2014/01/06 - 2014/01/07
892位(同エリア3070件中)
ちそさん
何年も前から行きたいと思っていたお伊勢参り。
しかし伊勢はとてもとても遠く一生行くか行かないかという場所で、憧れでした。
しかし突然年末にひらめいて、わずか一週間前に準備、
勢いで行ってしまいました!
伊勢神宮は呼ばれて行くもの、と聞きましたが
なんとなくそんな雰囲気を醸し出しているこの状況(笑)
日本人ならみな一度はこの地を訪れる、ふるさと、
それがしみじみわかりました。
ちなみに今年はおみくじを珍しくひくのをやめようと
思っていたのですが、伊勢神宮にはおみくじがなく
行ったことで大吉と聞いてなんだか不思議。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京から名古屋まで。
出発が十時になってしまい、
ちょと遅いのを後悔。 -
とりあえずこれから遠い所へ向かい、さらに歩くので
もりもり肉を食べます。
ステーキ弁当。
浅草今半のだった。
1200えん。 -
富士山がすげーきれー。
いやー今日は素晴らしい日になりそうだ。
まわりの乗客もみんなカシャカシャ撮る。 -
なごやに着く。
すでにお昼になっしまった。
な ご や。
名古屋はめったに来ないので
うれしい。いろいろ探索したいが
時間がなくてハードなスケジュールなのでどうなのか。 -
名古屋から近鉄特急。
これがよくわからない電車だったのだけど
なんとなくたどり着いた。
前日に予約しておいてよかった。
チケットレスサービスというのが、とても便利です。 -
たいてい名古屋から特急で伊勢市までダイレクトで
行くのだけどちょうどよい時間の電車が無くて
難波行きに乗り、津で急行に乗り換えた。
津。一度降りて観たかった日本で一番短い名の駅。 -
到着。すでに午後二時。
-
だというのにものすごい光が出迎えた。
電車の中でもものすごい光が差してきて
真夏のように暑く、じりじり。
本当に冬なのか。
噂通り、光にあふれている地だなあ。
光が当たりやすい土地なのか。
天照の神のご加護か。 -
どっちにしろ信心深くなく
無宗教な私ですが
なんだかここは不思議なオーラを感じます。
ただ、土地の気はわかるんですが
ここはよくないとか、ここは良いとか。
まあ、そんな気分になる土地なんでしょうかね。
外宮が見えてきた。
伊勢神宮はとても広く、外宮と内宮という場所に
分かれている。
片方だけ・・と思ったがそれは方参りといって
良くないらしい。、いや、せっかくだから
ちゃんと行かなきゃ。
まぶしい。 -
入ると、木々がやさしい。
-
鳥居をくぐります。
お辞儀せなあかんよ -
正宮。
ここには豊受大御神さまがいる。
衣食住の神様。
留守かな。わからないけどいると思う。
伊勢神宮は自分のお願いをしない場所というけど
そもそも神様というものに自分の願いを
言うこと自体わからんわー
願いは自分で叶えろ、しかない。
お賽銭も投げたらいけないのに
みんなバンバン投げてた。
無事に来れたと、報告する。
何を言ったらいいかわからないくらい
ここへきたら頭が真っ白になった。 -
まあ、人間なるようになるし、
五円玉投げたってすがったって願いなんかかなわない。
自分がきちんとやらな、ダメなので
しかし決意というか、意思は大切に。
ただ、生かされていてこうなってこうなる。
そんなことを思いながら珍しくも
しみじみあるく。
パワーのでる石と言われている何かがあったけど
またお賽銭がw
もう、日本人金投げるの大好きですなあ。
なんかこれは、引っ越しの時の目印らしい。
誰かが蹴飛ばすといけないのでかこってあるんだとか。 -
腹が減りすぎて
内宮へ着いたけど
いきなり伊勢海老コロッケにありついた。
もう、歩けない。
おかしいな。昼ご飯の肉消化早くないか。 -
いきおいがつき、赤福。
これはよくみかけるし、何かの機会で食べるけど
何度食べてもおいしい。
箱ごと食べてしまった。
内宮の前で箱ごと食べているおじさんがいたので
真似してみた。 -
自分も・・みたいな感じで猫が!!
人の輪の外にひっそりと居た。
私は猫好きなので興奮した。
しかし、猫は非常に冷めた目で私を見ただけ。
動かなかった。
ニャ・・・ニャ・・・・・泣 -
来た。
外宮はとても優しい穏やかな感じだったけど
こちら内宮は人がものすごいのと、
異世界感が強い。
にぎやかで少し荒々しい。 -
五十鈴川。
この川すごく好きだな。 -
鳥居をくぐり宇治橋を渡ると
世界ががらりと変わる。
この宇治橋は一度わたってみたかった。 -
砂利の神苑を歩く。
太陽が沈みかけていて
すごく強い。
沈まぬうちに国家の最高神天照大御神にたどり着きたい。 -
わーまぶしいよー
本気出しすぎ、すごいなここは。 -
えっwwケンタ・・・いやいや
ああそうか、放し飼いになってるって
聞いていた。
けっこう可愛い。 -
天照大御神。
ここはやはりすごいなあ。
階段をあがるのだけどいちだんいちだんが重い。
このたびの目的地です。
お参りしたけど何も思い浮かばなかった。
やはり頭が真っ白になる。
しかしそれがいい。
宙に浮く感じがした。
またみんな賽銭投げてたな。 -
荒祭宮も立ち寄る。
ここは個人のお願い事をするところ
二十年ごとの式年遷宮で新しくなっていて
、、あ、今更だけどすべてがですね。
パリッとした気分でした。
でもやはり古い建物は味があっていいかな。
ところで私が生まれた年に式年遷宮だったんだと
しみじみ。 -
こちらの橋は誰もいない。
自然がいっぱいでこれがすべてをつかさどっているような。
つまりここは太陽の神をまつっていて
自然が神なんだろうなって。
神話は人が神様になってるけど
やはり自然かなあ。
この地球で最強なのは自然だし、
人間は自然には逆らえません。
はたまた神とは宇宙人かなあ
そんなことを考えながら
五十鈴川を見下ろし帰路をたどる。 -
「宇宙人に決まってるさ」
また出会った放し飼いのケンタ・・鶏が
言った。
だよねー、、とかいいながら名残惜しくも
内宮を去る。
もう日が陰っている。
ぎりぎり太陽が待っていてくれた。
お参り終了。
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