐそばにある伊丹スカイパークに行くことにしました。
予定では12時半にジャンボが格納庫から
ターミナル13番スポットに移動することになっています。 -
伊丹スカイパーク。
この写真は昨年の春頃に撮った写真。
昔は工場や倉庫が立ち並ぶ一帯でしたが、
今では幅80m、横1200mの綺麗に整備された公園になっています。
http://www.city.itami.lg.jp/MIRYOKU/sky.html -
青組が主役の今回は蚊帳の外になってしまっている紅組にも登場してもらいましょう。
滑走路に隣接しているので飛行機の離発着も200mm程度の望遠レンズで楽々ととれてしまいます。
↑よろしければクリックして拡大してご覧ください。 -
離陸シーンはこんな感じです。
↑よろしければクリックして拡大してご覧ください。 -
スカイパークの駐車場は満車で止められなかったので
またまた2kmほど離れたコインパーキングに止めて
折り畳み自転車で移動。
スカイパークは大勢の写真愛好家や家族連れなどで大混雑。
折り畳み自転車大活躍のこの日。
もってきて本当に助かりました。 -
12時半に格納庫からターミナル13番スポットに移動するとのことだったので
その様子を撮りたかったのですが、
駐車場確保に手間取りわずかの差で間に合わず。
すでに13番スポットに移動していました。
B747の方が後方に位置しているのに、
手前のB737と比べるとまるで大人と子供の様です。 -
ほぼ定刻の午後2時、
トーイング・トラクターに押されて
B747がプッシュバックを始めました。 -
トーイング・トラクターが離れ、
自力走行を始めました。 -
ひときわ目立つ大きな巨体。
周囲の人たちが
「やっぱりジャンボは存在感があるなぁ」
と異口同音に囁く声が聞こえます。 -
それにしても展望デッキの人の数。
3重、4重いやそれ以上の人垣になっているではありませんか。
こんなにたくさんの人が押しかけた展望デッキを見るのははじめて。 -
ジャンボの引退を惜しむ人たちがこんなにたくさんいたなんて。
-
これほど惜しまれながら引退するこのジャンボは幸せですね。
-
誘導路を進み滑走路に向かうB747。
ここで長いこと停止していたので、
何かトラブル発生かと騒然としましたが、 -
5分くらい停止したのち滑走路端でUターン。
-
エンジン全開で滑走を始めました。
-
機影がぐんぐん大きくなってきます。
-
機体をファインダー内に捉えつつ、
レンズを広角にズームしながら追いかけないといけません。 -
イチオシ
ぐんぐんとスピードを上げて迫ってきました。
シャッター速度500分の1秒では背景が流れず一見
動いているのかとまっているのか分かりにくくなってしまったので、 -
Photo Shopで加工して背景を流してみました。
-
さらにスピードが上がって、
機種を上げて、 -
目の前を疾走。
やはり迫力が全然違います。 -
後輪もふわりと地面を離れて、
テイクオフ! -
私には
「見よ!これが空の王者の走りだ!」
と言わんばかりの離陸のように見えます。 -
470人の招待客を乗せて遊覧飛行に飛び立つジャンボ。
-
これからどちらに向かうのでしょうか?
