太良・鹿島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ご訪問、ありがとうございます。<br /><br />新しい年、2014年の幕開けに、日本三代稲荷の一つ、祐徳稲荷神社への参拝と、佐賀県(肥前)の三か所の城址の観光をしました。<br /><br />事前の天気予報は晴れ、なんとか日が沈まないうちに、この4カ所を巡りたいというのが、最大の目的です。<br /><br />充実した一日でしたので、初めて旅行記として記載します。

祐徳神社参拝と肥前三城攻略の旅

32いいね!

2014/01/02 - 2014/01/02

50位(同エリア223件中)

0

63

ミスターD

ミスターDさん

ご訪問、ありがとうございます。

新しい年、2014年の幕開けに、日本三代稲荷の一つ、祐徳稲荷神社への参拝と、佐賀県(肥前)の三か所の城址の観光をしました。

事前の天気予報は晴れ、なんとか日が沈まないうちに、この4カ所を巡りたいというのが、最大の目的です。

充実した一日でしたので、初めて旅行記として記載します。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 福岡を出発して、約1時間。<br /><br />佐賀市内を過ぎる頃に、バルーンを発見。<br />佐賀では例年、バルーンフェスタが開催されてます。<br /><br />テスト飛行だろうか。

    福岡を出発して、約1時間。

    佐賀市内を過ぎる頃に、バルーンを発見。
    佐賀では例年、バルーンフェスタが開催されてます。

    テスト飛行だろうか。

  • 福岡を出発して、2時間、<br />かなり車が混んでましたが、<br />第一目標の祐徳稲荷神社に到着。

    福岡を出発して、2時間、
    かなり車が混んでましたが、
    第一目標の祐徳稲荷神社に到着。

    祐徳稲荷神社 寺・神社・教会

    日本三大稲荷の祐徳神社 by ミスターDさん
  • 鳥居と参道です。

    鳥居と参道です。

  • 駐車場より、徒歩10分。<br />立派な神社に到着です。<br />朱色の建物が実に立派です。

    駐車場より、徒歩10分。
    立派な神社に到着です。
    朱色の建物が実に立派です。

  • 祐徳神社は、佐賀県の鹿島市にあり、江戸時代の鹿島藩主鍋島直朝公の夫人により、建立されたことに始まります。<br /><br />現在の建物は1957年に再建されたもので、本殿や楼門、神楽殿などは総漆塗りで、色彩が美しく、彫刻や壁画も見事です。<br /><br />九州では大宰府天満宮に次ぐ参拝客数とのことで、正月の三日間は非常に混み合います。

    祐徳神社は、佐賀県の鹿島市にあり、江戸時代の鹿島藩主鍋島直朝公の夫人により、建立されたことに始まります。

    現在の建物は1957年に再建されたもので、本殿や楼門、神楽殿などは総漆塗りで、色彩が美しく、彫刻や壁画も見事です。

    九州では大宰府天満宮に次ぐ参拝客数とのことで、正月の三日間は非常に混み合います。

  • 鳥居から入り、いざ参拝に行きます。<br /><br />午前10時、参拝者はやや多めという状況です。

    鳥居から入り、いざ参拝に行きます。

    午前10時、参拝者はやや多めという状況です。

  • 立派な楼門から入ります。

    立派な楼門から入ります。

  • 楼門と本堂です。<br />とにかく、美しい建物です。

    楼門と本堂です。
    とにかく、美しい建物です。

  • 少し登り、本堂です。<br />本堂に参拝して、第一目標は達成です。

    少し登り、本堂です。
    本堂に参拝して、第一目標は達成です。

  • 本堂からの景観です。

    本堂からの景観です。

  • 終わり、かと思いましたが、さらに上への案内板。<br />まずは、行ってみます。

    終わり、かと思いましたが、さらに上への案内板。
    まずは、行ってみます。

  • すぐに、石壁社

    すぐに、石壁社

  • さらにすぐに、命婦社。<br />参拝いたします。

    さらにすぐに、命婦社。
    参拝いたします。

  • さらに上への参道があります。<br />ここまで来れば、最後まで行こう。

    さらに上への参道があります。
    ここまで来れば、最後まで行こう。

  • ここから明らかに難所という道になります。<br />ここから奥の院まで、約200mという案内がありました。<br /><br />ご年配の方は、ここまでが無難と思われます。

    ここから明らかに難所という道になります。
    ここから奥の院まで、約200mという案内がありました。

    ご年配の方は、ここまでが無難と思われます。

  • さらに登ります。

    さらに登ります。

  • こちらが山頂の奥の院です。<br />御礼の参拝をしました。

    こちらが山頂の奥の院です。
    御礼の参拝をしました。

  • 奥の院 付近からの景色です。<br />有明海方面が見えます。<br /><br />天気は良かったのですが、もやで少しかすんでいました。<br />

    奥の院 付近からの景色です。
    有明海方面が見えます。

    天気は良かったのですが、もやで少しかすんでいました。

  • 下りは、登りと別ルートとなります。<br />登り・下り共に、道中には多くの社があります。<br /><br />これで参拝は終わり、下山となります。<br />かなり体力を使いましたが、心地よい疲れです。

