2013/12/26 - 2013/12/31
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ぜっとんとんさん
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嫁の思い付きで、年末にチビ(7歳♂、3歳♂)を連れて南インド・ケララ州を旅してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポール経由でトリバンドラムを目指した。
年末ということもあり機内のほとんどがシンガポールから帰省しているであろうインド人だった。 -
まずは市街地を散歩しながら動物園を目指した。
子連れの外国人ツーリストが珍しいせいか、物珍しい目で見られていた(笑) -
トリバンドラムにはユニークな教会が点在する。
ケララ州はインドでもキリスト教を信仰する人が多い地域なのだ。 -
州都らしくデパートや商店が多くにぎわっていた。
-
動物園に着いたらチケット売り場が長蛇の列だったので、動物園はあきらめて近くの公園へ。地元の子供に交じってチビたちも走り回る。
それにしても地元で大人気の動物園、気になる! -
次の日の朝、列車でクイロンを目指す。年末ということもあり窓口は一杯。
今回は子連れということもあり安全+快適を考慮して少々高いが3ACのチケット購入した。 -
驚いたことに列車が時間通りに来て時間通りに出発した!
当たり前のようなことだけど、13年前に北インドを旅した時には考えられないことだった。
トリバンドラム〜クイロン間は約1時間の短い列車の旅だったが、チビたちは見慣れない異国の移ろいゆく景色に大興奮だった。 -
今日のお宿はバックウォータークルーズのツーリストオフィスで紹介してもらったクイロン駅前の新しめのホテル。
駅周辺はごみごみして騒々しくこの宿を決めたことを少し後悔(-_-;)。
年末のハイシーズンで湖畔沿いのお目当ての宿は満室状態だったのだ。 -
次の日はバックウォータークルーズの半日ツアー。近くの何とか島をボートでめぐるというもの。
ヤシが生い茂る水郷地帯でのんびりと生活してる人々の姿を垣間見ることができた。 -
その後、市街地からほど近いクイロンのビーチにも足を運んだ。
波が高くて危険なので遊泳している人はいなかったが、地元の人たちの憩いの場所になっていた。 -
気さくに話しかけてきた少年たちと記念撮影。
南インドの人たちはとても人なつっこい。 -
レストランでターリーを注文。
南インドに来てみてわかったが、カレーが北インドやパキスタンなどよりスパイシーで辛い!
チビたちは辛くて食べれないので、今回の旅ではSOUP NOODLEやFRIED RICEばかりを口にしていた・・・ -
今回の旅の最後の目的地のヴァルカラへ。タクシーがなぜか掴まらなかったので、クイロンからオートリキシャで1.5時間揺られてやってきた(-_-;)
-
ヴァルカラは遠浅の浜辺のすぐ背後に断崖がそびえるユニークなビーチ。その上にはおしゃれなカフェや土産物屋が軒を連ねていい雰囲気を演出している。
ツーリストのほとんどが欧米人で、3日間の滞在中日本人には一度も出くわさなかった。日本人に会わずビーチでゆっくりしたい人にはおすすめだ。 -
浅いとはいえ波が高かったので浮き輪を投入。
すると、近くにいたインド人から「こればなんだ??」と不思議そうな顔で質問された。
よく見ると浮き輪を使っている人は一人もいない(驚)
浮き輪は日本の文化!? -
2013年最後の夕日。
一年間おつかれさまでした。
2014年も楽しい年になりますように!
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