2013/08/30 - 2013/09/05
376位(同エリア622件中)
纏さん
今回はバングラデシュに行ってきました。
7泊8日で首都ダッカ、そしてNGO活動の盛んな地方の村(ノルシンディー県)へ行ってきました。
【費用】
ツアー申し込みのため、25万円と少々高めです。
【概要】
バングラデシュは世界最貧国の一つと言われるとともに、繊維業が盛んで、今日では多くの海外企業が参入している、今話題の国です。
開発経済を勉強しているということもあり、非常にこの国に関心がありました。
しかし、まだ観光産業が発達していないこともあり、なかなか情報が乏しい国でもあります。
あまり旅慣れていない私にとって一人旅となると結構ハードルが高く感じたため、また現地では選挙前ということで治安が不安定になりつつあったために、今回はツアーで参加させていただきました。
※基本的には、自分自身が旅行で感じたこと、思ったことを忘れないように記録として簡潔に書き留めることが主な目的です。
ですので、この旅行記が皆さんのお役に立てるかどうかは分かりません。
また、今回、初投稿で、当方文才もなく読みづらい個所が多くあるかと思いますが、お許しください(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ダッカ市内をバスで。
よほど外国人が珍しのか、空港に着いた途端ものすごい視線を感じます(笑)
この写真でもお兄さんが興味深そうにこちらを見つめていますねw -
カメラを構えると、「ほらよ!」とおっちゃんが魚を持ち上げてくれました。
今気づいたけど視線が皆こちらにw -
鉄道の線路でマーケットを開いていますね。
彼らの住居も線路の真横にあるみたいです。 -
そして電車が来ると光の速さで撤退。
その手際の良さに驚嘆しましたw -
電車が行くとみな仕事に戻ります。
いたるとこで捌いた魚を売っていますね。
「一つ、どうだい?」と勧めてくれはしましたが、ご覧のとおり衛生状態はアレなので、日本人の私が食べたら高確率で大変なことになりますね -
「おーい!」
ちょっとしたスター気分です
しかしバングラ人は本当に純朴で親切な人が多いです。
隣国イ○ドとは違って、何か怪しい誘いをしてきたり、物乞いをするということは殆どないみたいですね(少なくとも私は8日間いて一度もありませんでした) -
この写真じゃ分かりずらいですが、ダッカに着いてまず驚いたのが、人の多さです。
道路は人、リキシャ、車で常時溢れ返っており、それはもう収拾がつかない状態でした。
地方から出稼ぎにくる労働者が皆ダッカに集まっているためでしょうか。 -
さすがは繊維業の国。
至る所で色鮮やかな布が売られていますね。
有名高級ブランドの服などもこの地で作られることも多いそうです。 -
ダッカの港です。
ここから向こう岸に木製のボートを使って渡ります。 -
横の大きな船の中では、従業員らしき人が集団居眠りをしていました(笑)
-
こちらが手を振ると、嬉しそうにはにかみます(笑)
-
ダッカ大学に侵入。
バングラデシュで一番いい大学だそうです。
今は夏休み期間みたいで、学生はおらず。 -
ダッカ市内のストリーチチルドレンのシェルターを訪れました。
バングラデシュでは貧しいがゆえに、学校にいけない、または途中退学してしまう子供が多く、地元NGOが彼らを預かり、ボランティアで教育を行っているそうです。
写真は子供たちが民族衣装を着て伝統のダンスや歌を披露してくれている様子です。 -
水の国という異名を持つバングラデシュ。
インフラや物資的な面でいいうと豊かではないものの、水に困ることは殆どないそうです。
ちなみに写真はダッカからノルシンディ―という地方都市に向かう道中にとったものです。 -
これはノルシンディ―の建つ学校です。
生徒は小学生〜中学生くらいでしょうか。
この学校も地元NGOによって創立されたようです。すごいですね。。
今回、特別に授業に参加させていただきました。
それにしても皆熱心です。居眠りしたり、おしゃべりをする生徒は一人もいないです。見習わなければ。。 -
他の教室ものぞいてみます。
私たちを見つけると、授業そっちのけで「ハロー!!」
授業中、お邪魔しました。。(汗)
しかし、皆本当にいい笑顔していますねぇ
こちらも自然と笑顔になります。 -
休み時間になると、もう学校はお祭り騒ぎ、もみくちゃ状態に。
本当に写真が好きなようで、我先にと友達を押しのけてカメラに写りたがります。
他の国・地域だとカメラを向けると逃げてしまう子もいたけれど、ここはむしろ積極的に集まってきますねw -
時期にもよりますが、マンゴーはかなり見かけました。
食感もしっかりしており、程よい甘さで美味しいです! -
宿の近くで集まってきた子供たち。
なぜか握手をしている。なんでだろうw -
学校へ行く途中だそうで、ついでに現地で使っている教科書を見せてもらいました。
結構難しい内容勉強してるな。。 -
変顔にも快く応じる。
さすがです。 -
女の子はちょっと緊張しているかな??
-
日本じゃ見ない野菜がたくさん売っていますね
-
おじいちゃんから子供まで家族みんなでお店を切り盛りしています。
こちらのお店は大人よりも子供のほうがよく働いていたような。。w -
世界的にも有名な某NGOの本社からダッカ市内の景色を展望しました。
こうして見ると、今日では多く外資が流入し、多く背の高いビルが建っていますが、市内を散策してみると、まだまだ発展途上な雰囲気ではあります。
これだけ富裕層と貧困層の差があるのに、犯罪発生件数がそこまで高くないのは、現地の人たちの人柄ゆえでしょうか
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