    下りは、登りと別ルートとなります。
    登り・下り共に、道中には多くの社があります。

    これで参拝は終わり、下山となります。
    かなり体力を使いましたが、心地よい疲れです。

  • 下山して、改めて本殿を見ました。<br /><br />充実した初詣となりました。

    下山して、改めて本殿を見ました。

    充実した初詣となりました。

  • ここから、三城の攻略です。<br />まずは、長崎県との県境にある、竹崎城です。<br />今回の一番の遠方地になります。<br /><br />海岸線の道路が景色は綺麗ですが、<br />時間短縮のため、オレンジロードという農道を走ります。

    ここから、三城の攻略です。
    まずは、長崎県との県境にある、竹崎城です。
    今回の一番の遠方地になります。

    海岸線の道路が景色は綺麗ですが、
    時間短縮のため、オレンジロードという農道を走ります。

  • 見晴らしは良い道路です。

    見晴らしは良い道路です。

  • 長崎県に入りました。<br />少し戻り、佐賀県に入り直します。

    長崎県に入りました。
    少し戻り、佐賀県に入り直します。

  • 竹崎城の遠景です。<br />海に面した海城でしょうか。

    竹崎城の遠景です。
    海に面した海城でしょうか。

  • 竹崎城址展望台に到着です。<br /><br />本来の城址から少し離れた場所に作られた城閣風の展望台です。

    竹崎城址展望台に到着です。

    本来の城址から少し離れた場所に作られた城閣風の展望台です。

    竹崎城址展望台 自然・景勝地

    有明海が一望できます by ミスターDさん
  • 展望台から、竹崎港・有明海を望みます。<br /><br />有名な雲仙の普賢岳も見えるのでしょうが、「もや」がかかっており、かすんで見えませんでした。

    展望台から、竹崎港・有明海を望みます。

    有名な雲仙の普賢岳も見えるのでしょうが、「もや」がかかっており、かすんで見えませんでした。

  • 本来の竹崎城址です。<br /><br />戦国時代には、島原の有馬氏と肥前の龍造寺氏が攻防を繰り広げた城で、天草の乱後に廃城となりました。

    本来の竹崎城址です。

    戦国時代には、島原の有馬氏と肥前の龍造寺氏が攻防を繰り広げた城で、天草の乱後に廃城となりました。

  • 竹崎城址の案内板です。<br /><br />次は、最初の祐徳稲荷がある鹿島市まで戻り、鹿島城を攻略します。

    竹崎城址の案内板です。

    次は、最初の祐徳稲荷がある鹿島市まで戻り、鹿島城を攻略します。

  • 竹崎は、かにやかきなどの、海産物が有名です。<br />直販所や炉端焼きのお店が多くあります。

    竹崎は、かにやかきなどの、海産物が有名です。
    直販所や炉端焼きのお店が多くあります。

  • 見学だけですみません m(_ _)m<br /><br />いざ、鹿島城へ。

    見学だけですみません m(_ _)m

    いざ、鹿島城へ。

  • 最初の祐徳神社の近くで、朝よりも市内は参拝客の車で込んでいました。<br /><br />なんとか渋滞を避けて、鹿島城址へ。<br /><br />有名な鹿島城址の赤門です。<br />現在は、鹿島高校の校門として使われています。

    最初の祐徳神社の近くで、朝よりも市内は参拝客の車で込んでいました。

    なんとか渋滞を避けて、鹿島城址へ。

    有名な鹿島城址の赤門です。
    現在は、鹿島高校の校門として使われています。

    鹿島城址 名所・史跡

    肥前鹿島の城址 by ミスターDさん
  • 城址一帯は、現在は鹿島高校と、旭ヶ岡公園として、整備されています。

    城址一帯は、現在は鹿島高校と、旭ヶ岡公園として、整備されています。

  • 鹿島城は、佐賀鍋島藩の支藩として誕生した鹿島藩の居城です。<br /><br />1807年に完成しましたが、明治7年(1874年)の佐賀の乱による混乱で、ほとんどの建物が焼失しました。

    鹿島城は、佐賀鍋島藩の支藩として誕生した鹿島藩の居城です。

    1807年に完成しましたが、明治7年(1874年)の佐賀の乱による混乱で、ほとんどの建物が焼失しました。

  • 武家屋敷通りです。<br /><br />雰囲気のある場所ですね。

    武家屋敷通りです。

    雰囲気のある場所ですね。

  • 城址がある、旭ヶ岡の風景です。

    城址がある、旭ヶ岡の風景です。

  • 少し離れた場所に大手門があります。<br /><br />高麗門様式の貴重な遺構です。

    少し離れた場所に大手門があります。

    高麗門様式の貴重な遺構です。

  • 内側からの大手門です。<br /><br />この時点で14時です。<br /><br />いざ最後の目的地、肥前犬山城へ。

    内側からの大手門です。

    この時点で14時です。

    いざ最後の目的地、肥前犬山城へ。

  • 所要時間30分。<br />思った以上に早く到着して、標高342mの犬山岳に造られた、城郭風の展望所、肥前犬山城に到着。

    所要時間30分。
    思った以上に早く到着して、標高342mの犬山岳に造られた、城郭風の展望所、肥前犬山城に到着。

  • 佐賀平野が一望できます。

    佐賀平野が一望できます。

  • 元々は写真の中央の小高い丘にあった、高城(隆城・須古城)を巡る攻防を繰り広げた武将たちに敬意を払う意味もあり、白石町が肥前犬山城と名付けて、この地に展望所を建設しました。<br /><br />高城は帰りに寄ってみましょう。