-
大きな背中、大きな翼がこれまたかっこいい。
-
左旋回しながら上昇。
見ていると東の方に進路を取って飛んで行きました。
おそらく富士山あたりを目指すのかなと思っていたところ、
あとで得た情報ではやはり富士山から東京スカイツリー方面を遊覧して帰って来たそうです。 -
1時間半後の着陸に備えて着陸シーンを撮影するために、
せっせと自転車をこいで
朝行った千里川堤防に向かいました。 -
こちらも人がずらり。
どこもかしこもジャンボ・フィーバーでごった返しています。
着陸してくる飛行機を順光で撮影出来る場所を探して位置を決めました。 -
イチオシ
遊覧飛行を終えて帰ってきたジャンボが姿を現しました。
これが伊丹でのジャンボの最後の着陸になります。
このシーンをずっと撮りたかったんです。
子供の頃、大阪空港の展望台から滑走路を眺めていると、
滑走路の横に一般の道が走っていて、
ここを車や人が普通に通っているのが見えました。
また飛行機が着陸してくる滑走路の端に目を移すと、
着陸寸前の飛行機の真下にあぜ道があって、
そこに立って離着陸する飛行機を眺めている人たちが見えました。 -
今では前者はきれいに整備されて「伊丹スカイパーク」となり、
後者がここ、
通称「千里川堤防」と呼ばれる大阪空港の人気スポットとして
すっかり有名になりました。 -
日本全国100近くの空港があるそうですが、
大型機の迫力満点の離着陸をこんなに間近で見ることが出来る空港は
おそらく伊丹だけではないかと思います。
子供の頃、いつかあそこに行きたいなぁと思いつつ、
成長とともにそんな願いも風化してしまい、
いつしか飛行機への興味そのものがなくなってしまっていました。 -
グォォォーーーとど迫力の音を立てて千里川河川敷を通過するジャンボ。
他の飛行機とは比べ物にならない迫力。
実に豪快です。 -
話しは戻りますが、月日は流れて大人になって、車の免許を取った時、
覚えたての運転でどこかに出かけてみたくなり、
「どうせなら車じゃないと行けないところに行ってみよう。
どこがいいかな」と考えていた時にピンとひらめきました。
「そうだ!あるじゃないか。
子供の頃ずっと行きたいと思って行けずにいた場所。
あの場所に行ってみよう」。
それがここ千里川の堤防でした。
初心者運転で一人ではちょっと心細いので
実家の愛犬を道ずれに行きましたっけ。
公園にお散歩と思って喜んでついてきた愛犬、
「どこに連れてきとんねん!」てな感じで全く喜んでくれませんでしたが(^^; -
一方の私は、はじめてここに来た時、
ジャンプすれば手が届きそうな錯覚を覚えるほど
低いところを飛んでいく飛行機の姿にぶったまげました。
中でも圧倒的迫力のジャンボの豪快なランディングにはしびれまくりました。
この千里川堤防、当時は全く無名の場所で、
いつ行っても人が少なくてのんびり飛行機の離発着を見て楽しむことが出来た
自分だけのお宝スポットでしたが、
今では伊丹のスカイパークとともにすっかり有名になって常に賑わっています。 -
しかし2006年に騒音問題のため
伊丹からジャンボ・ジェットが撤退してしまい、
あのど迫力の離着陸を見ることが出来なくなってしまったのがとても残念でした。
当時写真や動画をまめに撮るなんてこともしていなかったため、
ジャンボが飛来しているうちに写真だけでも撮っておいたらよかったととても悔やんでいました。 -
今年の3月でANAのジャンボも引退することが発表され、
あの豪快なランディングを二度と見ることはできないのかと諦めていたところ、
飛び込んできた「1月12日(日曜日)に1日限定で伊丹にANAのジャンボがやってくる」の知らせ!
まさか、まさか、
「伊丹でジャンボの離着陸をもう一度見たい、
そしてしっかり写真におさめたい」
という私が諦めていた夢を実現できるなんて!
