2013/12/21 - 2013/12/21
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アライグマの湯さん
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今年の旅収めに、古峯(こぶ)ヶ原にハイキングに行きました。
数センチの雪化粧と思って訪ねたら、前日、前々日、古峯ヶ原は、雪だったとのことで、
雪に阻まれ予定していたコースは、大幅変更、大幅短縮となりましたが、
冬景色、立ち止まった時の音のない静寂の世界、雪の感触を満喫する楽しいハイキングでした。
念のために、持参した簡易アイゼンとスパッツ(雪よけの足元のカバー)が大活躍、
朝が遅かったこともありますが、宿泊の古峯(ふるみね)神社には、暗くなっての到着でした。
表紙の写真は、古峯ヶ原にて
cf.古峯(こぶ)ヶ原、古峯(ふるみね)神社は、日光の開祖 勝道上人が修行をされた縁の深い地、地名は音読み、古峯神社は、明治の神仏分離の為訓読みです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダイジェスト-1:夕暮れ時の古峯ヶ原
-
ダイジェスト-2:古峯神社にて
-
電車の車窓から
のどかな田園風景、忙しかった仕事のの事から
気持ちは、のんびりした旅モードへ変わっていきます -
新鹿沼駅で下車
-
改札口には、松尾芭蕉の立像
-
初めてなので、バス停を確認
電車を1本遅れてしまったので、当然バスは、
しばらくありません。 -
駅の売店で、お菓子を一つ
駅前のベンチに腰掛、のどかな天気の下で、
鹿沼のお菓子を頂きます。
粒あんの美味しいお菓子でした。 -
駅前には、オブジェ
岡本太郎氏作と直ぐ分かる作品 -
「たわわに実る夢の木」の説明
-
だいぶ待って、10時26分発のバスが来ました。
乗客は、写真の1人が降り、私が乗って、また、1人 -
鹿沼の町
前方に雪山が見えます。 -
バスは、のどかな冬の田園風景の中に
-
徐々に、山村の景色に
-
いつの間にか、路肩には雪も
-
バスは、終点の古峯神社に
所要時間約50分、バス代は、400円 -
バスを降りると、目の前に雪化粧した山々。
数日前から、「古峯神社の所在地 鹿沼市草久」で、
天気を見ていましたが、雪との予報では無かったので、
ちょっとビックリ、「草久」のエリアは、非常に広かったようです。
今日のハイキングは、雪が期待できます。 -
時間が押しているのと、今晩泊まるので、
古峯神社には、寄らず、古峯神社に向かいお参りの礼を行い、
早々に、山に向かいます。 -
この時点で予定しているハイキングエリア
山でも積雪は、最大20cm程度とこの時点では
想定。 -
健脚向きのコースの前を通過
ちょっとの覗いて、「帰りは、このコースかな?」などと
考えています。 -
日陰では、路面は凍結
黒いところも、溶けた雪が凍り、アイスバーン状態です。 -
転倒が危惧されるので、
念のため持ってきた先月買い求めた
簡易アイゼンを装着〜歩きやすくなり、ペース回復〜 -
車道を、雪山を眺めながら歩いていきます。
-
しばらく、車道を歩いた後、
いよいよ遊歩道に入ります。 -
雪は浅くまだ余裕です。
-
谷沿いの遊歩道を、雪化粧した景色を楽しみながら
登っていきます。
急な階段の登りの後、初めての腰掛けての休憩
汗をかいてきたので、ジャンバー脱ぎ、リュックに縛り、
水分補給。 -
靴から伝わる雪の感触
日の光が、気持ちよいです -
へつり地蔵
いつもなら、寄るところですが、
今回は、下から参拝 -
へつり地蔵の説明
-
徐々に、雪が深くなっていきます。
トレース(足跡)からみて、二人今日歩いているようです。 -
昨日?雪化粧した木々が綺麗です
-
登りの階段、途中で立ったまま休憩すると
シーンとした空気の中、微かな鳥の鳴き声、
時々、木々から雪が落ちる音
雪が雑音を吸音し、
雪山ならではの張り詰めた雰囲気が
非常に気持ちよいです。 -
遊歩道の雪は更に深くなり、
ペースは、大幅に落ちています。
気持ちは、良いですが、歩きづらい。
トレース(足跡)を、辿り登っていきます。
先に、登られた方に感謝!! -
足跡を一枚
付記の深さは、30cm位? -
標識があるので、ルートは、外れていません。
-
遊歩道は、一旦道路に出ます。
12月の中旬すぎ、雪で身動きが取れなくなることも
当然想定されます。
車道が、入っていることも今回ここを選択した理由のひとつです。 -
勝道上人の庵の遺構、
深山巴の宿の跡も予定には入っていましたが、
トレースが無いので、断念。 -
高峯ヶ原
素晴らしい景色です。 -
これから、向かう方塞山の方向
-
昼食がまだなので、
あずまやは助かります。 -
ちょっと遅い昼食
今回もおにぎりは、リュックの中で変形していました。
ご飯だけはなく、鮭味 と かつお梅の味を付けています。 -
既に、体力は結構消耗しているのと、
コース短縮を決めたので、
のんびり景色を楽しみながら、休息 -
しばらく休憩していると、
山から、二人の方が降りきて、あずまやで休憩