    元々は写真の中央の小高い丘にあった、高城(隆城・須古城)を巡る攻防を繰り広げた武将たちに敬意を払う意味もあり、白石町が肥前犬山城と名付けて、この地に展望所を建設しました。

    高城は帰りに寄ってみましょう。

  • 犬山岳を降りる途中の「歌垣公園」です。<br /><br />全国から募集した優秀な愛の短歌を歌碑として、建立しています。

    犬山岳を降りる途中の「歌垣公園」です。

    全国から募集した優秀な愛の短歌を歌碑として、建立しています。

    歌垣公園 公園・植物園

    歌碑の公園です by ミスターDさん
  • 歌碑が建立されています。

    歌碑が建立されています。

  • 肥前犬山城 展望台の由縁となった、隆城(須古城)に行きます。<br /><br />来る途中には、特に何もなかったような気が。

    肥前犬山城 展望台の由縁となった、隆城(須古城)に行きます。

    来る途中には、特に何もなかったような気が。

  • 現在は、須古小学校となっています。

    現在は、須古小学校となっています。

  • 須古城の堀の名残が残っていました。

    須古城の堀の名残が残っていました。

  • 須古城(高城)の碑がありました。<br /><br />意味は分かりませんが、難攻不落、虫の声のみが聞こえる要塞、であろうか。<br /><br />丘に登ってみます。

    須古城(高城)の碑がありました。

    意味は分かりませんが、難攻不落、虫の声のみが聞こえる要塞、であろうか。

    丘に登ってみます。

  • 石垣の名残がありました。<br /><br />石垣ファンには、しぶいスポットです。

    石垣の名残がありました。

    石垣ファンには、しぶいスポットです。

  • 本丸の光景です。

    本丸の光景です。

  • 本丸からの光景。

    本丸からの光景。

  • 龍造寺隆信公や地元の武将達が激戦を繰り広げた須古城址。<br /><br />今はその名残は少ないですが、白石町によって展望所が作られ、往時を思いださせてくれます。<br /><br />16時。<br />少し陽がかげりつつあります。<br /><br />しかしこれで、目的は全て達成しました!

    龍造寺隆信公や地元の武将達が激戦を繰り広げた須古城址。

    今はその名残は少ないですが、白石町によって展望所が作られ、往時を思いださせてくれます。

    16時。
    少し陽がかげりつつあります。

    しかしこれで、目的は全て達成しました!

  • 帰りに神社があり。<br /><br />本日の旅の感謝のため、参拝させていただこう。

    帰りに神社があり。

    本日の旅の感謝のため、参拝させていただこう。

  • なんと、鳥居の横に「妻山城跡」の碑が。。<br /><br />三城攻略から、四城に変更か...

    なんと、鳥居の横に「妻山城跡」の碑が。。

    三城攻略から、四城に変更か...

  • とりあえずは、参拝させていただき、城址を見てみよう。<br /><br />楼門から入ります。

    とりあえずは、参拝させていただき、城址を見てみよう。

    楼門から入ります。

  • 妻山神社、本堂で参拝。

    妻山神社、本堂で参拝。

  • 宮司さんに、妻山城の話を聞いてみましたが、その昔に出城か砦のような規模の城があったと伝えられている、とのこと。<br /><br />遺構は何も残っていないため、改めて、本日の旅を終了することにしました。

    宮司さんに、妻山城の話を聞いてみましたが、その昔に出城か砦のような規模の城があったと伝えられている、とのこと。

    遺構は何も残っていないため、改めて、本日の旅を終了することにしました。

  • 最後に、犬山岳を望む。

    最後に、犬山岳を望む。

  • 今回の旅は、祐徳稲荷神社から始まり、佐賀県西部の三城を無事に廻ることが出来ました。<br /><br />天気にも恵まれ、ほぼ予定したタイムスケジュール通りの旅でした。<br /><br />ぜひ皆様も参考にしていただいて、お出かけになられてください。

    今回の旅は、祐徳稲荷神社から始まり、佐賀県西部の三城を無事に廻ることが出来ました。

    天気にも恵まれ、ほぼ予定したタイムスケジュール通りの旅でした。

    ぜひ皆様も参考にしていただいて、お出かけになられてください。

    祐徳稲荷神社 寺・神社・教会

    日本三大稲荷の祐徳神社 by ミスターDさん

この旅行記のタグ

32いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP