2013/12/06 - 2013/12/08
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nobunyさん
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ソウルLOVEの友人に誘われて急遽決定した三度目のソウル旅行。
メジャーな観光地も行ったし、コスメや食べ物ショッピングももう充分。
そうだ美術館があるじゃないか、ということで美術館めぐりを楽しみました。
そしてちょっとdeepな路地裏グルメに興奮。
それにしても、韓国のお嬢さんはとってもおしゃれでかわいいのに、
おば様達はどうしてみんなおばさんパーマなのかしら?
日程
12/6
成田空港 → 仁川空港 → 明洞 → アックジョン → カロスキル → サチュム → The Grand Hotel明洞泊
12/7
ソウル市立美術館 → イルミン美術館 → 弘大
12/8
明洞 → 仁川空港 → 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
過去2回のソウル旅はいずれも羽田/金甫でしたが、今回初めての成田/仁川路線。
成田で荷物を預けると、地上係員さんに「ゲートまで25分かかるので早めに行動してくださいね」、と念押しされました。
それもそのはず、サテライトでこそないものの、ゲートまでかなり、いや相当歩きましたよ。
韓国線の機内食はお弁当、もちろんビールは外せません。
牛肉とごぼうのご飯のお味は悪くないけど、温かかったらもっと美味しいのになー。
ところで1人でぶらぶら旅行が好きな私ですが、ソウルは1人で行ったことがありません。
今回も韓国大好きなAちゃんのお誘いで2人旅です。 -
仁川空港からはA'REXでソウル駅まで移動、その後地下鉄に乗り換えて明洞のThe Grand Hotel 明洞へ。
地下鉄の10番出口から一本入ってすぐ左にあり、なかなか便利です。
フロントの方も感じがいい。
お部屋はこんな感じ。
デラックス ツインを選びました。 -
バスルーム。
割と狭いですが、他のホテルのクチコミを見ても狭そうだったので、こんなものでしょう。
トイレは便座ウォーマーが付いていて温かい。
海外でウォーマー付のトイレに座ったのは初めてです。
4年ぶりの韓国ですが、今はどこでもそうなの?
フラッシュも自動で、立ち上がったら流れるの。
日本のトイレに追いついているよ、すごい。 -
バスアメニティーはイニスフリーのグリーンティーでした。
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディミルク、ソープ。
ブラシや歯ブラシもついています。
以前来たときには歯ブラシはなかったの。
これも今はどこでもそうなの?? -
ティーセット。
ティーバッグは三種類。
マンダリンのグリーンティーがおいしかったです。
空の冷蔵庫、お水はペットボトルが人数分備えられていました。 -
バスローブ付。
これがふわふわでとても気持ちいい。
買って帰ろうかと悩みましたが、自宅で洗濯をしたらこのふわふわ感がいつまで続くか自信がなかったのでやめました。 -
お部屋に入ると、ベッドの上にメッセージとクッキーが。
こういうのに弱いんですよね。 -
フロントでアロマソープもいただきました。
5色あって、茶色を渡されたんだけど、もっときれいな色がよくてオレンジに交換してもらいました。
Aちゃんもオレンジ、私は赤にすれば良かったかな。 -
さて、ソウルでは過去に王道の観光地を回っていましたので、初日は特に目的なし。
ソウル一のおしゃれシティーアックジョンに行ってみることにしました。
オシャレ雑貨ショップを冷やかしつつ、オシャレピープルウォッチングが目的。
まずは腹ごしらえ。
Lee's キムパッへ。 -
ご飯少なめ、具沢山のキムパッがカウンターに沢山並んでいます。
ハーフサイズが2種類パックになった物があったので、Aちゃんと違う種類の物を選んでシェアすることに。
これで4種類食べれるもんね。
小さな店内と聞いていましたが、想像以上でした。
カウンター横に椅子が2つ。
先客がいたらもう入れませんよ。 -
プルコギ、ツナ、ツナチーズ、お野菜とシラス。
お野菜とシラスのキムパッには青唐辛子が入っていて辛いっ、でもおいしい。
