2012/06/01 - 2012/06/10
3565位(同エリア23720件中)
じょーじさん
6/2〜5がダイヤモンドジュビリーで休みになるので、3日有給を付けて9連休にして、フェリー+自家用車でスペイン周遊旅行。
車の走行距離は約4000?でした。
6/1(金) 12:00会社上がり、17:00ポーツマス(GBR)発ビルバオ(ESP)
行ブリタニーフェリー乗船 船内泊
6/2(土) 17:00ビルバオ着、Holiday Inn Express Bilbao泊
6/3(日) 午前:ビルバオ観光、午後:マドリードへ移動 Holiday Inn Madrid-Alcorcon泊
6/4(月) 終日:マドリード観光、Holiday Inn Madrid-Alcorcon泊
6/5(火) 午前:移動、コンスエグラ観光、午後:移動、グラナダ着、アランブラ観光 Guadalupe泊
6/6(水) 午前:アルバイシン観光、移動、ランロハン、午後移動、バレンシア着 Holiday Inn Express Valencia San Luis泊
6/7(木) 午前:バレンシアのカルフールで買い物、午後:移動、バルセロナ着、バルセロナ観光 NovotelBarcelona Cornella泊
6/8(金) 午前〜午後:移動、ミヨー高架橋(FRA)観光、移動、クレルモンフェラン着 Ace Hotel Chu Estaing泊
6/9(土) 終日移動:23:00カレー発ドーバー(GBR)行P&Oフェリー乗船(強風による出航遅延) Premier Inn Folkestone泊
6/10(日) 移動、帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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6/1(金)は昼で会社を終わって、家で荷物と家族を拾って17:00発のフェリーを目指しポーツマスへ。M25、M3で激しい渋滞に逢う。ポーツマス港着が出航時刻の17:00で、完全に遅刻。フェリーに乗れるのを半ばあきらめていたが、フェリーターミナルの人に「遅い!」と文句を言われつつも、なぜか乗れた。結局出航は18:00に遅れており、なんかいい加減なところがUKらしい。写真は出航直後の船内から、ポーツマスの街を眺めるところ。
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24時間のクルーズなので子供はこんな感じで暇つぶし。
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船内では子供向けのイベントも開催。
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6/2(土)17:00ビルバオ着。そのまま空港近くのホリデーイン・エクスプレスに行く。
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ホリデーイン・エクスプレスにチェックイン。フェリー運賃が高かった分、多少不便なロケーションは我慢し、安いホテルを選択。なぜか、ビルバオは全体的に宿泊料金が高めで、市内でも安いこのホテルでも100EUR以上した。
写真はホテル公式HPより。 -
空港近くのホテルから中心街へ車で出る。バルに行くも、椅子のないバルのスタイルは小さな子連れには不適。2〜3皿だけ食べて、本場のピンチョスの雰囲気を味わい、バスク料理のレストランへ行く。がっついて食べたので、写真を撮り忘れた。
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土曜の夜とあって、通りには人が多数いた。
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6/3(日)まず、世界遺産のビスカヤ橋へ。
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手前の待合所で料金(いくらか忘れた)を払ってゴンドラに乗り込む。
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車でゴンドラに乗り込み渡る。車内から見る対岸の風景。
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ビスカヤ橋から市内に戻り、グゲンハイム美術館の観光。
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パピーを横から見たところ。
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蜘蛛のオブジェ。六本木ヒルズはじめ、世界中に数体コピーがあるらしい。
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お昼前までグゲンハイム美術館で過ごし、近所のショッピングモールのマクドナルドで昼食。その後、ひたすら不毛の荒野の中を400?ほどドライブし、マドリードへ。
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19:00頃アルコルコンのホリデーイン・エクスプレスにチェックイン。アルコルコンはマドリードから南西に15?ほどの町。このあたりだと、家族4人で一泊50ユーロ以下で泊まれる。
写真はホテル公式HPより。 -
仕事で付き合いのある、マドリードの電機メーカーの人から紹介されたレストラン"Casa Lucio"に行く。地元民に人気とのことだったが、地球の歩き方にも乗っている、観光客の多いレストランだった。あとで、他のスペイン人に聞いたら、すごい有名なレストランらしい。確かに来店した有名人の写真が飾ってあった。
予約は最も早くて22時しか取れなかったが、スペインは日が長く、夜が超遅いと聞いていたので気にしない。
写真はいわしとオリーブの酢漬け。 -
生ハムメロン。イメージと違って、ハモンは厚切りでメロンに密着していない。メロンは熟しておらず、悪くはなかったが微妙。。。
帰りは0時を回っていたが、日曜の深夜というのに、人が通りに溢れていて、びっくり(写真なし)。 -
6/4(月)朝食後、アルコルコンからアトーチャまで電車で出た。
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面倒なのでホップオン‐ホップオフバスに乗って観光。
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こんな感じで市内観光。
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スペイン人の友人に聞いたところ、外せないスポットはプエルタ・デル・ソル、マヨール広場、王宮、レティーロ公園、スペイン広場とのことだったので、これらを目指すことに。まずはプエルタ・デル・ソル。各方面の国道の起点となっており、日本橋のような場所らしい。
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スペイン広場。
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ベタな像。
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マヨール広場で昼食。これもベタなパエーリャを食す。がっついたので写真撮り忘れ。
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王宮。中はかなり豪華です。
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夕方遅くまでまで王宮を見学し、20:30頃夕食へ。この時期、マドリードではこれくらいの時間から、レストランが開き始める夕食タイム。
夕食は、前日同様、おしえてもらった王宮の近くの"La Bola"へ。ここも有名らしく、名物の煮込み料理のコシードを楽しんだ。これもがっついたので、写真撮り忘れ。 -
6/5(火)ホテルを出て、前日バスで回らなかった新市街を車内から見て回り、コンスエグラへ約140kmのドライブ。
