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いつ雨が降るか分からないような天気でした。<br />岸和田城には以前から興味がありました。<br />仕事柄近くを通ることはあっても立ち寄ることができなかったので、今回は喜んで城に行きました。<br />泉佐野の青空市場から8kmほどと近いことに気がつきました。<br />なんでもない城でしたが、やはり石垣が見られたことが最高の喜びでした。

2014年 岸和田城に行ってきました

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2014/01/12 - 2014/01/12

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ぴんぴんころり

ぴんぴんころりさん

いつ雨が降るか分からないような天気でした。
岸和田城には以前から興味がありました。
仕事柄近くを通ることはあっても立ち寄ることができなかったので、今回は喜んで城に行きました。
泉佐野の青空市場から8kmほどと近いことに気がつきました。
なんでもない城でしたが、やはり石垣が見られたことが最高の喜びでした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • お城の西側の有料駐車場の石垣。<br />2時間200円でした。

    お城の西側の有料駐車場の石垣。
    2時間200円でした。

    岸和田城 名所・史跡

  • 駐車場からの二の丸石垣。

    駐車場からの二の丸石垣。

  • 二の丸石垣。<br />当日は人が思いの外いた感じです。

    二の丸石垣。
    当日は人が思いの外いた感じです。

  • 天守が見えました。

    天守が見えました。

  • この蓋が個性があって好きです。<br />四角いのが多いんですが、ここは丸でした。

    この蓋が個性があって好きです。
    四角いのが多いんですが、ここは丸でした。

  • 「古今重宝記」によると、二の丸石垣下まで汐が入り込んで葦原であったとされる。<br />その後、徐々に海が後退して松平康重の治世に、浜側の防潮石垣が築かれ城下町として整備されていったとされている。<br />と書かれていました。

    「古今重宝記」によると、二の丸石垣下まで汐が入り込んで葦原であったとされる。
    その後、徐々に海が後退して松平康重の治世に、浜側の防潮石垣が築かれ城下町として整備されていったとされている。
    と書かれていました。

  • 岸和田城城郭概要図。

    岸和田城城郭概要図。

  • 少しだけ天守が近くなりました。

    少しだけ天守が近くなりました。

  • お好みのカーブミラーです。<br />二人でパチリ。

    お好みのカーブミラーです。
    二人でパチリ。

  • どこの城に行ってもありますが、排水溝でしょうか?

    どこの城に行ってもありますが、排水溝でしょうか?

  • 桜の向こうに天守が見えます。

    桜の向こうに天守が見えます。

  • 天守の感じがでてきました。

    天守の感じがでてきました。

  • だんじり会館まで150mです。

    だんじり会館まで150mです。

  • 堀には水がなくなってました。<br />この裏では堀の中で工事がされてました。

    堀には水がなくなってました。
    この裏では堀の中で工事がされてました。

  • 多聞樓、隅樓です。

    多聞樓、隅樓です。

  • 岸和田城の石碑。

    岸和田城の石碑。

  • 樓門を正面から見たところです。

    樓門を正面から見たところです。

  • 天守閣の案内板。

    天守閣の案内板。

  • 多聞樓、隅樓です。

    多聞樓、隅樓です。

  • 樓門です。

    樓門です。

  • 石垣が見事です。

    石垣が見事です。

  • 岡部家の家紋「三巴紋」です。

    岡部家の家紋「三巴紋」です。

  • いよいよ天守台に来ました。

    いよいよ天守台に来ました。

  • 天守の姿。<br />文政10(1827)年に落雷によって天守は焼失しました。

    天守の姿。
    文政10(1827)年に落雷によって天守は焼失しました。

  • いい感じです。<br />昭和29年に建てられたものです。

    いい感じです。
    昭和29年に建てられたものです。

  • 豊臣氏滅亡後、松平(松井)氏二代を経て、寛永17(1640)年、摂津高槻から岡部宣勝が入城し、以後、明治維新まで岡部氏が13代にわたって岸和田藩5万3千石を治めたとのことです。

    豊臣氏滅亡後、松平(松井)氏二代を経て、寛永17(1640)年、摂津高槻から岡部宣勝が入城し、以後、明治維新まで岡部氏が13代にわたって岸和田藩5万3千石を治めたとのことです。