ショリショリした食感です。
最初、シラスがイナゴに見えて焦りました。
一種類だけ選ぶとしたらプルコギかツナが無難でしょう。
お味噌汁付です。 -
はす向かいにNOAHというパン屋さん。
Aちゃんによるとこちらも結構有名らしい。
デザート代わりにレモンのマカロンを一つ買って食べ歩き。
酸味が強くておいしいです。 -
アックジョンのメインストリート。
この像が目印です。
どんなにおしゃれなところか期待していたのですが、人もあまりいないし、お店もあまり好みのものがなくて、かなりがっかりでした。
カフェやレストランは沢山あります。
男性モデルっぽい人が撮影していました。 -
気を取り直して、新沙洞のカロスキルへ。
こちらも勝手な想像で丸の内の国際通りか表参道のようなオシャレイメージで行ったら、狭い通りに人が溢れていて、原宿の竹下通りっぽい。
でもこちらは確かにオシャレショップもありました。
マリメッコのショップに入って、クリスマスの限定ものがあったので友人の誕生日プレゼントにマグカップ購入。
自分のものも欲しかったのだけど、日本で買った方が安いのかよくわからない。
Aちゃんの助言でゴディバカフェに入ってWIFI利用してネットで調べたら、なんと日本より1000円も高かった、ショック。
写真は私の頼んだショコラショー。 -
Aちゃんのアイスショコラ。
こっちの方がベリーの酸味がきいてておいしかった。
でも寒いから温かいものが飲みたかったの。
マリメッコでの教訓、多分ヨーロッパものは日本の方が安い。
買っていいのはmade in KORIAだけね。
このカフェのお向かいの洋服屋さんのウィンドーが可愛くて、行ってみました。
セーター、アクセサリー、かばん、全部かわいい。
セーター2点お買い上げ、もちろんmade in KORIAですよ。 -
満足して鐘路3街に移動。
Aちゃんがチケットを取っていてくれたサチュムを見に行きました。
お客さんの入りはちょっと寂しかったです。
タイ人が結構多かったみたいで、次いで中国かな。 -
サチュムは公演中に写真OKなのです。
他のNon Verbal ミュージカル同様ストーリーはあんまりない感じ。
でも面白かったです。 -
お買い物の荷物を持っていたので、一度ホテルに戻ってから、夕食へ。
私がブテチゲをリクエスト。
どこにするーってぶらぶらしていたら、呼び込みをやっていたお兄さんにつかまり、強引に案内されたお店。
すでにどこだかわかりません。
一人旅だと、呼び込みはすべて無視するし、隙のない行動をとるのですが、韓国慣れしたAちゃんと一緒なので、まあいいかと入ってみました。 -
きつそうなおばちゃんのお店でしたが、面倒見が良い。
もう食べれるわよ、的なことを言われてどんどん食べました。
お味はまあまあ、まずくはないけど感動する程おいしくもない。
まあこんなもんでしょうか。 -
ゆっくり飲みたかったので一人前を二人で食べて満腹する前にお店を出ました。
外はイルミネーション。
以前丸の内でやっていたルミナリエみたいなきらびやかさ。
神戸でもやっているよね。
実はけばけばしすぎてあんまり好きじゃないかも。 -
ホテルのすぐ前のお店のキムチ卵焼きが気になって、飲み直しました。
ここは焼き肉屋さんだったようで、キムチ卵焼きとチヂミを注文したら「肉、焼かないの?」と聞かれました。
Aちゃんが「肉、焼きません!!」と答えて、もう大ウケ。
キムチ卵焼きはちょっと味が薄くてイマイチ。
チヂミも私は厚くてカリッふわなのが好きなのですが、ここのは薄かった。 -
ホテルに戻りました。
ウィンドーのクリスマスデコレーションがかわいいです。 -
8階にはスカイガーデンがあっていい感じです。
ソファが3つ置いてあって、空を見ながらくつろげますよ。
今の時期は寒いけど。 -
友人に買ったマリメッコのマグカップのラッピング。
かわいいーーー。 -
こちらはおまけで買ったペーパーナプキン。
日本よりずいぶん高かったけどラッピングもかわいいから許す。 -
2日目。
朝食はホボントーストをリクエストしていたのですが、何しろ寒いので暖まる物が食べたい。
急遽カルグクスに変更です。
明洞ヌードルレストラン。 -
席に着くと温かい白湯を出してくれました。
キムチをつまんでいたらすぐにカルグクスが出てきます。 -
鶏カルグクス。
6000ウォン。