このまま人生終わったらきっと思い残すとまで思っていたことだったので(^^;、
それはそれは大変嬉しい知らせでした。 -
遊覧飛行を終え帰ってきたジャンボに放水でお出迎え。
おつかれさまでした。
これで人生思い残すことが一つなくなりました(^^) -
千里川で最後の着陸シーンを撮影した後、
せっせと自転車をこいでコインパーキングへ引き返し、
車でターミナルビルの展望デッキに向かいました。
展望デッキは2重3重の人垣で埋め尽くされていました。
13番スポットにジャンボがとまっていました。 -
子供連れ家族からカップル、
横断幕を持参している若者グループ、
飛行機写真愛好家たちに年配の方々まで。
伊丹周辺は朝から晩まで大賑わい。
皆さんきっと私と同じように何か思い入れがあるのでしょうね。
このジャンボはこのあと夜6時45分に伊丹を発ち羽田に帰る予定です。
出発時間までまだ時間があるので、
スポットをあけるためにトーイング・トラクターにひかれて別の駐機場に引かれていきました。 -
長年多くの人たちの夢を背負って飛び続けたジャンボ。
私にとってのジャンボもそうでした。
楽しい旅行の思い出にはいつもジャンボがいたような気がします。
ご自慢の破格のボディーで大量輸送時代を切り開き、
1人当たりの輸送コストを下げることで、
高嶺の花であった海外旅行に庶民でも行ける時代をもたらしたジャンボ。
その人類への多大なる功績を思う時、
その姿にまさに空の王者と呼ぶにふさわしい風格を感じるのです。 -
機体の大きさでジャンボを上回るエアバスのA380が開発されましたが、
(個人的な印象として)A380にまだジャンボのような風格を感じないのは、
すでに一時代を築きあげたジャンボと、
これから築いていかないといけないA380との違いでしょうか。 -
夜の帳がおりてきた午後6時半、再び展望デッキへ。
さすがにすいていると思いきや、
最後のジャンボの雄姿を見送ろうと展望デッキはまだ大勢の人であふれていました。 -
羽田に帰るジャンボの光が線を引いて飛んでいくように撮りたかったのですが、
マニュアルフォーカスで撮影すべきところを、
オートフォーカスのままにしてシャッターを押してしまい大失敗。
これが伊丹でのジャンボの最後の姿となってしまいました。 -
一般人が入れない展望デッキにはANAの職員さん達が手を振ってお見送り。
ジャンボが行ってしまうと
今度は後ろの私たちがいる展望デッキに向かって全員で
「ありがとうございましたー」
「ありがとうございましたー」
と何度も頭を下げてお礼をされていました。
展望デッキからはあたたかい拍手がわきおこりました。 -
今回この企画を立案したのは大阪空港に勤務する
ANAの若手社員さん達だったそうで、
全国各地でジャンボの里帰りフライトが行われている中、
関西の人たちにもジャンボの雄姿を見てもらいたいという思いから、
実現のために克服すべき様々な問題の対応に奔走され、
本社に掛け合ってついに実現したイベントだったそうです。
そのような社員さん達がおられたことと、
その企画を受け入れた太っ腹のANAさんにただただ感謝すると同時に、
私の中でずっと心にひっかかっていた、
「伊丹で迫力あるジャンボの離着陸シーンを写真に撮って思い出に残したい」
という諦めていた夢がかなって大変思い出深い1日となりました。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- hamaさん 2014/02/03 10:41:28
- 初めまして、貴重な写真ありがとうございました。
Mill Reaf 、初めまして、hamaと申します。
ANAジャンボ 大阪空港の写真堪能させて頂きました。
ANAグッズや747パイロットさん達の撮影会と盛り沢山の
イベント。参加できなく残念でした。
ジャンボファンとして御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
hama 海外にて
- Mill Reefさん からの返信 2014/02/04 23:00:58
- RE: 初めまして、貴重な写真ありがとうございました。
- hamaさま、こんばんは♪
この度はご訪問とご投票と書き込み、
ならびにフォローに加えてくださいましてありがとうございました。
私もhamaさまを加えさせて頂きますね。
hamaさまもジャンボファンでいらっしゃったのですね。
こんな自己満旅行記、
だれか見てくれるのだろうかと思いながらアップしたのですが、
ジャンボに思い入れがある方って結構いらっしゃるようで、
予想外に反響が大きかったので我ながら驚いております。
この日のイベントへの応募は
伊丹空港近隣にお住まいの方に限られていましたが、
遊覧飛行以外にも格納庫での見学会なんかもあったみたいで、
応募資格のない私からすれば本当にうらやましい限りでした。
このイベントを何としても実現したいANAさんが、
地元自治体から理解を得るための精一杯の配慮だったのでしょうね。
最後にもう1回やってくれないかなと願っているのですが
さすがに無理でしょうね。
-
- たらよろさん 2014/02/02 16:10:52
- 思い入れを感じる……
- こんにちは、MillReefさま。
大好きなジャンボジェットへの
思い入れをひしひしと感じる素敵な旅行記でした。
朝焼けのオレンジ色の明かりの中、
ANAの機体が威風堂々として美しいですね〜♪
燃油の高騰などを受け、時代は中型機へ移行ですが、
やっぱり、こんなに大きな飛行機が大空を羽ばたく様は格好良い!!