  • 天守最上階から「八陣の庭」を見たところです。

    天守最上階から「八陣の庭」を見たところです。

  • 天守からの町並み。

    天守からの町並み。

  • 天守からの町並み。<br />下に見えるのは五風荘(市指定有形文化財)です。<br />紡績や銀行業、レンガ製造に進出して、財をなした寺田財閥の寺田利吉が昭和4年から10年かけて造営した。<br />回遊式日本庭園です。

    天守からの町並み。
    下に見えるのは五風荘(市指定有形文化財)です。
    紡績や銀行業、レンガ製造に進出して、財をなした寺田財閥の寺田利吉が昭和4年から10年かけて造営した。
    回遊式日本庭園です。

  • 関空大橋方向。

    関空大橋方向。

  • 八陣の庭。<br />庭園設計の第一人者「重森三玲」によって設計監督されたものです。

    八陣の庭。
    庭園設計の第一人者「重森三玲」によって設計監督されたものです。

  • 天守の飾り、綺麗でした。<br />天守を見ていつも思うのですが、時の権力者になったものだけが得られるものとは?<br />また、なぜ隣国を攻めて領地を広げようとするのか?<br />当たり前の答えがあるのかも知れないけど、無益なことに思えてならない。

    天守の飾り、綺麗でした。
    天守を見ていつも思うのですが、時の権力者になったものだけが得られるものとは?
    また、なぜ隣国を攻めて領地を広げようとするのか?
    当たり前の答えがあるのかも知れないけど、無益なことに思えてならない。

  • 入館料300円。<br />天守内部は1階が歴史的なものがあり、2階は民族的な感じのものがある。<br />最上階の3階は城のジオラマと景色があります。

    入館料300円。
    天守内部は1階が歴史的なものがあり、2階は民族的な感じのものがある。
    最上階の3階は城のジオラマと景色があります。

  • 家紋の瓦です。

    家紋の瓦です。

  • 天守正面から。<br />新しい城でも感じが出ている城とそうでないものがあります。

    天守正面から。
    新しい城でも感じが出ている城とそうでないものがあります。

  • アップで。

    アップで。

  • 棟飾瓦のうんちく。<br />旧岸和田庁舎の正面破風を飾っていたもので昭和29年庁舎新築のため外されるまで建物のシンボルとして市民に親しまれていた。<br />とあります。

    棟飾瓦のうんちく。
    旧岸和田庁舎の正面破風を飾っていたもので昭和29年庁舎新築のため外されるまで建物のシンボルとして市民に親しまれていた。
    とあります。

  • トイレの横に無造作に置かれていました。<br />天守内部には民俗資料館としての陳列もあるので、そちらに移したら良いと思いました。<br />トイレ横の地べたはいかがなものか・・・。

    トイレの横に無造作に置かれていました。
    天守内部には民俗資料館としての陳列もあるので、そちらに移したら良いと思いました。
    トイレ横の地べたはいかがなものか・・・。

  • 樓門裏から。

    樓門裏から。

  • 石垣が見えます。

    石垣が見えます。

  • 二の丸公園です。

    二の丸公園です。

  • 二の丸。

    二の丸。

  • 瓦には鳩が沢山います。

    瓦には鳩が沢山います。

  • 時計台。<br />二の丸には感じのよいレストランがありました。

    時計台。
    二の丸には感じのよいレストランがありました。

  • 人を見つけると沢山の鳩が寄ってきます。<br />日常、人から餌をもらっているのでしょう。<br />異常な数の鳩がいます。

    人を見つけると沢山の鳩が寄ってきます。
    日常、人から餌をもらっているのでしょう。
    異常な数の鳩がいます。

  • 本丸をでた所の石垣。

    本丸をでた所の石垣。

  • こちらにも石垣があります。<br />石垣を積んだ人たちは大変だったと思います。

    こちらにも石垣があります。
    石垣を積んだ人たちは大変だったと思います。

  • 奥行きがあっていい感じです。

    奥行きがあっていい感じです。

  • 渋いですね。<br />角が立ってます。

    渋いですね。
    角が立ってます。

  • 最後に天守が覗いてます。

    最後に天守が覗いてます。

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