沢山乗っているチキンを食べているうちに麺がのびてきたので、鶏なしでよかったかも。
スープはとてもおいしいです。
麺は上記の通り途中でのびてお箸でつまむとぶちぶち切れました。
次に来ることがあったら、鶏なしのカルグクスにしましょう。
おいしく体が温まりました。 -
朝食後Aちゃんと別れて、私はソウル市立美術館へ。
ヨーロッパの都市に旅行に行くと絶対に美術館に行くというのに、ソウルでは初旅行でなんとなく入ったサムスン美術館以外回っていなかったのです。
何も下調べしていなかったのですが、企画展はNORDIC PASSION〜北欧の建築とデザイン〜、かなり好みです。 -
美術館は市庁駅から徒歩5分ほど。
以前の旅行でNANTAを見る時に近くまで来たことがありました。
薔薇のトピアリーのアートがステキです。 -
美術館の表示もかわいいんですよ。
-
敷地には屋外アートも点在していました。
-
重厚な建物。
旧最高裁判所を利用したとのこと。 -
中2階にはこんなカラフルなポシャギのソファがあったり。
-
上からミュージアムカフェを見下ろした所。
-
企画展のNORDIC PASSIONはまずはノルウェーやフィンランドの小学校の建物と教育方針から始まって、アアルト大学の建築学部の学生の課題やフィンランドを代表する建築の模型、北欧デザインの椅子や雑貨など興味深い内容でした。
写真×なので残念。
私の大好きなユハ・レイヴィスカのヴァッリラの図書館&ナーサリーの模型やお気に入りのブロガーさんが学生時代に作ったとおぼしきツリーハウスの模型もあり大コーフンです。
北欧のプロダクトデザインのみに絞った薄っぺらな展示よりも、格段によかったです。
入場料も安いのに、ここはいいですよ。 -
お次はイルミン美術館に向かいます。
近いので徒歩。
大きなクリスマスツリーを展示していました。
何かのデモがあるらしく、警官が多数集まっていましたよ、物騒だな。 -
途中の建物、カフェの上に多数に傘。
-
イルミン美術館。
映像アートを沢山扱っています。
入場料なんと1000ウォン、安すぎる。
入り口を入ると、小さなカウンターとアートショップがあります。
書籍はかなり充実。
奥のカフェは昼食時のこともあって大にぎわいしていました。 -
特に写真がダメとは書いていなかったので雰囲気だけ撮ってみました。
鑑賞者はほとんどいなくて、ゆっくり見られます。
企画展のテーマはAMINISM。
ちょっとおどろおどろしい感じのアートも多し。
映像だけあって、全部見ていると大変な時間が必要。
少し見てみて魅かれたものにしぼって鑑賞。
とても見応えがあるし、映像アートをこんなに集めた美術館は初めてです。
ここはぜひ再訪したいな。 -
私の大好きな、トイレの表示シリーズ。
イルミン美術館はこんな感じでした。
なかなかよいデザイン。 -
韓国共通ではないみたいですが、身障者マーク。
日本の身障者マークは車椅子に座ってじっとしている感が強い。
韓国のは自分でこいでいますよ、より積極的ですね。
これはいいかも。 -
観賞後弘大にあるサンサンマダンというショップに行きたくて、4年前のガイドブックを見ながら地下鉄で向かったのですが、載っている最寄り出口を出て地図を見ながら進んでもなぜかたどり着けず。
40分ほどウロウロと迷子になって時間切れで明洞まで戻ってきました。
Aちゃんと合流して、サボイホテル2階にあるカフェBEANS BINSへ。
ここは苺のワッフルの評判がいいのです。
ほらー、ワッフルの上にホイップクリームと山盛り苺ですよー。
写真見ているだけでよだれがでそう。
2人でシェアしたんだけど、一人でもいけたかも。
Aちゃんがまだ時間に余裕があると言ってくれたので、もう一度サンサンマダンにトライ。
今度は隣の駅から行ったらすんなりたどり着けました。
帰りはさっきの弘大入口駅から帰ったんですが、先ほど通った道や出口が見つけられず。
私、さっきは一体どこを通ったの? 何とも不思議。
多分ガイドブックが古くて最寄り出口が変わっていたんでしょうね。 -
夕飯はチゲをリクエスト。
鐘路3街にあるトッペギチッという小さなお店に行きました。
路地にあるのでちょっとわかりにくいです。 -
中に入るとすぐ横でチゲがグラグラ煮立っています。
これは期待大。
メニューはキムチチゲ、スンドゥブチゲ、テンジャンチゲ、タニシのテンジャンチゲの4つのみ。
