2013/12/28 - 2014/01/02
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yamyamさん
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年越しは温かい国でしたい!
↓
どこも高額 or チケットが取れない!
↓
行けそうな国の中からフィリピンをチョイス
↓
ミンドロ島という存在を教えてもらう
という、偶然が重なった旅行でした。
ミンドロ島は本当に素晴らしい島でした!
同行者である母と、毎年の恒例行事にしたいと口癖のように言ってしまうぐらい素敵な年越しになりました。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の目的地であるマニラの治安はあまりよくないようなので、手軽に動ける22Lリュック(グレゴリーのデイパック)に荷物を詰めて出発。
年末の出国ラッシュのあおりを受け、フィリピン航空の発券所は凄惨を極めていました。
パニックなスタッフがあわあわする中、それを見ている客はいらつき…という負のスパイラル状態。
自分自身も自分へのお土産はタバコのみなので、気が気でなかったのですが、1時間以上かかってチケットをゲットし、ダッシュで買物も出来ました。
約5時間でマニラ着。
航空券が安いだけあって、飛行機内は映画も音楽もなしなので、ワインとビールを飲んでひたすら寝ました。( ˘ω˘)スヤァ
ニノイ・アキノ国際空港はクリスマス一色。
ど派手なイルミネーションに似つかわしくないリアルな人形がお出迎え。(多分生誕図)
0時過ぎだったので、メータータクシーで何かトラブルがあっても困るということで、エアポートタクシーでホテルへ。
ぼられないエアポートタクシー!と評判なようですが、普通にふっかけられました。
当初の約束である530ペソ(1250円)しか払いませんでしたけど、油断ならぬ…。
ちなみに、最終日はメータータクシーを利用しましたが、こちらは175ペソ(412円)でした。
この日は深酒せず就寝。 -
コレヒドール島に行くつもりが、キャンセルが出なかったのでマニラ観光にシフト。
たまたまお客さんの中に、日本語が喋れる方が居て、かなり手助けしてもらいました。
あと、日本に訪れたことがあるという人がフレンドリーに話しかけてきてくれたのですが、警戒心むき出しで塩対応してしまいました…。申し訳ない。
人みしりなので、旅のはじまりは毎回びくついてしまいます。
あと英検5級の英語力がダダ漏れで困ります。
朝のマニラ湾でピザ(75ペソ=176円)を半分ずつ食べて、とりあえずミンドロ島へのチケットを買いに行くことに。
朝のマニラ湾に、柔術推しの人が居ました。なぜ柔術。 -
ベイエリアは、街中の混沌とした雰囲気と打って変わって整備されていました。(下水臭はあるけど)
富裕層のランニングコースが近くにあり、ロードバイクで颯爽と駆け抜ける姿も多く見受けられる一方で、ベンチに座った瞬間物乞いの子供が寄ってくるなど貧富の差が色濃いエリア。
真顔で対応すれば問題ないようです。
顔の薄い能面系女子の真顔は結構不気味かと思われます。
結局ベイエリアから歩いてペドロ・ギル駅まで行き、ロビンソンデパートを眺めながらミンドロ島へのバスが出ているCITY STATE TOWER HOTELへ。 -
700ペソ(1630円)でsi-kat(バス+船)チケットをゲット。
これで安心して遊べます。
ちなみに帰りのチケット、名前が回文状態でした(笑) -
マニラ滞在中、非常にお世話になったのは、ロビンソンデパート。
ホテルから近かったので、ビールを仕込んだりご飯を食べたりと通いまくりました。
銃所持の警備員さんも沢山。
(コンビニにも銃所持した警備員がいた) -
電車に揺られて、セントラル駅へ。
ここは世界遺産である「サン・アグスチン教会」なんかがあるゾーン。
LRT(鉄道)はぼったくられる心配もないし、安い(12ペソ=30円)しで良いことずくめ。
女性専用車両もありました。
駅周辺は大分混沌としていました。タイも駅周辺は賑やかだけど、明るい雰囲気だったのですが、マニラはダークな雰囲気。
セントラル駅周辺も、もれなくダークな雰囲気で、歴史的建築物ゾーンに到着するまでに路上生活者をたくさん見ました。 -
まずは「マニラ大聖堂」から行ってみっか!とわくわくしながら向かうも、工事中で撃沈。
「サンチャゴ要塞」と「サン・アグスチン教会」へ向かうことに。
しかしね、あれです。
トライシクルがめっちゃ多くてですね、寄ってくる率半端じゃなかったです。
わたし視力1.5あるんですけど、完璧負けた。
彼らの視力半端ない。
数百メートル先からわしらのこと見えてますよね。
営業トークも半端ない。
しかし、デブとはいえ旅行時は歩きたい派なので(あとケチなので)、またもや能面のような顔して闊歩。 -
「マニラ大聖堂」から5分ほどで「サンチャゴ要塞」に。
入口でも盛大な営業トークがスパークです。
ちなみに入場料は75ペソ。 -
リサール祭前夜とのことで、時期的に良かったかも。
ちなみにホセ・リサール(フィリピン独立の父)について何もしらなくてですね、リサールっていう英単語があると勝手に思い込んでいました…。
無知過ぎて恥ずかしいレベル。 -
とはいえ、考えさせられることも非常に多い地です。
ホセ・リサール関連とともに、砲弾の跡など戦争遺跡としての存在感が非常に強かったです。
太平洋戦争時には日本軍司令部があったり、ここで600人もを水死させている地でもあるため、さすがにヘラヘラは出来なかったです。 -
対岸はスラム街。
「サンチャゴ要塞」は隣接してゴルフ場があるのですが、その対比が激しい。 -
次いで「サン・アグスチン教会」。
-
ため息が出そうな壮大さ。
丁度結婚式が行われていたのか、同じドレスを着た女性が多く見られました。
帰りはトライシクルを避けて、裏通りを通って駅へ。
日本人、無視したり断ったりするの疲れるのね〜。 -
夕飯はロビンソンのフードコートで食べました。
なぜならば、ここ以外(ホテル周辺で)イタリアンとか日本食とか、コリアンとか外国飯ばかりだったから!
フィリピンご飯が食べたかったので、フードコートを選んだのですが大正解でした。
安くて美味しい!!!!!!!
1人300円弱でした。
知人のフィリピン人に、おすすめ料理を聞いたところ「Kare-kare」なるもの(写真中央のシチューみたいなやつ)をお勧めされたので、是非食べてみたかったのです。
カレカレは甘かったです。
左はトータル(ビール抜きで)80ペソ(184円)だったのですが、めちゃくちゃ美味しくて、おかわりしました!
特にカレーは本当に美味しくて、他の日にも食べました。
マンゴースムージーも100円しませんでしたが、美味しかったです。
次の日も早いので、早々退散してホテルでビールを飲んで就寝。
ちなみに、ロビンソンの前はストリートキッズなのか、近辺の貧困層の子どもたちか分かりませんが、コンビニのドアを開けるから金を寄こせ!的な子どもがいました。
あれが中高生になったら怖いわな〜。
そんな感じでマニラの夜は更けていきました。 -
ちなみにフィリピンのビール事情
定番が右のサンミゲル。
瓶の方が安くて、28ペソ(65円)くらいでした。(缶はたしか35P)
酒税が安いようで、コロナも80ペソ(185円)!!!! スパードライなんかも80ペソでした。
道中はサンミゲルばかり飲んでいました。
わたしは生より瓶派なので、瓶ビールが安いのはとてもうれしい!
デブは、朝から晩までビールを飲んでいましたが(1日10〜15本くらい)、1日千円くらいなので超良心的価格。
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