と素直に感じます。
関空にタイ航空のA380が定期就航することになりましたね。
今、朝の6時から展望台をオープンさせていて、イベントをしているようで、
行こうか行くまいか、、、
只今検討中の我が家です(笑)
たらよろ
- Mill Reefさん からの返信 2014/02/04 22:45:52
- RE: 思い入れを感じる……
- たらよろさま、こんばんは♪
お返事が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
時代の流れとは言え一時代を築き、
その時代を象徴したものが去っていくのは本当にさびしいものですね。
思い入れが強ければ強いほどなおのこと、
沢山の思い出まで一緒に持っていかれてしまうような気がして。。。
B747の初飛行が1969年ですから
自分が生まれる前からずっと飛び続けていたことになります。
物心ついた時にはすでに空の王者として君臨していて
子供の頃はウルトラマンと並ぶ憧れの存在でした(^^)
当時トライスターだとかDC10だとかB727だとか、
個性的な飛行機がたくさん飛んでいましたが
夏休みに九州(祖母が住む鹿児島)に行くときは必ずジャンボを選んで乗っていましたね。
そんな子供時代、
憧れのジャンボに乗りたいという夢を叶えてくれる唯一の存在がANAのジャンボでしたし、
(当時JALは国際線がメインで大阪-鹿児島なんていう国内ローカル線には乗り入れていませんでしたので)
もちろん生まれて初めてジャンボに乗ったのもANAのジャンボ。
それだけにANAのジャンボには特別な思いがあるんです。
今回老若男女大勢の人たちが空港にかけつけた姿を見て、
実に多くの人たちにたくさんの思い出を届けたんだなぁと実感しました。
おそらくもうこの先二度とジャンボほど愛された飛行機は誕生しないでしょうね。
関西空港に就航したタイ航空のA380、見てみたいですね。
けどA380に代わる前は実はB747だったんですよ。
なのでこの機種変更、とても複雑な気分なんです。。。
-
- らるたんさん 2014/01/26 09:51:14
- はじめまして
- Mill Reefさん、はじめまして。
ハウステンボスの旅行記への投票ありがとうございました。
投票メールから何気なくMill Reefさんの旅行記を開いたのですが、
感激でいっぱいです!!
「投票する」を何十回もクリックしたい気持ちです。
B747は、本当に美しい機種でしたよね。
私もMill Reefさん同様に、
(私の場合は子供時代ではなく)青春時代の思い出がいっぱいです。
ワシントン便などで離陸する際は、
燃料でぐったり垂れた翼で、延々と滑走路を助走するので、
思わず「頑張れ、頑張れ」と言いながら、
まるで自分が走っているような気持ちで離陸していました。
千里川の堤防は、若い頃に何度か行きましたが、
手が届きそうな頭上を飛んで行く迫力は最高ですよね。
様々な思い出や、B4に対する思いを
Mill Reefさんの旅行記に重ねながら拝見しました。
Mjll Reefさんの解説もドンピシャでしたよ。
この旅行記、私以外にも、
4トラの多くの方に感激を与えたと思います。
- Mill Reefさん からの返信 2014/01/26 23:28:09
- RE: はじめまして
- らるたん様、こんばんは♪
この度は私の拙い旅行記をご覧くださいましてありがとうございました。
また過分なご評価を頂戴しまして本当にありがとうございます。
とても励みになります。
こんな自己満旅行記、
誰か見てくれるのだろうかと思いながらアップしたのですが、
この日の伊丹同様、ジャンボに思い入れがある方って多いのか、
これまで全く初対面の方々が沢山訪問&投票してくださいまして
反響の大きさに驚いております。
B747は本当に偉大な飛行機でしたね。
(まだ現役で飛んでいる機体がたくさんありますが。)
機体の大きさやフォルムの美しさがもたらす優美な姿と
その圧倒的な存在感だけではなく、
人類への偉大な貢献や背負ってきた時代背景などを考えるとき、
B747こそが真の空の王者だったと心から思います。