訪ねると、やはり、先ほどのトレースは、
この方々がつけてくれていました。
山の遊歩道の状態を訪ねると、トレースは、途中まで
との事で、方塞山までは、無いとの事でした。 -
これからも、難路が予想されるので、
帰りは、保険の車道を使うことを視野に、
ゆっくり雪の感触を楽しむことに。
さすが、修験者修行の地
冬行は、避けたいところです。
晴天の中、行ける所まで冬山を楽しむことに。 -
鳥居が見えてきました。
-
木々の雪も入れて
-
休憩もかね後方を見ると、
木々の間から、日光連山が見えます。 -
木々の間から光が綺麗です
-
三枚岩までは、これた、勝手に満足しています。
標識は、雪の中だろうと。
注:後に、古峯神社の方に、写真を見ていただき確認すると、
三枚岩は、まだ先でした。 -
岩の間を抜け先を目指します。
-
後方の景色が綺麗なので、しばし休憩。
-
古峯ヶ原の湿地も見えます。
-
男体山も
-
もう雪は、40cmを越えているようです。
-
トレースは、ここまで、
しばし休憩です。 -
リュックをおろし、アップルティーで一服
シーンとした静寂、至福の時です。
方塞山までは、無理でしたが、安全には変えられません。
しばし、雪山を楽しんでいました。 -
降りは、ペースを上げます。
靴の簡易アイゼン、スパッツを確認します。 -
降りの景色は素晴らしいです。
-
ちょっと日の影り始めた日光連山
-
山の日暮れは、早いですが、
景色も綺麗です。 -
湿原が近づいてきました。
-
日が落ち始めた、古峯ヶ原
-
コースを確認します。
大幅に遠回りの車道、一気に降りれば、
日が暮れるまでに、かろうじて車道に出られそうな遊歩道。
途中で、車道にでる側道が、登りのとき確認できなかったので、
やはり車道で降ることに。 -
路面状態は、幸い融雪剤でシャーベット状態
-
景色を楽しみながら、車道を降ります。
明日(22日)は、冬至、日暮れが最も早い時期です。 -
17時を少し廻った、暗い中、古降神社に到着。
-
入り口を入ると広い廊下、綺麗に磨かれピカピカです。
入り口でちょうど通りかかった係りの方に、
写真撮影のことを訪ねると
御神体に向かっての撮影は、ご遠慮願います。
他は、撮影OKとの事でした。 -
ご神前では、ちょうど、夕方の御祈祷中、
受付の前に、私も後ろに控えさせて頂きました。
巫女さんの、奉納の舞が、素晴らしかったです。
撮影OKなら、間違いなく表紙だったとおもいます。
受付を済ませ、まずは、お部屋に荷物を置きます。
私の部屋の入り口にも、奉納された、天狗の彫り物が、掛かっています。 -
12畳ぐらいの広い部屋です。
-
夕食まで、神社の中を見学。
今日の投稿は、ハイキングでの写真枚数も多くなってしまったので、
写真の多くは、翌日編にまわします。 -
18時からの夕食に向かいます。
途中に、団体の方が見えたときの用の大広間 -
広い食堂
さすがに、年末は、宿泊の方も少ないようです。
皆さんもう見えて食事を始めていました。 -
心のこもった美味しいお食事でした。
-
かわらけで、御神酒を頂きながら、
美味しいお食事を楽しみました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 墨水さん 2014/01/09 23:34:07
- 初めて見た!。
- アライグマの湯さん、今晩は。
今年も、よろしくお願いします。
冬の古峰ヶ原湿原、初めて見ました!。
冬に、此所まで登って来る人が居るんですね。(驚)
私が登った時は、小学生の時と中学生の時でした。(夏期)
まだ、林道だった時代です。
今の時代、携帯を所持していれば、GPSで位置が把握できて、車道にいれば位置情報から向かうべき方向が確認できるので、遭難する確率は極めて低くなりますね。
車道に出る判断は、一番賢明な判断だと思います。
いや〜っ、それでも良く行くな〜〜っ。(笑)
墨水。
- アライグマの湯さん からの返信 2014/01/10 22:14:49
- RE: 初めて見た!。
- 墨水さん こんばんは。
古峰ヶ原の旅行記訪問&投票頂きありがとうございます。
12月中旬過ぎとはいえ、古峰ヶ原にあれほど雪が積もっているとは、
驚きました。正直、遊歩道の途中で、何度か引き返そうかと思案しました。
先に登られていた人(足跡)が居なかったら、引き返していただろうと思います。
古峰ヶ原湿原には多くの足跡があり、前日と午前中に車で来た
観光orハイキングの人の足跡と思いましたが、
次の日、おみやげ屋さんで、バス待ちの時間お茶を頂きながら話を聞いたら、
地元の狩猟の人(冬は狩猟期)の足跡ですよとのことで、
冬に遊びに行く人もいるのですね・・・・・でした。
冬は、観光の人はほとんどいないようでした。
墨水さんの「皇居・一般参賀」の旅行記、私もいつか一般参賀に
行きたいと思っているので、楽しく読ませていただきました。
参賀の方々が多いのに驚きました。
今年も、よろしくお願いいたします。
アライグマの湯
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