2014/01/04 - 2014/01/04
91位(同エリア146件中)
チンズーさん
新年お出かけ一発目は宮城県の一ノ蔵酒造蔵見学です。
なんだか新年っぽいテーマです。
そもそも酒好きの友人の結婚祝いに地酒を贈ろうと思い立ち、せっかくだから蔵まで行っちゃう?的なノリで出かけました。
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一ノ蔵の最寄り駅松山町はJR東北本線で仙台から40分。
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駅前にコンビニすらないとっても素朴な町です。
他、見どころは酒ミュージアムにフランク永井(?)
それは後ほど… -
蔵まではタクシーで10分でした。
自家用車だと飲めないし、バスもないのでタクシーが必須。
かなり山の中にあるので歩くなど無謀なことはやめましょう。 -
本当は要予約なのですが、強引に駅前から電話したところ、快く了承してくださいました。
入ってすぐ一階がロビーです。 -
他にもう一組予約があるそうで、一緒に見学させていただくことになり…
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待つ間、酒造工程の図を眺めたり…
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酒カクテルの作り方を眺めたり。
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全員揃ったところで、まずはオリジナルDVDスタート。
真面目な社風が伝わってくるDVDでした。 -
二階三階が見学ルートになっており、見学担当のおねえさんがよ〜く説明してくれます。
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工場内は学校か病院の様な造りで…
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窓ガラス越しに、中の製造者の方々のお仕事ぶりを見学させていただきます。
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今日が仕事初めだったので、まだフル稼働じゃないようですね。
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日本酒に使われるお米ってこんなに小さく精製されるんですよ!
右が65%左が35%
なんて贅沢品なんでしょう〜 -
酒1.8?造るのに必要な玄米の量を種類ごとに並べてみた〜の写真。
普通清酒と純米大吟醸のこの違いたるや!!
高いお酒は原料使いから違うのです。 -
お米はこのロールの外側のざらざらで徐々に徐々に削って精米するのだそうです。
軽石のような手触り。 -
最後に酒を熟成させる貯蔵樽を拝見。
ここの樽で約4000本の清酒が入ります! -
今日は残念ながらまだ入っていません。
この樽ならほんとに酒に溺れることができる〜 -
で、これでかき混ぜるわけですね。
持ってみたけど以外に軽い。 -
そして最後に、きき酒タ〜イム♪
基本的に甘いのは好みじゃないけど、一ノ蔵の甘酒は格別にうまい!!
工場限定酒もあり、もちろんすべて購入できます。 -
蔵見学を終え、タクシーで駅へ戻る前に酒ミュージアムへ寄りました。
松山のお酒一ノ蔵にまつわるちょっとした博物館です。 -
まずはその一角にあるお食事処で昼食。
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蔵造りの店内はお土産店が併設されています。
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一ノ蔵はもちろん、日本酒グッツや…
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酒粕パンや…
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ライス化粧品などが売られています。
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そして頼んだ昼食はこちらのとりそば(だったっけ?)。
甘すぎないつゆが絶妙にうまい! -
おっと、電車の時間が迫っているのでさっそく酒ミュージアムへ!
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酒ミュージアムとふるさと歴史館の共通チケットで300円。
ではさっそく酒ミュージアムへ… -
ミュージアムっぽい。
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メインホール。
以外に立派な設備におどろき! -
昔の酒造りの道具の数々を展示。
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すると程なくして真っ暗になり、いきなりオリジナルアニメーションのはじまりはじまり〜(!?)
酒好きのおろちが出てきたり、酒賢人たちが酒のウンチクを語ったり、意外に楽しめました♪ -
それからこちらのギャラリーではただ今、酒のラベル展を開催中。
そろそろ電車の時間だあ〜!
逃すと1時間近く電車が来ないので、歴史館は写真なし!
以上、酒浸りの小旅行でした〜♪
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