私も東海岸へは何度か行ったことがありますが、
長距離国際線を飛ぶジャンボの離陸滑走、
燃料を満載にしているので機体が重いため
滑走距離が長くてなかなか離陸しませんね。
あの時は飛行機も「よいしょ、うんしょ」と
一生懸命頑張っているのでしょうね(^^)
羽田といい、関空といい、セントレアといい、
大型機が離発着する空港は海上空港が多いですので、
陸地にある伊丹ならではの豪快なB4のランディングを
もう二度と見られないのかと思うと本当にさびしい限りです。
この度はご訪問とご投票とあたたかいメッセージを頂戴しまして
まことにありがとうございました。
私もまた訪問させて頂きますので今後ともよろしくお願いしますね♪
-
- 虎キチお岩さん 2014/01/24 23:45:22
- う〜〜〜〜ん、懐かしすぎ、
- Mill Reefさま、初めまして☆
伊丹でこんなイベントがあったんですね。
行きたかったな〜ちぇ。
とはいえ今は関東暮らしなので、もはや簡単に行けるところでは無くなったのですが。
池田市に住んでいたので、子供の頃はよく父や叔父に連れられ、千里川堤防に行きました。
ほんと、自分らともう一組くらいしかいないような、穴場スポットでしたね。もう一組とは、もしやMill Reefさま?
頭上の数メートル上を通過する飛行機。
手を挙げたらぶつかりそう!
耳をふさいで、大声で叫んで、そう、『ムンクの叫び』みたいに!
自分の声がまったく聞こえないんですよね。
騒音問題→ジャンボ締め出し
騒音問題→伊丹空港閉鎖
難しい話ですが、さびしいです、、、
とても懐かしく拝見させていただきました。
そして、伊丹空港、飛行機、やっぱりイイ☆
とらきち☆
- Mill Reefさん からの返信 2014/01/26 00:05:21
- RE: う〜〜〜〜ん、懐かしすぎ、
- 虎キチお岩さま、こんばんは♪
この度は私の拙い自己満旅行記をご覧くださいまして
まことにありがとうございました。
またご投票と書き込みまで下さいましてありがとうございました。
虎キチお岩さんは池田にお住まいだったことがあるのですね。
今回のイベントに応募できたかもしれませんね。
> もう一組とは、もしやMill Reefさま?
ホント、もしかしたらお会いしたことがあったのかもしれませんね(^^)
それにしてもこの千里川堤防、昔は人が少なくて穴場でしたね。
ご近所の方が犬の散歩がてら来るくらいでとてものんびりしていたのが、
最近では全国から飛行機ファンが集まってくるそうですよ。
今回も近隣の駐車場には他府県ナンバーの車をたくさん見かけました。
人の頭のすぐ上を飛んでいく飛行機、すごい迫力ですね。
なかでもジャンボの豪快なランディング。
昔はたくさん飛んでいて本当にしびれたものでしたが、
3発エンジン以上の飛行機の乗り入れが禁止されてからというもの、
千里川堤防やスカイパークに行って、
大型機であるB777などの着陸を見てさえも、
ずいぶんと迫力がなくなったな、昔はよかったなと
ジャンボのランディングを知る身とあっては物足りなさを感じずにはいられません。
近隣にお住いの方々の騒音被害を考えれば致し方ないことではありますが、
これだけ豪快な景色を眺められる所は
おそらく日本中にそんなにないでしょうから、
廃止などと言わずに残してほしいものです。
私もまた訪問させて頂きますので、
今後ともよろしくお願いしますね♪
-
- パピーさん 2014/01/22 23:35:01
- ジャンボの存在感は別格
- Mill Reefさん
思い入れたっぷりの旅行記を楽しませていただきました。
ジャンボが好きな人多いんですね。
私もジャンボが好きです。
4発は、なんか安心感があるでしょ。
感覚的なものかもしれないけど、離陸の時ジャンボって軽々と離陸する感じ。
777なんか「オイオイいつまで滑走するんだよ」と思うくらいでやっと離陸する感じなんだな。
もうジャンボに乗れないかと思うと、寂しいですね。
パピー
- Mill Reefさん からの返信 2014/01/25 23:33:19
- RE: ジャンボの存在感は別格
- パピーさん、こんばんは♪