ご飯とおかずがついて定食になってきます。
お店は大繁盛中、幸い2人掛けの小さなテーブルが一つ空いていました。 -
注文するとすぐにご飯とおかず4品が出てきました。
ご飯の下には豆もやしが敷かれています。
まもなくチゲも、熱々なので気をつけて。
写真は私のテンジャンチゲ、テーブルの上でもぐつぐつ煮立っていますよ。
体に染み渡る美味しさ。 -
Aちゃんのスンドゥブチゲ。
食べている間に外には行列ができていました。
でも回転が早いので、そんなに長く待つ必要はなさそうです。
すぐに出てくるし、食べたらすぐ帰るのがお約束。
お客さんはおじさんが多いですが、若いカップルも結構来ていました。 -
おかずとテーブルに常備されたお味噌をオンザライスして、まぜまぜ。
卵がなかったので、チゲに入ってるのを半分混ぜてみました。
即席ビビンパです。
チゲ屋さんに来たのはこれがやりたかったのです。
お肉が入っていなくてもおいしいですよー。
わざわざビビンパを頼む必要なし。
この定食で4500ウォン。
タニシのテンジャンチゲのみ少々高いお値段でした。
唯一の残念は、こんなに美味しいご飯なのに、ビールが飲めないことです。
お酒を置くと長居しちゃうからかしら? -
ビールを飲みに明洞に戻ってきました。
黄色い看板が一際目立つオパダックというフライドチキンのお店に入りました。 -
早速ビールを頼みます。
突き出しに大根とキュウリのピクルスが付いてきました。
これは今ひとつパンチのないお味。 -
チキンのハーフANDハーフ。
数種類のチキンから、2種選びます。
普通のと辛すぎるかなーと思いつつもホットチキンを頼みました。
そんなに辛くなかったです。 -
ムール貝のワイン蒸しも頼んでみました。
すごい量です。
ただねぇ、ここのお料理は可もなく不可もなく、でしょうか。
どれも、まずいとは言いませんが、美味しくもないかなー。 -
女子トイレの表示コレクション、オパダック編。
踊っていますよ。 -
12/8、最終日です。
荷物をそこそこ整理してから、朝ご飯を食べに味加本へ。
4年前のソウル旅行でも訪問したお粥やさん、場所は神仙ソルロンタンの2階に移転しています。
このお店は日本人観光客狙いで、朝の時間は本当に日本人しかいないです。
でもお味はとてもおいしいのでいいのです。
前回も食べた牡蠣としいたけのお粥をオーダー。
ガイドブックにはエビとブロッコリーのお粥かアワビ粥が一押しになっているのですが、エビとブロッコリーは色合いはきれいだけど、イマイチお出汁が出ていない。
アワビ粥は他のお店で食べたらそんなに好みではなかったのでパス。
ここの牡蠣としいたけのお粥はどちらもお出汁がようく染み出る具だからか、本当に滋味豊か、体がほっとする美味しさなんです。 -
最後に頼まれものをショッピングする予定が、時間が早すぎてコスメ店は開いていませんでした。
時間つぶしに明洞芸術劇場の1階にあるライラックカフェに入りました。
寒い朝ですが、3度目のソウルでも食べたことがなかったパッピンスを注文。
朝ご飯のデザートですよ。
さすがに大きいのは食べきれないと思い、カップパッピンスにしました。
なんか色々盛りすぎてパフェになっちゃってます。
パッピンスってシリアル敷いてチョコレートソースまでかかっているのかしら??
ちなみにこのカフェ、出て来るのが以上に遅い。
時間つぶしで入ったのにパッピンスが出るまで30分かかってしまって、コスメ店はとっくにオープン。
途中でもういいですって言うのを何度も我慢しました。 -
ホテルに戻って荷物の最終整理して、チェックアウト。
行き同様A'REXを利用して仁川空港まで。
JALのカウンターに異様に行列ができていると思ったら隣のカウンターでした。
LCCなのかな?
無事搭乗して、機内ランチ。
私は成田から車なので飲めません。
飲めないと機内食はつまらない。
一度成田へ電車で行ったらスーツケースが重くて、旅行中に腕の筋肉痛に悩まされたことがあって、そ、れ以来成田までは車で行っていたんですがソウルなら大した荷物にならないので、今度は成田まで電車で来ようかな。
3日間の短い旅行でしたが、美味しいものいっぱい食べて楽しかったです。
ちょっとは土地勘も出てきたので、また近いうちに行きたいな。
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