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昼前にコンスエグラに到着。町から丘に登って一番手前の風車は、観光案内所で中が見学できる。
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風車の中はこんな感じ。
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風車群。壮観です。
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着いたときは、他に人はおらずとても静かだった。マイナーな観光スポットの印象。
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ところが。。。。阪〇交通〇の観光バスがやってきて、騒がしくなってしまった。ここは街からも遠く離れていて、比較的マイナーなスポットだと思ったのに・・・・。しっかりツアーに組込むなんて、阪〇交通〇、恐るべし。
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風車群のそばに、要塞。
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上るとこんな感じ。
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14:00前にコンスエグラを出て、一路グラナダへ約300?のドライブ。
スペインは道路わきにこんな牛の看板が目につく。ステーキハウスの宣伝かと思ったので、スペイン人の友人に聞いてみた。その昔、酒だか煙草だかの宣伝用に建てられていたものが、宣伝終了後もそのまま残っているとか。。。 -
アランブラのナスル朝宮殿入場を18:00に予約していたので、車をぶっ飛ばし、なんとか17:30頃に駐車場に到着。
ところが、アランブラ中で迷ってしまい、宮殿到着は10分遅れ。10分の遅れくらいなんとしてくれ、と食い下がるも入場できず。 -
仕方なく、宮殿以外を見学。
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庭園は手入れが行き届いており、綺麗だった。
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アルカサバに上った。
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市街地の眺め。
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内部。
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アルバイシン側の眺め。
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上部はこんな感じ。
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カルロス5世宮殿。
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アランブラ見学後、駐車場正面のホテル・グアダルーペに21:00頃にチェックイン。
写真はホテル公式HPから。 -
食事をしようと車で街まで降りてみるが、道が狭くてごちゃごちゃしており、駐車場を見つけるのも苦労しそうで断念。ホテルに引き換えし、アランブラ入口横の屋外レストランで夕食。
写真はハモンセラーノ。いつものように、がっついて少し食べたところで、思い出し撮影。 -
ペスカードスフリートス。これも少し食べた時点で思い出して撮影。
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6/6(水)朝、グラナダ観光。サン・クリストバル展望台。
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カテドラル方面の眺め。
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サボテンが生えており、欧州とは違う雰囲気だった。
この後、白い村を見ようとランロハンまで片道50?をドライブするが、特に見どころがなく、すぐ引き返す。 -
そのままヴァレンシアまで500?をドライブし、18:00過ぎにヴァレンシアに到着。ホリデーインにチェックイン。
写真はホテルの公式HPから。 -
中心街へ行き、パエーリャ専門レストランへ。写真はスターターのハモンセラーノ。メインのパエーリャはまたも撮影忘れ。基本は兎肉ということで、兎肉のパエーリャを注文したが、とても塩辛く口に合わずに残念。先日マドリードで食べたパエーリャの方が、日本のものに近くおいしかった。本場で期待が大きかっただけに、がっかりも大きかった。
翌日、カルフールでパエーリャ鍋を購入し、自宅でのリベンジを誓った。 -
6/7(木)午前中はヴァレンシアの芸術・科学都市のカルフールで買い物し、バルセロナに向かう。約350?のドライブし、16:00過ぎにバルセロナのノボテルにチェックイン。
写真はホテルの公式HPから。 -
16:00頃ノボテルにチェックインし、バルセロナ在住の友人と合流し市内観光へ。まずはグエル公園を案内してくれた。
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グエル公園内部。
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グエル公園内部。
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グエル公園内部。天井にも装飾がある。
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有名なトカゲ。
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グエル公園内。
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サグラダ・ファミリア。中には入らず、外から見るだけ。
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サグラダ・ファミリア。
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よくわかんないけど、ガウディの建築。
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この時期バルセロナはお祭りらしく、噴水を花で飾り卵が水の上で踊っていた。
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卵噴水。
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夕食は友人宅に呼ばれ、伝統的カタルーニャ料理をごちそうになった。毎度のハモンセラーノ。絶品。
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パプリカと揚げ物。
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6/8(金)昼頃バルセロナを出発し、以前から行きたかったミヨー高架橋へ。写真ではわかりにくいが、一番高い支柱は300m以上の長大橋。
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下から見たミヨー高架橋。
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このあと、約250kmドライブし、クレルモンフェランのエース・ホテルに宿泊。外国ナンバーの車が多く、自分と同様、大陸縦断の中継ホテルとして使っている人が多い印象。
写真はホテルの公式HPから。 -
6/9(土)カレーに到着。強風でフェリーの出航が遅れ、4時間ほどターミナルで待たされる。ドーバー到着が0時を回ったので、フォークストンのプレミア・インに1泊し、6/10(日)帰宅。
写真はホテルの公式HPから。
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