書き込みを頂いた日からPC周辺機器(ルーター)の故障で
3日間ほどネット環境が不通となっていたため
お返事が出来ずに申し訳ございませんでした。
ご訪問とご投票とメッセージをありがとうございました。
> ジャンボが好きな人多いんですね。
ホント、私も大変驚きました。
報道によると午後2時の遊覧飛行の時の伊丹スカイパークだけでも
3000人はいたそうです。
展望デッキと千里川堤防の3か所で
早朝から夜までの約12時間あったわけなので
その間に訪れた人の数は
軽く1万人は超えたのではないかと思います。
あんな朝から大勢の人たちがかけつけて、
それも飛行機愛好家ばかりかと思っていたら、
子供連れ家族や若い女性やご年配のご夫婦など様々な方々がいらして
ジャンボ好きな人のすそ野は広いんだなと実感いたしました。
ジャンボは巨体ですがホント軽やかに飛びたちますね。
乗っていても小型機のように
ちょっと気流が悪いくらいでは揺れませんし、
4発エンジンってのも安心感がありますね。
時代の流れとはいえ、
思い入れがある飛行機だっただけにとても残念です。
この度は長い旅行記をご覧くださいましてありがとうございました。
パピーさんも今年もよい旅をお楽しみくださいね♪
-
- entetsuさん 2014/01/21 05:16:31
- 感服
- Mill Reefさん、こんにちは。
台湾旅行記に投票下さり、ありがとうございました。
金山老街まで終わりましたので、行程としてはだいぶ進んだのですが、今は少し休憩中です。土日と2日あったのに・・・。
書く気がしない(笑)。
一応調べながら書くので、労力使います。
台北動物園前の、路面の動物の足跡の中国語を調べるのは、疲れました・・・(笑)。
ところで、門外漢の私は知りませんでしたが、ジャンボ機って運行終了するんですね。
機種ごとに航空免許が必要なので、ジャンボの機長さんももう少ないんでしょうね。
今回のイベント、感動・感服しました。
ANAさんも、粋ですね。
写真もお上手なんで、大迫力!
プロ並みです!
ANAのブルーは美しい。
遠近法を超越した大柄なボディ。
かっこいい。
ながながと話しました。
インフル、ノロ要注意です。
ノロは、浜松の学校給食で凄いことになりましたが、ウチの会社でも一人先週からやすんでいる者がいます。
ご自愛ください。
- Mill Reefさん からの返信 2014/01/22 15:19:37
- RE: 感服
- entetsuさん、こんにちは♪
ちょっとバタバタしておりまして
すぐにお返事が出来ずに申し訳ございませんでした。
毎回大変丁寧な旅行記を拝見させてくださいましてありがとうございます。
私もentetsuさんの足元にも及びませんが、
寺社仏閣などをめぐる旅行記では
いろいろ調べて書くので大変さはよく分かります。
けどいつも思うのは先に調べて行けばよいものを
後になって訪れたところのことをいろいろ調べるので、
あぁここをしっかり見とけばよかった、
ここを写真に撮っておくべきだった
という後悔ばかりしてしまっております。
ジャンボですが、
技術の進歩とともに大型機でもエンジン2発で飛べるようになったのと、
ここ数年続いている燃料費の高騰などが追い打ちをかけて、
双発機に比べて燃料効率に劣るジャンボが
次々とその役目を終えて引退していってるのです。
これは日本に限らず世界的な流れでして、
2011年には世界最多のジャンボを保有(ピーク時は100機以上を保有)していたJALがすべてのジャンボを引退させましたし、
最大47機を保有していたANAも今はわずか2機を保有するのみです。
とても残念なことですがこれも時代の流れだとするならば仕方ないのかもしれませんね。
ボーイング社にはエアバスの様な
オール2階建てのジャンボを期待したいのですが、
そんな気は全くないようで。。。
浜松はノロで大変なことになっていますが、
こちらはインフルエンザが大流行です。
寒い日が続きますのでentetsuさんもお体大切にお過ごしくださいね。
-
- ちーちーさん 2014/01/20 22:11:21
- こんばんは!
- Mill Reefさん
こんばんは!ちーちーです。
たくさん投票いただきありがとうございました。
いやぁ〜〜写真かっこいいですね〜
夫にも見せなきゃと今も拝見しました!!
Mill Reefさんのコメントを読んでいて思わず私も
興奮しました。
詳しい事は分からない私ですが・・・
飛行機って本当イイですね〜
有難うございました!
- Mill Reefさん からの返信 2014/01/22 15:00:25
- RE: こんばんは!
- ちーちーさん、こんにちは♪
お返事が遅くなってすみませんでした。
こちらこそいつもありがとうございます♪
今回といい、以前の成田の航空科学博物館ネタといい、
ちーちーさんも飛行機ネタがお好きそうですね(^^)
私は子供の頃は飛行機に限らず乗り物全般が好きでしたので、
その一つとして飛行機にも興味があったのですが、
年とともに次第に興味も失せてしまっていました。
しかし飛行機好きの子どもによく関西空港に連れて行かされるのと、
その子どもも5歳になってずいぶんと落ち着きが出てきて
飛行機での旅行をよくするようになったのに伴って
ここ最近また興味が復活してきました。
しかし子供の頃憧れだったジャンボが引退していくという風潮がとてもさびしくもあります。
毎日寒い日が続くので早く春にならないかなぁと願いつつも、
けど春になるとANAのジャンボが引退してしまうのはいやだなと願う自分もいる。
今年は複雑な心境で春を迎えることになりそうです(^^;
-
- くまくまさん 2014/01/20 08:56:25
- Mill Reefさーん
- くまくまです。
こんにちは。
運よく?保育園のキャンプだったんですか(笑)?
あーあ、ばれたらおこられますよぅ!
ジャンボって乗ったことあったかな・・・・・?
まずは絶対に二階建てですよね。
二階建ては、はるか昔サイパン行のデルタのビジネスでのったことあるんだけど、うーん・・・サイパン空港にジャンボはおりられそうもない。。。。
那覇行でたまに、めっちゃでかいな〜っていう機材に乗ることがありますが、それがなんなのかあんまり気にしたことがありませんでした。
大きい飛行機は閉塞感がなくて好きです!
ちっちゃくて狭いのは苦手〜
- Mill Reefさん からの返信 2014/01/20 19:37:44
- RE: Mill Reefさーん
- くまくまさん、こんばんは♪
いつもありがとうございます。
> あーあ、ばれたらおこられますよぅ!
子どもには事前に行っておきましたから大丈夫ですよ!
飛行機を見に行くよりも
友達と一緒の冬キャンプの方が楽しみだったようで
怒られることなく行けました(^^)
ジャンボですが先頭部分が2階建てですね。
サイパンに行った飛行機が2階建てだったのでしたら
それは間違いなくジャンボです。
昔はグアムにもサイパンにもたくさんジャンボが飛んでいましたから。
ハワイなんてJALのジャンボが5機か6機くらい並んでいて
それはそれは壮観な景色でしたね。
今は小型化されてしまっておまけにどれもよく似た双発機ばかりで
個性がなくなってしまってつまらなくなってしまいました。
大型機は機内も圧迫感がないですし、
揺れにくいですし快適ですね。
JALもANAも経営効率を最優先するのは重要なことではありますが、
ジャンボやA380のような華のある超大型機が持つ魅力ってものにも
目を向けて欲しいですね。
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